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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/02/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
労働者農民党1952/02/01

第13回 衆議院 予算委員会 第6号

○石野委員 総理に尋ねたことを、あとから来て的はずれの答弁をされては困る。時間が非常に短かいのだから、もう少し政府は責任を持つた答弁をしてもらいたい。聞きたいことは、防衛隊の変革によつて、これに属しておるところの予備隊員の身分的なものが、どういうふうにかわるかということを、はつきり知らしていただきたい。

労働者農民党1952/02/01

第13回 衆議院 予算委員会 第6号

○石野委員 新しい措置はどういうものであるかということを……。構想がおそらくあるだろうと思います。

労働者農民党1952/02/01

第13回 衆議院 予算委員会 第6号

○石野委員 私は、昨日から急に防衛隊に組織がえをする、制度がえをするのだという政府の所信に驚いているのであります。私は心からここで吉田さんに誠意ある意見を聞きたいのでありますが、予備隊はその成立の当初において、すでに国会を無視した形で政令で出ている。われわれは二箇年の予備隊の存続は、期限を経てここで新しいものに組みかえられる場合には、少くともそれ以後この予備隊に対するいろいろな世論があるのだから、国会の意見も聞いて、そうして予備隊の改編…

労働者農民党1952/02/01

第13回 衆議院 予算委員会 第6号

○石野委員 われわれは決して日本に再び軍隊を持とうということを考えてはいないはずである。警察予備隊の問題について、あるいは木村法務総裁が何と言おうとも、大橋国務相が何と言おうとも、われわれはこれは軍隊であるというように考えておる。そういうものを持つてはいけないと考えておる。総理ははたして現在のこの警察予備隊を、それでもなお国民は軍隊であると思つてはいないとおつしやられるのでありましようか。諸君はまたほんとうに国民の信託を得て政治をするた…

労働者農民党1952/02/01

第13回 衆議院 予算委員会 第6号

○石野委員 そこで私は……。(「スタンド・プレーをやるなよ」と呼ぶ者あり)決して私はスタンド・プレーとか、そういうものをやるつもりはないわけです。ほんとうに日本の国の将来を真剣になつて考えるならば、われわれは知らず知らずのうちに軍隊を持ちつつある。何と言おうと、バズーカ砲とか、あるいは小口径の大砲というものを必要とするような、日本の治安の不安がどこにあるのかということを、私は思わざるを得ない。はたしてそういう不安が日本の八千万国民のどこ…

労働者農民党1952/01/28

第13回 衆議院 予算委員会 第2号

○石野委員 委員長にただいま川島委員からお尋ねいたしましたことの答弁に関連して、関連質問をいたします。先ほどこの予算案の審議については、委員長からすでに委員会に付託になつているので、審議に入つてさしつかえないものと思うということを言われた。これについて川島委員からいろいろと質問がされましたが、十分な答弁がされてないと思います。私はこの際この点を明確にするために委員長に一点だけお尋ねいたしたい。 委員長はこの委員会において委員長の職責を果…

労働者農民党1952/01/28

第13回 衆議院 予算委員会 第2号

○石野委員 法規及び慣例をと言われましたその法規でありますが、これはくどいようでありますけれども、財政・法第十四條はまだ成立していないという点を、はつきり確認されての上でそのお言葉をおつしやられるのかどうか、いま一度お伺いいたしたいと思います。

労働者農民党1952/01/28

第13回 衆議院 予算委員会 第2号

○石野委員 確認した上でこれの審議に入るということは違法である、そういう考え方は持つておられないのですか。

労働者農民党1952/01/28

第13回 衆議院 予算委員会 第2号

○石野委員 ただいまの御意見は、これの審議に入るにあたつて、それらの点を委員長は明確にしてその審議に入ることと理解してよろしいのですか。

労働者農民党1951/11/15

第12回 衆議院 運輸委員会 第10号

○石野委員 ただいま提案理由の説明を承りましたが、全般としてこの法案改正の趣旨は了とされるのですが、二、三この説明に関連してお尋ねをしたいのでございます。 まず今回の人員整理と長期欠勤者との関係がどのようになるか、それからこの法案を施行される以前において、それがどのような関係に置かれておるかということについて、詳細な説明をお願いいたします。

