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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
労働者農民党1951/11/01

第12回 衆議院 予算委員会 第11号

○石野委員 総理にお尋ねいたします。総理はしばしば軍備の問題について、日本に経済的な力がついたならば軍備をするということを言つておられる。われわれはこの軍備の問題については、経済力があるなしにかかわらず、もう戰争というものはいやだ。ことに太平洋戰争におけるあの悲惨な状態を再び繰返したくないという、そういう考え方でいるのであり、また八千万の国民もすべてそうであることを信じております。だからこそ吉田総理はサンフランシスコにおいて演説をした際…

労働者農民党1951/10/27

第12回 衆議院 本会議 第9号

○石野久男君 私は、労働者農民党を代表して、ただいま上程されておりまする国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案に反対の意思を表明するものでございます。 今回の運賃改正に伴う直接の原因は、国鉄経営の中に約五百三十三億の赤字が出た、その赤字をどのようにして埋めるかということから発しております。しかも、これに対しては、国鉄及び運輸省の当局においてもそれぞれ頭をひねつた後に、百七十二億がどうしても処理できない。そこで、運賃値上げとしての旅客二割五…

労働者農民党1951/10/26

第12回 衆議院 運輸委員会 第8号

○石野委員 先日鉄道監督局の方から、これは多分予算委員会のときにもらつた資料だと思いますけれども、二十六年度運輸省査定日本国有鉄道收支比較表というものをいただきました。この中に、收入の増加分について、国鉄の申請しているものと運輸省の査定しているものとの比較が出ておるのでございます。ただいまも江崎委員からお話がありましたが、最近の国鉄輸送においては、相当に従業員に対する労働の強化が拡大されている、こういうことについてはおおい得ない事実であ…

労働者農民党1951/10/26

第12回 衆議院 運輸委員会 第8号

○石野委員 国鉄当局の方では、ただいま石井部長からお話になりましたような点については、どういう御所見を持つておられるかということ、それから石井部長が今労働強化の問題については、法的関係からいつてもそれはできないのだというふうに、簡單にきめつけておりますけれども、それは非常に素朴な考え方だと私は思う。むしろ最近の当局と組合との交渉の事情から行きますと、法を巧みに隠れた労働の強化が行われておるのが事実である。これは先ほど江崎委員から言われま…

労働者農民党1951/10/26

第12回 衆議院 運輸委員会 第8号

○石野委員 その結果に対しまして、ただいまでもそういうような見解を持つておるかどうか。特に電力事情が最近のように非常にきゆうくつになつて参りますと、安本等の算定におきましても、下期における生産が非常に減少するということがいわれております。そういたしますとおのずから輸送量の面に対しても、影響するところが大きいのじやないか、こう考えますけれども、その点についての一応の考慮はどういうふうになつているか、それをお聞かせ願いたい。

労働者農民党1951/10/26

第12回 衆議院 運輸委員会 第8号

○石野委員 下期における電力事情の影響というものは、おそらく非常に大きく出るだろうということは、一般の見るところでございますし、またかりに生産がそういう形で低下いたしました場合における輸送量を、それでも現在滯貨があるからそれだけこなして行くのだ、こういうふうに私今聞き取るわけなのでございます。しかしその場合は、輸送の内容が非常に違つて来るようです。少くとも現在緊急要務として鉄道が動いている形と、それから現在滯貨がすでに二百万トンを越えて…

労働者農民党1951/10/26

第12回 衆議院 運輸委員会 第8号

○石野委員 大型貨車の問題につきましては、私はもつとこまかいデータがほしいと思うのです。われわれのふだん見ておるところでは、大型貨車はほとんど軍需輸送に動いており、特に大きいものはほとんどそのように見受けられる。先ほど江崎君からも話がありましたが、今占領下であるから十分な資料を出せないという話でありましたけれども、おそらくこれは非常に大きなウエートをもつて、国有鉄道の上にいろいろな影響を與えているものと考えるのであります。そこで私は運賃…

労働者農民党1951/10/26

第12回 衆議院 運輸委員会 第8号

○石野委員 雨漏りの客車などもうないはずだと言いますけれども、事実あるのです。ローカル線と言いますが、常磐線はローカル線の中には入つていないだろうと思う。これはおそらく本線です。この本線の中で青森まで行く列車と、平や高萩でとまる列車とは、もちろん違うかもしれない。けれども本線を走つておることに間違いないし、確かに本線を利用する方々が乘るわけです。これにはまだ雨漏り汽車はたくさんある。これは山崎運輸大臣も御存じのはずです。私はローカルはい…

労働者農民党1951/10/26

第12回 衆議院 運輸委員会 第8号

○石野委員 電化の工事の問題については、これは営業勘定とは違うのだということはよく承知しておりますけれども、この運賃というものは、補正予算の一環をなしているということを関連して私は聞いたわけです。ただいま石井部長から、一、二等車は数が少いから目立つのだというお話がありましたが、そんな数の少いものに対してあれだけの施設をするのだつたら、少くともC、Dクラスぐらいは排除する努力をなすつた方がいいではないかということを私は言つておる。この点に…

労働者農民党1951/10/26

第12回 衆議院 運輸委員会 第8号

○石野委員 私は労働者農民党を代表しまして、ただいま上程になつておりまする日本国有鉄道運賃法の一部を改正する法律案に反対をいたします。 今回のこの改正法案に盛られておりまする運賃値上げは、すでに政府が説明しておりまするように、昨年の朝鮮事変問題が起りまして以後の物価騰貴に基くものでありまして、それは国鉄の経営の内部的な面から来るものも多少はありましようけれども、主として朝鮮事変による物価騰貴に原因する運賃値上げであることは、はつきりして…

