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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/10/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 今の参考人のことで委員長に要望があります。 委員長は、参考人としておいでになっておる方については、ここでの発言は、やはり委員に納得のできるような説明をなるべくさせるような配慮をしてもらわなければ困ると思うのです。ことに、今安川参考人からお話のあったコンテイナーの問題については、百害あっても一利がないということを言いっぱなしで行かれると、これは片方の言い分だけを聞いただけで、われわれは聞きただすということも何もできないことにな…

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 十一月の下旬ごろに大体結論が出る予定だというお話でございますが、今安川参考人からのお話を聞きまして、特に安全性の問題について、会社側の方は別としましても、この炉に対して疑義を持っておる者は、やはり安全性を可能な限りの限度において守ろうとする場合に、コンテイナーの問題が非常に大事だということをしはしば主張しておる者が多うございます。われわれもまたそういう考え方を持っておるわけですけれども、安川参考人の話によると、コンテイナーは…

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 善良な判断を一つ政府にやってもらわなければならぬ時期だと思っております。今この炉を入れることについて、特に今は東海というものを既定の事実のような形で炉を入れるということが進んでいるように見受けられます。しかし、あそこが適地であるかどうかという問題、また、その付近におけるいろいろな原子力研究所との関係や何かを考えて、あそこにそういうものを入れることがいいかどうかということについて疑義がたくさんあるわけです。そういう問題について…

日本社会党1959/09/11

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 関連して委員長に一つお尋ねしたいと思います。 ファーマー氏の論文もいろいろあるし、先般原子力委員会が行いました公聴会、それから、その後学術会議で行いましたいろいろな討論、こういうような問題を含めまして、炉の輸入をするに当って認可の問題が今どうなっておるのか、それから、それに対する考え方が、原子力委員会なり、あるいは局の方でどういうふうに考えておるかということをお伺いいたしますとともに、東海村があたかもこの炉の設置の確定的な位…

日本社会党1959/09/11

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 その改組の問題につきまして新聞はいろいろと人事の問題等に触れて報道しておりますが、そういう問題については、今どういうふうになっているのでありますか、可能な限り、一つお聞かせ願いたいと思います。

日本社会党1959/09/11

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第5号

○石野委員 委員長が、いろいろと十年の構想のもとに、じっくりと順をおちつけてという趣旨に基いてお考えいただく場合に、原子力研究所の従業員の諸君が、自分たちの体験を通じて血の出るようないろいろな要望をしておったことを私たちは承知しているわけであります。委員長は、そういう問題については十二分にやはり自分の胸に入れて、そういう立場からの御処置をなさって下さっているものと思いますが、こういう問題について労組の要求していること、あるいは従業員の諸…

日本社会党1959/08/25

第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○石野委員 東海・近畿国政調査についての御報告をいたします。先般議長の承認を得て行いました当大蔵委員会の東海・近畿班の国政調査の概要を申し上げます。 なお、別に報告書は印刷して配付いたしますので、詳細な点につきましてはただいまは省略させていただき、簡単に問題となるべき点のみにとどめたいと存じます。 今回のおもな調査の対象は、各国税局、財務局、日本専売公社地方局等の所管事項であります。 まず、名古屋国税局管内の租税事情から申し上げます。 …

日本社会党1959/08/25

第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○石野委員 今の山花委員の質問に関連してお尋ねしたいのですが、今の国税庁の人員の充足の問題でございますけれども、仕事量は非常に多いということは、ただ器用の分会だけじゃなくて、もう全国どこへ行ってもこれは訴えられることであります。今回私たちが国政調査をずっとやりました場合に、どの国税局でもそれを言われておる。そこで、税繁期になりますと、そういう事態のもとで仕事を遂行しようとすることのために、組合側が人員の増加ということを要求することは当然…

日本社会党1959/08/25

第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○石野委員 それは局長なりあるいは署長なりがそのときの臨機応変の処置をとるという考え方だと思うのですが、しかし、それよりももっとはっきりさせたいことは、そういう事情であるから、当面の執務をしておる組合の諸君が何とかそういう問題で話い合いをしようとする態度に対して、なぜ署長が淡々としてその話し合いに応ずるということをしないかということを聞きたいのです。二月から二月にかけて税繁期が来るから、そういう問題を含めてやはり話をしたいということを—…

日本社会党1959/08/25

第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○石野委員 長官にお尋ねしますが、局長は事情がわからないからといって逃げられたが、わからないことはない。わかっておると私は思うのだけれども、ただ、こういう場合、今もお話があったように、定員を充足するのには一定の時期にしかできないということ、それは私どももわかる。だからこそ、いろいろな問題が出てくるのですが、しかし、事実は、その定員が充足しているかいないかにかかわらず、三月には仕事をしなければならぬ。税繁期のころになって、この人員では仕事…

