石谷憲男
会議録に記録された「石谷憲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/12/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第20回 衆議院 農林委員会 第2号
○石谷説明員 仰せの通り、かりに地上に横たわつております風倒木が円滑に処理し得たといたしましても、同時に非常に懸念いたさなければならぬ問題は、北海道におけるあの火災の問題でございます。ところによりますと、火災が発生いたしましてほとんど二週間にわたつて燃え続けたというような事例も幾多あるわけでありまして、消火に参りますためにも道がないというのが北海道の現状であります。従いまして特にこの火災予防、火災の危険を極力少くすると同時に、早期発見、…
第20回 衆議院 農林委員会 第2号
○石谷説明員 私どもといたしましても、北海道の現在の力をもつていたしますならば、三十年度に一まず計画しております千百五十万石に達する立木処分というものは、これはマキシマムである、こういうふうに考えております。そこでこれだけの立木処分が完全に受けられまして、そうしてスムーズに生産が軌道に乗つて行くかどうかという問題につきましては、やはりこのために必要な資金の調達が可能であるかどうかという問題に関連して来るわけでございまして、資金調達を可能…
第20回 衆議院 農林委員会 第2号
○石谷説明員 この法案によりまして達成しようと考えておりますところの目的は、従来の売払いの中でもやつておりましたものを、特に大量処理という問題と並びまして、そういう方法をもう少し適切にやつて行くことのできるように考えた方がいいじやないかということが一つあるわけでございます。そこで私どもといたしましては、極力この大量な風倒木を有効に処理するというために、しかも有力な手段というふうに考えましてこういうような法案を提案することにいたしたわけで…
第20回 衆議院 農林委員会 第2号
○石谷説明員 私どももまつたく同感でございます。
第20回 衆議院 農林委員会 第2号
○石谷説明員 需給の安定、価格維持の問題につきまして、民有林材に対する措置が完璧を期せられていない場合、その一角からくずれて参るという御説に対しましては、私どももまつたくその通りだと考えております。本年度の冬山造搬資金の問題でありますが、これは百一億何がし、これだけのものが完全に確保されませんと、立木代金の支払いもできなければ着業資金も得られない。さらに造船用の資金の確保も困難だということで、これは毎年のごとく北海道においては冬山生産の…
第20回 衆議院 農林委員会 第2号
○石谷説明員 実は本年度は、御承知のように春季風倒被害がありまして、これを緊急に処理いたします。ために、予備費の流用を御承認いただいたわけであります。それからこの九月、風倒処理をいたしますために予備費の流用承認並びに節約解除を得まして五億五千万円、先ほど先生のおつしやいました八億何がしというものが、当初の予算に対しましては別に出たわけでありますが、もうすでに春季風倒処理等の問題につきましては、こういつた事態に立ち至らぬ前に、相当事業の進…
第20回 衆議院 農林委員会 第2号
○石谷説明員 御趣旨のほどはよくわかつておりますのでそのように努力いたします。
第20回 衆議院 農林委員会 第2号
○石谷説明員 ただいま中澤先生の御質問、私どもといたしまして、まつたくその点を十二分に考えなければいかぬ一番重要な点であろうと思うわけであります。そこで私どもといたしまして当然、これだけの大風倒被害が北海道という極地に集中されて起きたのでありますから、まず第一に北海道の各地域で既定計画により立木の、要するに風倒被害を受けなかつたものの伐採抑制に極力振りかえをして行きたいということと、それから特に三十年度におきましては、年度の当初から計画…
第20回 衆議院 農林委員会 第2号
○石谷説明員 約五%でございます。
第20回 衆議院 農林委員会 第2号
○石谷説明員 百一、三十万石だけが圧縮する数量であります。それが従来の計画の約五%に当る数字になつております。
第20回 衆議院 農林委員会 第2号
○石谷説明員 私どもといたしましても、一応内地に輸送販売をしようと考えておりますのは、主として中経材、若干小経材を含めて一般建築用材、建具用材並びに梱包用材でございます。そこでそういうふうなものと競合いたしますような樹材種のものを極力節伐の対象にして参りたい、かように考えております。
第20回 衆議院 農林委員会 第2号
○石谷説明員 仰せの問題点につきましては、私どもといたしましては、当然立木処分というものも従来からさらに減らない規模でやられて参るということに相なるわけであります。当然製品処分の場合もあれば立ち木処分場合もあるということに考ておるわけでございます。
第20回 衆議院 農林委員会 第2号
○石谷説明員 風倒木の処理を含めまして売払いの規定に照らしまして、売払い可能なものに限りましてはこの森林組合の力を勘案いたしまして十分に活用の余地はある、かように考えます。
第19回 参議院 決算委員会 第4号
○説明員(石谷憲男君) 只今長官並びに監査課長から当面の問題につきましていろいろ申上げたのでありますが、私業務部長として私の見解を申します。 国有林野の産物を極力有利に売払いまして、国の収入充実のために役立たせなければならないということにつきましては、今後私どもといたしましても格段な研究を遂げまして、そのような努力をして参りたいと、かように考えておるような次第であります。特に七百九十号で指摘されておりますような事柄は、姫路並びに山崎の両…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○説明員(石谷憲男君) 只今お手許に配りましたのは一応の延納の対象にいたしております伐採額三百五十万石のいわゆる冷害のための追加払下というものにつきましての分の一応内訳、こういうことでございますが、更に具体的な資料を営林局から出してやることになつておりますので多少のやりくりはできるのじやないか、かように考えております。それから主としてこれは冷害地ということになつておりますが、私どもの考え方といたしましては、主として冷害でありまして、この…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○説明員(石谷憲男君) 災害に関連いたしまして、さまざまな事柄を考えて行かなければならんところの道府県の問題になつております。特に三百五十万石という数字につきましては、市町村長の名義で払下げるという場合においては、無損保で大体半年以内の延納ということがきくような措置が大蔵事務当局との間に整つておりますので、いわば一種の特別措置を適用する数量になりまして、従いまして一応現在まで私どもで持つております材料を基にいたしまして、一応府県別の割振…
第17回 参議院 農林委員会 閉会後第1号
○説明員(石谷憲男君) 現在のところでは三十府県というところのほかに更に数県を考えなければならんということになつて行くわけでございますが、一応の割振りとしてきめました数字の内容が、府県間で一応調整してきまる余地があるのじやないか。かような程度じやないかと思います。
第16回 衆議院 農林委員会造林及び治山治水に関する小委員会 第2号
○石谷説明員 ただいまの問題でありますが、現在の折衝の経過、大体の見通しを申し上げますると、私どもといたしましては、ただいまお話の通り、非常に困つている農民の方たちに対しての処置でありますので、一刻も早くきめまして周知徹底いたしたいということで、毎日交渉を続けておるのであります。大体ここ二、三日、遅くとも今週日ばいくらいには、どのようになるのかという見通しが、はつきりつくと思います。目下のところでは、一応払下げの名義人が町村長ということ…
第15回 衆議院 大蔵委員会 第28号
○石谷説明員 この提案は大蔵省の主計局になつておりますので、ただいまの御質問に対しましては林野庁の方といたしましてはちよつと何とも答弁いたしかねます。