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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/05/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
小会派クラブ1955/05/23

第22回 衆議院 建設委員会 第11号

○石野委員 今の点はちょっと答弁が違うのです。

小会派クラブ1955/05/23

第22回 衆議院 建設委員会 第11号

○石野委員 大蔵大臣に聞きたいことは、政府は、なるべく公営住宅の方向に力を入れたいと言っているし、一月十八日の閣議決定でも、そのことがはっきりうたわれておる。ところが、三十年度の予算の面では減っているという点が、全然違うというのです。この点をはっきり、これは建設大臣じゃなしに、むしろ予算配分の何を持っている大蔵大臣はどういう考え方をしているか、伺いたい。

小会派クラブ1955/05/23

第22回 衆議院 建設委員会 第11号

○石野委員 今の公営住宅へは、政府はなるべく金を出すのたというけれども、事実上は昨年度の百十二億から百二億と十億減っている。ところが、今度新しく政府は公団住宅を作る法案を出されるか、その中へ政府は民間から約五十二億の金を入れることを計画して、その五十二億のうち四十億は、生命保険関係団体から取ることになっている。ところが生命保険関係の意見を聞くと、実際は四十億という金を出すことは困難であるけれども、政府からの御要望であるので、これは無理し…

小会派クラブ1955/05/17

第22回 衆議院 建設委員会 第9号

○石野委員 議事進行ですが、ただいまきわめて重大な答弁をしないままで大臣は帰ったわけです。それで、先ほど久野委員からも発言がありましたように、大臣の次会の出席は、きわめて至近の間にやってもらいたいと思います。そのことについて、委員長は、今、いつごろ呼ぶつもりでおるかということを、ちょっと聞いておきたい。

小会派クラブ1955/05/12

第22回 衆議院 建設委員会 第7号

○石野委員 私は大臣に対して、主として、ただいま委員長から道路問題と言われましたけれども、住宅の問題につきまして、なるべく重複を避けて質問いたしたいと思いますが、なお十分に確かめる関係上から、重複する個所があることは一応御了承いただいて、大臣の適切な御答弁をいただきたいと思います。 最初に、今住宅は非常に困窮しておる状態のもとにありますだけに、鳩山内閣も住宅問題をメーン・スローガンとして掲げられておることは周知のところでありますが、まず…

小会派クラブ1955/05/12

第22回 衆議院 建設委員会 第7号

○石野委員 ただいま、施策の面からする御説明をいただいたのでございますが、住宅対策の対象になる面を、厚生省と建設省では、大体どういう割り振りで、厚生省の方はここのこういうところを受け持とう、こっちは建設省で受け持とうというような話し合いがあるのではないかと思うのであります。それでありませんと、結局対策が重複する危険が出てくるわけでございますし、非常にロスが多くなると思うのです。やはり厚生省が純然たる社会保障制度の立場からとるいわゆる住宅…

小会派クラブ1955/05/12

第22回 衆議院 建設委員会 第7号

○石野委員 重ねて承わりますが、実は今お尋ねいたしますのは、厚生省のそういう問題を社会保障の立場からとるものと、建設省が住宅政策としてとるものとの限界点というようなものを、ここではっきり出せというような機械的な意味で聞いておるのではないのです。そうでなくて、これから出てくる公営、公庫あるいは公団に対する諸施策が、厚生省の持っておる住宅への考え方とあまり重複するようで、どっちにも責任がないような形でわれわれがお尋ねしようとしてもただすこと…

小会派クラブ1955/05/12

第22回 衆議院 建設委員会 第7号

○石野委員 いま一つ具体的な問題をお尋ねいたします。これはおそらく大臣にお尋ねするより、厚生省の方にお聞きしなければならぬ問題だと思いますが、厚生省で扱うものは、いわゆる純然たる第二種住宅を借り入れるとかなんとかいうことではなしに、それさえも借り得ない人がいるわけであります。そういうような者への厚生省の対策は、建設省の側から見て、今どういうふうにとっておるかということを聞かせてもらいたい。

小会派クラブ1955/05/12

第22回 衆議院 建設委員会 第7号

○石野委員 では、厚生省の関係はあとで聞きたいと思います。 四十二万戸の今度の住宅に対する鳩山内閣の公約には、非常に無理があるというような感じが、この予算を見ましてもしますし、また先般来同僚の議員からも、その点は強く追及しておるところでございますが、実際に今度のこの四十二万戸というものを打ち出された政策をずっと見て参りますと、非常に無理があるわけです。特に単価を安く見積って、そして非常に狭小な住宅をたくさん建てて四十二万戸を補おうとした…

小会派クラブ1955/05/12

第22回 衆議院 建設委員会 第7号

○石野委員 大臣は、自分の打ち出した政策だから、非常に自画自賛する傾向が多分にありますが、われわれの見解では、少くとも従来の約五〇%のものを、民間建設で一年間のうちに増加させるということは、非常に困難だと思いますし、これは多分に世間で言うように二十四万戸の建設を民間に期待するということは、きわめてインチキに富んでおるものであり、手前みそが多過ぎるように思うわけです。ことに税制の改正とか、あるいは民間融資の問題に対する助長策というようなこ…

