石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1953/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第15回 衆議院 決算委員会 第12号
○石野委員 ただいまのお話で、東京都の意向がわかりましたが、花房さんにお尋ねします。昨年の六月に撤去予告をいたしまして、本年一月に、これを二月中に撤去せよという予告をあらためてしておる。そういう皆さんの会社に対する行為があつた際に、先方はどういうようなことを言つておるのかどうか、これをひとつお伺いしたい。
第15回 衆議院 決算委員会 第12号
○石野委員 滝尾さんにお尋ねいたします。先ほどこの建屋は仮建築の様式になつておつて取除き可能であるということをおつしやられました。現状においてもそういう実情がこの建屋の中にあるかどうか。
第15回 衆議院 決算委員会 第12号
○石野委員 もう一つ二つ……。立ちのき可能であるということが今滝尾さんから言われたのですが、もとよりこれについては契約当事者の間におけるところの問題がありましようし、それから先ほど吉田委員からも指摘されておりますように、鉄筋コンクリート建にしても、あるいは鉄骨建のものにしましても、その相手方の使用の効果がどういうふうに出るかということによつて、また契約の目的もいろいろわれわれの想像以外のものがあるかと思います。従つてこの四年間にこの建築…
第15回 衆議院 決算委員会 第12号
○石野委員 その二つの方法があるということは、一般論として、一応あなたの方の考え方はわかります。 そこで問題は、虎の門の現地において現に行われておるこの問題について、あなたは、やはりこれはもう撤去不可能なものだという考え方を持つておられるかどうかということが一点。それからこの公園の目的のために使う土地を、ほかに変更させようというような考え方があるのかどうか。都の方ではすでにこれは絶対に変更したくないという考え方を持つておることが明瞭にな…
第15回 衆議院 決算委員会 第12号
○石野委員 この点が非常に重大なのである。第一四二号案件として会計検査院の指摘しているところのものは、公園としての用途に使用されていないものであるのに云々ということが書かれておるわけです。私たちの今日の立場からいたしましても、この点は非常に重大だと思つております。ことに虎の門の公園は、今建設省がどうだとか、大蔵省がそれをどういうように取扱うとかいう問題でないと思う。日本の国の中で、東京というものが一番まん中になつておつて、それは政治的に…
第15回 衆議院 決算委員会 第12号
○石野委員 それではこのように理解してよろしいのですか。とにかくこれはもう鉄筋コンクリートもできたものだから、あなたの方としては、これは今とりこわすこともとても困難である。だからしかたがないから、使用目的を変更して大蔵省がそれを管理し、それを普通財産として処理するというような段取りに行くのもしかたがない、こういうようにお思いになつておるというように理解してよろしいですか。
第15回 衆議院 決算委員会 第12号
○石野委員 私が聞きたいのは、都がどういう心構えでこの問題を見ておるかということであつて、あなたの方ではそのときの成行きにまかすのだというのでは、都が管理しておるという立場におけるあなたの方の意思がはつきりわからない。あなたの方のほんとうの腹を聞きたいというので質問しているのですから、それをもう少しはつきりして、どちらかにきめて返事してください。
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○石野委員 佐藤さんに二、三お尋ねいたします。ただいま吉田委員からいろいろ質問がありまして詳細にわたつて従来の会計検査院のやつておつたことについてのお話があつたのであります。そこでこの機会にお尋ねしておきたいのは、会計検査の趣旨、目的等からいたしまして、今日皆さんがやつておられることの中でいろいろな不備、欠陥等があるだろうと思いますし、またそのために皆さんの所期の目的が達せられない場合が非常に多いように見受けられます。院長としてもあなた…
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○石野委員 ただいま内部的な問題について、委員の諸君に対していろいろな院長としての考え方のお話がありましたが、これについては私どもとしてまだいろいろありますけれども、ともかくとして外部的なこと、特に国会で私たちが今非常に重要だと思つておりますことは、これは最初からこの委員会でも問題になつておつたことでございますが、会計検査というものが時期的に非常に遅れて行くということであります。やはり私たちとしては、会計検査は、予算執行がどのようになつ…
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○石野委員 制度上、今日の場合では最大の努力をいたしましても、今日現にやつている以上、あまりそれとはかけ離れた相違が出て来ないというお話でございます。これは制度上の問題でありますれば、もちろん制度上のことについて、またこまかく皆さんの御経験を承らなくちやならないと思いますが、今度はひとつ違つた点でお聞きしたいのであります。会計検査の結果として出て来ておりますいろいろな批難事件については、先ほど吉田委員からるるお話があつたわけでございます…
