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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1951/02/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
労働者農民党1951/02/14

第10回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石野久男君 事務総長にお尋ねいた しますが、今の苫米地氏及び淺沼氏からの質疑の通告を受取つたというのは、国会法第八章の質問及び自由討議のところの緊急質問との関通性において、どういう順序によつ取扱うのか、私ちよつと解釈がわからないのですけれども……。

労働者農民党1951/02/14

第10回 衆議院 議院運営委員会 第16号

○石野久男君 石田君にちよつとお尋ねしたいのですが、この質問を野党側二名に限るという趣旨は、今回総理大臣が特に発言を求めたという趣旨からすると、どうしても解せないのです。あなたの方の総裁が、特に内閣総理大臣として発言を求めて、あれだけの所信を天下に発表されたわけです。それに対して国会は、質問を二名に限つてこれを整理して行こうという趣旨は、時間がないからとか、あるいは答弁をすることが同じになるからとか、あるいは質問をする者が全部軌を一にし…

労働者農民党1951/02/09

第10回 衆議院 議院運営委員会 第13号

○石野久男君 あすの本会議では、わが党の黒田氏の一般質問に対する吉田首相の答弁がまだ行われておりませんから……。

労働者農民党1951/02/07

第10回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石野委員 手元に資料が十分ありませんので、大きいところでひとつお尋ねいたしますが、質問の要点は二つございます。一つは造船の問題でございます。昨日もわれわれは本会議で造船問題について政府に対する要望をしております。本年度の満船が、第七次船を含めて約四十五万総トンだろうというふうにいわれておるのでありますけれども、この問題が二十六年度予算の中でどの程度可能性があるかということについてお聞きしたいのであります。特に最近朝鮮事変以来の日本の貿…

労働者農民党1951/02/07

第10回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石野委員 計画はよくわかりました。その計画に対して可能性の問題なのでございますが、昨年度は手一ぱいの能力を遊ばしてしまうというような状態にあつた。これは資金がないからして、本年度はあるいは二十万総トンに対する見返り資金等の金の都合もついて来る、あともまたできる限りそれをふやして行こうという御意図はよくわかつたのでありますが、問題は、今年は金があつても、あるいは材料の面で苦しんで来はしないかという心配を私は持つのでございますけれども、そ…

労働者農民党1951/02/07

第10回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石野委員 造船用の鋼材の問題につきまして、私は今海運局長のお話のありましたようには楽観をしないのでおります。非常に問題をいろいろと他日に残しておりますが、これは後ほどまたお聞きすることにいたしまして、いま一点お聞きしたいのは車両の件でございます。先ほどの御説明で車両の緊急整備の問題のために、約二十億くらいのものを予定しておるというお話がありました。こまかい数字は私もわかりませんのですが、この車両の緊急整備の問題と関連いたしまして、車両…

労働者農民党1951/02/07

第10回 衆議院 運輸委員会 第2号

○石野委員 こまかい点についてまだお聞きしたいことはございますが、私は一応本日はこれで終ります。

労働者農民党1951/01/25

第10回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石野久男君 小会派はなるべく一つにまとめろという石田君の話は、その趣旨はよくわかるのですけれども、小会派の中には、政党としては四つありまして、無所属がそのほかに七名おるわけです。このまとめ方を一つにまとめようというのは、いろいろな意味で、政党政治を論ずる建前からいつても、非常にむりであるということは石田君自身よくおわかりであろうと思うのです。そこで私たちは、各党の理解の線に沿つて、なるべくそれをまとめるということにいたしましても、一つ…

労働者農民党1951/01/25

第10回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石野久男君 今四人で発言権がないという椎熊君の言い分だけれども、これはちよつと解せないのです。五人だつて一人だつて発言権があるということは、椎熊君しばしば言つておる。

労働者農民党1950/12/16

第10回 衆議院 議院運営委員会 第4号

○石野久男君 この問題につきましては、私どもの方は選考委員会にも出ていませんし、初めての問題でありますので全然わかりません。従つて党に相談もしませんが、今中村委員から言われましたように、年齢の点についての問題は、われわれも同様に、今後の選考にあたつては十分注意していただきたいということをひとつ希望いたしまして、私どもの方としては一応これに賛成いたします。

労働者農民党1950/12/10

第10回 衆議院 議院運営委員会 第1号

○石野久男君 私の方も趣旨には賛成であります。あと十三級職、十四級職におられる諸君、非常勤の人が一名おるということですが、これに対してもそのまま放置することなしに、やはり考慮していただくように希望しまして、賛成いたします。

