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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1959/12/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1959/12/11

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 私が今お聞きしたかったことは、結論がどう出るか。もちろん結論が出なければ皆さんとしては納得する線が出てこないわけですから、この結論が出ることを早急にやってもらう必要がありますし、また、こういう全く新しい問題で、経験も少ないものを入れます場合にあたって、ことに参考人からもお話がありましたように、日本は原子爆弾の被害を受けた、世界でも非常にまれな経験を持っておる国であります。平和利用の問題での経験はないけれども、災害を受けたこと…

日本社会党1959/12/11

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 小椋参考人にお尋ねいたしたいのですが、先生は、先ほど炉の導入にあたっての経済性の観点からいろいろなお話をいただいたわけでございます。結論的にお聞きしたところによりますと、この炉は、まだまだ言うような採算性のところまでいっていないのだというお話でございました。それと、もう一つは、長期計画の路線の中でわれわれが今どういう時点にあるかという問題についてもお話があったわけであります。今、日本の炉の実際での扱い方といいますか、それの入…

日本社会党1959/12/11

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 いま一つだけお聞きしておきたいのですが、それは、コールダーホール改良型の炉が入りまして、それについてのいわゆる経済性の観点から、キロワット当たりのコストがどのくらいになるかという見通し——今後ますます未知のものが既知になっていく、そのために、いろいろな施設、設備が、資本的な立場からも、あるいはその他のいろいろな立場からもかかってくるだろう、コストは将来高くなるという見通しこそあれ、安くなる見通しはないというふうなお話のように…

日本社会党1959/12/11

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 いま一度岩瀬参考人にちょっとお尋ねいたしますが、この前の、先生が座長をなさいましたときの懇談の際に、敷地の問題で、敷地の件についてはもう初めからきまっていたので、というお言葉がちょっとありましたのですが、初めからきまっていたのでというそのお言葉は、学術会議としては、すでにもうそういうふうにきめておったのにということでございましたのでしょうか。どういう意味なのですか、その点をちょっと……。

日本社会党1959/12/11

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 ただいまの御意見で、いろいろとわれわれもまた考えさせられるものが多いのですが、この際、お三人の方にお伺いしておきたいと思うことは、コールダーホール型の炉は、やがて記念碑的なものになってしまうのだろうという見通しが案外に早くくるであろうというようなときに、運転経験と技術を学び取るための目的をもってだろうと思いますが、この炉を入れることを非常に急いでおる面が見えるわけでございます。この際、ほんとうに日本の原子力に関する産業開発を…

日本社会党1959/12/11

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 御意見非常によくわかりました。今の場合、やはりそういうような古いものを新しいものにするためにという意欲は非常によくわかりますのですが、この際の段階としましては、この炉についての安全性の問題とか、あるいは経済性の問題などにもいろいろな疑点が残されている段階ででも、なおかつそういうような先生の御意見でございましょうか。

日本社会党1959/12/11

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 私は、参考人の方には大体お話を承りましたので、もし岩瀬参考人から何かお話があればちょっと承りまして、そのあとで佐々木原子力局長にちょっと伺いたいと思います。

日本社会党1959/12/11

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 佐々木局長に、もう時間が非常に過ぎていますから一つだけお聞きいたしますが、先ほど田中委員からの質問に対して、佐々木さんは、とにかく原子力委員会は三千時間以上も使って、百何回も会合を持って、慎重に、水の漏れるすきもないほどの検討を加えたのだというようなお話でございました。ところが、今参考人の方々の御意見では——これはきわめてわずかの方の御意見でございますけれども、こういうふうに問題はたくさんあるわけでございます。私たちの承知す…

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○石野委員 共済掛金の問題で今横山委員からいろ法律的な問題なんかで論議がありましたが、今奧村次官からの話によると、とにかく話はまとまろうがまとまるまいが、その建前でいくのだと、こういうお話です。これは納得しないので、実は審議会というものはなかなか開けないような実情があるのです。従って、ここでほんとうに円満に話を解決しようとするならば、その話し合いをできるような場を作らにゃいかぬと思うのです。私は、そういう話し合いの場を作るまでは、納得し…

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○石野委員 努力をするつもりというが、私の聞いておるのは、そういうまだ話し合いがまとまらない、審議会を持たれないところのものを強行して、今度給与を度すときどきを全部差し引いて払おうと、政府ははっきり考えておるかどうか。

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○石野委員 そういうところに強引な運営のやり方があるわけですよ。横山委員はそういう点をついておると思う。とにかくこの審議会が持たれないというのは、その場ができていないから持たれないわけだ。組合の側から言わせると、そういう掛金をかけるについては、横山委員の言われる持参金——整理資源の問題ですが、その資源を政府の方で組合側に持たすということをすれば、掛金の率も変ってくるという確信を持っておるわけです。そういう場がないから、審議会に入るという…

