石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/10/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 予算委員会 第3号
○石野委員 海陸の運賃の開きの問題が従前とは逆になつておるというような問題について、昨日もお話がありました。しかしそれはやはり海の運賃が上つているから、それに伴つて陸の運賃も上げるといつた方向よりは、海の運賃をなるべく下げる方向に持つて行くのが自然で、それが望ましい姿であろうと思うのであります。ただいま総裁からお話がありましたように、そういうふうに貨車の足が延びておつて、貨車効率というものが案外に下つておるというような実情だそうでありま…
第12回 衆議院 予算委員会 第3号
○石野委員 十五トン程度といいますと、戰争時の大体昭和十六、七年ごろのトン数にやや近いものでありますか、どうですか。
第12回 衆議院 予算委員会 第3号
○石野委員 ただいま三木局長からのお話でありますと、大体十五、六トンということなんですが、私の調査では最近の事情は案外にそれよりももう少し上まわつておつて、二十二トンぐらいになつているじやないかというふうに調べておるのであります。これはあとでよろしゆうございますから、ひとつ資料をいただきたいと思うのでございます。もし二十二トン程度でございますると、これは戰時中相当フルに鉄道が延びておつた当時の貨車の運搬状態と、ただいま総裁が言つておりま…
第12回 衆議院 予算委員会 第3号
○石野委員 貨車効率の問題については、最近の貨車が相当に大型化して来たということも非常に大きな影響があると私は思つておる。それと同時に昨年の朝鮮事変以降におけるところの積載貨物の品種目が非常に違つて来ておるというようなことなどもあろうかと思うのございます。大体この一年間は昨年の六月のあと先に比較しまして、国連関係の輸送量がどういうふうに相違して来ておるかということなどについては、昨日もちよつとお話がありましたけれども、もし別に資料などが…
第12回 衆議院 予算委員会 第3号
○石野委員 貨車が大型化して来ておるということが、相当滞貨の原因をなす最大の要因であると思うのでありまして、やはり自然昭和十一、二年当時の大体十トンないし十二、三トンくらいのところで貨車が効率をよくするということが望ましいのではないかと考えておりますけれども、その点については当局としてはどういうふうにお考えでありますか。依然として十五トン以上の貨車を動かすのが、効率があるというふうにお考えでございますか。
第12回 衆議院 予算委員会 第3号
○石野委員 その問題は別にいたしまして、今度の赤字が五百億以上に及んでおつて、それに対する運賃値上げがこういう形で出て来ておりますが、その間工事の繰延べ等によつていろいろ処置されるということも、昨日の説明の中にちよつと触れられておつたと思いますが、特に今回の場合、赤字対策として工事繰延べはどういうところでなされておりますか。
第12回 衆議院 予算委員会 第3号
○石野委員 工事関係の問題は借入金の関係等も関連を持つて来る、またこれは国鉄の機構の問題にも関連性があると思うのでありますが、それは別にしまして、増収を見込んでおるということを今申されましたが、その増収を見込んでおるということについて、今度の国鉄の運賃改正によつて国民の負担能力の問題が出て来るわけであります。昨日津田局長からの説明でありますと、いずれの場合も負担能力は十分にある、こういうお話でございました。この問題については多分に疑義の…
第12回 衆議院 予算委員会 第3号
○石野委員 過去の実績に徴して、運賃改正後においても二割五分くらいだつたら、増収をもたらすであろうという見解には、まつたく私どもは逆な見方をします。これは後にならなければわかりませんが、特に八月から九月にかけて旅客の増収が、例年よりもかえつて多かつたということは、実際は運賃値上げを見込んで、今のうちにとにかく行つておこうと、都合をつけてあつちこつち今動いておると思うのでありまして、おそらく現地の国民生活の実情から申しますと、二割五分の運…
第12回 衆議院 予算委員会 第3号
○石野委員 この占領軍関係の資料等については、非常にむずかしいものがあると思うのでございますけれども、やはり私どもとしては、一応占領軍関係の輸送量の問題が、国鉄の現在の輸送に大きく響いておることは、これは認めなくてはならぬ問題だと思う。従つてこれに対する資料等はできるだけ提供していただきたいということをお願いいたします。 それから次に、国鉄は当初三五%の値上げを計画しておりましたが、運輸省の査定によつて今われわれの手元に出されておるのは…
