石谷憲男
会議録に記録された「石谷憲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(石谷憲男君) 仰せの通り非常に計画内容というものが地に即してがっちり定められて、その上に十分な見通しの下にこの事業は出発してもよろしい事業であるかどうかという検討をしなければならないものであるということで、いろいろと内容固めをいたしながら研究をいたしておるのでございますが、要するにこの借り入れる資金にいたしましても、余剰農産物の見返り円を四分の四十年償還という条件のあの資金を借りられる。それからかりにその資金でなくても、それ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(石谷憲男君) ただいま御指摘ありました問題が、冒頭にも申し上げましたように、出発するかせぬか、出発に当っての一番基本的な問題に相なってくることにつきましては、私どもも全くそのように考えておるのであります。果して余剰農産物のこの資金が明三十一年度は十億規模利用できるといたしましても、続く年度において確実に入手ができるかどうかということにつきまして、だれからもなかなかはっきりした保証を得るわけにもいかぬのでございます。さらにその…
第24回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(石谷憲男君) これは先ほどお話しもありましたように、現に明三十一年度の予算折衝の場合におきましても、私どもといたしましてはこの問題を提起いたしまする前々から、いわゆる公共事業費による一般民有林の開発だとか、あるいは造林だとか、この開発のために必要な資金関係という問題とは全く別個の問題だと、こういう立場でいろいろ話し合って参りまして、事は林業関係の予算に関しまする限りにおきましては、このいわゆる資金管理上の影響が明三十一年度の…
第24回 参議院 農林水産委員会 第1号
○説明員(石谷憲男君) 全くお説の通りと私どもも考えておることでございまして、現在すでに御説明があったと思いまするが、この牧野、あるいは採草地の創成、改良、増植といったような問題に関しましては、畜産局、改良局あるいは農地局、林野庁といったようなそれぞれの部門で進めておるというようなことが実態でございまするが、もちろんこれは現在の機構の中におきましても、農林省内のあるところでこれらを統合いたしまして、実施の面につきましてはきわめて有効に進…
第24回 参議院 農林水産委員会 第1号
○説明員(石谷憲男君) とげなしアカシアはいわゆる成長という点から言いましても非常にけっこうでございまするし、御承知のように豆科の植物でございますから、地肥植物としては非常にけっこうなことでございますが、一般に、御承知と思いますが、アカシアのたぐいは、これを増値していきます場合に、非常に立地を選ばなければならぬ、普及性と申しまするか、非常に廃い対象の所に一斉に植えていくというところあたりにまだ問題があり、なかなか大量生産がし得ない。従っ…
第22回 衆議院 決算委員会 第26号
○石谷説明員 国有林野事業特別会計の関係につきまして、五件の不当事項の御指摘を受けましたことは、まことに申しわけない次第と存じております。木会計におきましては、その事業自体の要望からいたしまして、去る昭和二十七年の八月に内部監査の制度を発足いたしまして、今日まで約三年間、主として業務並びに会計の全般にわたります内部監査の徹底充実に努めて参ってきておるのでございますが、それにもかかわりませず、かような御指摘を受けるような案件を出来いたしま…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号
○石谷説明員 御質問の御趣旨は私どもの方といたしましても、まず第一に需要を喚起するということが全体としての要請である。まことに賛意を表するわけでございます。そのためには従来針葉樹に関します限りでは、素材並びに製材ともに輸出の禁止措置を実施して参ったのでありますけれども、風倒木につきましてはいち早くこれを解除いたしまして、できるだけ海外にもその用途の開拓をはかる必要があるということで研究いたして参りました結果、これは解除いたした次第であり…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号
○石谷説明員 お説の通り、木材の消費面の中で一番多量なものを使いますのは一般建築の需要でございます。四十二万戸の住宅建設計画によりましても、これに所要いたします木材の全量は、大体素材をもって千四百万石、かような推定がされておるような状況でございまして、この面の需要を極力喚起するということが一般の木材、なかんずく風倒木の処理の上に非常に好結果をもたらすということにつきましては、私どもまったくさように考えておるわけでございます。実は先年の国…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号
○石谷説明員 実は昨年の秋この大風害が発生いたしました当時、この処理の過程を通じまして、その影響が内地の木材取引の面にどの程度に及んで参るかということにつきましては、なかなか予想がつかなかったのでありまするが、その後処理が次第に進行して参りますと、私どもが当初予想しておりましたより以上の深刻な影響が内地の業界にあるということが次第にはっきりして参ったわけであります。何といいましても直接的に風倒木の被害をこうむっている地域は北海道に限定さ…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第3号