労働者農民党1951/11/15

第12回 衆議院 運輸委員会 第10号

○石野委員 ただいまの説明によりますと、この改正法律案によつて給與を受ける長欠者というものは、今予定されておる行政整理の一応の跡始末をした後の者に適用されるということになつて、今日の長欠者は、一応行政整理の対象になる率が多いというふうに考えられるわけですか。

労働者農民党1951/11/15

第12回 衆議院 運輸委員会 第10号

○石野委員 そこのところでちよつとわかりにくい点があるのですけれども、とにかくいま一度くどいようですが、現在長欠になつている諸君は、この法案の規定によつて取扱いを受ける、そうしてその取扱いを受けない者の中から整理が行われるというわけですか。

労働者農民党1951/11/15

第12回 衆議院 運輸委員会 第10号

○石野委員 大体趣旨は了解できるのでございますが、そういう場合に、大体実際の整理の数はどのくらいになりますか。

労働者農民党1951/11/15

第12回 衆議院 運輸委員会 第10号

○石野委員 改正法案の中の二、三の点についてお尋ねいたします。法律案の二、六、七、このいずれの項にも、たとえば2の項には、「三年をこえない範囲内において、」ということがあります。それから六のところに、「その休職の期間が満二年に達するまでは、」七のところに、「休職の期間が満一年に達するまでは、」こういうふうにいろいろ規定されているのでありますが、これらの期限を越えた場合のことが全然ここではわからないように思うのですが、それはどういうような…

労働者農民党1951/11/15

第12回 衆議院 運輸委員会 第10号

○石野委員 二のところに「総裁が定める。」ということが書かれてある。この総裁がきめるということは、ただいま三年を越えない範囲においてというこの範囲を、総裁が再延長するというようなとり方もできるのでありますか。

労働者農民党1951/11/15

第12回 衆議院 運輸委員会 第10号

○石野委員 法文の解釈によりますると、総裁がきめるということのとり方はいろいろあると思うのでございまするが、今石井部長からお話がありましたようなことは、法文のどこではつまりそのように規定することに書かれておるのですか。

労働者農民党1951/11/15

第12回 衆議院 運輸委員会 第10号

○石野委員 今の総裁がきめるということについては、私まだ疑義が残るのですけれども、それはあとにしまして、第八のところに「職員が第一項第二号の規定に該当して休職にされた場合においては、」とある。この場合の「休職にされた場合においては」ということは、これは刑事事件の場合でございますけれども、確定してからというふうに読まれるわけでございますか。それとも審理中とか何とかいうものは、全然別個のものだと思いますが、その点はどうですか。

労働者農民党1951/11/15

第12回 衆議院 運輸委員会 第10号

○石野委員 私不勉強でちよつとわからないのですが、もし第一項第二号によつて休職にされた場合、それの判決が無罪であつたというような場合には、その聞たとえば百分の六十以内を支給されて、あと四十というものは、この項によつて非常に不当な削減をされておるわけですが、それを保護するというような規定は何かほかにあるのでございますか。

労働者農民党1951/11/15

第12回 衆議院 運輸委員会 第10号

○石野委員 ただいまの八の第一項第二号の規定に該当して休職にされた場合においては、確かにそれは職務についていないから、それに対守る報酬としての給與をとれないということは、一応りくつはわかるのです。しかし刑の確定が全然逆に無罪というようなことになつた場合は、本人にとつては、名誉毀損の問題もあり、いろいろな点で非常に問題が出て来るわけです。そういう場合は、俸給としてではなくして、別に救護規定というものが、何らかの形で考えられなければならない…

労働者農民党1951/11/07

第12回 衆議院 予算委員会 第15号

○石野委員 私は労働者農民党を代表しまして、ただいま上程されております昭和二十六年度三補正案に対して、反対の意見を申し述べるものであります。 二十六年度の補正予算は、初め明年度予算と一体のいわゆる十八箇月予算だといわれていたのであります。しかるに明年度分総額二千億を上まわるであろうといわれる講和関係費に対する見通しも、目鼻も立たぬところから、これができなくなつてしまつたのであります。それにもかかからず、今度の補止や予算は、サンフランシス…