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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
小会派クラブ1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○石野委員 それならば防衛分担金の削減額というものは、そのまま防衛費に回されるというふうに受け取ってよろしゅうございますか。

小会派クラブ1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○石野委員 首相にお尋ねいたしますが、首相はしばしば選挙のときに防衛分担金の削減額は民生安定費に回すと言ったが、そのことはただいまの外相の説明を十分承知の上で言ったのであるか、それとも別に考えがあってであるか、それを承わりたい。

小会派クラブ1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○石野委員 ただいまの首相のそういう考え方は、今度の分担金の削減交渉に当って政府の貫いている考え方であるというふうに考えてよろしいですか。

小会派クラブ1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○石野委員 分担金の折衝に当ってはアメリカからの基礎数字としては九百億の要求があるということはすでにはっきりしておると思います。そうしますと、これは本年度の防衛費削減後の額が七百四十億、削減前が七百八十億で、非常に大きな差があるわけでありますが、その分だけ当然分担金が削減されるというふうに考えてよろしいか、その点承わりたい。

小会派クラブ1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○石野委員 分担金の折衝の問題については、すでに前の大村防衛庁長官から三月の八日に記者団に対してこういうことが言われておる。原爆攻撃には原爆で応戦できるわけだ、鳩山内閣がこのような積極的な考え方を持てば、必ずアメリカは分担金百億減額に応ずる見通しが十分であるということを言っております。これは当時の第一次鳩山内閣の閣僚である大村氏の言った言葉でありますが、その考えを鳩山総理は持っておられますか。

小会派クラブ1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○石野委員 時間がありませんから、最後に一つだけ鳩山内閣の外交の基本方針についてお尋ねしたい。 選挙戦にも中ソとの国交回復、平和外交ということが鳩山内閣の訴えた点なんです。第二次内閣が出来てからそれが非常に方向が変ってきて、むしろアメリカのごきげんをとるような考え方、昨日のプレス・クラブでの外相の話を聞くと、とにかく東西のかけ橋論を出して、両方の橋つなぎをしたいというような話し合いが出ておる。そこで私は鳩山内閣の外交方針の基底がどこにあ…

小会派クラブ1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○石野委員 一昨日の参議院の予算委員会でわが党の木村議員に対して、首相、外相、蔵相からそれぞれ本年度の防衛関係費について、特に千三百二十七億のワクは守れるということを強く強調されたのであります。ところが一方では本年度の防衛庁関係の予算として、来年度の予算として本年度より約二百億以上の多い額が防衛庁から要求されておる、そういう事情のもとでは千三百億のワクを守ることは非常に困難だと思うのでありますが、それについてただいま対米折衝をしておる、…

小会派クラブ1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○石野委員 防衛長官からどうしても本年度は防衛庁費を増額したいという強い要望のあることがわかりました。そうしますと、本年度の額のワク内で、防衛庁費及び分担金を納めるということになれば、当然やはり防衛分担参の減額ということが爼上に上って来る、このことはすでにまた鳩山内閣が今度の選挙で強く国民に約束した点であるので、それといま一つはアリソン大使の、これは正式ではないけれども、一応防衛分担金は減らさないんだという要望のあることも言われておるわ…

小会派クラブ1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○石野委員 ただいまの御答弁で、大体政府の考え方としては、防衛支出金の減額というものの折衝は可能であるというふうに見てよろしゅうございますか。

小会派クラブ1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○石野委員 可能であるか、したいと思っているかという分れ道は、非常に昭和三十年度予算の編成に当って重大な問題だと思っております。それだけに政府としては国民に対してその点もまたはっきりしてきたと考えます。もしこのことができないとすれば、鳩山内閣は国民を偽わるもはなはだしいといわなければならない、だから私はここで重ねてお聞きしますが、もしこの分担金の削減の問題が解決しない場合には、防衛費の増額はしないということをはっきりここで言えるかどうか…

小会派クラブ1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○石野委員 それではいま一度お尋ねしますが、もしこの分担金の削減ができない、一方では防衛庁費を増額するということになれば、国民を偽わることになるので政府の責任はきわめて重大であると思います。そのときには政府はその政治責任をとる覚悟があるかどうかということを重ねて伺っておきたい。

