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自由民主党参議院
総発言数
1,499
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1954/12/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,499 20 を表示
林野庁業務部長1954/12/04

20参議院 農林委員会 第4号

○説明員(石谷憲男君) これは一年以内でございまするが、この一年というのをとつておりまするのは、北海道の場合の立木売払でございまして製品の場合は大体三カ月でございます。

林野庁業務部長1954/12/04

20参議院 農林委員会 第4号

○説明員(石谷憲男君) 私どもといたしましては、これは大体現行の一年以内ということで完全な運用ができるものと考えております。但し製品の場合は従来三カ月とありますが、これは半年くらいにいたさなければ運営上いろいろ支障があるのではないか、かように考えております。

林野庁業務部長1954/12/04

20参議院 農林委員会 第4号

○説明員(石谷憲男君) 北海道におきましては、大体平年度の生産規模は立木用材千三百万石を売つておつたわけでありますが、その場合に大体六割は立木のままで事業者に売払つております。それから残りの四割、それが私どもの直営で仕事をやつておる、こういうことになつておるわけであります。それでこのたびこれだけの大風害を受けまして、三年間はかなり異常な規模の仕事をやつて参らなければならんのでありまして、この場合は極力直営生産のやり方を殖やして参るという…

林野庁業務部長1954/12/04

20参議院 農林委員会 第4号

○説明員(石谷憲男君) 先刻も御説明申上げましたように、この風倒木の処理に当りましても極力地元の労務者を優先雇用して参るということにつきましては、さようなことに方針を現地に徹底さしております。それでどうしても地元のほうの労務だけではやり通せないという部分並びに非常に危険を伴う作業がありますので、かなりな熟練を要するという面の問題につきましては、これは主として伐採、伐木その他でありますが、従来とても東北地方から相当程度の労務者が向うに渡り…

林野庁業務部長1954/12/04

20参議院 農林委員会 第4号

○説明員(石谷憲男君) これは林野事業全般といたしますと、伐採、運材、こういつたようないわゆる生産事業に従事しておりますものと、それからこれらの仕事をやつて参りますための手段としまして林道の仕事をやつておりますが、まあこういうもの、更に伐採いたしました跡地の造林、こういうふうな大きな仕事もあるわけでございますが、林道或いは造林というふうなものには殆んど全部これは地元の者、ただ伐木搬出の事業でございますが、これは先ほども御説明申上げました…

林野庁業務部長1954/12/04

20参議院 農林委員会 第4号

○説明員(石谷憲男君) 只今申上げましたのは、六対四と申しますのは、これは今までの仕事が六対四の比率になつておつたのです。これを三十年度、三十一年度の風倒木の処理を含めましての事業計画の中では五、五にいたしまして、私どもは全体の半分は直営でやるというふうに考えておるわけであります。それで実は労務等の問題につきましていわゆる事業者は相当程度にそれが復興できるにかかわらず、私どものほうでは困難じやないかという御懸念もあると思うのでありますが…

林野庁業務部長1954/12/04

20参議院 農林委員会 第4号

○説明員(石谷憲男君) そうです。

林野庁業務部長1954/12/04

20参議院 農林委員会 第4号

○説明員(石谷憲男君) 平常量から出ます。

林野庁業務部長1954/12/04

20参議院 農林委員会 第4号

○説明員(石谷憲男君) はあ。

林野庁業務部長1954/12/04

20参議院 農林委員会 第4号

○説明員(石谷憲男君) 大体用材だけについて、こういう数字の一応関係になるわけでありますが、北海道でまああれだけの風倒木が出たものでありますので、そこでできるだけ北海道の各営林局におきまして、年度の当初に決定いたしました年間の既定契約があるのでありますが、それを変更いたしまして、それで立木の代採、風倒を受けなかつたものの伐採は極力抑制いたしましてそうして全部風倒木のほうの代採に振向けるという措置を春秋二回に亘りまして相当強力にやつたわけ…

農林技官(林野庁業務部長)1954/12/02

20衆議院 農林委員会 第2号

○石谷説明員 ただいま御質問のありました点はまつたくその通りでありまして、風倒木の処理は、極力短期間のうちに終了されなければならないという本来の性格を持つておる仕事であります。従いまして、大体二十九年度後半期と三十年、三十一年の両年度、二箇年半にわたりまして、その大部分は処理をいたしたい、かように考えておるわけでございます。かようにいたしますと、当然のことでございますが、北海道内の生産は異常にふくらむわけでございまして、これが市場の取引…

