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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1955/12/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
小会派クラブ1955/12/15

第23回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第4号

○石野委員 ただいまの問題の途中ですが、私は一言だけお聞きしたいと思います。皆様御苦労さまでありました。私も実はイワノボに訪ソ議員団の一員として参りまして、皆さんにいろいろお語いたしました。あとハバロフスクの方へは、いろいろな都合で参りませんでしたが、ただいまの戸叶氏の発言にあります説明のことについては、イルクーツクで別れますときに、全部分散しましたから、この分散した理由だけ皆さんにくれぐれも言うようにということを——私は労農党でありま…

小会派クラブ1955/12/13

第23回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石野委員 私はただいま上程になっております交付税及び譲与税配付金特別会計法の一部を改正する法律案に対して、反対の意見を簡単に申し上げます。 ただいま社会党を代表されて反対意見がありましたように、この法案の意図する根本はどうありましょうとも、結局はこれによって健全財政が紊乱されようとするという点が第一点。 第二点は、地方自治体の現在の赤字財政に対する対策といたしまして、政府は非常にごまかしの方策をとっておるということに、私たちは強く反対…

小会派クラブ1955/12/06

第23回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石野委員 委員長の今の発言には異議ございません。なるべくそういう機会を与えることは、これから非常にいいことだと思いますから、ぜひできるようにしてやっていただきたい。なお感謝決議案を出します場合、小会派の方へも案文は一度見せていただきたい。

小会派クラブ1955/12/06

第23回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石野委員 小会派も一つ質疑さしてもらえないでしょうか。

小会派クラブ1955/12/06

第23回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石野委員 だから、今ここで私が出します。

小会派クラブ1955/12/06

第23回 衆議院 議院運営委員会 第7号

○石野委員 今、委員長から小会派に対して思いやりのあるお言葉を聞きました。しかし、先ほど園田氏からも言われておるように、この原子力の問題については、非常に重大な国民的関心がある問題であります。われわれとしても、あとで委員会等で質疑することはよくわかっておりますけれども、この機会に、社会党がそれを必要とすると同じように、また自由民主党の皆さんがそれを必要とすると同じように、小会派の方でもこれに対する質疑をいたしたいという希望を持っておりま…

小会派クラブ1955/07/29

第22回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○石野委員 関連して質問します。 今小山委員の質問に対して、蔵相から、すべてその通りその通りというお答えがありました。しかし実際は、民間でこの問題について論議が出ているようなことが、この法案ができたら必ず具体的な問題として、障害となって出てくるだろうと思う。そこで私は蔵相にお聞きしておきたいのですが、この法案ができたときに、この時限立法としての法律に基いて、長期の資金調達が大体どのくらいこの年度にできる見通しがあるかということが一応聞い…

小会派クラブ1955/07/29

第22回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○石野委員 たいだま銀行局長からのお話しによると、大体その債券としてこれで消化されるであろうと思われるものが、約八百七十億から九百億になると思うのです。これだけのものが長期資金として、いろいろとこの法案によって処理されるということになりました場合に、今日の日本の国民経済の実情から中小企業に対する圧迫は来ないだろうかどうだろうか、これは非常に疑問に思うところでありますが、それに関しては、大蔵大臣はどういうように考えておられるか。これらの長…

小会派クラブ1955/07/29

第22回 衆議院 大蔵委員会 第41号

○石野委員 これは見解の相違だと思うけれども、今のような大蔵大臣の考え方は、私は承服できない。しかしこれは討論になりますから、一応別にしておきますが、とにかこれだけ大きな金が長期化されるものとして一応集められ、それが企業に分散する。しかもその企業は、おそらくここでいう長期資金ということになると、中小企業と分類されるものは一応対象外になるであろうと思う。従ってそれだけ圧迫されると思う。従って先ほど小山委員からの、これは巷間伝えられる反対意…

小会派クラブ1955/07/14

第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○石野委員 副総裁にお尋ねしますが、ことしの資金の需要について、大体新規にどのくらいの資金があったらいいというふうにお考えになりますか。

小会派クラブ1955/07/14

第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○石野委員 三分の一くらいしか貸せないということになりますと、昨年度の貸付率は大体三六%くらいだという資料をわれわれは手にしているわけです。三分の一ということになりますと、昨年度よりももっと悪くなっていくのだが、それを、どういうふうにして需要にこたえていこうと考えておりますか。

