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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/06/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
小会派クラブ1955/06/29

第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○石野委員 今すぐ答弁はなかなかむずかしいのかもわかりませんが、しかし、今あなたから出された資料によっても、両派におけるところのいわゆる束の違いになっておる件数だけでも五十五件あるわけです。四十九票のものが八、五十一票のものが二十四と、こういうものをずっと合せると五十五件になります。これは職員の方々の非常に粗漏な扱いの結果であるとかなんとかいう問題だけでは済まされないと思う。一件や二件ならともかく、その上になお、今度後日再調査するために…

小会派クラブ1955/06/15

第22回 衆議院 建設委員会 第21号

○石野委員 住宅公団法の問題について、二、三の点を再確認する意味で一応お尋ねいたします。 まず、政府が今度の住宅公団法を作るに当っては、なるべく地方財政の負担を軽くするというような意図であるということであります。しかしながら、住宅公団法の資金内容を見ますと、そこには国庫の資金も出ておるし、また地方自治体からの資金の供出方も要請されておるわけであります。一番われわれが心配になるのは、住宅金融公庫が行う場合と、この住宅公団法で相当金額が出て…

小会派クラブ1955/06/15

第22回 衆議院 建設委員会 第21号

○石野委員 今の大臣の答弁は、非常に巧妙でありますが、おそらくそういう不均衡な取扱いをしないのだというふうに理解いたします。 第二の点として、私はもう一度大臣の所見を承わっておきたいのでありますけれども、この住宅公団を建てるについては、民間資金を相当入れているわけです。その入れるための諸法律もまた考えるわけでありますが、そういうことを、なぜこの公団を設立するというようなことを考える前に、住宅金融公庫でそういう民間資金を受け入れることの考…

小会派クラブ1955/06/15

第22回 衆議院 建設委員会 第21号

○石野委員 住宅公団法の業務の範囲のところに、この公団は住宅の建設、賃貸その他の管理及び譲渡を行うことができるようになっている。宅地についてもそうであります。この賃貸または譲渡を行うことができるということが、ややもすると、その譲渡を行う間にいろいろな不正譲渡の形が出てきたり、あるいは買い占めを行うことによっての転売などが出てくる危険性があると思うのです。この法律の中には、そういうものに対する警戒、あるいはそれを防止する条項が何もないよう…

小会派クラブ1955/06/15

第22回 衆議院 建設委員会 第21号

○石野委員 ただいまの大臣の答弁は、法律には明記できないけれども、それを省令とか何か別な施行法によって十分取り締るというふうに聞いてよろしゅうございますか。

小会派クラブ1955/06/15

第22回 衆議院 建設委員会 第21号

○石野委員 今度は、住宅融資保険法の問題について一、二点お聞きしておきたいのであります。この住宅融資保険法の法案を作るという建前については、私たちも別に反対するものではない。この住宅融資保険法の意味するものは、少くとも市中銀行におけるところの住宅建設に対する取扱いを、困窮者に対して非常に有利にするのであると思います。ところが、この住宅保険法の案文を見ますと、こういう点で果してそれが十分に行き渡るかどうか、むしろかえってほんとうに困ってい…

小会派クラブ1955/06/15

第22回 衆議院 建設委員会 第21号

○石野委員 お話のような処置で参るつもりだというそのお話の点は、大体どういうようなところの年限とか期限とかいうふうに考えておられるか、その点をはっきりお聞かせ願いたい。

小会派クラブ1955/06/15

第22回 衆議院 建設委員会 第21号

○石野委員 市中銀行が貸し付ける金だから、政府が取り締るとか、はっきりした要請を、ここで期日を切ることはできないという事情はわかる。けれども、この保険法によって、金融機関は非常に過分に相当するものまでの保証を政府から受けるわけです。これはおそらく他の金融よりも、ずっと優遇されることになると思う。それだけ優過される資金が、きわめて短期の中で使われるというようなことでは、法律を設定し、あるいはまたこういうものを議するわれわれの趣旨からいって…

小会派クラブ1955/06/15

第22回 衆議院 建設委員会 第21号

○石野委員 私は労働者農民党を代表いたしまして、ただいま討論に付されております三つの法案のうち、日本住宅公団法案には反対をし、公営住宅法第六条第三項の規定に基き、承認を求めるの件には賛成、住宅融資保険法案に賛成の討論をいたします。 民主党は、今度の選挙のときにも、住宅政策をその一番大きな主目標として国民に訴えました。四十二万戸の住宅を建てるということを約束したわけであります。ここに提案になっております住宅公団法案は、その四十二万戸建設の…

小会派クラブ1955/06/14

第22回 衆議院 建設委員会 第20号

○石野委員 大臣にお尋ねしますが、先ほど中山委員から要望のありました件についての、水防に関する資材関係及び機械関係に対しての問題は、この改正法案の中では一つも触れられていないし、今大蔵関係からの案では、予算的措置を考えたいということでございましたが、水防法の改正についての大臣のこの問題に対する考え方と、早急にどういうふうな処置をしようかということについての所見を、この際聞かせてもらいたい。