小会派クラブ1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○石野委員 私は今重光外相がそういうふうにおっしゃるけれども、ただいまの御答弁の中からはなかなか困難な問題のように受け取れます。おそらくこの問題は分担金の削減はなさらないで、しかも防衛費の増額がなされるというような結果が出てくるのじゃないかというようなことを憂えるのでありまして、そういう問題をおそらく鳩山内閣は別な政治折衝の問題で解決することを考えているのじゃなかろうか、私はこのように思います。この点は一つお尋ねしなければならないんだが…

小会派クラブ1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○石野委員 先ほど来いろいろと問題になっているいわゆる原爆の問題でありますが、アメリカは日本に原爆の貯蔵を非常に要望しておるということがはっきりしていると思います。この原爆貯蔵の問題といわゆる分担金の削減の問題等を兼ね合いにして折衝がなされているのじゃないかどうかということ、これを私たちは非常に心配するわけです。そういうことがないのかどうかということです。

小会派クラブ1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○石野委員 時間があまりありませんので、別な問題をちょっとお聞きします。先ほどアジア・アフリカ会議に対する基本態度の問題についてお尋ねいたしましたが——時間がありませんので一つだけお尋ねします。先ほど戸叶議員からも質問のありましたように、ここでは当然平和五原則を中心とする国といわゆるSEATOの中で固まっている国との折衝が行われるわけであります。そこで問題になるのは、この平和五原則を中心とするネール氏あたりから、原水爆兵器の禁止とか、あ…

小会派クラブ1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○石野委員 昨日のプレス・クラブでの外相の談話の中に、いわゆるかけ橋論があったのですが、そのかけ橋論は、東洋文明と西洋文明とをつなぐという意味だと先ほど御答弁がありました。私はその場合、これは私どもの考えておったような、いわゆる東西の両方をつなぐという、今日米ソの問題が非常に重大なときでありますので、そういう中に立つという発言であったかと思ったら、そうでなかったようであります。そこでお尋ねしますが、よく新聞などでは、日本はアメリカ・グル…

小会派クラブ1955/03/31

第22回 衆議院 外務委員会 第2号

○石野委員 最後に一問だけお尋ねします。先ほどの質問にもあったのでありますが、ただいま中国から貿易使節団が来ております。簡単に一つだけお聞きします。この使節団は、いわゆる取引に対する協定を結ぶことが大きな使命になっておりますが、政府はその取引協定というものができました場合に、これを吉田内閣当時のように全く無視するのかどうかということを、簡単でよろしゅうございますから、一応外相の御意見を承わりたい。

小会派クラブ1955/03/24

第22回 衆議院 本会議 第5号

○石野久男君 対米折衝を明らかにすることなくして、日本の政治経済を何一つ明らかにすることができない。これが現代日本の悲劇であります。さきの選挙において、自主外交を言い、完全独立を唱え、また明朗なる政治をうたった鳩山内閣にして、真にそう考えるならば、以下の諸点について率直明快にお答え願えると思うのであります。国民とともにそう期待して、私は質問に入りたいのであります。 第一の質問は、いわゆる防衛関係のことであります。防衛分担金並びに防衛費は…

労働者農民党1953/03/09

第15回 衆議院 労働委員会 第19号

○石野委員 大臣が帰られてしまつたので、大臣の見解を聞けないのですが、問題は、通産行政と公共の福祉の問題を、どのような範囲で見ておるかということを、はつきりしておかなければならぬと思つております。この問題について、もし大臣にかわつて御答弁が願えるならば答弁していただきたい。

労働者農民党1953/03/09

第15回 衆議院 労働委員会 第19号

○石野委員 委員長はそういうふうに言うのだが、私は通産行政上、公共の福祉というものをどの範囲で見ておるかということを聞きたい。もし大臣があとで来るならば、大臣に聞いてもよろしい。

労働者農民党1953/03/09

第15回 衆議院 労働委員会 第19号

○石野委員 ただいまの御答弁によると、その認定の問題については、通産行政上は何もないのだ。ただ、とにかく経営者がそういうふうに認定したらそれでよろしいのだというふうに、通産行政上ではなりそうです。これはそういうことになると、実に困るのです。あとで法務大臣がおいでになるそうですけれども、法務大臣の見解とは別に、通産行政上の見解をいま一度責任者から聞きたいと思いますから、この点はあとでもう一度聞かしていただきます。