労働者農民党1951/10/23

第12回 衆議院 運輸委員会 第5号

○石野委員 国鉄総裁並びに大臣にお尋ねいたします。ただいま山崎委員からも大澤委員からも、いろいろの御質問に兼ねて、国鉄に対する機構問題での批判等があつたのであります。これらの問題とからみ合せて、ただいま行われようとしている運賃値上げの問題を見まする場合に、この運賃値上げのよつて来る理由、それからまた機構問題がいろいろと議論されなくてはならぬ理由の中に、われわれがどうしても見のがすことのできない問題が国鉄の中にある。それは何といつても国鉄…

労働者農民党1951/10/23

第12回 衆議院 運輸委員会 第5号

○石野委員 ただいまの大臣及び総裁の御答弁によりまして、基本的な機構改革の問題というものについては、ここでは議論することがなかなか困難のように思われます。部分的な問題で、先ほど来論じられておる機構改革の問題を総裁が言われたのだ、こういうふうに私は理解します。私の考えでは、このたびの運賃値上げの問題等を審議するにあたりましても、その大きな立場から見て、国鉄の機構の問題が非常に重要だと思つておるのです。従つてそれがもし解決しないでこのままで…

労働者農民党1951/10/23

第12回 衆議院 運輸委員会 第5号

○石野委員 給与の問題については、昨日と同じような御答弁ですから、これはあとでまたお尋ねします。先ほどのお話では、石炭の点で事情が非常に悪いことがはつきりしておると思います。五%ほど不足しておるということの意味からいたしまして、この下期、特に三・四半期及び四・四半期にわたる燃料問題は非常に重要になつて参りますが、この際にこの五%弱不足する石炭の確保と、それから電力の問題とのからみ合せで、大臣にお聞きしておきたいのであります。話によると鉄…

労働者農民党1951/10/22

第12回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石野委員 大臣にお尋ねいたします。先ほど岡田委員に対する御答弁の中に、石炭事情から、年末のころには相当程度車輌を減らさなければならないような事情もできて来るかもしれないというお話もございました。それほどに滞貨問題についての今後の見通しは明るくはなく、かえつてわれわれとしては憂慮しなければならない点があるように思われるのであります。たまたまその答弁と同じときに、滞貨が多いということは、非常に日本の経済界が復興して来ておる喜ぶべき前兆であ…

労働者農民党1951/10/22

第12回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石野委員 賢明な山崎大臣の私の気持をごそんたくなさつたことは、まつたく的がはずれている。もちろんそれも一部の中にはありますが、そういうことじやない。それよりももつと大きな点は、むしろ輸送構成の中に問題があるということを私は聞きたかつた。その輸送構成の変化が人員の上に及ぼす影響も、もちろん大臣の言う通りでございます。けれども私どもは実を言うと、ただ数字をつかまないでそんたくしただけで言つたのでは政治にならない。再三当局に対して資料を要求…

労働者農民党1951/10/22

第12回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石野委員 朝鮮事変の影響はどうあるかという問題については、どうもイデオロギーの差で、平行線をたどるということになるのかどうかしれませんけれども、とにかく昨年の朝鮮事変以降における日本の経済界は、非常に事変そのものの影響を受けておる。この事変が織りなしておる世界経済の動向を、またまともに受けておるわけだと私どもは信じておる。あとまだ問題がいろいろあるのでありますけれども、時間も大分たつておりますので簡単にいたします。 いま一つお尋ねした…

労働者農民党1951/10/22

第12回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石野委員 裁定の問題がまだ出ていないから、意見を述べられない、これは一応大臣の立場から無理がないと思うのであります。私の聞きたかつたのは、再三再四にわたつて裁定というものがちつとも実施されていないので、今回の裁定が出た場合には、どういう心構えで行くのかということを聞いたわけでございます。答弁がちよつと違つているように思いますので、その点をお尋ねいたします。

労働者農民党1951/10/22

第12回 衆議院 運輸委員会 第4号

○石野委員 先ほど山崎大臣から、人員の問題について石野はこういうようなことを心配しているのだろうといえお話がありました。もちろん私もそういう心配を持つているのでございまして、この人員の問題について、最近非常に国鉄の輸送量が多くなり、人員が少くなつているために、労働が強化されている。そしてほかの職場に比較して、鉄道の方では非常に過重労働の結果としての病人、長期欠勤者なども多いように聞いているのでございます。このときにまた人員の整理が行われ…

労働者農民党1951/10/18

第12回 衆議院 予算委員会 第3号

○石野委員 昨日から質問者がたびたび同じような質問を繰返されておりますので、なるべく重複は避けたいと思うのでございますが、今回の運賃値上げにつきましては、さきに説明がありましたときにも、五百三十三億の赤字を埋めるために、借金をするか、あるいは国家補償を求めるか、運賃値上げか、その三つのいずれかだ。そこで当局としては、今度の運賃値上げを要求しておる、こういうお話でございました。この問題については、昨日苫米地委員の方からもお話がありましたよ…

労働者農民党1951/10/18

第12回 衆議院 予算委員会 第3号

○石野委員 この問題はすでに予算書も配付されておりますので、これからあとまた討議される問題だろうと思うのでございますが、まだまだ相当程度いろいろの問題について運賃値上げだけに依存すべきじやないという所見を持つているものがあるのでございまして、この点はあとでこれらの問題に関する資料等の御提出もいただきたい、こういうふうに思つております。 次に問題になりますのは、今回の赤字の問題について、滞貨の問題があるわけでございます。合理化が非常に進ん…