石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 建設委員会 第7号
○石野委員 これは公団の問題に関係しますけれども、昨日参考人の話を聞きまして、そのときにこの五十二億の民間資金のうちの四十億を出す生保の関係からいたしますと、非常に無理だという話をしておるわけです。二十億程度ならば、大体現在の生保関係では出せるけれども、あとの二十億は非常に無理だ、けれども、政府の施策だから御協力いたしますということで、それが必然的に産業資金の面に影響が来るということがはっきりしている。昨日も大体そういうようなお話でござ…
第22回 衆議院 建設委員会 第6号
○石野委員 二、三質問を参考人にさしていただきます。杉本参考人にお尋ねいたしますが、御意見によりますと、公団の設置については、非常に御賛成のようでございますが、今までの住宅公庫法等に対する公団法の関係について、一言御意見をお聞きしたいのでございます。従来、公庫では、住宅対策の施策として、この公庫法によっていろいろな措置をしてきました。ここで、公庫法があるのに、あえてこの公団法を作らずもがなというふうに感ずる面が多分にあるわけでございます…
第22回 衆議院 建設委員会 第6号
○石野委員 重ねてお尋ねいたしますが、公庫法で住宅の造成をするのに、思うようにいかないという一番の難点は、どういうところにあるとお考えになっておられますか。
第22回 衆議院 建設委員会 第6号
○石野委員 杉本参考人のお考えは、公庫というのは、いわゆる純然たる金融機関として成り立つべきだというお考えのようでございますけれども、少くとも政府機関として一つの公庫がある以上は、それは純然たる民間金融機関とは違うのだと私たちは思うのでございます。これは一つの政策を持った金融をなさる、むしろ金融機関というよりも、政策が重点であればこそ、公庫法というものはできているのだ、こういうふうに見ているのでございまして、公庫が純然たる金融機関であれ…
第22回 衆議院 建設委員会 第6号
○石野委員 これは別に論争するわけでもなんでもございませんが、私ども、公庫法でいろいろな家を建てて行こうとする趣旨がなかなかうまくいかないというのには、もちろん公庫に与えておる資金も不足しておる面もあると思いますけれども、その公庫法の資金貸付に当ってのいろいろな国のきめ方の中に、それを需要する人々が使い切れないという面が多分にあるのではなかろうか。それで、先ほど伊東参考人も言われましたように、頭金が非常にかかるものだから、せっかくその選…
第22回 衆議院 建設委員会 第6号
○石野委員 公団に賛成される御意見はよくわかるのであります。そのことが、同時に公庫法のこれからをどういうふうに見て行くかという問題とからむように思うわけであります。ことに、今度の住宅資金の配分の仕方について見ますと、公庫に対するウエートを漸減されて行くんじゃないかというような傾向をわれわれは見ておるわけであります。そういうような意図が政府にあると、私たちは見ておるのですけれども、そういう考え方については、審議会の委員としてのあなたは、ど…
第22回 衆議院 建設委員会 第6号
○石野委員 参考人は、融資率が引き下げられていることは非常に遺憾であるというようなことを述べられておりました。このことは、一方では公団法を設置しまして、どんどん家を建てる意図を積極的に出されておるし、片一方では公庫法におけるところの融資率を下げられるとかなんとかいうような関係から、むしろ積極的な意欲をそいで行く傾向があるのじゃないかと思います。こういう点について、融資率については、むしろ現行の融資率を引き上げなければならぬというような積…
第22回 衆議院 建設委員会 第6号
○石野委員 融資率引き上げについての個人の考え方としての杉本参考人の現在のお考えでは、その率は今どの辺のところまでが上げるべき適当な線だとお思いになっておりますか。
第22回 衆議院 建設委員会 第6号
○石野委員 増改築の問題について、これは要求が非常に大きいということをおっしゃられております。私たちもそう思うのです。ただしかし、今度の四十二万戸の政府の公約を実行するために、政府では増改築というものを四十二万戸の中の一戸当りの件数に計算をしておるわけです。こういう計算の仕方が果して妥当であるかどうかということについて、参考人としてはどうお考えになっておるか、一つお聞かせ願いたい。特に増改築につきましては、大体貸付金額は七万五千円ぐらい…
第22回 衆議院 建設委員会 第6号
○石野委員 いろいろ考え方があろうと思いますけれども、ただこの点をちょっとお聞きしておきたいのです。増築という問題は、家に困っている人が対象になっておるとお考えになりますか。むしろ、やはり現在家を持っておる方は、もちろん部屋が足りないで困っているという場合もあるけれども、いわゆる家を持たないで困っている人の対象にはならないだろうと私は考えている。そういう点について、杉本さんはどういうふうにお考えになりますか。
