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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/11/07

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
労働者農民党1951/11/07

第12回 衆議院 運輸委員会 第9号

○石野委員 今自動車の事故についていろいろと御報告を受けまして、それからまた総裁のこれから後の問題について、国鉄運営の所信というものを承つたわけでございますが、特にこの自動車の事故は、別に国鉄関係だけではなく、全般としてバスの事故が頻発しているのが現在の事情でございまして、われわれとしては国の運輸行政の上からいつても、これは非常に重要だと思つております。特に国鉄といたしましては、愛媛県の事故を契機といたしまして、国鉄バスに対して特別な指…

労働者農民党1951/11/07

第12回 衆議院 運輸委員会 第9号

○石野委員 事故防止のために万全を講ぜられるよう特に要望いたしますが、ことにこの問題は、乗務員の緊張を欠いているという点も間々ある。たとえば飲酒等を過した等から起きている場合もありますが、そういうふうに積込みの荷物等が、不慮の災害を起す場合もある。なお国有バスとかその他いろいろな交通機関の整備が不十分であるために起る事故もあろうかと思います。そういう方面に対する万般の処置、配慮をしていただきたいということを、特にこの機会にお願いしておき…

労働者農民党1951/11/07

第12回 衆議院 運輸委員会 第9号

○石野委員 あまりくどくお尋ねするのはどうかと思いますけれども、關谷政務次官が先般茨城県に参られましたときには、常磐線の電化のために、七億くらいの金の用意があるという話をしておるそうでありますが、そういう問題については、実はお話がどういう状態になつておるのか承りたいと思います。

労働者農民党1951/11/07

第12回 衆議院 運輸委員会 第9号

○石野委員 いずれにしましても、電化の問題についてはわれわれとしても相当考えなくてはならない問題でありまするし、特に常磐線はすでに取手まで、電車線でありますが進んでおります。特に石炭等の節約の意味からいいましても、あるいは土浦、水戸までの電化は第二期工事としてやつてもらわなければならぬと考えておりますので、この点について来年度の確実な作業は、どの程度までやれる見通しを今お持ちなつておられるかということだけ、ひとつお尋ねします。

労働者農民党1951/11/06

第12回 衆議院 予算委員会 第14号

○石野委員 大蔵大臣がお見えになつておるようですから、大蔵大臣にお尋ねいたしますが、時間が非常は短い関係上、多くのことはお聞きできませんので、まず最初に年末を控えまして、中小企業の問題が非常に懸念される問題になつておると思います。特に電力事情が非常に悪くなつて来ておるために、最近では中小企業の経営難が続出しているという実情になつておると思うのでございます。今回の補正予算におきましては、中小企業に対する対策等について、あるいは国民金融公庫…

労働者農民党1951/11/06

第12回 衆議院 予算委員会 第14号

○石野委員 金融の面から、特に国民金融公庫あるいは商工中金等の問題が、非常にわれわれにとつて関心の点なんでありますが、国民金融公庫については、今度の予算でもそれぞれ配慮はされておることはわかるのですけれども、前に予定されております公庫に対する見返り資金等からの配慮というものが、今一応立消えのような形になつて来ておるように見えるのですが、これについてはどういうような処置をとられるのですか。

労働者農民党1951/11/06

第12回 衆議院 予算委員会 第14号

○石野委員 その点については年末の金融逼迫に対処して、十分活用し得られる見通しが立つておるかどうか、現在の見通しについて……。

労働者農民党1951/11/06

第12回 衆議院 予算委員会 第14号

○石野委員 公庫に対する見返り資金の問題についての現在のところの見通しについては、はつきりしないという大臣のお話であるが、この公庫の運用については、最近とみに中小企業等において、公庫の存在が非常にはつきりと認識されるようになつて来たと考えられるのであります。ことに公庫が非常に零細企業に対して、商工中金と同様に、大きな働きをして来ておるという事実に関連して、公庫の業務を一層円滑にさせるため、公庫職員の公務員を排除するという点については、し…

労働者農民党1951/11/06

第12回 衆議院 予算委員会 第14号

○石野委員 先ほどちよつと問題にしたのでありますが、電力の事情等によつて、小さな企業が非常に経営状態が悪くなり、特に最近では統計等の上には数字は出ていないのであるけれども、至るところで中小企業が倒壊している姿が出て来ている。これに対して、政府としては特にこの電力事情が普通の状態でないという意味から、何らかの対策を立ててやらなければ、中小企業の将来というものは、非常に危險でないかというふうに考えられるのであるが、これに対して蔵相の意見を伺…

労働者農民党1951/11/06

第12回 衆議院 予算委員会 第14号

○石野委員 電力事情がこれ以上悪化して行くということになれば、おそらく中小企業はもつともつと大きな範囲で、その経営難という実態を出して来るであろう、そのために中小企業の経営者、あるいはまたそれに従事しておる従業員諸君が、非常に大きな社会問題としてクローズ・アツプされて来るのではないか、こういうふうに考えられる。これに対して政府としては、何らかの救済手段等を配慮する考え方、そういうものを現在どういうふうに考えておられるか、これについてお伺…