日本社会党1959/08/25

第32回 衆議院 大蔵委員会 第4号

○石野委員 今の長官の、別に、登録された組合とか、とにかく組合との話し合いを断わるというようなことは指示していない。なるべくやはり交渉に応ずるようにするということが、実際に徹底していないうらみがあるのではないかと思われるのです。ことに墨田の場合など、時間内職場大会があったり何かする前からすでに要求があったのだけれども、要望しているけれども答えてくれないから、ことさらいろいろな問題が出てくる。だから、署長が話し合いをすれば、起きないで済む…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 中曽根大臣にお尋ねいたしますが、先月の三十一日にコールダーホール改良型の発電炉の安全性に関する公聴会がありまして、それぞれの方々から賛否両論が出たことは、すでに私どもの承知しているところであります。新聞等によって報ぜられるところを聞きますと、大体がこの炉の受け入れについては慎重論が多かったように聞いております。論の内容については、私はまだ詳細を聞かしていただいておりませんので何とも言えませんが、大臣に一つ一その当時の公聴会の…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 各委員の述べられた中には、非常に積極的な受け入れの態勢を示したものがあると同時に、やはり非常に慎重であり、特に許可するやに当っては条件付などというあいまいなことをやらないようにしてくれという、これは、むしろ慎重論というよりも、もっときびしい要求がやはりここに出ていると思います。それらの意見を通じて、原手力委員会がこれらの公聴会に出たものをどういうふうに取り扱うかは、公述した人はもとよりのこと、われわれにとっても非常に重要な問…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 こういうことにあまりこだわりたくはないのですが、現地から出た中には、労働組合の代表として県評の代表の方、それから原研の労組の方、それから原研に従事している御家庭の方々もあったわけです。特に原子力研究所に従事しておる方々は、現実に放射能にさらされておるという危険を感じており、こういう人々にはそれぞれ原研の中で対策も立てられておるが、その経験をもとにしてのいろんな発言もあり得ると私たちは期待しておったわけです。同時に、また、この…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 許可基準に即応しないものについて、いろいろな補完的な問題を要請したり、注意したりするということは――それは私は許可基準というものについてはよくわかるのです。許可基準と炉の安全基準、これは、炉の安全性というものについての基準をどのように置くかということの設定とは意味が違うと思います。 そこで、今、大臣は、原子炉の発展、原子力産業についてのいろいろな発展ということが一日々々新たになっていく、だから、今の場合はその炉についてのケー…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 炉自体が日進月歩であるから、その炉に対する基準はケース・バイ・ケースでいかなければいけないということは私も了解いたします。しかし、炉から出るところの放射能障害は、それを受ける側からすれば、炉がどういうふうに発展しようと、これはちっとも変っていないわけです。そこではりっぱに一般的基準の方針は出てくるし、また、そういうものを作っておかなければならない。それはやはり人口密度の問題とか、地域的ないろいろの問題とか、各般の問題があろう…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 私の開きたいのは、今、炉の安全というものを審査する、そして、またそれが炉自体についても、炉の外に対しても、それらのもの全体を含めて、安全審査をする基準を何に置いておるかというにとが今ないだろうということです。それがあるなら、こういうものと、こういうものと、こういうものだということをはっきり言ってもらって、それでみんなを納得させるならけっこうだというのです。だから、そういうものがあるならある――私どもから見ると、今原子炉の安全…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 この炉を入れるにとについての安全性の問題については、やはりそういう基準を積極的に、そして早期に作ってもらうことによって、一般の人々に一つの安心感を与える状態の中で炉が入るようにすることを私たちも希望するわけです。そのように一つ努力を願いたいと思うのです。放射線の管理の問題についてある委員の言葉を聞きますと、東海村は原予カセンターだから放射線管理の面ではきわめて容易なんだというふうに、こういう形で東海村を見ておる人が多いようで…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 安全性の問題を審議するに当って、また、われわれが考えるに当って、災害対策というものが非常に大事になって参ります。それについて、先ほどの安全性の基準の問題とも関連するのでございますが、公述人の中には、原電が重要なレポートの公開を拒否したというようなことを言っている方がございます。いろいろな報告書で、特に一般の人々や、あるいはまた、これを真剣に考えている人々に知らしめなければならないような問題が拒否されたり、あるいは公開されなか…

日本社会党1959/08/11

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第4号

○石野委員 商業上の秘密に類するものまでも聞こうというようなことはわれわれも考えていないわけです。ただ、しかし、その申請書の中には、炉の運転中に起き得るであろうと予想されるところの炉の災害といいますか、そういうものが書かれてあり、大体予想されるものが出ているともいわれているわけです。炉の運転中に予想し得る事故の規模と、その被害状況、安全対策、そういうものまでが相当出ているということも聞いているわけですが、もし、そういうものが出ているとす…