労働者農民党1950/12/09

第9回 衆議院 運輸委員会 第6号

○石野委員 先日の委員会のときに質問を留保いたしたのですが、開発線の問題につきましては、その必要性を大臣は十分認めておられるわけでありますけれども、資金の点で非常に困つておる、資金が決定的に不足しているというのが、この前の大臣の御意見でございました。そこで私はお尋ねいたしますが、それならば資金の調達ができるまでの間、どのように新線建設というものを当局としては考えておるかということについて、一応大臣にお伺いしたいのであります。資金の調達が…

労働者農民党1950/12/09

第9回 衆議院 運輸委員会 第6号

○石野委員 努力したいということの意味は、先日の委員会においてもその意向をよく承つておりますし、ただいまの御答弁でもその意向はよくわかるのでありますが、現在の実情からいたしますると、運輸省並びに国鉄の事実上の新線に対する手だてというものは、何一つとして行われていないように見受けられるのであります。予算面におきましても、そのように見受けられるのでありまして、従つてただ拱手傍観するということではないと大臣は言われるにしましても、事実上はそう…

労働者農民党1950/12/09

第9回 衆議院 運輸委員会 第6号

○石野委員 非常に問題が抽象的になつて参りまして、ここでは政治を論ずる、具体的に事務的なことまでなかなか入れないということですが、それは大臣の言われる通りだと思うのでございますが、しかしそれでは、実際に経済的に貢献する新線の意味はなくなつて来るわけであります。私たちはやはり政治が具体的な業務となつて現われて来ることこそ、望んでおるのでございます。今占領下いろいろな面で不自由を来している実情でありますけれども、やはり新線建設については、ひ…

労働者農民党1950/12/09

第9回 衆議院 運輸委員会 第6号

○石野委員 政治的な努力がいるということの意味はよくわかるのであります。しかしただいままでの大臣の御答弁によりますと、結局吉田内閣は、現実の問題としましては、新線の問題に対して、政治的な考慮だけしか拂つていない、こういうふうに私ども了解してよろしいのでございますか。

労働者農民党1950/12/09

第9回 衆議院 運輸委員会 第6号

○石野委員 大臣の新線建設に対する考え方は、非常に高度な政治性によつて考えておられるようでありまして、私の質問はどうも非常に下の方の地道なことであり、末端のものを考えておるという大臣からのお話でございますが、私は決してそういうつもりではございません。広範な問題について大所、高所からこれを考えて行くということについては、大臣の言われることもよくわかるのです。しかし私たちはその必要性によりまして、今日の困難をいかに打開するかということの目途…

労働者農民党1950/12/09

第9回 衆議院 運輸委員会 第6号

○石野委員 ただいまのお話は、ドツジさんもやはりそういうふうに言つておつたと記憶しております。さもあらんと私も思います。そこで見返り資金については、事実上私も将来に対して必ずしも一方的にそれを使うことを望んでおるわけではありません。従つてあるいは預金部資金とか、あるいは鉄道建設の公債の問題とかいうようなことなどが、当然ここで考えられなければならぬと思います。私は前に国鉄法の一部改正で四十億のいわゆる増資の問題がありましたときに、非常に神…

労働者農民党1950/12/09

第9回 衆議院 運輸委員会 第6号

○石野委員 これは見解の相違ですから、今の次官の御意見は一応承つておきたいと思います。私はただいままでの質問と過日の大臣の答弁などをいろいろと総合いたしまして、ただいまのところ運輸当局、いわゆる吉田内閣におきましては、新線建設については希望するけれども、どうにもならぬという状態におかれておるように見られるのであります。大体そういうふうに理解いたします。しかしそれでは困るので、この際もう一度今度は具体的な問題でお聞きしたいのですが、鉄道敷…

労働者農民党1950/12/09

第9回 衆議院 運輸委員会 第6号

○石野委員 ただいまの御答弁によりまして、敷設法の別表については再調査をするということの意図はよくわかりました。私もそうであろうと思うのであります。しからばこの別表の改正については、当局はいつまでもほつておいてはならないのであります。本日は第九臨時国会が終るのでありますが、しかし第十国会において、その別表の改正というようなことを正式に取上げて、改正なさる御意図がありますかどうか。この際確かめておきます。

労働者農民党1950/12/09

第9回 衆議院 運輸委員会 第6号

○石野委員 もうあと二つお尋ねしたいのですが、今の別表の問題について、調査の上必要があれば改正するし、そうでなければそのときの事情によつて処置したいというお返事は、どちらにも通ずるお返事でございます。しかし実際は先ほどの大臣の御答弁にもありましたように、もう二十数年間にわたつて、今日の時局には合わない線もあるというようなことも言われておるわけでございまするから、これは当然やはり改正されなければならぬものだろうと私は思うのでございます。従…