石谷憲男
会議録に記録された「石谷憲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石谷憲男君) 実際運用面におきまして、ただいま三浦委員から御指摘のございましたようなことが必ずしもなくはなかったということを私どもも実は承知しているわけであります。そこで、まあそういうことがありますというと、当然私どもの政策目標というものはくずれて参るということは当然でございます。そこでお説の通り、やはり保安林の整備という問題の中で具体的にその個所がきめられてこなければならぬ、こういうことに相なってくると思う。現に二十九年度…
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石谷憲男君) まあ日本における林業政策の最重要なる問題の一つといたしまして、いわゆる国有林野の再編成と申しますか、こういう問題を取り上げて行かなければならないことはお説の通りだと思うのです。ただいま御指摘いただきましたようなさまざまな事象が現に起っておるという事実をとらまえまして、現在の国有林はこれでいいのかという問題が、端的に言うと、こういう点も実はかなり近年におきましては目立ってきたように思っております。昨年の三月末に失…
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石谷憲男君) ただいまの規定が地方自治法の中にあることにつきましては、私もよく承知しているわけでございますが、近く地方自治法の改正の機会があるやに聞いておりまするので、そういった際に修正意見として織り込もう、かようなふうに考えております。 それからただいまのいわゆる木材を資材として大量に消費いたしまする産業が、いわゆる資材入手の安全化を高める意味におきまして、町村等との間に分収契約に基く造林を実施している、要するに産業保護林…
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石谷憲男君) ただいまの御質疑の中にも御説明申し上げましたように、たしかに水源林をすみやかに造成しなければならないような対象地に対しまして、造林を実施する方式といたしましては、官行造林による方式というのが相当適切な方式じゃないかということにつきましては、私どももそういうように考えております。従いまして、それならばただいまの御質疑のごとく、何も制限をしないでずんと取り込んでいいじゃないか、こういう議論が当然出てくるかと思います…
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石谷憲男君) 補助造林の場合におきましては、新値だけをいたしまして、あとは所有者にまかせる、百行造林の場合は新植後の維持管理も全部国の方でやるということになりまするので、両者の方式を比較いたしまするならば、水源造林の場合にはやはり官行造林でやるということがより適切な方式だということははっきりと言えると思います。
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石谷憲男君) 私どもの考えといたしましては、公有林野宮行造林法というものを全面的に白紙にかえしまして、全部新しい出発点から立て直すという場合には、ただいまの森先生のような考え方も当然取り入れられる考え方であるというふうに考えるのでございますが、あくまでも本体は公有林野の官行造林事業の分野におきましては、部落有林まで取り入れていくということを考えたいということでやって参りましたような関係上、付随的に私有林の水源林までを取り入れ…
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石谷憲男君) ただいま予算の点だけを申し上げたのでございますが、これはやはり現在の公有林野事業を預っておりまする営林局署が直接の維持管理の衝に当って参りますので、これらの管理能力というような点から考えましても、確かに水源林造成のために必要な造林地を求めまする場合でありましても、一応私どもは契約の対象は五十町歩以上まとまったものであることを要望しているわけです。これらのことも実際見ますと、本質とは多少違った基準の置き方であると…
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(石谷憲男君) それでは先ほど提案理由の説明を申し上げたのでありまするが、この説明に対しまして一、二補足をいたしまして、改正法案の趣旨及び内容を一そう明らかにいたしたいと存ずる次第でございます。 第一は、官行造林事業の方法についてでありますが、本事業は提案理由の中にも簡単に説明のありましたように、国が相手方の希望によりまして契約を締結し、国の経費をもちまして公共団体の所有する林野に造林を行い、その収益を分収するのでありまして、…
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(石谷憲男君) 強制的にこれを実施して参るという考え方は、実は従来も持っておりませんでしたし、本改正案におきましても全然持っておらぬ、あくまでも相手方との契約によりまして実行して参るということでございまするが、ただ、ただいまのお話しにもございましたし、若干御説明申し上げました事柄の中にも触れておきましたけれども、実際問題といたしますると、非常に広大な無立木地がございまして、これに造林をすることにはなかなか困難が感ぜられておると…
