石野久男
会議録に記録された「石野久男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,556 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙11 件
- 社会保障・年金9 件
- 労働・賃金7 件
- 半導体2 件
- エネルギー1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
- 商工委員会28 件・28%
※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野委員 局長は、財政の大綱については大蔵大臣の指示を受けなくてはできないから、今まで答弁ができないのかどうか知りませんが、私は、少くとも主税局長は、税の取り上げ方については研究しているどころではなくて、大体の方針がなければ改正の要綱などというものは出てこない。だから、相当その問題についての腹がまえがあるものと思っておる。むしろ一番悩みにしているのは、直接税はあまり取れないし、間接税を上げれば、とにかく物価は上ってくる、インフレの傾向…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野委員 だから、そこで公債を発行すれば、いろいろな問題が残るから、公債を発行したくないとすれば、あとは直接税と間接税以外にないわけです。それについて、あなたはこれからあとどういう方向に持っていくかということを聞いているわけです。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野委員 とにかく二つの方向にまたをかけながら巧妙な答弁をされるわけだが、私の理解するところでは、とにかく直接税を減らすために、間接税の問題がどうしても早晩主税局としても考えなければならぬ問題として残っている点がある。その問題を今度はどういうふうにして解決していくかという問題で、今当局としては定見がないというように見ておきます。問題は自然増収です。自然増収という問題は、実は税の立て方なり、あるいはそれの運ばせ方の中で出てくる根拠として…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野委員 経企から調整部長がおいでになっておられるそうですから、国民所得の問題で、各階層別における所得を、昭和三十一年度はどういうふうに見ておるか、その階層別というのは、大体勤労者、農民、中小企業者、法人というような形でお答え願いたい。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野委員 こういう国民所得の伸びを基準として課税が行われるわけですし、ことに三十一年度の六兆九千七百十億という予算の中における法人所得の六千二百億という数字の中で、先ほど言いました特免の額というのは大体約千百億くらいになるわけですか。これは局長に伺います。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野委員 国民所得の査定をなさる企画庁の方の見方ですが、これは私たちから見ると、いろいろ資料を集めてやっているのでしょうが、結局どうも最近の見方では、いつもむしろ予算の規模を中心として国民所得が上ったり下ったりするのじゃないかというような傾向を見るのですけれども、そういう点はどうなんですか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野委員 一つだけ最後に局長にお尋ねしますが、農業所得の面では、ことしは平年作に見ておるというようなことと、もう一つは農業所得に対する課税の方式がことし変るわけです。その農業所得に対する課税の方式を変えたあと出る税の徴収の増減の比は、大体どういう程度になるのですか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野委員 今石当り課税から反当りに変えても、いろいろな不備のないようにという意図はわかりました。そこで、ことしは昨年の豊作の結果として、税収はどのくらい一昨年より多くなるのですか。
第24回 衆議院 大蔵委員会 第12号
○石野委員 反当り課税方式に変えます場合の弊害は、どうしてもやはり税務署の一方的な査定の仕方が強く出てくるところに問題があろうかと思います。それを同時に、それを中心として不当課税が出てくるだろうとわれわれは考えるわけです。だから、先ほど局長からいろいろその問題についてのお心配りはするのだというお話がありましたが、特に私どもは、そういう点への関心を深めておるので、これは十分注意してもらわなければならない。われわれは、この問題についてあと十…
第24回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石野委員 ただいまの大豆の点について、ちょっとお聞きしたいのですが、関税を免除すということは、理屈はどうあろうとも、結論としてはやはり輸入を増大することになるということは、両次官も認めたと思うのです。そしてその輸入を増大するということが、今畑作農家に対して非常に大きな脅威になっている、もうすでに国税をかけてもいい時期にきているのではないかとわれわれは見ているわけです そこで問題は、この関税をそれにもかかわらず免除するということについて…