農林技官(林野庁業務部長)1954/12/02

20衆議院 農林委員会 第2号

○石谷説明員 お答え申し上げます。一応今ここで問題にいたしておりますのは、薪炭資材をのけまして用材を問題にしておるわけでありますが、用材につきましては本年の五月の風倒木も含めて大体四千七百万石の風倒木が全国に出ております。大体私どもは現に処理を進行さしておるわけでありますが、二十九年度中に立木資材換算の九百三十万石の処理をいたしたいということで、この問題は、一応現状をもつていたしますならば非常に順調に進行いたしております。本年は北海道地…

農林技官(林野庁業務部長)1954/12/02

20衆議院 農林委員会 第2号

○石谷説明員 大体第四・四半期になつてから大量のものを処理するということはという御質問でありますが、北海道におきましては、大体生産の中心的な形は雪上処理であります。立木処理の場合におきましては、ほとんど全量が大体雪の降る前に伐採着手をいたしまして、そして造材をし、雪の上をもより地点まで搬出するということをやつております。それから直営生産の場合でありましても、全量の八五%までは雪上の作業を中心に生産をしておりますので、ご懸念いただきました…

農林技官(林野庁業務部長)1954/12/02

20衆議院 農林委員会 第2号

○石谷説明員 その点本年度の処理につきましては、御承知のように施設災害はほとんどありませんし、それから断定経費のふりかえでやられるところはほとんどふりかえでやつておりますので、予備費の流用並びに節約の解除によつて新しくつけ足してやりますものが約五億五千万円、それで大体二十九年度の仕事はやれる見込みでございます。

農林技官(林野庁業務部長)1954/12/02

20衆議院 農林委員会 第2号

○石谷説明員 仰せの通り北海道の国有林におきましては、非常に内容の充実したりつぱな天然林が全道至るところにあるということで、ある時期におきましては、むしろこれらの天然林が開拓を阻害するじやまものだと考えられた時代も近年まであつたの、でありますが、そういう時代が経過いたしまして以降は、やはり極端に申しますと、とかく収奪一方の仕事に偏しやすかつた。それに対しまして必要な投資の分が一方に偏しておつたというような現状にあるように考えられます。と…

農林技官(林野庁業務部長)1954/12/02

20衆議院 農林委員会 第2号

○石谷説明員 ただいま風倒木処理を通じましては、極力直営生産をやつて参りたい、かように申し上げて若干の数字関係を御説明申し上げたのでありますが、かような考え方にもかかわりませず、一応二十九年度立木処分の数量は千百十六万四千石ということになつておりますが、三十年度におきましても、立木処分は依然として少くならぬわけでありまして、千百四十八万九千石、若干ながらも二十九年度より多量の立木処分をいたさないと、三十年度に風害木の処理を含めましての大…

農林技官(林野庁業務部長)1954/12/02

20衆議院 農林委員会 第2号

○石谷説明員 けつこうでございます。

農林技官(林野庁業務部長)1954/12/02

20衆議院 農林委員会 第2号

○石谷説明員 同様なことと申しますと、これらによる直営生産のものも、先ほどのような目的に売払うということは私どもも考えております。

農林技官(林野庁業務部長)1954/12/02

20衆議院 農林委員会 第2号

○石谷説明員 的確なお答えにならぬかと思いますが、直営生産によりまして、生産いたしまする素材、これを十分に活用いたしまして、需給の調整に当つて参りたいというのが私どもの輸送販売事業までも計画しました趣意でございます。

農林技官(林野庁業務部長)1954/12/02

20衆議院 農林委員会 第2号

○石谷説明員 ただいまも御説明申し上げました中に若干触れたのでございまするが、従来北海道の国有林に対しましては、ただ与えられた天然資源を一方的に利用するということで、しかもその利用の形もきわめて原始的な利用の段階にとどまつておつたというのが、実情であつたのであります。そこでこの二十九年度を最初の年度といたしまして、私どもの見当では、大体十年間くらいの間に少くとも六、七十億の金を継続的につぎ込みまして、林道網の拡充整備、それから造林促進の…