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(石谷憲男君) ただいまの御質問の通りでございます。
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(石谷憲男君) もちろんこの官行造林の契約は所有者を対象にして行わなければならぬわけでありまするからして、従いまして、地番の所有者と現在それを利用しておる者との間に十分な話し合いがつかない限りにおきましては、当然この利用の対象にはならないということになると思います。 それから今一、二の所有者というふうに御質問があったように思いまするが、まあ部落有林の地番の所有の形態をいろいろ調べてみますると、実際的には部落共同で利用しておる姿…
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(石谷憲男君) なかなかむずかしい場合の御質問のようでありますが、要するにこの部落有林野の現在の実態をとらまえていくとらまえ方がなかなか非常にむずかしい姿を示しておるようでございます。そこで一応いわゆるこの土地台帳の上の地番の所有の形が一体どういうふうに分れておるかということと、それからもう一つは、それらのいわゆる部落有林と言われておるものの利用上の形が一体どういうふうに分れておるか、こういうことですが、いろいろこの地番の所有…
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(石谷憲男君) ただいま御指摘のありましたように、現在推進をいたしておりまする造林の方式につきましては、各種のものを考えてやっておるわけでございます。そこで先ほどの御説明にもちょっと触れて申し上げましたように、私どもといたしましては、一般経済林の造林につきましては、その方法の中心的な進め方はやはり補助造林、補助金を交付いたしまして造林するという方式を中心に進めていきたいと、こう考えておるわけでありまして、いわゆる一般造林と申し…
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(石谷憲男君) この水源林造成をいたします対象というのは、御承知のように保安林整備臨時措置法に基きまして保安林整備契約というものを現在作定をいたしておるわけでありますが、その中の一つの契約項目といたしまして、重要な水源地帯の中で適当な対象のものを具体的に指定をする、こういうことでやっておるわけであります。いずれもやはり重要水源地帯の奥地における造林事業ということになるわけでございますが、まあそのような意味合いからいたしますると…
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(石谷憲男君) その介在あるいは近接しているものを含めまして、主体はあくまでも国有林やあるいは部落有林であるそれらの地域を合めて五十町歩あればよろしい、こういうふうに考えております。
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(石谷憲男君) はい。
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(石谷憲男君) 国有林野整備臨時措置法は、ただいま三浦委員からお話のありましたように、まあ国有林野として経営するを相当としないものということで一応あの売り払いをいたしたという経緯が実はあるわけであります。要するに、国有林として国が経営をいたすよりも、むしろこれを希望する市町村その他に売り払いまして、経営をしてもらった方が一そう適切なる経営ができるんじゃないかという考え方が、この法律の前提になっておったわけであります。昨年の三月…
第24回 参議院 農林水産委員会 第6号
○政府委員(石谷憲男君) 先の御質問に対しまして御回答申し上げます。お説の通り、施行令の第十二条によりまして、契約の解除に応ずることのできる場合が五つばかり規定してありますが、まあ多くの場合、ただいま三浦委員の御質問のありましたことに関連いたしまする事項は、第二号と第四号でございます。第二号の「公共団体自ラ造林地ノ経営ヲ為サムトスル場合ニ於テ経営ノ能力確実ナリト認メタルトキ」というこの条項を適用いたしまして、契約解除に応ずるというふうな…
第24回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(石谷憲男君) 森林開発の問題に関しまして、概要を御説明申し上げておきたいと思います。 昨年末にも機会をいただきまして、ごくあらましのことを申し上げたのでございまするが、本日はその後の私ども事務的な研究の進みました事柄も取り入れまして、御説明申し上げてみたいと思います。御承知のように現在わが国における木材の需給の事情は、本来的に申しますならば、きわめて逼迫した条件の中にある、かように言わなければならないと思うのでありまするが、…
第24回 参議院 農林水産委員会 第4号
○政府委員(石谷憲男君) 実はこの開発地域の選定をいたしまする場合の一要件として、私ども当然考慮いたさなければならない問題は、いわゆる開発対象地域の中の一体所有関係と申しまするか、所有構造はどうなっているかということも大きな要素として取り上げなければならないと、かように考えておるわけであります。特に熊野の問題につきましては、相当いわゆる大規模な森林所有者というものを持っている山がかなり多いわけであります。それからあるいは町村あるいは部落…