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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/06/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1959/06/10

第31回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○石野委員 専売事業に関する質問をする前に、最近茨城で非常に大きなひょう害がございまして、そのために約四億五千万くらいの農産物の被害が出ているので、その問題に対しての大蔵省の意見を聞きたいのですが、大蔵省の方からはだれも来ておりませんから、あとで伺うことにいたしますが、その四億五千万円くらいの災害のうち、最も大きいのが葉タバコでありまして、約三億円くらいになるという見通しでございます。従って、この葉タバコの被害に対して、専売当局の方でど…

日本社会党1959/06/10

第31回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○石野委員 被害の対策につきましての一番重要な問題は、いろいろな措置をなさるということも大事ですけれども、それと同時に、調査のときに、現地でこれだけの被害があったということと、当局の査定によるところの被害との間の食い違いが相当大きく出るはずです。いつもそういうことが出てくるわけです。現状では、県の方で調べたものによりますと、被害総額は、大体二億九千六十五万というような数になっておるわけであります。今当局からの話によると、一億五千万くらい…

日本社会党1959/06/10

第31回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○石野委員 今回の茨城における被害は、ただタバコだけじゃなくして、陸稲、小麦、大麦、ビール麦、裸麦、これらのものはほとんど収穫期を前にして全部壊滅しちゃったものでありますし、その他やはり菜種だとか大豆、果樹、蔬菜などというものは非常に大きい被害があるわけです。こういう被害については大蔵当局の方でいろいろな手当をする問題がありますので、この問題については、大蔵当局の方からだれかが来ましたときに、あとでもう一度お聞きしたい、こう思うわけです…

日本社会党1959/06/10

第31回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○石野委員 今専売局の方では、正常な在庫量というものを、需要の面を勘案いたしまして、幾日分ぐらいあれば正常な在庫量という形になるとお考えになっておるのか伺いたい。

日本社会党1959/06/10

第31回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○石野委員 その二十五日分の在庫量が今十二日分になっておる。その主たる原因は、先ほどのお話によりますと、超勤ができないからだというようなお話でございますが、その超勤ができないということが、そういう大きい原因になっておるかどうかということは、これは非常に大きな問題だと思うのであります。当局と組合の間でもその問題を中心にしていろいろ論議が展開されておるやに聞いておりますが、この点については、労務関係の問題等を含めまして、専売事業の運営につい…

日本社会党1959/06/10

第31回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○石野委員 都会地では不足していないけれども、いなかの方で不足しているということについては、名柄の関係が相当あるだろうと私は思っております。ところが、今のお話によりますと、工場所在地におけるところのたばこの生産が予定通り上らないというようなお話でございますが、当局では、今正常な業務の運営をするに当って、一日のたばこの需要量というものを大体どの程度に見ておられて、それに対する生産計画はどういうふうになっておるかということを一つここで明確に…

日本社会党1959/06/10

第31回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○石野委員 今専売公社におけるところの製造設備という問題を考えますると、組合なんかで言っておりますのには、相当設備はあるんだけれども、今それを稼働させていないものが大きいということを言っておるわけです。そうして、実際に生産計画と需要の面とを勘案しますると、当局の予定しましたところの数量は十二分に生産されている。ところが需要の面が案外に増大してきているのだ。その需要の面も当局が予定した以上に伸びておるということをよく言われておるわけです。…

日本社会党1959/06/10

第31回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○石野委員 どの工場でも、どの企業でも、機械の修理あるいは補修するために若干の予備を持っておるということは私どもわかります。けれども、それが全設備のうち二割にも及ぶというようなことは、どこにおいてもまずないと思うのです。今私どもの考えるのは、若干のそういうものがあっても、それが稼働設備全体といたしまして二割にも及ぶということになっては、むしろ経営の負担はその方が非常に大きいのではないかというふうに考えます。たとえば、たばこを巻く機械の巻…

日本社会党1959/06/10

第31回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○石野委員 労使の間の話し合いがついて調印ができるというのは、非常に喜ばしいことだと思います。私はやはりそういうことが労使の間で十二分に論議されていくことを非常に喜びますとともに、今後ともそういうふうにしてもらいたい。ただ、経営の面で、公社運営の中で、需要と生産との関係を計画に乗せる場合に、あらかじめ超勤をその計画の中へ入れるということがいいか悪いかということ、これが非常に重要だと思います。われわれの経験からしますと、超勤というものはコ…

日本社会党1959/06/10

第31回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○石野委員 当局の方の、生産と需要との関係の見通しを的確につかむということは、公社運営についての一番基本的な問題であるので、この点については、販売部長さんは、やはり当面それの前線の責任者でございますから、十二分に把握してもらいたいと思います。同時に、労働者の側からしましても、超勤を拒否するというようなことは、副総裁が言われるように、常時そういうことをやっているのじゃないのです。やはり公社計画の中で、需要が過大に出ましたときには、喜んで超…

