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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1952/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
労働者農民党1952/12/22

第15回 衆議院 決算委員会 第8号

○石野委員 基準財政需要額を算定するときの方式は、そのまま地方の財政を制約するものでないという意図はよくわかつておるのです。ただしその間には非常に大きな開きが出て来ていることは政府当局が認めておるところだと存じます。そうしますると、当然そこで出て来る差額というものは、それだけ地方の大きな県で背負い込まなければならない額になつて来ることも、これは認めなければならないのではないか。その点が一番大きな問題だろうと思う。そこで二十五年度の決算で…

労働者農民党1952/12/22

第15回 衆議院 決算委員会 第8号

○石野委員 大体打つだけの手は打つておるというふうな答弁ですが、しかし実際上は、地方としては、たとえば茨城県の場合など、きようの公述を聞きますと、決算の段階になるとどうしても赤字が出て来る。赤字は赤字でほつておけないから、しかたがないからそのしわ寄せを事業の打ち切りにするとか繰延ばしにするとかいうようなことになつて来るという話であります。そういう問題が出て来たときに、政府はそれをどういうふうにめんどうを見てやるかということについて、大臣…

労働者農民党1952/12/22

第15回 衆議院 決算委員会 第8号

○石野委員 自治体が自己の自主的な運営においてなしたものについて、責任を持つて行かなければならないというような発言であると、結局これは赤字が出てもおれの責任じやない。本多大臣が言われる通り、私どもの方はやるだけやつたんだ、だから出て来るものはみな地方自治体の責任だというように、やはり聞えるわけです。われわれの見解はそうでない。また地方自治体の諸君の言うのもそうでなくして、むしろ自治体としても相当詰めているが、上からのしわ寄せが下に来てお…

労働者農民党1952/12/22

第15回 衆議院 決算委員会 第8号

○石野委員 同じようなことになりますが、それではそのことについてもう少し入つたところで、一つだけつつ込んで聞いておきたいのは、たとえば国の工事をいたします場合に、いろいろと予算をとります。それがその後いろいろな形で、国だけじやないですが、地方もそれに同時的にやるような問題で、物価が上つて来る、あるいは政府の施策が非常にかわつて来る。ところが一応予算はきまつておる、その予算とかあるいは物価高、あるいは行政措置のいろいろな相違から来るところ…

労働者農民党1952/12/22

第15回 衆議院 決算委員会 第8号

○石野委員 そういう場合には、政府は地方から来るいろいろな陳情なり要望なりというものに対しては、今大臣の答えるような形における処置の仕方をするという考え方であるかどうかということを、はつきり伺いたい。

労働者農民党1952/12/22

第15回 衆議院 決算委員会 第8号

○石野委員 これは考えるだけではいけないので、そういうことを含んで予算的措置を、自治庁としてはとつておるかどうかという問題に入つて来るわけなんです。その点について、自治庁はどういうふうな予算の組み方をしておられるのか。

労働者農民党1952/12/22

第15回 衆議院 決算委員会 第8号

○石野委員 そのように見込んだところの、たとえば本年度のようなそういうような物価騰貴を見込んだ場合、それを支出する形等についてはどういうふうに現在までなさつておるか。

労働者農民党1952/12/22

第15回 衆議院 決算委員会 第8号

○石野委員 いろいろそういうような問題は、ここではただ討論の形だけでずれて行きますが、実質的にはそういうような着意があるにもかかわらず、地方財政は赤字を出しておるということ、こそは非常に重大だと思います。しかもこの赤字の問題は、今日ではもう自治体自体を壊滅させるような事態にまで来ておるということも、またわれわれは認めなければならない。そこで自治庁としては抜本的な対策を当然とらなければならないと思いますが、今日のこの補正予算の中には、その…

労働者農民党1952/12/22

第15回 衆議院 決算委員会 第8号

○石野委員 最後に一言だけ聞いておきますが、大臣のしばしばの答弁を見ますと、結局赤字は、漫然とした地方自治体における財政施策の結果から出て来ておるように見られるのであります。そこで二十五年度予算でも、あるいは二十六年度予算における決算に対して、自治庁が見ている地方自治体の漫然とした形は、どういうところにあるのか。あなた方が自治体をずつと見ているときに、自治体のどういうところにそういう漫然とした施策が顕著に現われておるかということの二、三…

労働者農民党1952/12/22

第15回 衆議院 決算委員会 第8号

○石野委員 これは先ほども聞いたことですが、漫然とした処置を地方長官はとつておるとは思わないけれども、結果から出た赤字に対して、漫然とそれを補填することは、どうも責任の分担の仕方が違うのだという言葉のあや、これは大臣はそこで早くいえば、二筋道を行つておるようは聞える。一方では財政の出た赤字に対する補填は漫然とできないと言い、片方では地方財政が非常に漫然とした施策をしていないと思う、長官は非常に熱心にやつてくれておる、こういう行き方、これ…

