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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/08/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 そこで、その一般に公開しても差しつかえないだろうと思うものは淡々と公表してよろしいということの中に、炉の運転中に起きるであろうと予想される災害の問題についての原発の考え方や何かというものは、これは一般に知らしてもよろしいものだと考えられるけれども、それは大臣はどういうふうに考えられますか。私は、災害に関するにとが商業上の機密に属するとか何とかいうことを大臣がもし言われるとすれば、それは商売へを非常に大事にするけれども、それか…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 今の資料提出の問題については、大臣は、西脇さんと藤本さんの意見の違いはこういう点にあったのだということのお話で、私の開いておる、そういう資料をなるべくやはりそこへ出した方がいいだろうということについての御答弁がなかったわけであります。これは、そういうような藤本さんと西脇さんとの考え方の中に、観念的なものと現実的なものとの差があるのだということはともかくとしまして、先ほど私が申しました安全性についての一定の基準がないから、そう…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 私は、何度も言いますけれども、原発が申請書類に書かれておる中に、炉の運転中に起きるであろうと予想される災害の問題等がしるされておるといわれているわけであります。そういう問題は、なるべくみんなに知らしてほしい、こういうことを言っておるのですが、その点は、一つ大臣、ほかの問題にずっとそらさないで、そこはちゃんとやってほしいと思う。そこをはっきりやって下さい。――それはよしいですね、やってくれますね。

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 今の御答弁の中にも、まだ逃げ道はちゃんとある。商業上の秘密云々というのは、炉の災害問題とは関係がないと思うのです。炉を作るメーカーの方にとっては、これは非常に売り込むのに困難になってくる問題はあると思うのですけれども、そうでない住民の方にしてみれば、それこそが問題なんです。それこそが今、日本が炉を受け入れようというときに知りたいことなんですから、それこそ知らしてほしい。そこで、商談が成り立たないとしても、決して国は損はしない…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 今度の公聴会を通じまして、やはり一番問題になったのは、炉の安全性を期するためにコンティナーをつけるべきだという意見が学者の中からも、あるいは地元民の中からも出たと思います。コンティナーの問題については、ある者は、特に西脇さんでしたか、どなたでしたか、地震があれば、むしろ先にコンティナーがこわれてしまうじゃないか、そんなものは気休めだというような御意見もあったやに聞きます。ものはいろいろ考えようでございますから、外からくるいろ…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 安全性の問題と、災害補償をどういうふうにしてくれるかという問題が、現地では一番大きな問題です。のみならず、現地々々と私が言いますと、どうも自分のところばかり言うように聞えるかもしれませんが、そうじゃなくて、やはり日本の国民経済の将来のために非常に大事だと思うのです。特に炉の設置場所が原子力研究所と全くの至近地域にあるということなどを私たちは非常に心配しているわけです。そういうようなこともからんで、もしものことがあった場合に、…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 法案が出たときは、またいろいろわれわれは意見を述べさしてもらうつもりです。なるべくわれわれがもろ手をあげて賛成のできるような原案を出してもらうように、一つ努力して下さい。あそこに今度コールダーホール型の炉を入れまして、東海村に設置するということになりますと、原発はもとより、原子力研究所のためにも、また、先ほど来言っている原子力センターとしての都市計画を推進する上からいっても、あそこの前渡の基地をなるべく早く住民の手に戻してく…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 最後に、私は原子力委員長に一つ。先般の公聴会のとき述べられたいろいろな方々の御意見は、大体において、国内におけるところのこの炉に対する考え方を一応代表しておるものだと私は思います。そこで、原子力委員会がこれを慎重審議なさるに当りましても、この原子炉の設置について慎重であれとか、と反対するというような人に対して積極的に入れろという人々の言い分は、どうも反対せんがための反対だというようなものの受け取り方をしておるようでございます…

日本社会党1959/07/07

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第3号

○石野委員 先ほどからいろいろと災害に対する補償の問題で岡委員から質問いたしました。今災害に対する補償の問題が、安全委員会の方でいろいろと専門的に御研究なされているようでございまして、この補償の問題について、その補償を設置者に集中的に責任づけるかどうかというような点でも、まだいろいろと問題があるし、我妻先生などは、民法上それは可能ではあるというけれども、それがかりにできたとしても、今度は、災害がその補償の限界を越えた場合どうするかという…

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○石野委員 ただいまの同僚議員の質問で、大体、米価算定の基礎について、政府の考え方に非常に大きなぐらつきがあることがわかったわけですが、その問題についてやりますといろいろ時間をとりますので、私は、今回の米価算定案の中で問題になってきておりますもち米加算の減額の点について、これは非常に不合理だと思いますので、一つ考え直してもらいたいという観点から、農林大臣のお話を聞きたいと思うのです。 今回のもち米加算の問題については、従来の一俵当り四百…

