石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/11/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○石野委員 労働大臣の方がお急ぎだそうでありますから、労働大臣にお尋ねしますが、電力事情の悪化に伴つて十月十一日に龜井労働基準局長の地方労働基準局長あてに出されておる一つの通達がありますが、その通達は、非常にいろいろな点で、労働三法の精神を誤らしめるような危険がないかということが一つであります。それから、そのことによつて非常に労働基準法の精神が殺されてしまうというようなことを、われわれは心配するのであるけれども、それについ労働大臣として…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○石野委員 基準局長の出した通達のどこに悪い点があるかというような逆問であつたけれども、やはり全体を通じて、特に一番最後の方につけ加えられた、女子年少者に対する深夜作業はやつてはならぬということの通達、これはその通りでいいのでんが、その他のものについては、全般を通じて、やはり労働三法の考え方からしても、非常に労働省のやり方というものは、一方的に行き過ぎが多いと考えております。そうして全般を通じて、どの企業においても労働組合を持ち、労働組…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○石野委員 今労働大臣の言われる点、特に労働者の賃金を確保するためにという、そういう意図は大体了解できる。しかしながらこの書き方、通達の出し方が、労働大臣の考え方がそうであるにもかかわらず、下部では逆に悪用される危險があることを私は指摘するのであるから、その点はひとつ考慮してもらわなければならぬということを言つているのであります。なお私はこの労働三法の改正の問題等について、特に昨日の次官会議では、ポツダム政令の改廃に伴つて、この国会に労…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○石野委員 特に失業保險金の受給者が非常に減つて来ておるという当局のお話にもかかわらず、至るところの職業安定所では、実際日雇い労務者が職にありつけないであぶれて行く実態は、非常に深刻なものがあると思うのであります。私はこの統計の中に出ている数字のからくりといいますか、そういうものについて、もつと政治的な目を見開いてもらわなければならぬのではないかと思つております。ことに失業者が減つて行つておるというが、最近においては臨時工とか、あるいは…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○石野委員 今の非常勤の問題についてでありますが、これはその企業の安定性がなければだめだということの意見に対して、たとえば人事院からは官庁労務者等について、常勤勤務者が約八十九万人に対して、非常勤勤務者が四十七万九千人おる、こういう統計が出ておる。こういうような数字の出ておることを考え、しかもこれらの人々は二箇月交替で、いわゆる雇用の更新をやつておるわけです。こういう実態があつてなおかつ最近は行政整理等による人員の整理が行われるというよ…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○石野委員 今臨時工、特に非常勤勤務者についての考え方について御答弁を得ましたが、もう少しはつきり聞かしていただきたい。労働大臣はこういう非常勤勤務者等の非常にたくさんおる実態を、どうふうに見ておられますか。
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○石野委員 それは民間産業ではいわゆる臨時工であり、官庁関係では臨時として、いわゆる常勤者でない労働者を雇つておるわけであります。結局民間の臨時工と同じもので、しかもそれは二箇月ぐらいごとに更改して行くわけで、この数が少数ではなく、非常に多い。常勤者の半数以上に達しておるというところに問題があるわけです。こういう点についての御意見を承りたい。
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○石野委員 まだ労働大臣からは十分満足した答えをもらえないのでありますけれども、今岡野国務相が非常に先を急いでおられるそうでありますから、二つの点だけについて簡潔にお答えを願いたいと思うのであります。平衡交付金の問題が百億ということに今度の補正予算で相なり、この平衡交付金の問題については、各地方団体において非常に大きな問題があつて、これの増額を要請して来ておるわけでありますが、特に総額がもう百億ということで、今日限られておるという問題に…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○石野委員 配分の不公平の問題がもしあれば、それは当局で是正するような処置を講ずるという今の所見については、これはもつと具体的に、やはり市町村等においてそういう具体的な事実が出たときに処置しようがなくて、特に町村のような零細な自治団体におきましては、意見具申とか陳情などをせよといつても、なかなか容易にできる問題でない場合が多いのでございます。