○石谷説明員 臨時の大量処理をいたしますために、従来規模の仕事が約倍近くふくらんできて参っております。従いましてこれに必要な労務者の数も非常に多くなっております。大体伐採をいたしましたり、あるいは造材をいたしましたりする特殊な技術労務者につきましては、従来東北方面の農家が労務の給源になっております。その他特別なる技術を要しない一般労務につきましては、大体道内労務というものを中心に考えて参ったのでございますが、本年あたりは、ニシンも非常に…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○石谷説明員 ただいまの価格の問題でございますが、北海道におきましては、年間道内において需要する木材の八割ないし八割五分は、国有林と道有林から供給いたしております。御承知のように、国有林も道有林もいずれもきわめて計画性のある生産をいたしておりまして、かりにそこに緊急な需要がかなり大量に発生いたしましても、その事態に対応して急速に生産を増大するというようなことは、従来あまりなかったのでございます。その点が内地におきます木材の需給関係と非常…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○石谷説明員 この風倒の被害数量の問題でございますが、民有林まで含めまして一応六千二百万石、国有林だけで約五千五百万石と申しておる数量の信憑性についてちょっと御説朗申し上げておきます。 実は国有林におきましては、十年ごとに編成がえをいたしまする経営案というものがございます。この経営案の編成をいたしまする場合には、この編成のために必要な調査をいたすのでございまするが、立木蓄積の調査というものは非常に重要な調査事項の一つになっております。お…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○石谷説明員 これは御承知のように立木のままでありまするときは非常に歩どまりというものの見通しが楽になるわけでございまするが、風倒被害を受けました地域になりまするというと、風倒の被害が決して均一ではないのでありまして、ある一定方向にいわゆる将棋倒しのように倒れたところもあるかと思いますと、旋風によりまして全くねじ曲げられたようなものが至るところに散乱しているといったような状況もありますので、これは必ずしも平均何ぼということを申し上げるの…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○石谷説明員 直営生産の場合におきますいわゆる歩どまりというのは、御承知のように生産費を配付いたします場合の基準を与える一つの要素になっている。それから立木売り払いの場合の歩どまりというのは、これもまた御承知のようにいわゆる立木の価格を左右する大きなファクターになるのであります。そこで私どもといたしましては、直営生産の歩どまりと立木処分の歩どまりをことさらに変えるような考え方は持っておらないのでございます。ただいま、直営生産の場合に比べ…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○石谷説明員 御承知のように、できるだけ小さいものまで出しまして有効処理をやって参りたいという考え方をとっておるわけでございますが、立木売り払いの場合におきましては、ただいまも御質問の中にありましたように、当面の経済性ということによりまして、一応実際の生産歩どまりが上ったり下ったりするということにもちろんなるわけでございます。そこで、私どもといたしますと、そういう意味合いからいたしますならば、道内に相当大量なものを一応貯材しようというふ…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○石谷説明員 ただいまの御質問に関連いたします第一点の問題は、今回の風倒被害の処理が終了いたしますと、この影響は相当後年度まで生産量の減という形で継続していくように考えるのが常識でございます。従いましてこの風倒処理が終了いたしますと、その後北海道内の生産というものはある程度減っていくということをまず第一に考えなければならぬと思うのでございます。それからもう一つの問題は、今回の風倒被害によりまして、非常に大きな被害の対象になりましたのは、…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○石谷説明員 当面の問題処理のため大わらわでありまして、先々の北海道林業のあるべき姿というものをこの段階ではっきり見詰めて、その方向に強力に進んで参るという配慮か今日まで必ずしも十分でないということは私どもといたしましても重大な反省をいたさなければならないと考えておるのであります。ただいま御指摘をいただきましたような意味合いにおきましてこの大災害の処理の過程というものが、そのまま将来のあるべき姿への道に通ずるものだというふうに私どもも考…
第22回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号
○石谷説明員 いまの夏山生産における労務の確保の問題でありますが、御指摘の通り、ちょうど北海道における農繁期と競合いたします関係上、道内労務の確保という点にいろいろ問題があるわけでございます。従いまして、私どもといたしましては、当初四割くらいの生産をこれに振り向けたいというふうに考えたのでございますが、現実の問題といたしますとなかなかそこまで伸びていかないというのが現状でございます。大体平年時におきまして、北海道の直営生産事業につきまし…
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○説明員(石谷憲男君) 合同北海道に発生いたしました風倒被害は、先ほど御説明申上げましたように、この五月に発生いたしましたものを含めますると、国有林だけで約五千五百万石に上つておるわけであります。その被災いたしました面積は約二十一万二千町歩と広大な地域に亘りまして、五千五百万石の風倒木が現に発生しておる、かような現状であるわけでありますが、この風倒木の処理に関連いたしましては、極力これを有効に利用するということのためには、早期にこれを処…
第20回 参議院 農林委員会 第4号
○説明員(石谷憲男君) この北海道地内で風倒木を売払いまする場合の売払の仕方は、これは状況によつていろいろと変つて来ると思うのでありまするが、相手方に対しまして立木のままで売払うという場合と、或いはそうでなくて最寄りの地点で製品の姿において売払う、こういうようなものに分かれると考えております。風倒木処分と申しますのは、非常に異常な姿において林地一面に転倒しているというものを危険なく処理して参るということになりますと、相当特殊な労務を必要…