第22回 衆議院 建設委員会 第6号
○石野委員 いろいろ意見の相違もあると思いますから……。 次に、野口参考人にお尋ねしたいと思いますが、今度の公団への四十億の出資について、いろいろと生命保険協会の方にも問題があったけれども、政府に積極的な協力をするという意味でお引き受けしましたというお話でございました。この四十億の住宅公団への出資を引き受けることによって、先ほどちょっとお話の中にもうかがわれたのでありますが、産業資金等におけるところの資金融通の問題等に、どういうような影…
第22回 衆議院 建設委員会 第6号
○石野委員 時間の関係があるそうですから、簡単でよろしゅうございますが、一つお願いいたします。そういうふうな事情のもとでありますと、当面すぐ今野口参考人のおっしゃるような希望的条件が出るとも思われませんし、また財務当局が言うように、純増加の五%くらいを回した方がいいではないかということになれば、純増加利益金の四百億円というものが少くとも八百億円くらいにならなければ四十億円というものは出てこないわけになるのであります。従いまして、相当程度…
第22回 衆議院 建設委員会 第6号
○石野委員 伊東参考人に、もう一つだけお聞きいたします。単価だとか、あるいは融資率の切り下げ、または坪数を引き下げるというようなことなど、総体的に見て、それを使う人の自己資金をふやすような結果になっていき、頭金をふやしていく結果になってきて、庶民の対象にならないというような御意見を先ほどお述べになられたように私聞いたのでございますけれども、そうでございますか、もう一度参考人の御意見をお聞きしたいと思います。
第22回 衆議院 建設委員会 第6号
○石野委員 庶民階層を対象にする、いわゆる公営住宅の貸家のようなものをつくる場合でも、一応住宅の坪数の最低限というものは、大体見通されると思いますけれども、独身じゃなしに、子供の二人くらい持っておる者では、大体どのくらいの住宅であれば今適当だというようにお考えになりますか。
第22回 衆議院 建設委員会 第6号
○石野委員 今、子供ができても八坪くらいというお話がありましたが、二十九年度の計画の中から見ますと、今度三十年度のところでは、公営住宅が八坪くらいの種類がたくさんにあるわけでございます。これは先ほど来四十万戸の政府の公約もあるので、それを満たすための一つの方策だろうとも思うのでありますけれども、こういう住宅政策に重点を置いている建前からすると、逆行している感じを受ける。二十九年度のときには、災害住宅として八坪建てのもの、それから二種で八…
第22回 衆議院 建設委員会 第6号
○石野委員 最後に、一つだけお三人の方にお聞きしたいのでありますが、住宅政策という住宅に対する一つの考え方といたしまして、いろいろ住宅対策を立てる上について、対策があるわけでございます。特に現に家がなくて困っている者の中でも、いわゆる親子ひっさげて浮浪しているような方がたくさんあるわけです。こういう人々に対する皆さんの住宅対策、どういうふうに処置すべきかということについてのお考えを、簡単でよろしいのでありますが、お聞かせいただいたら、非…
第22回 衆議院 建設委員会 第6号
○石野委員 その中には、日雇いとかなんとかで食っている人もおると思うのですが、場合によれば、その日雇いにもあぶれてしまって、きわめて不定期な所得の人、そういう人です。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○石野委員 首相にお尋ねいたします。今防衛分担金の減額の折衝が行われているはずでありますが、この防衛分担金の問題については、二月三日にアリソン大使から削減まかりならぬという覚書が出ていると聞いておるけれども、それはほんとうであるか。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○石野委員 正式には申し入れが来ていないと言うが、いろいろと情報が伝えられていることはともかくとして、今折衝を行なっている過程において、しばしば総理からは防衛分担金の削減をして、その金を民生安定関係費に使うのだということをいろいろと公約の面で言っておられます。この民生安定関係費に使うという考え方は、その後いろいろな面でふらふらと変って来ているようですが、現在そういう考え方をお持ちになるかどうか。首相から御答弁を願います。
第22回 衆議院 外務委員会 第2号
○石野委員 この前のワク内でできればということについてはいろいろまた問題がありますが、ともかくその余剰ができたらばということ、それができれば民生安定費に回すのだという考え方と、いわゆる行政協定の合同会議の公式議事録の中に出ておる二十五条に関する考え方との間ではっきり政府にお尋ねしたい。これによると、「「防衛のため自ら責任を負う」ことあるべきに応じ、そのような防衛のための経費が増加するということにかんがみて、日本国にある合衆国軍隊の維持の…