労働者農民党1952/12/22

第15回 衆議院 決算委員会 第8号

○石野委員 今の漫然という言葉の問題についてはまだ私納得しませんので、これはまたあとに残しますが、先ほど地方財政の赤字が出た場合、それに対する対策として短期融資の問題云々ということをしばしば言つております。政府はこの短期融資について、それならばどれだけ中央からそれを援助し、側面的に援助するというような対策をとつているかどうか。また今後どういうふうな施策で短期融資を地方にできやすくさせるかという、その具体的な方途をひとつ聞かしていただきた…

労働者農民党1952/12/22

第15回 衆議院 決算委員会 第8号

○石野委員 私は途中中座していましたので、各公述人のすべての意見を聞くことはできませんでしたが、概括的にお聞きしたいことは、何といつても地方財政については、平衡交付金の問題が非常に大きな問題だと思うのでございます。この平衡交付金の問題の取扱い方については、地方と中央との間には――、ただいまも本多国務大臣との間にいろいろ論議をかわされましたように、中央の見方としては、平衡交付金についての処置は、もう大体尽すだけのことは尽しておるというふう…

労働者農民党1952/12/22

第15回 衆議院 決算委員会 第8号

○石野委員 結局この問題は、平衡交付金のあり方の問題にかかつて来ておることははつきりしていると思います。地方の行政の各般を担当しておられる皆さん方から、この平衡交付金の問題それ自体についてのいろいろなお考えを、この機会に聞かしていただければ非常にけつこうだと思います。友末参考人からひとつお願いいたします。

労働者農民党1952/12/22

第15回 衆議院 決算委員会 第8号

○石野委員 平衡交付金につきましてのいろんな所見については、なお静岡県知事さんからも御意見があると思いますが、私は当面する今の現実の問題といたしまして、ここでは二十五年度の決算の問題が論議の主体になつておりますけれども、事実上は二十六年度あるいは二十七年度を通じて全部これは赤字が出ております。当面この赤字を何とかして埋めなければならないというのが私たちにとつても、また決算を審議するにあたつても必要なことであろうと思うのであります。そこで…

労働者農民党1952/12/22

第15回 衆議院 決算委員会 第8号

○石野委員 私はまだほかにいろいろとお尋ねしたいことがたくさんありますが、他の委員の方もありますので、これで一応打切ります。

労働者農民党1952/12/18

第15回 衆議院 労働委員会 第13号

○石野委員 今の説明では、珪肺については、さらに慎重な研究を要するという政府の意向ですが、これはもうすでに国会では労働委員会の中に小委員会まで設けられていることを御承知のはずであります。どうもやはりこの問題に対する積極性の点について、欠けるところがあるのじやないかというように思いますが、ただそれだけのものであるかどうか、もう少し誠意ある政府の答弁がほしいと思います。お考えを聞きたい。

労働者農民党1952/12/18

第15回 衆議院 労働委員会 第13号

○石野委員 今の山村氏の所見、鬼の目にも涙といいますか、そういう決議は、われわれとしてもけつこうだと思うのですが、ただ、その決議の中に、わざわざ「今回に限り」ということを書かれなくとも、今回のことに関しては、というようなことでいいのじやないか。決議の趣旨は非常にけつこうでございますが、わざわざそういうことをしないように、私はこの決議の案文について「今回に限り」を直してもらうように、このことを委員長にお願いします。

労働者農民党1952/12/18

第15回 衆議院 労働委員会 第13号

○石野委員 私はきよう要望だけをしておきたいのでございます。実は、この労働委員会でも先般来問題となつております争議行為の正当性の限界について、私鉄の北陸地方連合会が過日行いましたストの問題に関する当局の意向をいろいろと聞くことでありますが、非常に時間が遅れたために他日にというたつての委員長の御要望があつたので、私はこれを他日に譲りますが、この機会に、ぜひひとつこの問題を労働委員会として取上げていただきたいということを強く要望いたしておき…

労働者農民党1952/12/16

第15回 衆議院 労働委員会 第12号

○石野委員 私はただいま議題になつております二つの裁定に対しまして、森山君の提出しました動議に賛成をし、山村氏から出ました動議に対して反対の意思を、労働者農民党を代表して申し述べます。 裁定が完全に実施されないということについては、これは非常に重大であります。すでに同僚の委員から言もわれておりますように、私どもは今国会において二つの裁定を議題に載せておるのでありますが、これが数次にわたつてまつたくほごになつており、今日においてもまたこの…

労働者農民党1952/12/10

第15回 衆議院 決算委員会 第4号

○石野委員 ただいまの問題に関連いたしまして、出張検査とかいつて現地に出張する場合のやり方でございますが、それは大体あらかじめ日程をきめて出すのでありますか。それとも現地での必要に応じてそれが伸縮できるのであるかどうか。これをひとつ。それから出張して現地でいろいろと仕事をされる場合の手当の問題とか何かが、当然問題になつて来るのだろうと思います。おそらく出て行けば出て行つただけの仕事はしなくちやいけない。その間にいろいろつき合いの関係なん…