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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
労働者農民党1952/12/02

第15回 衆議院 労働委員会 第4号

○石野委員 案があつたら今でも聞きたいという話ですが、これはこまかくなりますから別として、いま一つ、会長の意見は、その置かれておる立場からいたしましても、非常に重要でありますので、聞いておきたいのでありますが、それは、今人員増加の問題についての電産の問題だけに考えられたような話でありまするが、しかし今の経済界におきまする労使の関係からいたしますと、経営者の団体の意向は、主として人員を極力削つてしまいまして、実質的には非常に労働者の超過労…

労働者農民党1952/12/02

第15回 衆議院 労働委員会 第4号

○石野委員 二、三の点をお尋ねいたします。平井さんのただいまの公述をお聞きしておりますと、労働者側の要求が非常に無理であるということだけに聞きとれるように思う。国民経済の実情からいつて、それがなかなか認められないんだというお話であります。しかし、私はここでこういう問題を論議する前に——今ではもう死んだ子供の年を数えるようなことになるかもしれませんが、やはり日本の電気事業が九つにわかれたときの事情をもう一ぺん振り返つてみて、あなた方がその…

労働者農民党1952/12/02

第15回 衆議院 労働委員会 第4号

○石野委員 これから入るのですから、それだけちよつと——とにかく豊富低廉な電気を差上げたいから、九つにしろというわけだつたのです。当時国民諸君は、それをまともに受けたわけなんです。しかし私たちは、そういうことはできないと言つたわけでございます。その後新しい九つの電気会社ができてからは、組合側の要求することは、常に国民経済がどうだとか、公益事業がどうだとかいつて、はばまれて行つておるわけであります。私たちの立場から言うというよりも、むしろ…

労働者農民党1952/12/02

第15回 衆議院 労働委員会 第4号

○石野委員 一番最初の九分割以後における云々という問題については、問題が非常に大きいですから、ここでは論じません。ただ一つだけ、九分割後において二百万キロワットの事業が進んでいるのは、あたかも九分割の成果のように言われるが、そうじやない。これはむしろ日本の置かれておる国際的な事情のもとにおいて、特に要請される再軍備のための必要から来ておるんだということだけを、私ははつきり申しておきます。 それから第二の、労働条件を他産業並にしたいという…

労働者農民党1952/12/02

第15回 衆議院 労働委員会 第4号

○石野委員 一点だけお伺いいたしておきたいと思います。先ほど平井さんからお話を聞きましたのと、今藤田さんからお聞きするのとでは、いろいろな点において食い違いがある。だから、こういうふうに長引いて来ているのだと思います。そこで、今藤田さんがおつしやいましたように、賃金は総収入のわずか二二・五%、新しい調停でも、そういうような低い賃金であるのだと言われておるにもかかわらず、片方、平井さんの方から言わせると、そういうことをやつたら、とてもとて…

労働者農民党1952/12/02

第15回 衆議院 労働委員会 第4号

○石野委員 一点だけお伺いいたしておきたいと思います。先ほど平井さんからお話を聞きましたのと、今藤田さんからお聞きするのとでは、いろいろな点において食い違いがある。だから、こういうふうに長引いて来ているのだと思います。そこで、今藤田さんがおつしやいましたように、賃金は総収入のわずか二二・五%、新しい調停でも、そういうような低い賃金であるのだと言われておるにもかかわらず、片方、平井さんの方から言わせると、そういうことをやつたら、とてもとて…

労働者農民党1952/12/02

第15回 衆議院 労働委員会 第4号

○石野委員 早川さんにお尋ねいたします。どうも立場が違うと、お互いに非常に違うものだということを、はつきりきようは聞かされるわけですが、田中さんの話と早川さんの話は非常に対蹠的になつております。早川さんのお話では、今日の事態の見方について、とにかくどんなことがあろうと、おれたちの言い分が通らない限りは、てこでも動かないのだという印象を受けるわけであります。先刻中山会長は、招致されたときに、今日の事態において、もし緊急調整の問題が起る場合…

労働者農民党1952/11/28

第15回 衆議院 本会議 第8号

○石野久男君 私は、労働者農民党を代表して、ただいま上程された決議案に満腔の賛意を表するものであります。(拍手) 池田通産大臣の昨日の放言は、これはひとり池田個人の問題ではないと思います。自由党を貫く、自由主義経済を基盤とする、いわゆる大資本に奉仕して、そうして中小企業者を徹底的に踏みにじろうとする本質がここに出ておるものと、われわれは断ずるものであります。(拍手)私どもは、こういう池田放言に対しては、絶対に賛成することができないのであ…

労働者農民党1952/11/28

第15回 衆議院 労働委員会 第3号

○石野委員 ただいまの森山委員の質問に対しまして、賀来労政局長から、政府の見方では大体限界に達している、その限界という意味は、このままではほうつておけないというようなところまで来ておるというふうに考えられる、こういうふうに局長は言つておつたのであります。そのほうつておけないということは、具体的にはやはり何かしなければならないということになる、こういうふうにわれわれは聞くわけです。従つて森山委員から聞かれた具体的な措置内容というものは、ど…

