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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
労働者農民党1952/12/06

第15回 衆議院 決算委員会 第2号

○石野委員 この問題は、ただいま池田事務総長からのお話もありまして、後刻またいろいろと研究したあとで御返事したいということでありますので、この際には一応私はこれで質問をおいておきますが、しかし委員会といたしましては、この事務総長からの要望されておることは非常に重大であると思うであります。先ほど委員長からのお話もありまして、いろいろと不正な事項等については徹底的にこれを究明したいということもありましたので、このことの関連性におきまして、委…

労働者農民党1952/12/05

第15回 衆議院 労働委員会 第5号

○石野委員 大臣に対して二、三の問題をお聞きいたします。 運輸大臣は、今度の裁定につきましては、いろいろと御研究なさつおると思うのです。この裁定に関しては、昨日も今井仲裁委員長が参りまして、どうも当局において誠意に欠くるところがあるというような意味のことをしばしば言つておるのでありますが、運輸大臣はすでに同僚各位に対しては、誠意をもつてこれに当るということを言つておるようであります。 そこで私はまずお尋ねいたしますが、裁定委員会の権威に…

労働者農民党1952/12/05

第15回 衆議院 労働委員会 第5号

○石野委員 そのような趣旨に基いて第一項の点は了とされる。但し、先ほど山村氏やその他の同僚議員に対する答弁によりますと、いろいろな都合から、八月に裁定になつておるものを、十一月にしたのだという話であります。しかし、この裁定書を見ますと、裁定委員会の方としては、この賃金は本来ならば本年四月に遡及さるべきものであるということが書かれておるのであります。ここで私はひとつこれは国鉄総裁にお聞きしたいのですけれども、総裁はあとでよろしいと思います…

労働者農民党1952/12/05

第15回 衆議院 労働委員会 第5号

○石野委員 大臣は今の御答弁とあわせて、この裁定の中の四項に、特殊勤務手当の問題を説明して、こういうふうに書いております。「各職種別新本俸を基礎として、団体交渉によつて決定するを妥当と認め」――こういうふうに特殊勤務手当の問題については、裁定は言つておるのであります。従つてそのようなことも十分御承知であるかどうか、お聞きしておきます。

労働者農民党1952/12/05

第15回 衆議院 労働委員会 第5号

○石野委員 団交にまかせるということじやなくして、その特殊勤務手当は新しい賃金、その本俸を基礎として考えるべきだということを言つているが、それをはつきり承知しているかどうか。

労働者農民党1952/12/05

第15回 衆議院 労働委員会 第5号

○石野委員 かようなことを十分承知の上で、この補正予算の中に組まれております百六億というものが、これらの内容とどういう関係になるかということについて、すでに大臣としては十分了知しておると思うのであります。この百六億の問題は、昨日来われわれが論議しておるように、国鉄の総裁が、もしこの百六億というものでわくを締められるとすると、労働組合の諸君の要求あるいは団交の幅というものは、全然なくなつて来るわけであります。ここにやはり今日の争議の一番大…

労働者農民党1952/12/05

第15回 衆議院 労働委員会 第5号

○石野委員 私は善処するつもりでやるということでは、ちよつと私の質問にはピントが合わないわけであります。この団交の結果として、これではとても足りないという場合、大臣は、そういう団交がきまつたときには、その幅をぐつと広める決意があるかどうか。これは非常に重大な問題でありますので、はつきりと明確に御答弁願いたいと思います。

労働者農民党1952/12/04

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○石野委員 先ほどの石田委員及び春日委員の質問に関連しまして、一つお聞きしたいのであります。ただいまは国鉄の総裁が参つておりませんので、総裁にも同時にお聞きしたいことなんでございますが、裁定の第四項の問題については、先ほど今井仲裁委員会委員長から、このお話がありましてこれをこういうふうに裁定する事情は一応承つたわけであります。しかし、今日私たちの問題になるのは、当事者の団体交渉によつてきめるということが、その後どういうふうに進捗しておる…

労働者農民党1952/12/04

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○石野委員 ただいま正木委員からもお話がありましたが、先ほど総裁が来ない前に、石田委員の質問に関連して質問をしました。それに対して問題点である第四項の団体交渉はどういうふうになつておるかということを承つた。労働組合の諸君の御意見からいたしますと、どうも先般連合審査のときに総裁が発言した百六億何がしの予算のわくの中で総裁ができると言つたことが問題になつて、ほとんどそのわくより出ていない事情が、実際の団交の実態であるということであつたわけで…

労働者農民党1952/12/04

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○石野委員 今井仲裁委員会委員長はお急ぎのようでありますので、一つだけ聞いておきたいと思います。これはもう再三にわたつて皆さんからお聞きしたことでございますが、何といいましてもこの第四項の規定の仕方は、今日となりますと、やはり非常に問題を混乱させる状態になつておると思います。先ほど、こういう状態にあるときに、もし総裁の方からの話合いでもあれば、もう一ぺん委員との間で、団体交渉によつてきめる前に、年末手当等についての何か考えをしてみたいと…