小会派クラブ1955/05/12

第22回 衆議院 建設委員会 第7号

○石野委員 私は何も耐火建築を多くしたから、それが悪いということを言っておるわけでもないし、増改築に対して資金を出しておるから悪いというのでもないのです。大臣の答弁によりますと、とにかく予算は減らしたけれども、耐火建築のものを、しかも戸数を多く公営ではふやしているじゃないかということでありますが、そういう手ぎわのいいことができるのだから、なぜ一そうその公営住宅へ資金を回さないかというのであります。それだけきわめて適切に耐火住宅ができて、…

小会派クラブ1955/05/12

第22回 衆議院 建設委員会 第7号

○石野委員 政府としてはその三つ、公営、公団、それから公庫の三つをかね合せていろいろ問題を論じた末に、予算配置をしたわけでしょうが、われわれとしては、公営住宅というものが政府の施策としては非常に望ましいものであり、また一般にも要望の高いものだから、しかもそれが、今大臣の説明のように、耐火建築で戸数も多く建てられたというようなきわめて能率がいい建築の仕方をしておるのだから、それをふやした方がいいという意味なんです。そのことをわれわれが言う…

小会派クラブ1955/05/12

第22回 衆議院 建設委員会 第7号

○石野委員 住宅を建てるために中間に、たとえば今度の公団のようなものを考えたのだ、それは一応住宅建設促進のための政府の考えだというふうに一応受け取りますが、問題は、建てた住宅というものを、究極において困窮者に行き渡るようにするのか、それともその住宅を中間で営利的な企業として運営せしめるような形へ持ち込むのか、その公団は最後までめんどうを見て、営利的なものでないように維持するような役割を持っていくというような考え方で公団をやるのかという点…

小会派クラブ1955/05/12

第22回 衆議院 建設委員会 第7号

○石野委員 一応それはまたあとで論議することにいたしまして、先ほどの問題に戻りますが、この公営住宅とか、あるいは公庫と別に、今度公団住宅を作るということについては、われわれとしては、あえてここで公団への大きな金を政府資金として出したり何かすることをせずに、もっと民間資金の流用の仕方を、公庫の形で利用できはしないだろうかということを考えるわけです。ここで公団に使うところの民間資金というものは、別段それによって民間資金が特別な利益を受けるわ…

小会派クラブ1955/05/12

第22回 衆議院 建設委員会 第7号

○石野委員 見解の相違であると言われれば、それまででありますけれども、ただ、もう一つその点で聞いておきたいことは、従来の公庫でも、金融機関としてやるべきだという意見があるにもかかわらず、その公庫法で家が相当建ったことは、実績が示しておる通りです。そこであの方式で、これだけの公団措置と同じような政府施策が行われれば、もっと家が建つだろうということに対して、政府はそういうふうに考えないかどうか、その点を一つ……。

小会派クラブ1955/05/12

第22回 衆議院 建設委員会 第7号

○石野委員 今度公団の新しい法案ができて、そうして予算措置をしていきます場合には、新しく国庫が資金を出すというほかに、一般の地方公共団体からの出資金も必要となってきますし、さらに民間からの資金も必要になってくる。それでこの民間の資金、地方公共団体の資金については、特に地方公共団体が非常に財政的に困窮をきわめているときに、これが非常な圧迫を地方公共団体に与えるものだというふうに考えるけれども、政府はそういう点については、どういうふうに考え…

小会派クラブ1955/05/12

第22回 衆議院 建設委員会 第7号

○石野委員 この場合、そういうような考え方に基いて、この十六億の地方公共団体からの資金を予定しておりますが、今大臣の予想される範囲では、各都道府県を通じて、これは全部応じられる態勢にあるとお思いになってこの案を作っておられるか。それとも、各都道府県においては、どの程度が受け、どの程度が受けられないというような予想に基いて、この計画を立てておられるか。これはきわめて重大であるので、一つ大体の施策を出すについての考え方を聞かせていただきたい…

小会派クラブ1955/05/12

第22回 衆議院 建設委員会 第7号

○石野委員 これは計画をしていることは間違いないのだが、しかしこれは、ただ一つの法律を作りっぱなしというのじゃなくて、これは現実の仕事になってくる問題です。従って、とにかく少しの金でも出すことによって政府の恩恵を受けるのと、金を出さなければ、全然それの受けられない県の差がついてくるわけです。これは地方公共団体としては、きわめて重大なことです。それだけに、やはり政府としてもまんべんなく行き渡るような施策をとって、初めてこれは非常に公平な施…

小会派クラブ1955/05/12

第22回 衆議院 建設委員会 第7号

○石野委員 現在住宅の困窮しているのは、どの府県が困窮し、どの府県が困窮しないということは全然ないのです。どの府県も全部一様に困窮していると思います。従って、私は今の答弁を聞いて、大臣は、各都道府県がまんべんなくこの出資に応じ得る態勢があるという予想を持っておられるように承わっておりますが、もしそういうことのでき得ない県が出た場合には、政府はそういう県をどういうふうにしてこの恩恵の中へかかえ込ましてやるという考え方を持っているか、その点…

小会派クラブ1955/05/12

第22回 衆議院 建設委員会 第7号

○石野委員 もう一つだけ。それではあまりこまかいことについてはなにいたしませんが、一応私どもとしては、大臣にこの問題についての考え方、これは四十二万戸建設についての基本的な問題で、住宅三法の問題は、われわれにとってはどうであるかということとは別なのであって、政府が四十二万戸を作るということの中において、住宅法案や公団法案が出てきておるのであるから、われわれはここで非常に重要視しなければならぬわけで、それでお尋ねしておるわけです。私はそれ…