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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
労働者農民党1952/12/10

第15回 衆議院 決算委員会 第4号

○石野委員 簡単でよろしいですから……。

労働者農民党1952/12/10

第15回 衆議院 決算委員会 第4号

○石野委員 ただいまの長官の答弁を聞きますと、本来国家警察の所有として建てるものであつたのだが、結局警察予備隊の経費を使つたのだ、こういうことになるわけです。ここがやはりわれわれとしては問題の点なのです。それで、所有目的がはつきり国家警察のものであるというにもかかわらず、その経費の出どころが警察予備隊の経費だということは、これはわれわれ予算総則の上から行きましても、またこれを実際にわれわれが論議しましたときから、あるいはそれが結果として…

労働者農民党1952/12/10

第15回 衆議院 決算委員会 第4号

○石野委員 今の長官のお話は、結局やはり会計検査院の方でも指摘しておるように、これは警察予備隊の経費で特に必要ない施設をしたものという断定はそのままやはり長官はお認めになるということなのですか。

労働者農民党1952/12/10

第15回 衆議院 決算委員会 第4号

○石野委員 長官にいま一度、先ほどの問題に関連してお聞きしておきたいのですが、この委員会で今問題になつているのは、決して保安隊の志気を増強するために、こういう論議をしているのではないと私は思う。むしろ保安隊は、われわれ国民の血税をしぼりとつて、その税金が出されておる。その税金が不当に使われているというところが問題なのでありて、われわれはそういう点から、予算の使途というものを、明確にしておかなくてはならないと思う。そこで保安隊の長官である…

労働者農民党1952/12/10

第15回 衆議院 決算委員会 第4号

○石野委員 今長官は不勉強で相済まぬと言つておるのですが、この問題はこれで済んだと私は思つておらないのであります。今も同僚委員から言われましたように、政府部内の答弁が統一されておらない。全然われわれは何を聞いているのかわからないということにつきましては、私やはりこれはいま一度長官に来てもらい、統一的な考えを十分聞かしてもらいたい。委員長にはそういう方面に力を尽していただきたいということを希望いたしておきます。

労働者農民党1952/12/10

第15回 衆議院 労働委員会 第8号

○石野委員 裁定の問題につきましては、すでに問題がほとんど大蔵大臣に集約されて参つておりますので、ここではもうその問題に触れたくはないのでございますが、ただいまも青野委員から質問がありましたように、裁定問題については、巷間新聞等で、いろいろな説がなされております。今、国鉄の運法闘争については、国鉄側では、これに業務命令を出すとか出さぬとかいう問題があり、炭労の保安要員の引揚げの問題については、緊急調整をするかもしれないということなどが言…

労働者農民党1952/12/10

第15回 衆議院 労働委員会 第8号

○石野委員 それらの問題については、政府は緊急調整などを今考えていないということを申されましたので、問題を別な方向でお聞きしたいと思います。先ほど青野委員からも言われましたように、労働者がストをやります場合には、平常の状態から能率を下げるということをもつて経営者に当るのが、ストの使命だと思つております。ところが、この能率が下るということに対しての責任を、すべて労働者側におつかぶせるという傾向が、多分にいろいろな面から出て来ておりまして、…

労働者農民党1952/12/10

第15回 衆議院 労働委員会 第8号

○石野委員 さように御了承願いますというのでは困るので、現実に金沢の検察庁の方から労働組合に対しての、勧告というような形で、こういうものが出て来ているわけです。労働組合の側からすれば、争議中に自分たちの争議の目的を妨害するものに対して、自分たちを防衛するということは、当然とる一つの正当な行為である。それを検察庁の権力をもつて無理にこういうふうにやつて来るということは、先ほど労働次官がいわれましたように、でき得る限り労使双方の円満な話合い…

労働者農民党1952/12/10

第15回 衆議院 労働委員会 第8号

○石野委員 私は、ただいまこの席で答弁は必要ございません、あとでいずれまたお聞きしたいと思います。ただ問題点は、ただいまの菊川委員からお話のあつた点にかかるのと、いま一つは、富樫課長が先ほど基準監督官の問題について、現状では人員をふやすよりも、質的向上が望ましいのであるということを言われた。とにかく質を向上させなければいけないのだ。ところが、われわれいろいろと現地で見ております実態は、その要もあるけれどもそれ以上に人がふえなくてはならな…

労働者農民党1952/12/09

第15回 衆議院 労働委員会 第7号

○石野委員 今井委員長が非常にお急ぎでありますので、一問だけお伺いしておきます。この問題は公社の方にも、あるいは大蔵省関係にも関連してお聞きしたいのでありますが、さしあたり、委員長に私はお伺いいたします。先ほどの公述の際に申されました委員長の言葉でありますが、われわれは賃金委員会ではないから、両者の紛争をそこで調停あるいは仲裁する任務を持つておる。従つて労働組合の意見も、また公社側の意見も十分そんたくして、一万三千百円その他のものを出し…