第12回 衆議院 予算委員会 第3号
○石野委員 あと一点だけお願いいたします。賃金の問題は一応要望通り考える。しかし平年度計算であるから、四月以降の問題については別個にまたというお話でございました。しかしここにまた大きな問題がある。先ほど庄司さんから、従業員の訓練については道徳的、宗教的、哲学的方面でそういうふうな雰囲気が従業員の中にかもし出されるようにしてほしいんだというお話がありました。もちろん精神的にはそういうふうなことも必要でありましようけれども、それ以上に私ども…
第12回 衆議院 予算委員会 第3号
○石野委員 総裁の御所見はよくわかりました。 先ほど申し上げましたように、連合軍関係の問題、あるいは貨車等における最近の傾向とか、それに対する当局の今後の考え方などについての資料を、次までにぜひいただきたいということを申し添えまして、私の質問は終ります。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石野久男君 私たちの会派について今中村委員から発言もありましたが、もう少し寛大な気持で、小会派の気持をくんでいただきたい。参議院におきます小会派は、非常になめらかな形で各党が発言の機会をつかんでおります。小会派の方はまとまつて今日まで来ておるわけで、私どもはこれについていろいろ意見を出しておりますが、この問題はなかなか取上げられない。二十分が三十分になりましても、私どもとしては総体の時間をよけいにということは申しませんから、できるなら…
第12回 衆議院 議院運営委員会 第4号
○石野久男君 その問題に関連してちよつと……。現在あります委員の各県別選出の割合はどうなつておるか、党派別でなしに、各府県別にどうなつておるかという事情がわかつておつたら、あとで知らしていただきたいと思います。
第12回 衆議院 運輸委員会 第2号
○石野委員 二、三簡単なことですが、御質問いたします。先ほど運航効率という問題が出ておりましたが、私途中から参りましたものですから、こまかいことであるいは先にお話になつたことと重複するかもわかりませんけれども、運航効率というものについては、たとえばスキヤツプ・インで示されている航路指定というものがあつて、その間その事業会社の延べ航空キロ数というものなどは、はつきり指定されておるのでございましようか。運航効率はどういうふうにして出て来るも…
第12回 衆議院 運輸委員会 第2号
○石野委員 そういうふうにして航空路の指定が行われます場合には、自然やはり運航のために必要な、特にガソリンなんかの問題が出て来ると思うのでありますが、こういう問題についての調達の方法などは、航空会社それ自体が調達するのでございますか、それともやはり政府が何らかのめんどうを見てやるというふうなことをするのでありますか、こまかい点ですが、お答え願いたいと思います。
第12回 衆議院 運輸委員会 第2号
○石野委員 今講和後に新しく法をつくろうというふうに考えておられる航空法の想定の中には、講和後におけるところの日本の航路というものが、国内だけではなくして、おのずからやはり国外にも伸びることになるだろうと思うのでありますけれども、そういうこともあらかじめやはり規定されるような構想になつているのでございましようか。
第12回 衆議院 運輸委員会 第2号
○石野委員 航空法の中に盛られますいろいろなことの中には、先ほど岡田氏からも質問がありましたように、民間事業会社というものが一社だけではなしに、他社にもいろいろと、自由競争をさせるような内容も入つて来ると思いますが、その間政府自体としては、その航空については何ら監督権というものは持つていないと思うのでございます。自然政府は航空関係の所要事項ができましたときに、この会社に対して利用をしたり何かする場合の関係については、優先的な関係を持たせ…
第12回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○石野久男君 今度の国会につきましては、できる限る小会派等にも発言の機会を與えていただきたいと思いますし、條約の内容等については、相当審議を重ねなければならぬものがあると存じますので、できる限り長期の会期にしていただきたいということであります。
第12回 衆議院 議院運営委員会 第1号
○石野久男君 六十日に願いたいと思います。
第11回 衆議院 議院運営委員会 第2号
○石野久男君 議事に入る前に、私どもの方から内閣総理大臣吉田茂君不信任に関する決議案を出すことになつております。