P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/08/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
労働者農民党1951/08/18

第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○石野久男君 実は第一の議案を論議するにあたりまして、その問題に関連してこの決議案をわれわれとしては問題にするわけでございますから……。

労働者農民党1951/08/18

第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○石野久男君 私の方は、全権委員の任務の面等についてまだはつきりしない点もありますが、いずれにしても国会法三十九条によるところの兼務の問題については、社会党の田中君からもお話があつたように大きな疑義を持つのであります。なお先に申しました任務の点等についての面からも、この件については反対でございます。

労働者農民党1951/08/18

第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○石野久男君 私の方は、こういう問題がいつでも事後承認にばかりなつてしまうということについていささか異議があるのです。

労働者農民党1951/08/18

第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○石野久男君 官房長官に伺いますか、先ほど日米安全保障協定というものについては、各党はそれぞれの立場でそれぞれの考え方もあるから、その場合いやだつたら調印しなくてもよいというお話があつたのであります。なお、それに対する社会党の田中君からのお話に対して、はつきりそのように考えてよろしいという確認がなされておるのであります。そこで私はこの際、第一議題として提案されました政府の考え方の中に、現在日米安全保障協定の案文というものが全然わかつてい…

労働者農民党1951/08/18

第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○石野久男君 それはよくわかつております。しかし先ほどの官房長官のお話では、講和条約草案はすでにわかつておる、従つて国会においては講和条約草案をよく吟味した上、参加すべきものとして三名の方を全権委員として各党は出しております。しかしながら、一方安全保障協定の内容については、おそらく自由党の諸君も民主党の諸君も知らないはずである。国会もわからない。従つてたまたまこれを同時に調印するような事態が発生する場合においては、国会が認めたところの全…

労働者農民党1951/08/18

第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○石野久男君 政府が国会議員でない方々を委員に任命し、それに委任するということならば、先方において新しく出た安全保障の内容を見ることによつて、政府の代弁者として、委任された者として調印することは可能であると思います。しかしながら国会に関しては、少くともその案の内容を見ることによつて国会の承認が必要であります。それゆえにこそ、三十九条によつて承認の議決を求めておると考える。従つてそのわからない内容を持つ草案に対しては、いま一応それに対する…

労働者農民党1951/08/18

第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○石野久男君 わからない。岡崎官房長官からその点をもう一回聞きたいと思います。

労働者農民党1951/08/18

第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○石野久男君 先ほど、日米安全保障協定というものは、講和条約ができた後にきめらるべきものであるということを言われております。従つてこの日米安全保障協定に対する調印は、講和全権の持つ任務の内容ではないということを言われておるのであります。

労働者農民党1951/08/18

第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号

○石野久男君 内閣総理大臣吉田一茂君不信任に関する決議案をわが党から出しておるのでありますが、これは先ほど国会法三十九条の規定によつて議決を求める件でも問題になりましたように、今回調印されようとしております講和条約につきましては、その内容において、特に第六条等における問題は、日本の憲法に触れる問題があるとわれわれは考えております。なお日米安全保障協定の問題は、先ほどの官房長官の説明によりましても、すでに講和条約草案の内容に含まれておると…

労働者農民党1951/08/16

第11回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○石野久男君 私の方も、ただいま中村委員から言われましたように、自由党からの申出に対しましては同調いたします。会期が短かいのでありますから、なるたけ長時間を持ち得るようにということが趣旨でありまして、その裏には小会派にも発言の機会が与えられるということを含みとして同調いたします。

労働者農民党1951/08/16

第11回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○石野久男君 私どもの方も、今回の講和条約の問題につきましてはやはり質疑等いろいろございます。実際今回の会議は、日本の国にとりまして今後ほとんどないだろうと思われる史しただ一度のこういう会議でございますから、ぜひともこの機会に質疑等をする機会を与えていただきたいと思つております。いろいろ内容は黒田さんの方でまとめておりますけれども、従来の例と従来の取扱いにかんがみまして、大体二十分くらい発言の機会を与えていただきたい、そういうふうに考え…

労働者農民党1951/08/16

第11回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○石野久男君 ただいまのおまとめのうちで、小会派であとで話合いをするということに一応中村氏から話があつたのであります。これに対して石田氏から、一名ということの念が押されたのであります。そういうことになりますと、先ほど来言つているように、一人の人が三党を代表するということは、技術的覧てなかなかできないことはよくわかつている。従つて三党が話合いをするということは非常に困難な事態になつて来るわけです。ここでわれわれはりくつは言いたくないのです…

労働者農民党1951/08/16

第11回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○石野久男君 ここでは石田君が別に政府委員でも何でもないので、お互いに論議しているので、追加することがないということはどういう意味かどうもわかりません。しかし私どもは私どもなりの疑義を持つているわけで、その疑義の解明はしていただいてもよいと思う。それができないということになると、あまりにもフアツシヨ的になつているということになる。

労働者農民党1951/08/16

第11回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○石野久男君 他の委員にも迷惑をかけると言いますが、きようはあと本会議の予定もないわけですから、一応この問題は論議をさしていただきたいと思うのです。今日持たれているこの臨時国会の趣旨、そしてきようの首相の発言にもありましたように、全権団を出すについて国会の承認を求めるようなことになつているわけであります。しかもこの問題については、政党としての自由党かられわれのところにも正式に同調を要請されている。これに対するわれわれの答えは、もちろん与…

労働者農民党1951/08/16

第11回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○石野久男君 石田君は今政府からと言いましたが、政府からじやない。これは議会の開会される前に、政調の方からそういう申出があつた。だからわれわれとしては、この国会が開会される前にそういう要請が自由党の方からも来ておるということとにらみ合せて、やはり今回のこの問題についての質疑は、従来の例もあるけれども、政党というものは一応発言する機会を与えられてしかるべきだというふうに考えているわけであります。これはやはりはつきりと納得させるように説明し…

労働者農民党1951/08/16

第11回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○石野久男君 そうです。

労働者農民党1951/08/16

第11回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○石野久男君 石田君から答弁がないということですから、それじや自由党の諸君にお尋ねしますが、とにかく自由党の諸君は、今回の講和問題について小会派が要請している質問に対して、全然その機会を与えないという考え方でここへ臨んでいるのかどうか。

労働者農民党1951/08/16

第11回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○石野久男君 自由党の諸君です。とにかく専任委員としての石田君というふうに考えで私は言つたのですけれども……。

労働者農民党1951/08/16

第11回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○石野久男君 尽されておつても、公平な発言ということについてお聞きをするのです。

労働者農民党1951/08/16

第11回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○石野久男君 見解が違つたら、違つたような発言をしてほしい。