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日本社会党衆議院
総発言数
8,556 件
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
—
直近の発言日
1960/02/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 科学技術振興対策特別委員会72 件・72%
  • 商工委員会28 件・28%

※ 全 8,556 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,556 件中 20 件を表示
日本社会党1960/02/24

第34回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石野委員 最後に、私は、為替貿易の自由化をするにあたって、国内市場の問題があると思うのです。国内市場を拡大するという問題が一つ出てくると思いますが、この問題と関連して所得倍増計画というものがうまくいくかどうかという疑念を一つ持つわけであります。おそらく大臣は、為替・貿易の自由化をやるにあたっては、資本蓄積を相当強く要請されるだろうと思います。資本蓄積の強化というものが出て参りますし、また一面では外貨準備を高めなければならぬということも…

日本社会党1960/02/24

第34回 衆議院 大蔵委員会 第5号

○石野委員 それじゃ時間がありませんから、あとでまた——今のその問題については、答申書なんか出ましたあとでまたお聞きすることにしたいと思います。 最後に、私は、自由化の問題について、どうしてもやはりこれは政府としては慎重にかまえてやってもらわねばいかぬということをお願いしたい。それは、われわれとしては、今まだ日本の国内態勢というものは、自由化を受けるだけの態勢があるかどうかということに、非常に疑念を持っているわけなんです。特にこの二重構…

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 私は途中から参りまして、藤本先生、田島先生のお話をお伺いできなかったものですから、堀尾先生のお述べになられましたことについて、ちょっとお伺いしたいと思います。 先生は、今度炉を認可、許可するにあたっての原子力委員会の答申や何かについて、それにはいろいろな問題があるけれども、安全性の問題についてまだいろいろな問題があるからといって、許可基準が不適格だとは言えない、こういうお話でございました。許可するにあたってはいろいろと基準の…

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 これはまたあとで、原子力委員長もお見えになりますから、中曽根委員長にもお尋ねしなくちゃならないのですが、先生は、製作側の方からすれば、一つの仕事をしようとする場合に、なるべく事故が起こらないようにという観点からするのであるし、それから、ことにそれと反対の立場から論ずるものは、特にその設計が数学的に危険がゼロになるような立場をエンジニアリング的に要求するようなことがあるとすると、それはまた食い違うだろうというお話でありました。…

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 もう一つお尋ねいたしますけれども、先生は、今度の許可をしたことについては、別に許可基準に不適格でないというようなことが報告書にいわれておるのでございますけれども、その場合に、先生は、先ほどから言われておるように、工場設置や、あるいは設備の新しい設置のために努力なさったという、経営者的な経験も若干は持っておられるというふうに私は見ますので、その場合に、経済性の問題が、いわゆる純学術者だとか、あるいは技術者とかいう立場と違って、…

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 問題は、いろいろ先生のお話を承る以上のものがあるように思いますので、私は堀尾先生には質問を一応終わりますが、藤本先生に一つお伺いしたいのでございます。 この炉は、すでに原子力委員長の許可も出ましたし、政府も、もうすでにそういうなにを出しておるわけでございますけれども、しかし、今後の設計とか、新しい技術的な発見とか何かというような問題を通じて、炉にはいろいろと配慮をめぐらさねばならぬ問題がたくさんある事態の中で、今、炉が入りま…

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 先生にもう一つお尋ねしたいのですが、炉はすでに認可されましたし、しかも、ほとんど決定的に東海村に置かれるようになるのだろうと思うのでございます。先生は、もし、そうなれば、私は東海村に住みたくないというような私見を言われたけれども、私も、実は東海村のすぐそばに住んでおります。実際問題といたしまして、原子力研究所というものは、やはり日本の原子力開発のために非常に重要な役割をしていると私たちは思っております。従って、この原子力研究…

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 参考人の各位がおられますが、ちょうど中曽根原子力委員長がおられますので、ちょっとお許しを得まして、委員長に一つお尋ねいたしたいと思います。すでに認可したわけですが、この科学技術特別委員会は、学術会議の方にもいろいろ意見があるから、認可する前にぜひ参考人の意見を聞くようにということをしばしば申し上げております。先般学術会議の方々がおいでになったときに、今おいでになられる方々はお見えにならなかったので、今度この期日にやるというこ…

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 今委員長の言われたことについては、いろいろと私は意見がありますが、参考人もおられることですし、時間の関係もありますから、他日御質問することにしたいと思います。もう一つ聞いておきたいのですけれども、政府は、今度認可をするにあたって、この炉が持つ使命といいますか、任務といいますか、たとえば、この炉によって発電をしよう——発電会社だから発電をすることなんだと思いますが、発電を経済的にやろうということに重点を置いて発電会社はこれを入…