第24回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石野委員 国内の需給状況をよく見て輸入の問題は考えたいということについても、もう少し論議しようとするならば、先ほどの論議の上にまた重なる問題がたくさんあると思うのです。われわれは、もうすでに関税をかけていい段階にきているというふうに見ている。また農民自身も、輸入大豆によって非常に大きな脅威を受けていることは、農林次官はよく知っているはずです。ですから、その問題について弁解されるということは非常に解せない。そうすると、問題は結局業者と輸…
第24回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石野委員 それはわかっている。だから、どの程度入れる見込みであるかということを聞いているのです。
第24回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石野委員 先ほど来問題にしておりますように、国内の大豆にどの程度の脅威を与えるかということが関税免除をすることの当否の分れ道になってくるわけです。われわれとしては、ことしの輸入はどういうふうになってくるかということによって、日本農家、特に畑作農家の諸君に脅威を与えないような状態であれば、問題はそう深刻に考えないでもいいと思います。しかし事実は、そういう問題が非常にきびしいものになってくると見るから、私たちは、今免税をこのまま続けていく…
第24回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石野委員 関税を免除するということは、結論としては、どういう理屈があろうとも、とにかく大豆の輸入を容易にするということであるとわれわれは考えまするが、その点はどうですか。
第24回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石野委員 そこで問題になってくるのは、外貨割当の問題です。三十一年度予算の中には、外貨割当については相当の計画を持っているはずだと思いますが、その外貨割当をはっきり示していただきたい。
第24回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石野委員 外貨割当もまだきまっていない。そこで昨年われわれの見解では、もうことしは関税を免税しなくてもいいという考え方をしているにもかかわらず、政府がどうしても関税の免税をやらなければならぬという点については、大豆の輸入はどうしても必要なんだという考え方があると思う。本年度の大豆生産の見通しと不足量の見通も持たないで、こういう関税の免税をやることは——日本の農民の意思に反してこういうものが出てくるはずはないと思う。政府の見解はあるはず…
第24回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石野委員 これは予算審議上、またこの法律案を審議する上において非常に重大なんです。われわれは、検討中だということをここでたびたび聞いても仕方がないので、それでは早急に政府の資料をもらいたい。 そこでちょっと開いておきたいことは、昨年度の輸入量よりもふえるのか、減るのかという見当はついているはずだから、それを御答弁願いたい。
第24回 衆議院 大蔵委員会農林水産委員会連合審査会 第1号
○石野委員 ただいまのいろいろな質疑応答の中でも見られるように、この問題については与党内部でもなかなか問題があるし、事実上この問題は、農業に従事している生産者の間でも重大な問題だと思う。私どもは、今の段階ではやはり関税をかける、もう特免を廃止すべき時期に来ているというように考える。政府の方では資料が不十分だと思います。今度の場合は、政府の説明からいくと、業者だとか、あるいはまた輸出する国の立場、特にアメリカの事情などが政府の頭の中に非常…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○石野委員 大臣にお尋ねします。実はいろいろと尋ねたいことがたくさんありますが、ちょうど同時に海外同胞引き揚げの問題で私に関連する事項があるので、きわめて簡単に、一、二のことをお尋ねいたしまして、また他日に質問いたしたいと思います。 本年度の予算編成に関係する問題については、いろいろと同僚議員からも質疑が行われました。今度の予算が、全体として歳入の面で頭打ちになっており、歳出の面が非生産的な部門で拡大している。こういうようなことが特徴的…
第24回 衆議院 大蔵委員会 第10号
○石野委員 全体についての金利を引き下げるということを期待することが、今度の財政投融資の面で、ことに一般会計からこういう政府機関である国民金融公庫や中小企業金融公庫への投融資を削除するということとは、逆になるというふうにわれわれは考えるけれども、それはいかがでしょうか。ということは、その結果として資金操作が非常に困難になってきて、むしろこういう機関の金利を高くしなければ維持できないという実情が出てくると思うのですが、大臣はそういうふうに…