小会派クラブ1955/06/14

第22回 衆議院 建設委員会 第20号

○石野委員 非常に予測外に出てくるものであるからということは、もちろんそうでありますが、しかし水防の必要とされる諸般の事情が、あまりにも広範囲にわたるために、これを防衛するための処置としての機械的な、あるいは資材的な処置が非常に重大であるので、最低限の処置をぜひ必要とすると思われるけれども、それならば従来十全、に整えられているのであるか、その点についての意見を大臣に伺いたい。

小会派クラブ1955/06/14

第22回 衆議院 建設委員会 第20号

○石野委員 私は労農党を代表しまして、この法案に賛成をいたします。 この法案が、現在の水防法よりも、部分的ではありますが、前進しておるという意味において、賛成するのでございます。しかしながら、水防の問題は、ひとり水防法だけでその目的を達せられるものではないので、当然これは治山治水の問題や、あるいはすでに行われておる災害対策等に対する手当との関連の中で、水防法が完璧を期されなければならないのだと思います。しかるに、政府の本年度の予算等にお…

小会派クラブ1955/06/02

第22回 衆議院 本会議 第22号

○石野久男君 私は、ただいま御説明になりました日本住宅公団法案に関連する政府の住宅政策に関して、鳩山総理、竹山建設相、一萬田蔵相並びに川崎厚生大臣に対して質問をいたしたいと存じます。 鳩山総理は、今国会における施政演説の冒頭に、民主政治のあり方を説いております。そこでは「国民の議会政治に対する信頼を回復するために最善の努力をいたすべく深く決意しているのであります。」と言っております。自由党とあまりかわりばえのしない民主党の政策、非常にく…

小会派クラブ1955/05/30

第22回 衆議院 建設委員会 第15号

○石野委員 道路整備費の財源等に関する臨時措置法についての同僚議員の質問は、もう非常に長時間にわたって行われておりますので、私はまだ自分の疑問点としている点を二つほど大蔵当局にお聞きしたいと思います。 その第一点は、ともかく今度の財源に関する臨時措置は、ガソリンの一キロリットルに対して、実費的には二千円の値上げになるということを、中央と地方に巧みに分割して、税法の改正をしているわけでございます。ここでは一キロリットル当り二千円の増税にな…

小会派クラブ1955/05/30

第22回 衆議院 建設委員会 第15号

○石野委員 大蔵当局としては、今のガソリンの関係業者は十分にそれを負担する能力があるという見方のようでありますが、この点については、非常に見解が違うわけです。しかし、大蔵当局がそういうふうに言うならば、私は大蔵当局の意見としてお聞きしますが、その場合、このガソリンが一キロリットル二千円に上るということは、直接にはその運送費をコストの中に入れる材料だとか諸物価に影響すると見られますけれども、そういうことについては、大蔵当局は全然影響がない…

小会派クラブ1955/05/30

第22回 衆議院 建設委員会 第15号

○石野委員 大蔵当局の意見では、とにかく影響はないことはない、影響はあるんだ、しかし大したことはない、こういう意見のようです。そういうことでありますと、特に大蔵省は、輸出増強の問題を盛んに言われて、低コストを慫慂しておられますが、そういうこととこのガソリンの値上げ、いわゆる今度の措置法というものは、全く反対の方向に向いておる政策のように考えられますが、その点はどのようにお考えになりますか。

小会派クラブ1955/05/30

第22回 衆議院 建設委員会 第15号

○石野委員 とにかく輸出増強のための低コストという問題と抵触することは、明らかなことでございます。大蔵省は、一キロリットル当り二千円の増税によって、業者が受ける非常な不況を、道路を整備することによってコスト・ダウンに持っていきたい、こういうふうな御意見のようでございますが、その道路の整備がされるまでは相当の期間でありますし、業者自身がその期間不況に追い込まれなければならぬということになりますので、非常に業者は苦しくなるわけです。そこでそ…

小会派クラブ1955/05/30

第22回 衆議院 建設委員会 第15号

○石野委員 運賃は、コストの中でも、要素ではあるけれども、非常に小さいという見解については、いろいろと問題があるようでございます。これは少くとも今日の国民経済の再建の上では、きわめて重大な問題であり、そうだからこそ、この道路整備が重要になってきていると思うのでございまして、その点について、私の意見は違いますけれども、今大蔵省の見解がそうであれば、そのように承わっておきます。 このガソリン税が、実質的に重税になり、それが産業に及ぼす影響は…

小会派クラブ1955/05/30

第22回 衆議院 建設委員会 第15号

○石野委員 国内消費税の問題であるなしにかかわらず、原油に対する税金を考慮しておる場合、その原油に対する課税が、今日のこの道路整備費の財源として考えられておるガソリン税との関連において考慮さるべき点があるように思いますが、その点は大蔵省としては全然考えていませんか。

小会派クラブ1955/05/30

第22回 衆議院 建設委員会 第15号

○石野委員 ではいま一つ、この道路整備費の財源措置についての考え方の問題でございますが、昨年度の道路整備に対する予算的措置と本年度の措置を考えますと、本年度の措置は、主としてこの道路整備費の財源等に関する臨時措置法の趣旨に従って、ほとんど一〇〇%近いと言っては悪いけれども、そういう性格にずっと移行してきておるようでございます。一般会計の方からのものを、あまり期待しないような方向が出てきておるものと思います。将来、大蔵当局といたしましては…