労働者農民党1952/12/09

第15回 衆議院 労働委員会 第7号

○石野委員 委員長からの御注意もありますので、今泉専売監理官のおいでになることを無視するわけではございませんが、大蔵省関係の問題については、また後ほどいろいろお聞かせ願いたいと思います。 [山村委員長代理退席、委員長着席〕 秋山総裁にお尋ねいたしますが、総裁は専売公社の業績内容からすれば、なるべく裁定の実施はしたいということを、すでに繰返し申しておられます。そこで、私どもにとりまして今一番大切なのは、今度の補正予算が組まれる前に、当局と…

労働者農民党1952/12/09

第15回 衆議院 労働委員会 第7号

○石野委員 秋山総裁の力が足りなくて、補正予算が組まれてしまつたというお話でありますが、その当時あなたの方としては、裁定に盛られている今日のような事情等は、十分に考えていたであろうし、その前には、すでに調停委員会の線も出ているわけでありますが、調停委員会の線をあなたの方ではけつている。しかし専売では、業績等が予想以上に出ているということをあなたがおつしやつておりますので、当然そういうことを含んで折衝なさつたものと理解してよろしゆうござい…

労働者農民党1952/12/09

第15回 衆議院 労働委員会 第7号

○石野委員 この補正予算の中には、先ほど同僚委員からも言つたように、タバコ売払代の増加が約二百十七億あるわけであります。これだけの増加が行われれば、労働者の側にとつて当然それだけの生産量あるいは労働の強化等が伴つて来ると考えるのは、第三者の順当な考えであろうと思う。総裁はそういう点については、労働の強化なくしてこういう事態が出て来るというようにお考えになりますか。

労働者農民党1952/12/09

第15回 衆議院 労働委員会 第7号

○石野委員 これだけの業績が出てくる場合に、賃上げの問題あるいは人員の増加等が考えられなければならないと考えますが、その点については、総裁は今のところどういうふうに考えておりますか。

労働者農民党1952/12/09

第15回 衆議院 労働委員会 第7号

○石野委員 相当程度作業量の業績が上つて来るということになれば、当然人員の増加、あるいは逆に言えば、就労時間の増加か何かによらなければならない。

労働者農民党1952/12/09

第15回 衆議院 労働委員会 第7号

○石野委員 私がなぜこういうわかり切つたことを聞くかというと、今まで裁定の問題を論じ来るのを聞いておりますと、公社は払つていい、ところが大蔵省ではだめだと言うから、おれの方はできないのだということで、うまく逃げられてしまう。その辺のところを経営者の方ではなれ合いになつているのじやないか。従つて秋山総裁自身は、どうも労働組合の前でのつくろいをするために答弁をしているのではないかというふうに、誠意のほどがはつきりしない。だから、私はそういう…

労働者農民党1952/12/09

第15回 衆議院 労働委員会 第7号

○石野委員 総裁は非常に誠実のこもつた答弁をしておられるようでありますので、私もその点は認めたいと思います。従つて、この問題の解決点については、われわれが委員会を通じて政府等にまだまだいろいろ聞かなければならぬこともありますし、特に大蔵当局の意見を十分にここで聞からければならぬ問題がたくさん出て来たというふうに私は思うのであります。同僚議員が、すでに大蔵当局に対する意見を留保しておりますので、私もまた大臣の来るまで、それらの問題は留保し…

労働者農民党1952/12/09

第15回 衆議院 労働委員会 第7号

○石野委員 今、委員長から簡単にというお話がありましたが、同僚委員からいろいろと話がありまして、大体政府の年末の自由労務者諸君に対する考え方は、おおむね了知することができたのであります。ただ、この機会に一つだけお聞きしておきたいと思いますのは、そういう臨時的な措置と同時に、やはりこれらの人々を完全就労をさせるような、できるだけ失業者を多く働かせるというようなことが希望されている点だと思うのです。そういう意味で、何か政府がそういつたことに…

労働者農民党1952/12/06

第15回 衆議院 決算委員会 第2号

○石野委員 一言だけお尋ねしておきますが、ただいまの御説明の中に決算後の処分の追求が非常に大切であるという意味のことを申しておられました。その処分の追究は会計検査院としてはできないから、国会の方でできる限り十分の注意をもつて行政機構に対して引締めをしてもらいたいというような意味のことを、今お話になられたと思います。そのことは私どもここでなかなかすぐにぴんと来にくい面もあるのですが、大体どういうようなことを意味しておるのか、ちよつとお話願…

労働者農民党1952/12/06

第15回 衆議院 決算委員会 第2号

○石野委員 その場合に、会計検査院とそれから国会の、特に決算委員会というものとの連繋の時期的な関係について、従来決算委員会というのは大体皆さんの方で決算書ができて、いろいろ報告を受けたり何かしてからここで審議に入りますのは、時期的にも非常に遅れて来ているかに見受けられるのであります。そういたしますと、今池田さんのおつしやいましたことの効果が、非常に薄れるのではないか、こういうふうに今私思うのであります。そういうような効果をもう少し十分出…