石谷憲男
会議録に記録された「石谷憲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 決算委員会 第11号
○石谷政府委員 さきの湯本村の場合におきましては、ただいまも御説明申し上げましたように、私どもといたしましては、当時の価格に基きましてこれを売り払います場合の算定方式によりますと、一応七百二十数万円というのが妥当ではなかったか、かように考えております。それからあとの場合でございますが、随意契約によって売ったわけでございます。当時のいわゆる最終販売価格でこれを売っておりますので、私どもと直接それを売り払いました相手方との間に国損関係はなか…
第24回 衆議院 決算委員会 第11号
○石谷政府委員 あくまでも公入札で売りますことを原則として、逐次公入札、さらにはこれに一歩でも近づくものとして指名競争入札による売り払いを増加せしむべく努めているわけであります。一応昭和二十九年度の場合について申し上げますと、全体の売り払い量のうち、随意契約によって売り払いました立木の用材は七割二分ということになっております。これは前年の二十八年度が六割七分でありましたので、五分方の増加に相なっておるのでございますが、それは主として北海…
第24回 衆議院 決算委員会 第11号
○石谷政府委員 北海道の風害木の整理の状況でありますが、ただいまお話のありましたように、国有林野におけるところの被害量は約七千万石でございます。このうちで非常に奥地に偏しまして被害が発生いたしておりますとか、あるいは非常に高いところに散生いたしまして被害地がありますとかいったような関係でもって、計画の上で最終的にこれを処理し得ないような状態にあるものが、約九百万有余ばかりに相なるものと思っております。従いまして昭和二十九年度以降を処理の…
第24回 衆議院 決算委員会 第11号
○石谷政府委員 風倒木整理関係の事業として支出いたします予算は七十数億見当、大体七十五億前後と相なるものと考えております。一方収入の問題でございますが、相当程度に売り払いの進んでおる事実もあるのでありますけれども、特に内地に持って参りましたものの売り払いは、ほとんどが六ヵ月の延納ということになっておりますので、年度内収入はおそらく六十億ないし六十五億ぐらいなものにとどまるのではなかろうかと考えておるわけであります。
第24回 衆議院 決算委員会 第11号
○石谷政府委員 これは二十九年度から三十年度に越して参りまして、そうして三十年度に清算をし三十年度に売り払うというものの合計であります。
第24回 衆議院 決算委員会 第11号
○石谷政府委員 内地に持って参りますものにつきましては、基準材と申しますのはエゾマツ、トドマツの尺下の材でございますが、これは内地の関係の三港、東京、名古屋、大阪の三港におきまして、CIF価格千八百五十円、こういう価格を昨年五月にこの事業を実施して以来ずっと堅持しているのでございます。
第24回 衆議院 決算委員会 第11号
○石谷政府委員 これは北海道の風倒木の特別措置によりまして、北海道の風倒木を内地市場に入れますものについて担保を取って延納する、この期間が六ヵ月です。
第24回 衆議院 決算委員会 第11号
○石谷政府委員 全くその通りでございまして、いわゆる検収の点について非常な不備があったということでございます。普通の状態において行われますならば、御指摘のようなことは絶対にありません。
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○石谷政府委員 北海道の全域にわたりまして発生いたしました風害木の整理のその後の状況に関して概要を御説明申し上げます。 第一点は当初に六千数百万石ということで世上に発表いたしました総被害額が、その後の調査の進捗に伴いましてさらに増大をいたして参りまして、おおむね八千万石という被害数量と相なったのでございます。その八千万石の中の約八割七分に相当いたしまする六千九百五十万石が国有林の地域内において発生いたしました被害木の総量でございます。国…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○石谷政府委員 御承知のように二十一万町歩以上にわたりまして被害があったのでございますから、その後の再造林がやがて当面する大問題になることはお説の通りでございます。北海道の森林におきましては、従来おおむね伐採をいたしましたあとの新しい林の再生は、いわゆる天然更新という方式によりまして実施をいたして参ったのでございます。これは北海道と限らないで、亜寒帯ないし寒帯における場合の森林の更新方式はおおむね天然更新という方式をとるのが通例でござい…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○石谷政府委員 御承知のように北海道の地域は、内地とやや隔絶をいたしました特殊は需給圏を形成いたしておったのでございまするが、こういったような姿というものは、風倒整理後におきましても、そう顕著な変化はないものであると私どもはかように考えておるわけでございます。