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○石野委員 今農林大臣のお話を聞くと、最近は、もちを食べる人も少くなって云々というような、非常に需要が少くなってきたというような、きわめて簡単な物の言い方をされておりますけれども、実際にもち米を生産する農家にしますと、非常に重大な問題なのです。特にもち米の生産地として顕著な位置を占めております関東の地区各県にとりますと、これはやはり非常に大きな生産の中に占める重要性を持っている生産物でございます。そういうようなものについては、そう簡単に…

日本社会党1959/07/04

第32回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○石野委員 一つこれは再検討してもらいたいと思います。特にもち米につきましては、これは大蔵当局なども考えていただきたいと思いますが、もち米の生産地等におきますと、もち米の必要経費というものは、ほかの同種のものよりはかかるという見通しに立って、課税の際にも、必要経費として、場所によりますと、行当り二百五十円くらいのものは、それを経費として認めるくらいの処置をとっておるわけであります。これは、現に、新潟県の新発田税務署などは、実質的にそうや…

日本社会党1959/07/02

第32回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○石野委員 横山委員との間の経済に対する大臣のいろいろな見解の相違などについて、まだ私も関連して質問はしたいのですが、しかし、きょうは時間がありませんので、私はきわめて局所的な問題として起きておりますひよう害の問題について、一応大臣の御意見を承わりたいのです。 わが党の代表も、本会議の席上でこの問題に触れて、政府の善処方を要望しておるのでございますが、ちょうど五月の末から六月にかけまして関東数県にわたりまして非常に大きなひょう害がござい…

日本社会党1959/07/02

第32回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○石野委員 今回のひょう害が非常に甚大であって、政府も天災融資法の適用をする腹をきめたということをきょう承わりまして、私ども被害農家に対して非常にいいことだと思っております。さっそく一つそういうことを実施していただきたいと思います。 この際、そういう天災融資法の適用を受けてとにかく立ち上り、農家に再生産のための腹づもりを気持よくさせるというような状態が出ることが非常にうれしいことですが、それと同時に、関連するいろいろな問題があるわけであ…

日本社会党1959/07/02

第32回 衆議院 大蔵委員会 第1号

○石野委員 もう一点。これは特に監理官にお尋ねしておきたいのですが、被害農家の作付転換とか、樹勢回復その他いろいろ肥料、農薬等に対しまして、農業再生産促進に必要な経費に対する助成の措置、こういう問題がございます。これは他の耕作物は農林省とかその他にあれしますけれども、専売に関しましては、特にこれは大蔵監理官がどうも上に乗っかっておって、なかなかにらみを強くきかしているようでございます。これではちょっと困る—困るのではないけれども、一つも…

日本社会党1959/07/02

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 長いこと科学技術の問題については最も熱心だといわれておられた中曽根氏が、今度大臣の職につかれて、しかも、科学技術の専任の大臣になられたことは、これは非常にけっこうなことだと思って、心からお喜びいたします。その勢いで、一つせっかく抱負経綸を十二分に発揮していただいて、日本の科学技術の進展のために御努力いただきたいと思います。 そこで、ただいまはいろいろと抱負の一端をお伺いいたしました。三つの点について特に強調されたわけでありま…

日本社会党1959/07/02

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 原研の成果を上げるためのいろいろな処置の中で、設備の点では非常に急速な発展をしておるけれども、運営等について、特に今お話しになったような研究体制とか、管理体制、それから人的整備の問題については、すでにもう手おくれのものがたくさんある、この際急遽それを補充し、また、整備態勢を強化しなければならぬということの御所見は、私も同感であります。そういう問題を―大臣自身が認めておられることを、一日もおろそかにすべきでない事態に置かれてい…

日本社会党1959/07/02

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 特にこの研究体制を整備強化するに当って、人的な整備というものは非常に大事である。短期的な問題としての原研所内での問題の解決は、所内の意見を聞いて処置されるということを申されました。長期的な問題について、特に研究体制、基礎研究と申しますか、そういう問題と応用研究との関連性、それの総合的な体制の強化確立という問題に関して、特に原研内部の機構の中における人的配置がまだ整っていないということを、私たちは率直に認めなければいけないと思…

日本社会党1959/07/02

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 原研の問題につきましては、特に、私ども、予算の面における今日の実情についても相当注意を向けなければいけないように思うわけです。例年、国家予算の中から相当大きく予算が持たれておるわけでございますけれども、最近における実情から見ますと、毎年々々使用残の状態が出ているわけでございます。昨年度は大体二十三億の金が事実上残ったわけです。もちろん、年度越しですぐ支払いになったものが数億円あることはよくわかっておりますけれども、しかし、こ…

日本社会党1959/07/02

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第2号

○石野委員 きょうは、こまかい予算論議をすることは避けますけれども、なるほど、外国の事情、特に輸入品などの契約がおくれたり、あるいは物が入ってくるということがおくれるために予算の使用残というものが出ておることも確かにあります。しかし、それ以外の設計仕様変更だとか、その他の事情によって相当程度予算の残っておることもやはり事実だと思います。こういう問題は、外国の事情ではなくて、むしろ、国内的な研究所運営の問題点からきておる点が多かろうと思い…