ことにその配分が府県、市、町村というような一つの地方団体の中の、いろいろの組織関係の問題でありま…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○石野委員 中央から財源をもらつているのだから、中央と地方とのベース・アツプの問題の調整を考えている、こういう意見はいかにもごもつともなようにも聞えるのでありますが、しかしながら実際現在その給与をもらいつつあるものに対して、今度のべース・アツプが非常に制約を受けるということについては、地方で職を持つているものにとつては、非常に生活上の苦痛がそのまま残つてしまうというようなことになつて、ちつとも給与の改善の問題になつて来ないというふうな考…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○石野委員 一応確認しておきますが、今の観点からすると、国家公務員と地方公務員のベースの問題については、政府としてはとにかくそれは制約するというようなことをしないで、それを地方自治団体の自由裁量にまかすという考え方、そういうふうに受取つていいわけですか。
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○石野委員 農林大臣にお聞きしたいのでありますけれども、今農林大臣がおりませんから、関連する問題で経済安定本部長官にごく一、二の点をお聞きしたいと思います。それは公共事業関係で、特に土地改良等の問題が重要な問題になつていると思うのでありますが、この土地改良の問題で、今度の補正予算を見ますると、土地改良に出ておる事業内容の中の費目を見てみますると、費目変更というようなことで新しい作業というようなものがあまりない。それに今度の三十六億何がし…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○石野委員 積雪寒冷單作地帶振興臨時措置法に基いて、二十一億何がしというものが出たことは、確かにそうでありますが、土地改良の問題は、特に食糧増産の問題と関連性を持ちまして、わが国においては非常に重要な問題である。ことにこれからの主食の確保の問題等について、この土地改良が必至であることは論をまたないのであります。このときにあたつて、ひとり積雪寒冷地帶だけの問題じやなくて、もう少し温暖地帶におけるところの、いわゆる南の方に対する土地改良の問…
第12回 衆議院 予算委員会 第14号
○石野委員 農林大臣の分は、あとで農林大臣が参りましたときに……。
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○石野委員 総理大臣にお尋ねします。われわれは今回締結された講和条約及び安保條約に対しては、日本の独立と平和のために、いろいろな観点から、これはその平和の確立にはならないという考え方で反対をしました。私たちの平和に対する希望は、これは何といつても世界の平和であり、アジアの平和でなければならぬと、こういうふうに考えて来ていたのであります。吉田総理は今回の講和條約の締結によつて、日本の独立が確保される、こういうような所信で来ておるわけでござ…
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○石野委員 そういう観点で、日本の経済自立化がはたして達せられるかどうかということについて、非常に疑問を持つのであります。この点について、いま一度総理の所見を承りたい。
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○石野委員 これは非常に国民にとつては重大な問題であると思います。時間の関係があるので、それはまた他日論ずることにしまして、今回の講和條約に伴つて安保條約がつくられた。それに伴う行政協定が今進められているはずでありますが、この行政協定に伴つて、わが国の受ける国の予算的な負担というものは、どの程度になるというふうにお考えになつておるか、またそれをどの程度まで受けられるという所存で総理はこの安保條約に調印をして来たか、当時の総理の心境、考え…
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○石野委員 総理大臣は去る九月の八日に、サンフランシスコで安保條約について国を代表してこの條約に調印をしております。そのときアチソン氏との間に文書の交換をしておる。その交換文書の中に、アチソン氏の要望にこたえて、これは全部読むと時間をとりますが、日本の施設及び役務の使用に伴う費用が、現在通りにまたは日本国と当該国際連合加盟国との間で相互に合意される通りに負担されることを確認する光栄を有します。こういうように言つておられる。その場合総理は…
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○石野委員 これはただいま安本長官からお話がありましたが、なお重ねてお尋ねいたしたいのでございますが、この問題は非常に日本の将来の特にこの予算委員会において予算を審議する上に大きな問題だと思うのでございます。ことにこの経費が賠償の問題とはどういうふうな関係を持つているかというふうなことについて総理の御所見を承りたい。
第12回 衆議院 予算委員会 第11号
○石野委員 いま一度お尋ねしますが、このアチソン氏との交換文書に盛られておるわが国が負担すべきことを確認した総理の気持というものは、非常に條約の効果の上に影響があると存じまするので、私はいま一度重ねて聞きたいのでございますが、将来の問題ではなくして、現にこれはすでに発生しつつある問題である。すでに進駐軍ではない、駐留軍としての軍隊がおることは政府も承知のはずであります。従つてこれらの問題に対する経費分担の問題がすでに発生しているものであ…