労働者農民党1952/12/04

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○石野委員 総裁にお尋ねいたします。今度の問題については、双方ともやはり誠意をもつてこの問題の中に立ち入つておるように理解しておるのでありますが、先ほど今井さんからもお話がありましたように、裁定問題について、今井さんは遺憾の意を表明しておられたと思うのであります。その中に、とにかく当局の方では、この裁定についての最高最低の線が那辺にあるかということも示されないでおるということは、どうも問題をぼやかすものである、こういうふうに言つておるわ…

労働者農民党1952/12/04

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○石野委員 それは裁定全体を言うのでございます。

労働者農民党1952/12/04

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○石野委員 わかりました。そういうお考えであることと、いま一つ関連してお聞きしたいのでありますが、国鉄の労働組合の諸君が、その生活の実態、労働条件等の諸事情から要求書を出しております。その要求書については、あなたの方では、それは妥当と認めるけれども、経理上等の事情でなかなかやれない、こういうふうに理解してもよろしいのでございますか。

労働者農民党1952/12/04

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○石野委員 そういうふうな総裁の意見でありますと、総裁の経営内における立場からいたしましては、できるだけそれを実施するように努めるべきが、今日の国鉄を将来にわたつて発展させる道であるとわれわれとしては考えられるわけであります。特に本日この争議の問題を委員会として取上げるにあたつては、そういう問題の当事者としての総裁の意見が、裁定を実施してやるように、あるいは要求に対してなるべくかなえてやるようにという意思があるかということが重大でありま…

労働者農民党1952/12/04

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○石野委員 仲裁案が実施されない場合、どういう事態が起きて来るかということについて、やはり私どもとして考えなくてはいけない。公労法が実施されておる建前上、労働組合の諸君は、憲法二十八条における権利においても制約されるいろいろな場面が出ているわけでございます。従つて組合の諸君としては、公労法が実施され、特に仲裁規定ができましてからは、できるだけ遵法の精神に燃えて、いろいろな要求を押えながら、その裁定に従うような意思表示をして参つたと私たち…

労働者農民党1952/12/04

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○石野委員 もしそういうふうな事態になつて参りましたときに、国鉄の労働組合の要求にかかわる争議事項の結末としては、たとえば今日の場合、政府はすでに仲裁裁定では第一項、第二項、第三項をずつと通じまして、仲裁裁定の規定している範囲を逸脱した予算を組んでおります。従つてその予算の結果としては、労働組合の諸君にすべての犠牲が集中される結果になつて来ているようにわれわれは理解するけれども、そういうような理解の仕方を、総裁はどういうふうに考えますか…

労働者農民党1952/12/04

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○石野委員 大体総裁は、よく腹にわかつていながら、どうもむちやなことを言つているように私は思うのであります。とにかくここで一番問題になるのは、先般来国鉄の要求にかかわる問題として、資金をどういうふうにするかということについての総裁の腹構えと、それからいま一つは、今日のこの問題について総裁が労働組合に対してどういう考え方を持つておるかという腹と、それから一方では、政府との関係をどういうふうに考えるかというところをはつきりさせなければいけな…

労働者農民党1952/12/04

第15回 衆議院 労働委員会人事委員会運輸委員会連合審査会 第3号

○石野委員 今青野君から質問されておる点は、非常に重大な問題であります。これはまたあとでいろいろもつとつつ込んだ話を聞かないと、そのままではどうも理解できない。私には一問しか許されておりませんので、総裁にお聞きしておきたい。これから団体交渉をやられるについて、特に先ほどお話がありましたように〇・七五というものが予算でわくがきまつて、できないということがはつきりしたのですが、もしそういうことをやると、こういうことになると思う。裁定の第四項…

労働者農民党1952/12/02

第15回 衆議院 労働委員会 第4号

○石野委員 中山会長にお尋ねいたします。ただいまいろいろとあつせんに当りましたしさいな事情のお話をされたわけでありますが、今度の争議は、炭労や電産の争議とその他の産業の争議と、みな関連しておる問題として把握されなければいけないように思いま参す。従つて、このたびの争議あつせんみ労に立たれております会長にお尋ねいたしたいことは、たとえば電産の争議の問題を取上げまして、今度のあつせん案の三つの条件、特に労働条件の改善をなされようとするならば、…

労働者農民党1952/12/02

第15回 衆議院 労働委員会 第4号

○石野委員 こまかい問題については、まだあと電産等の参考人の公述もありますので、そのあとにいたしますが、ただいまも電産の要求が不当であるということが言われました。そのことについては、先ほどの公述の中に、三交代で土曜半休の不合理性ということが、しばしば繰返されたわけでございます。私どもから見ますと、電産が闘い取つております時間給が——闘い取つているということは、あるいは会長にはおもしろくないかどうか知りませんけれども、とにかくその賃金が、…