労働者農民党1952/11/28

第15回 衆議院 労働委員会 第3号

○石野委員 今労働大臣からの話では、政府がそういうように見るという立場を言われたのですが、先ほどの賀来労政局長の話によると、それは経営者の側の立場からいつても、労働者側の立場からいつても、その限界に達しておる、こういうように言われたわけであります。従つて、その限界は—三者の立場から限界に達しておるということの意味は、われわれにとつては非常に重大な内容を持つておる、こういうふうに考えるのであつて、ただ今労働大臣が言われたような内容のもので…

労働者農民党1952/11/28

第15回 衆議院 労働委員会 第3号

○石野委員 時間が限られておりますので、大臣が労働行政に対する一般の方針を一応、漏らしになつた、それに関する二、三の質問をいたしたいと思います。 まず一番最初に、労働行政の最も大きな問題である雇用量の問題に対してであります。この問題については、すでに失業が増大して来ておつて、各所にその問題が大きく展開されております。そこで労働大臣としての、今日の日本の雇用量の問題に対する労働行政からする貝解、それと同時に、失業者をどのようにして救済して…

労働者農民党1952/11/14

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○石野委員 私途中から参りましたので、前の様子をはつきり知りませんが、ただいまの主計局長及び運輸大臣からのお話を承つておりまして、一番最初に疑義を持ちます点は、今度の交渉にあたつて、おそらく予算総則の問題とからみまして、国鉄総裁は政府に対して一つの要請をなしたと思います。その要請が政府でいろいろと論議された結果として〇・七五になつたのだと思うのでありますが、その際〇・七五が今回の裁定の線に沿つて団体交渉の結果として、それを上まわるものが…

労働者農民党1952/11/14

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○石野委員 そこでこの線ならばというのがどういう程度であつたかということを、われわれ具体的に論議するにあたつて必要なんです。総裁は、この線ならばというのは、どういう線であつたかということをはつきり答弁してほしい。

労働者農民党1952/11/14

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○石野委員 団体交渉の内容がきまつてしまうということよりも、第一ここで予算がこういうように決定されますと、第二項以下のものについては団体交渉でということになりますが、第一番の給与の問題等についても、八月以降というやつを十一月にしてしまつている。そういうことを国会で決定してしまつたら、組合は動きがとれない。そういう内容を含んでおるので、そういうことを国鉄総裁が政府に対して要請したということになると、これはまたわれわれの考え方が非常に違つて…

労働者農民党1952/11/14

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○石野委員 先ほど申し上げた通りというのでは、ちよつと論議のしようがない。そこで私は、総裁は今政府が補正予算を組んでおります内容に対してて、満足であるのかどうか、ひとつ聞いておきます。

労働者農民党1952/11/14

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○石野委員 あれで何とかやつて行けるのだというふうに思つているということは、大体あのような線で政府に対して要請したというふうに受取つてよろしいのですか。

労働者農民党1952/11/14

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○石野委員 削られるにきまつておるからということでは、非常に不誠意である。先ほどから総裁は、組合の要求に対して、特に年末手当等の問題については、大体組合の要望を要妥当なものだというふうに考えるような発言をしておると思います。それを今度は国会に持つて来るときには、むしろ手のひらを返したように、切り下げて行くというようなことでは、実に不誠意だと思います。それでは組合の諸君は納得できない。ぼくは今の総裁の答弁は、何か間違つて答弁したのだろうと…

労働者農民党1952/11/14

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○石野委員 総裁にお尋ねしますが、総裁は、これがもし議会できまりましたら、もう組合とは団体交渉しないという考え方を持つているかどうか。

労働者農民党1952/11/14

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○石野委員 総裁の発言には矛盾がある。団体交渉をするつもりだということは、組合の意見を聞くということだ。組合は今予算の問題で取上げられている大体の内容に対しては反対である。要求とも非常に幅があつて、違つている。不満足である。ところが総裁は、ここで大体それでやつて行けるのだということになつたら、組合の意見なんか聞かないということに通ずる。そういうふうに理解する。それでは今団体交渉するなどということは、一時のごまかしの答弁をしているというよ…

労働者農民党1952/11/14

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第2号

○石野委員 そうなつて参りますと、団体交渉の結果は、おそらく〇・七五では組合の諸君は満足しないと思う。従つて、そこから当然政府の予算措置というものに対する不満の結果としての結論が出て来るだろうと思います。それをまず予想しておるのだというふうに理解してよろしいかどうか、これを一つ聞いておきます。従つて前に総裁が言つた、この予算で大体やつて行けるということは、まつたくそれは意味がないことになるのですから、このことを一つ聞いておきます。 それ…