用材のうち広葉樹用材につきましては、大体六、七百石程度におきまして需給がやや均衡しておるという姿でございまするし、ほとんど風害整理の影響を受けておりませんので、広葉樹についてはさし…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○石谷政府委員 ユーカリ、ポプラあるいはアカシアといったような比較的生長の早い特殊な樹種につきまして、私どもが現在推進いたしておりまするいわゆる造林事業の中において、どのような取扱いをしておるかという御質疑だと思いまするが、私どもといたしましては、これらの樹種に対しまするところの適地判定というものが、現在の段階ではまだ確立いたしておりません。いわゆる屋敷の周囲あるいは特殊な林地における生長はなるほどよろしゅうございますけれども。これをい…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第1号
○石谷政府委員 最近の話ではやや肥培管理に近いような林木育成というようなことも問題にいたしておりましていわゆる林業用の固形肥料といったようなものもできております。現在は試験段階でございまするが、国有林野事業におきましても相当大幅に試験をいたしましてその成果の上り工合を見て事業の中に取り入れて参りたい、こういったような考えでやっております。
第24回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○石谷政府委員 ただいま上程せられました公有林野官行造林法の一部を改正する法律案の提案理由を御説明いたします。 公有林野官行造林法は、大正九年、当時著しく荒廃いたしておりました公有林野の造林を促進する目的をもって制定されたものでありまして、国が公共団体との契約に基き、収益を分収する条件をもって、公有林野に造林することができる旨を定めたものであります。この法律に基きまして、公有林野官行造林事業は、約一十万町歩の造林を目標として出発し、明三…
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石谷憲男君) 水源涵養林を造成いたしまする手段といたしまして、いわゆる水源造成というものを従来国三分の二、都道府県三分の一の負担区分をもちまして、公共事業費によりまして実施して参りましたことは、すでに御承知の通りであるわけでありますが、これらのものが現在林野庁で策定をいたしております保安林整備契約の調査の中から累計をいたしてみまするというと、全体で約四十三万町歩あるわけでございます。その中で八万町歩はいわゆる保安林整備臨時措…
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石谷憲男君) 一昨日の質疑の中にも関連しまして説明を申し上げたと思うのでありまするが、この公有林野官行造林事業は、あくまでも相手方所有者との間の契約によって進めて参るという建前でございまするからして、いささかも強制的に当るようなことは前提としてはあり得ないということに相なっております。そこで一応私どもその目標はただいまの御質問の中にもありましたように、一番荒れている所を、しかもなかなか造林しにくいであろう所をねらってやってい…
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石谷憲男君) もちろん北海道の地域も例外でなく、適当地に対しましては、内地と同じように実施していくつもりであります。
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石谷憲男君) お説の通り北海道の森林施策といたしまして、大規模な水害の整備のあとには、相当徹底した造林対策が講じられなければならないということにつきましては、全く私も同感でございます。御承知の通り、従来北海道の森林はおおむね人工植栽によることなく、天然更新という方式によりまして行われて参った部分か圧倒的に多かったのでございますけれども、あのような無残な姿にまで破壊されました森林生産力の破壊は、やはり造林によって短期間に完了し…
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石谷憲男君) 水源林の造成を極力早い機会にやってしまいたいという考え方は、私どもとしましてもお説の通り持っているわけでございます。水源林造林というのは、申し上げるまでもなくいわゆる保安林造林のいいでありまするから、もちろん保安林と言いましても、その制限内容につきましてはかなり広い幅が持たせられてあるわけでございますが、とにもかくにも一般林のごとく自由にふるまうことのできない対象地域における造林である。これはまあ一つの特殊的な…
第24回 参議院 農林水産委員会 第7号
○政府委員(石谷憲男君) 現に保安林でない場合でありましても、保安林とするということで対象になるわけでございます。