日本社会党1959/06/10

第31回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○石野委員 銘柄の問題についてはやはり消費者、需要者の側における希望というものを——これは需要者の方は別に意見を専売局の方に出すわけではございませんので、売れ行きの問題がそれを示すと思うのであります。そういう点で十二分に考えていただいて、需要の多い銘柄を新品種にかえるために削減していくというようなことは、なるべく避けてもらうように、この際希望しておきたいと思います。 専売の事業につきましての労務関係の問題等について、いろいろまだ問題があ…

日本社会党1959/06/10

第31回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○石野委員 わかりました。なるべくそういうふうに一つ円滑に、販売の面での混乱が生じないようにしてもらいたい。今副総裁からも言われたように、当局と労働者との間に超勤の問題が解決するのでということがございました。しかし、私どもずっと見て参りますと、いつも当初計画よりも需要の数量が多くなってきているのが実情だと思います。たとえば、昭和三十三年におきます当初計画は、販売計画において約千九十一億本だったと思うのです。そのために製造の面では千八十一…

日本社会党1959/06/10

第31回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○石野委員 公社の方の問題については、従来生産と需要の面において今日までこんなに混乱したことはなかったと思います。特に原さんが公社に入られてからその問題が非常に大きくなったということは、これはわれわれにとっても非常に重要な問題だと思っております。一つ、総裁としても、今後労務行政の上における生産や販売面に対する混乱が公社運営の中から出てくるようなことのないように注意してもらいたいと思います。まあ専売関係の問題はそれでけっこうであります。

日本社会党1959/06/10

第31回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○石野委員 佐藤次長が参っておられますので、主計局にちょっとお尋ねいたします。実は大臣か次官にお尋ねしたかったのですが、主計局長もおいでにならないそうですから……。 先般六月四日に茨城の方で非常なひょう害がございました。そのために農産物が非常に大きな被害を受けておるわけであります。その被害対策といたしまして、県当局からの要望もすでに大蔵当局にも出ておると思いますが、この問題については先ほど専売の方にもいろいろお聞きいたしまして、ダバコの…

日本社会党1959/06/10

第31回 衆議院 大蔵委員会 第33号

○石野委員 数字が明確に出なければ問題を論ずることはできないわけでございますが、一つ数字が明確になりましたら、早急にその処置をしていただきたいと思います。相当被害も大きいわけでございますし、事実上、あと作をするにしても何にしても、ちょっと時期的にもなかなかうまくいかない時期でございますから、やはりこの点については、従来がどうあろうと、そうする方がよろしいという判定が出ましたときには、予算的な措置や何かをしていただく。それをしなくてもまか…

日本社会党1959/04/07

第31回 衆議院 本会議 第36号

○石野久男君 私は、日本社会党を代表して、ただいま議題になりました接収貴金属等の処理に関する法律案に断固として反対するものでございます。(拍手) 本法案は、第十九国会以来五カ年間、すでに四回にわたって審議未了となった、いわくつきの法案でありまして、わが党は、占領軍によって接収された貴金属は、戦時中の供出貴金属と同様に、国の所有に帰せしめて、戦争で肉親を失い、今日なお生活の苦悩にあえいでおる遺家族や、または戦争の犠牲者に対して、これを社会…

日本社会党1959/04/07

第31回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○石野委員 管財局長にお尋ねいたしますが、接収貴金属の問題は長いこと本国会では問題になっていることでございまして、この問題について私たちがいろいろ問題にする点は、何といってもこの接収貴金属というのは、戦争が終ったあとに貴金属を所有していた者に対して、占領軍がこれを接収したということから起きてきた問題でございます。私どもが問題にするのは、この接収された貴金属と、戦争中に国民が供出したいろいろな貴金属との関連性の問題が、まず第一番に非常に国…

日本社会党1959/04/07

第31回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○石野委員 民間の所有で今返還を受ける対象になる四十四億の中に、そうした払い下げをしたものはどのくらいあって、しかも、払い下げの売買契約が成立して入っておるものと、それから、もうこの四十四億の中には、その払い下げのいろいろな契約が成立しないで、保有がまだ軍なり政府にあったというものは、全然除かれておるのか。その二つの点を一つはっきりしていただきたい。

日本社会党1959/04/07

第31回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○石野委員 政府が払い下げをして民間の所属になっているものが若干あるが、その数量は明確でないということでありますけれども、しかしその数量は四十四億の中でどの程度におよそなりましようか。

日本社会党1959/04/07

第31回 衆議院 大蔵委員会 第31号

○石野委員 法人の場合でも、個人の場合でも、現在返還を受ける四十四億の中には、政府の払い下げで本人の所属に帰しておるものというのはごくわずかだということでございまするが、これは、ごくわずかという抽象的な問題だけでは、私どもとしてはなかなか考えがはっきり出てこないわけでございます。その数は大体政府の方の書類を調査すればおわかりになってくると思いますが、四十四億の中で何割程度くらいのものはそういうふうになりましようか。