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○石野委員 共闘会議であなた方に要求している統一の要求というのはたくさんあるけれども、これは非常にもっともなことを要求しているはずです。第一番には旧法による整理資源——これまでの掛金、国庫負担金、利潤を全部はき出せということを言っておるわけです。それには、先ほど給与課長が言われたようないろいろな意見があるけれども、少くとも最小限利子を繰り入れるくらいのことはせよということを言っているわけです。第二には、自衛官、刑務職員等、一般公務員以外…

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○石野委員 恩給法から共済組合に形が変ったという意味は、いわゆるこういう社会保障制度の方向——きわめて民主的な方向に形を変えていこうという趣旨に基いていると思うのです。今度共済法の実施に当って、これを受ける側、あるいはまた掛金をかけてその給付を受ける側に立っておる労働者の側からしますと、これは当然自分たちの理解のいく、十分納得のいく線で話をまとめたいという気持を持っておるわけです。決して、これは、政府がやっているから反対するとかなんとか…

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○石野委員 御了承願いたいというようなことを、奧村次官は今当局側に立っておるから言われますが、あなたがこちらの方におって話をしておったときのことをよく考えながら一つ話をしてもらいたい。運審へ入る組合側の代表というのは、無準備のままで運審へ入っていったのでは、審議が何もできない、だから、運審に入ろうとする場合には、あらかじめこの掛金率についても、相手方のいろいろな意見も——これは相手も何もない、労使の対立とかなんとかいうけれども、お互いの…

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○石野委員 私はほかの問題もたくさんありますけれども、当面の問題として、横山君からこの次の委員会で論議するという提案があります。私は、ここの段階では、やはり何といっても、そういう手だてをしてもらって、次官がそう言われたことは、それは同時的にその配慮をもってしていただけば、今月分の給料の中で差し引く分についても、そんな政府の一方的な、おれの方の考えは四・四%だから、何でもかでも四・四%を引くというようなことをしないで、その問題は従前のよう…

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○石野委員 奧村次官はそこに立って口を動かしてはいるけれども、ちょうど石の地蔵さんと話しているのと同じことだ。さっきはわかりましたと言ったけれども、結局意見を聞けば従前話をした通り、それでは何を言ったか、私の言ったことはわかりはしない。そんなむちゃなことはないのですよ。私の言ったことがわかって、ごもっともだったというのなら、私の言っておるのは、今月分の掛金は従前の率でやって、四・四%なんて言わないでやりなさい、こういうことを私は言ったの…

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 大蔵委員会 第6号

○石野委員 今、次官が、多少出し過ぎになるかもしれぬが、こういうのだが、それがほんとうのところなんだ。あなたは、掛金率よりも、今度の新しいものは給付率がよくなるのだというけれども、組合側の計算によれば、掛金率が二・二倍になって、実際の給付はいろいろまちまちになってくるが、大体一・幾らくらいにしかならないというのだ。組合側からすればそういう計算が出ているのですよ。だから、そういうような問題は、決してあなたが言うように——それは、確かに一・…

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 あとから参りまして、えらく時間をとらせますが、安川さんに一つお聞きしたいのです。 今コンテイナーの問題で、皆さんの方ではコンテイナーをつけると百害あっても一利もないというような結論が出ておるそうでありますが、「こまかい技術的なことは私はわからないから、あとで文書を見ろ」、こういうふうなお話であります。けれども、ここで言う議事録に残ることというのは、なかなか重要でございまして、それだけ一方的に言われたままで、こちらが「ああ、そ…

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 委員会に来ていただく参考人には、やはり責任を持って答弁をしていただかなくちゃ、いけないと思うのです。国会で論議されることに自分の説明ができないというような形で言いっぱなしにされますつると、私たちも非常に迷惑するわけです。私どもも、なるべくやはり安上りで、しかも安全性のあるものができることは非常にけっこうなことだと思います。しかし、ただいまも安川さんからお話があったように、どうしてもだめなら、最後にコンテイナーをつけることも考…

日本社会党1959/10/13

第32回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第6号

○石野委員 今のお話で、学者の間に意見の相違があるということについて、別にイデオロギーでどうだこうだという非難をした覚えもない、また、将来もそういうことは考えないということはけっこうなことだと思う。これをまじめに取り上げて、そういう見方をしてもらうようにして、真摯な論議を展開させるように、会社自身の方でも、そういうことは悪い材料に使わないようにしてもらいたいと思う。 もう一つは、先ほどお話がありました神近先生に対する御答弁の中で、コンテ…