小会派クラブ1955/07/14

第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○石野委員 そうすると、とにかく昨年度より貸付の率は下っていくということは、はっきりわかるわけなんで、そこで、これは当然資金がないということになるわけですね。

小会派クラブ1955/07/14

第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○石野委員 それでは大蔵省の銀行局長に一つお尋ねしますが、こういう実情のもとで、今非常に需要が重なっている庶民金融というものに対して、どういうふうに対策を立てていくお考えでおりますか、伺いたいと思います。

小会派クラブ1955/07/14

第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○石野委員 銀行局長と大蔵政務次官にお尋ねいたします。とにかく資金需要が非常に大きくなっていくことは、もう現実にお認めになっておる。ところが実際には資金面で足りないのだ。それを政府機関並びに民間機関を通じてそれにこたえるようにしたいという御答弁でした。民主党内閣のできる前の選挙では、中小企業に対する施策が非常に大きく打ち出されたが、そのことが実質的にはここに出ていないわけです。これは民間あるいは政府機関を通じて、特に零細金融に対してこた…

小会派クラブ1955/07/14

第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○石野委員 金利問題について積極的な努力をするということは、非常にけっこうなことと思います。ただ藤枝次官が言われました、中小企業金融公庫や信用金庫に行くべきものが国民金融公庫に集まるという問題は、確かにあると思います。しかし事実は、中小企業金融公庫とか信用金庫ではなかなかまかない切れないものがあるし、また希望通りにこたえてないものがあるからここへ集まっているわけであります。そういうことから見ますと、ことしもいわゆる需要に対する不足という…

小会派クラブ1955/07/14

第22回 衆議院 大蔵委員会 第32号

○石野委員 私は関連質問をやっておるので、他の人の時間がだいぶさかれておりますから、まとめて三つの点だけお聞きしたい。今後おそらく資金需要が非常に増加して、計画以上の需要が出てくるだろうと見られるので、今次官から答弁のありましたように、郵貯等の伸びがありました場合には、国民金融公庫等に対する要望にこたえるという点をはっきり考えているというふうに私は聞いたのでありますが、それは誤まりであるかどうかという点を、一つここではっきり御答弁願いた…

小会派クラブ1955/06/29

第22回 衆議院 建設委員会 第23号

○石野久男君 建設行政に関して、特に建築の問題で大臣にお尋ねいたします。これは建築許可をするに当って、各所に起きております建築用地上にある借家権を持っておる者と建築主との係争の問題に関連してでございますが、東京都の昭和二十九年十二月二十八日付で出しております千二百三十八号の許可になる建築の問題であります。この件は、その用地内に約二十軒ほどの借家住まいをしておる方がおる、その人たちはみなそれぞれ営業をしております。こういう用地に対して、そ…

小会派クラブ1955/06/29

第22回 衆議院 建設委員会 第23号

○石野久男君 それでは、大臣の方ではまだ現状については十分熟知しないものがあみだろうと思いますので、ただいまの答弁のように処置されるようにお願いいたします。

小会派クラブ1955/06/29

第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○石野委員 関連して兼子政府委員にお尋ねしますが、先ほどの徳島事件にしましても、仙台の事件にしましても、ほとんど選挙管理委員会に関連する問題であって、その管理委員会の構成の問題あるいは運営の問題について先ほど同僚委員からお尋ねしたわけです。てれに対するお答えの中で、特に事務局職員の人事の問題についてあなたからいろいろなお話がありましたけれども、私ども見ますには、もちろん事務局職員の人事の問題もありますが、管理委員そのものの中に非常に大き…

小会派クラブ1955/06/29

第22回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第6号

○石野委員 この問題は、先ほども同僚委員から問題を提起されておりました代筆などの場合に、特に選挙事務に携わっでおる役場の吏員などが、現職の町長さんとかあるいは市長とか、そういう派のいわゆる味方をするといいますか、特に代筆を頼まれて、だれだれさんと言われた場合、その派に属する者の名前を書く。頼んだ方がもう一ぺん念を押すと、そうですがと言って消してしまって別な名前を書く。別な名前を書けば無効になってしまうのですね。そういうことを本人は知らな…