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 一応私はそういうように聞いておきます。今発電という問題が出ましたが、実は営利会社が経済的に考える場合に、それは、もちろん一時は損をしても、将来ということもあると思います。しかし、炉自身については、すでにもう違った炉の方向に経済性が出てきているという事情から見ると、それは一時のごまかしのような気がするのです。むしろ、この際私は、やはり藤本参考人が先ほど言われたように、炉が東海村に置かれるならば、ヒントン卿はあそこに住みたいと言…

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 一言、委員長に。私は、地域住民の一人としても申し上げておきたいのですが、委員長は、今三十度の線は非常に重要だと言われた。三十度の線の中の人口の増加というものは、今日の状態で停止するということを前提として認可されておるのですか、東海村はそういうことを考えていない。炉を入れることによってそこの人口が増加し、町が繁栄するということを考えますから、あの炉を入れておる。従って、東海村は、その三十度の線の中に何万もの膨大な人口の増加を予…

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 私に対するただ場当たりの答弁であってもらっては困るのです。許可をするにあたって、政府がそれを慎重に考慮しておるとするならば、その地域におけるところの人口増加の問題をファーマー氏のいう基準に従って五年後の状態を考えたのかどうか。今日の事態では、ファーマー氏の基準を考え、五年後は炉はできるけれども、人口はとまっているというような状態であるとするならば、これは土地の人の考え方は全然違うのです。そういう点を、もう少しあなたは政府の立…

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 その保健管理や、安全性の問題をよく考慮するというのだけれども、その場合に、ファーマー氏の論文は、どういうふうに人口増加とかみ合うようになってきますか。

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 この問題は、私は、また参考人のいないときに委員長とよく論議しなければいけないと思っておりますが、ただ言えることは、委員長やあるいは政府の考え方は、ファーマー氏の論文によって、今日の時点において立地的ないろいろな基準を置いておられるけれども、五年後、三年後の東海村は全然様相が違って参ります。その事態は全然考慮されていないということだけはここではっきりしておりますので、その点を私は確認しておきたいと思っております。なお、私は、も…

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 中曽根委員長に対しては、またあとで質問をいたすことにして、三人の方々にお聞きいたしますが、私は、やはりこの炉が設置されました場合に、それが実用段階であるか、研究段階であるかということは別として、すでに炉は大きなものが入りますから、その炉を設置する場所の問題は、藤本さんから先ほど御意見を承ったのでございますけれども、他の参考人の方々にもぜひお聞きしたい。あの場所において設置することがいいのかどうか。むしろ違った場所にそれを作っ…

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 私の質問に対する堀尾先生の意見を聞いていないから、それだけ聞いたあとでお願いいたします。

日本社会党1959/12/22

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第10号

○石野委員 先ほどの質問に、まだ答えてくれていないと思います。先ほど、もうすでに委員長は炉の認可をしたわけですが、しかし、今後この炉を建設し、稼働していくにあたっていろいろな問題があるから、その問題について、政府は管理、監督のための何か機関を設けてそれをやるのかどうかということについて私はお聞きしたのですけれども、それについて、何も委員長からはお返事がなかったのであります。

日本社会党1959/12/11

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 岩瀬参考人にお尋ねいたしますが、素粒子論者の出しましたコールダーホール改良型発電炉の安全性についてという資料の検討、懇談の機会を作ってくれという話が出たというようなことでございます。これは後ほど、また学術会議としては御検討をなさるようにしておられるのでございますか。

日本社会党1959/12/11

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 今岩瀬参考人から、こうした安全性について原子力懇談会や素粒子論グループの諸君の言っておることをまじめに取り上げて聞くようにしていきたいというお話は、私どもとしましても非常にありがたいと思うのです。事実、ただいまのお話では、岩瀬さん個人としての御意見だというふうなことでございましたが、しかし、炉を今ここで認可するとか、受け入れるとかいうことの結論を出すにあたりまして、依然として必要なことは、やはり、さっきも参考人から述べられた…

日本社会党1959/12/11

第33回 衆議院 科学技術振興対策特別委員会 第8号

○石野委員 岩瀬参考人にもう一つだけお聞きしておきたいのでございますが、最初のところでもお話がありました緊急事故時における公衆に及ぼす限界線量の問題で、そのきめ方の手続に問題があるということがその懇談の中で相当強く出ておった。そして、それについては岩瀬さん個人といたしましても、そういう問題については、やはり国際的ないろいろなものを基準にして、特に日本の食生活なども違うという観点から、真剣に考えなければならぬというような御意見であったよう…