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○石野委員 ただいま大きい官庁等については——これは官庁だけじやなしに、会社等でもそうでありますけれども、責任の所在がなかなかつかみにくいという問題があつたのであります。これは現状から行きますと、確かに責任の所在がつかみにくいのであるけれども、つかまなければならない問題だと思うのであります。ところが、つかまなければならない問題が、つかみにくいということで終つているというところに問題があると思うのです。どういうふうにしたらその問題について…
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○石野委員 これはこういうことではございませんでしようか。もちろん組織系統等の不明なためにつかみにくいということもありますけれども、一つには、あなた方の方で手がまわりにくいという点もあるのじやないかと思うのです。たとえば手が非常に少いとか、あるいは一人ではとても一日に二、三件はまわれない。これを三人くらいで分担して行けば案外つかめるものも、つかめなくなつているという点などはないのでしようか。
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○石野委員 これは私どもにとりまして、会計検査のいろいろな審議をするにあたりましても、決算書の審議をするにあたつても、非常に重要な問題だと思つておるのです。ただいま院長から申されましたように、手がないということもありますが、そういうことで片づくのでしたら、問題はありませんけれども、実際は私どもとしては責任の所在が系統的になかなかわからないというようなことを、そのままに伏せておいたのでは、これはいつまでたつても大きな問題がつかめないのであ…
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○石野委員 責任の所在の問題を糾明するにあたつて、もう少しそれぞれの行政官庁が明白にしてくれれば、皆さんの仕事が楽になると先ほどおつしやられたわけでありますが、その点は相当に大きな問題のフアクターになるのでございますが、どうですか、もう一ぺん、どういうふうに皆さんの仕事をさせにくくしておるかということをお聞かせ願いたい。
第15回 衆議院 決算委員会 第11号
○石野委員 私はこれで質問をおきますが、これはあとでもよろしいのですけれども、ひとつ委員長にお聞きしておきたいのです。それはただいま私がお尋ねしましたものに対するお答えとして、私はまだ十分納得しないものが多い。ことに自分たちの勉強範囲だと思います。けれども、会計検査院自体が今どういう目標を持つて動いているかということ、その目標については部内のこともありますし、外に対する問題もありまして、そういう問題について、今日あなた方当面の実務者とし…
第15回 衆議院 本会議 第25号
○石野久男君 私は、吉田首相ほか各大臣の施政方針演説に対して労働者農民党を代表して質問を試みんとするものであります。 過日来の施政演説を聞きますると、独立と平和に対しては非常な危険を感ずるのであります。それと反射的に、日本の隷属的な立場がますます痛感されるのでございます。この機会に、独立と侵略に関してまず政府の所信をただしたいのである。 アメリカ帝国主義者は、自己の世界支配実現の道具として、国連、そして地域的国際集団を巧みに使いこなして…
第15回 衆議院 本会議 第25号
○石野久男君(続) これは、日本国民を——民主主義の名のもとにおいて戦争準備政策を行うための多数派工作であります。国会で多数を占めさえすれば何でもできるという政府の考え方が、このような形になつておるのだと思います。はたして政府の見解はどうであるか、承つておきたい。 最後に、私は、労働者農民党とともに、平和と独立と民主主義と生活を守つて闘つている全日本の労働者、農民、漁民、中小企業者、すべての日本国民が、米日独占資本家と吉田政府によつて進…
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○石野委員 先ほどから委員長が抜打ち検査の効果の問題についていろいろお尋ねして、それに対する事務総長からの御答弁がありました。特に、ただいまお話になつておりますドラムカンの問題とか、あるいは予備隊の問題等については、これは非常に重大であります。従つて私は、こういう問題は当然やはり会計検査院の所管内と、それからそれ以上にわたるものもたくさんあると思つておりますけれども、しかしもつとやはり委員としては重要視しまして、これの詳細にわたつての討…
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○石野委員 この問題は非常に重大でありますので、今ここでこれ以上入つて行くことは差控えて、他日委員としても、この問題をもう少しそれ自体として取上げて検討していただくように、私は要望いたしまして、一応これで質問を打切ります。
第15回 衆議院 決算委員会 第8号
○石野委員 本田国務大臣にお尋ねいたします。地方財政の問題については、本日の公述人の方々も言つているように、実際どこでもみな赤字が出て来ている。その赤字の原因は、政府が地方でいろいろと新しい政策を施行したり、あるいは法令を実行したことについての責任を持つてくれないで、ほうりつぱなしにされるので、地方はそれのしわよせを全部背負つているんだ、こういうように言われている。従来もそうだし、今日の公述もその通りだと思います。それに対してその処置を…