労働者農民党1951/11/06

第12回 衆議院 予算委員会 第14号

○石野委員 大臣は、自分のところにまだ陳情が来てないから、問題はそう大して大きくないというふうに言われたのであるが、これは非常に大きな認識不足だと思う。ここ一日や二日は、休電というものが、若干の降雨の事情から配慮されておりますが、現在までは、大体どこへ行きましても週に二日の休電があつて、一日に必ず二時間ないし二時間半くらいの停電が行われておる。そのために一月のうちの作業時間というものは、東京都内等ではおそらく十五日か十六日くらいの作業時…

労働者農民党1951/11/06

第12回 衆議院 予算委員会 第14号

○石野委員 まず第一の方法として電力を増強するということは、ごもつともである。しかしながら実際から見ると、電力事情はこの冬を通じてそう大きくよい方向に転換するとは思われないので、従つてわれわれとしては、中小企業の苦痛は、どうしてもやはり政府等において対策を考えなければならぬというふうに思うのである。ですから、大臣としてはこれに対して当然十分な配慮をしてもらわないと困る、こういうふうにわれわれは考えるのであります。いま一度、こういうような…

労働者農民党1951/11/06

第12回 衆議院 予算委員会 第14号

○石野委員 いま一度その点についてただしておきたいのですが、電力事情等によつて、中小企業が非常に悪い状態になつた場合には、特別に金融措置を講ずるよりほかにないということについて、具体的に大臣としては、これからあと特に年末等の非常に金融事情等が苦しくなる実態に対しての構想を、もしここに考えておられたら、その点についても少しはつきりお示し願いたい。

労働者農民党1951/11/06

第12回 衆議院 予算委員会 第14号

○石野委員 問題は別なのであるが、今專売公社の裁定の問題が議会でも問題になつております。この裁定の問題については、簡單に言えば、裁定実施のために四億そこそこの金が足らない。これは公社の方でもすでに、予備金等の流用を通じて、十分に実施し得られるということの意思表示がある。この点にについていま一度蔵相としてこの問題についてのはつきりした態度を知らしてほしい。ことにこれについて四億という金は、実際に專売公社の仕事としては、わずかに一日が一日半…

労働者農民党1951/11/06

第12回 衆議院 予算委員会 第14号

○石野委員 国会が承認しなければそれは出せないということは、その通りです。だからその問題について政府及び与党の諸君が、もつと労働者に対する考え方を改めなくちやならぬ、こういうふうに考える。それは今度の裁定の問題、特に給与ベースの問題については、ただひとり專売公社だけではなくして、あるいは政府職員、地方公務員等についても、一般の労働者についても、昨年以降の物価高に伴つて生活が非常な苦しい立場に追い込まれておるということは、これは蔵相といえ…

労働者農民党1951/11/06

第12回 衆議院 予算委員会 第14号

○石野委員 今蔵相からの話によると、非常におかしなところから引合いが出ておる。なるほど大蔵大臣の言うように、專売公社の問題だけが考えられるのでなく、国鉄の問題もそうだけれども、こ場合にわれわれが引合いに出さなければならぬものは、ただ労働者の賃金の問題だけじやなくして、一方では事変によつて厖大な、蔵相といえども予測されなかつたような利益金を会社等が持つておる。こういうように会社の資本蓄積の状況もよくなり、利益率も非常にふえておるという事態…

労働者農民党1951/11/06

第12回 衆議院 予算委員会 第14号

○石野委員 中小企業に対する対策として、先ほど大蔵大臣も言つておつたが、通産大臣も同様に、電力を増強することが第一の方法であると言う。その次には、石油発動機等を持つておるものがあるから、そういう遊休の機械をできる限り活用するようにするのだ、こういうふうな話でありますが、お尋ねしたいことは、この電力の事情については、今年の冬に対して十分に生産を維持し得る程度にまで、電力を保持する見通しがおありになられるのかどうかということです。この点をは…

労働者農民党1951/11/06

第12回 衆議院 予算委員会 第14号

○石野委員 今電力については十分な見通しを持たない。だから、そういう事情のもとでは、当然何らかの形で、中小企業のそういう電力不足によつて起きる事情に対する対策を考えなければならぬと思うのであります。先ほどは、統計上には收入減によつて企業が倒れたということも出ていないし、あるいはまたそのためにいろいろと不都合になつた点は見えないのだというお話であつたけれども、これはあと一、二箇月すれば、当然はつきり出て来る点だと思うのであります。従つて、…

労働者農民党1951/11/06

第12回 衆議院 予算委員会 第14号

○石野委員 企業庁長官のお話では、石油発動機で相当程度この電力不足を補えるというようなお話でありますが、実際に農業用に使つている発動機を中小企業に使うについては、机上プランでお考えになるようには、そうスムーズに適用できるとは考えられないのであります。その石油発動機で大体どのくらいの程度の電力量に相当するものが補充できると考えておりますか。

労働者農民党1951/11/06

第12回 衆議院 予算委員会 第14号

○石野委員 今の話では、石油発動機を使つても、ごく僅々のものしかそれは実際に効果が出ないということが、はつきりしたように思います。従つて、当然この冬に起きるであろう電力不足に伴う中小企業の危機は、深刻なものを予想されるのであります。これに対して、特別にそれらの中小企業に対する救済策といいますか、政府の方針で具体的な構想があれば、それについての構想を述べてもらいたい。それからもしそういうものがなければ、どういうふうに今構想を練つておるかと…