石谷憲男
会議録に記録された「石谷憲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/02/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) 御指摘をいただいております問題も、いわゆる随意契約によって売り払ったものでございますが、そういう契約の場合におきましては、あくまでもこれは薪炭材資材として売り払う、あるいはこの中のこれとこれは用材資材として売り払うということで、いわばその用途の指定をいたして売り払うということでございますので、一応そういうことで売り払いました以降は、その用途によってそれぞれの数量というものを生産をし、売り払いをしていかなければな…
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) そういうことはございません。ただこの買受人が自分で搬出する、あるいは運送人にまかせると、まあこういうことになると思うのですが、ただその買い受けます場合の価格を計算いたします場合に、ただいま御説明申し上げましたように、製品の市価から逆算をいたしまして立木価格を出す。——これらのものはいずれも立木で売った事例でございます。——そういう場合に、実は現在道がございまして、大体どういうふうな輸送手段で運ばれているかという…
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) 私どもも部内に内部監査の制度を設けておりまして、林野庁なり営林局で現場の監査をやっておるわけでございまするが、決してないというわけじゃございませんが、そう多くあるわけでもございません。
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) もちろん買いまする前には性能検査をいたしたわけでございます。ここにも書いてありまするように、当初はチェーン式というのを購入したわけでありますが、それを特にまあ北海道方面を中心にいたしまして、林道修理等の場合におきまするいわゆるバラス運搬の積み込み作業の労力軽減、こういう意味をもちましてやったわけでございまするが、現地の者の使用に対しまするところの不なれでありましたことと、現地におきまして故障が出て参るという、そ…
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) これは私の承知いたしておりまする限りにおきましては、東京に本社があるわけでございます。
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) 資本金等のことにつきましては、私はっきり記憶いたしておりません。
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) これにつきましては、御指摘をいただいておりますように、非常に稼働率が悪い、それから機械の作業能率も上っておらないということでございまして、その後修繕すべきものは、修繕いたしまして、各地の実情に合わせるように、一たん配付いたしましたものを、それぞれ全面的に配付がえをいたしまして、現在はこれを利用しておるという状況でございます。
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) この材積調査の問題でございますが、一応材積を調査いたします場合の方法といたしましては、その地域の全林の毎木につきまして、一本ずつにわたってそれを集計するということ、これが一番妥当な方法として主としてやっておるのであります。それからやむを得ないような場合におきましては、標準値調査というものでやっておるわけでございます。要するに全体の売り払い等をいたします場合の面積の二割あるいは一割というものを標準値としてとりまし…
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) 今申し上げまするように、こういった方法といたしましては、その形は今申しましたような方法で以前からやっておるのですが、ただいまのいわゆるる樹木の生長というものと、それからそれを引き写す材積表の関係というものにつきましては、絶えず研究が行われておりまして、正確妥当なものに近づく努力が行われておるのであります。
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) この面積の測定並びに立木材積の測定というのは、私の方の事業のきわめて基本的な、しかも第一歩でございますので、これらの方法につきましては、絶えず現地の者に対しまして指導し訓練をするような方法を講じておるわけであります。
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) 払い下げの手続を申し上げます前に、一応こういうようなことを前もってやっておるわけでありますが、ただいま御説明申し上げましたように、毎年の生長量をもとにいたしまして、大体標準の年度伐採量が幾らというものが毎年出て参るわけであります。要するにその数量をもとにいたしまして、それぞれ各営林署の現場から、具体的に伐採を予定いたしますところの個所、数量というものを調査をいたしまして、そうしてこれがすぐ上の営林局に集計をされ…
第26回 参議院 決算委員会 第5号
○政府委員(石谷憲男君) 現在林野庁の中に監査課というものが設けてございますが、その監査課におきましては、監査専任に当るいわゆる監査官八名を置いております。これに対しまして、その補助職員といたしまして二十一名、これだけが林野庁の監査の陣容でございます。 それから営林局の段階におきまして、同じような監査官を四十九名配置しております。それの補助職員が百五十三名であります。そこで林野庁は営林局並びに営林署というものに対しまして監査を実施する。…
第25回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(石谷憲男君) お手元に、「林野庁職員の昭和三十年十月以降賃金改訂に関する調停案提示にいたるまでの経緯」という印刷物をお配りいたしておるわけでございますが、要約いたしまして御説明を申し上げてみたいと思います。 この印刷物の十六ページをごらんいただきたいと思うのでございますが、これには前文、主文、理由、こういうふうに三段階に分けまして、調停案の内容が具体的に提示されておるわけでございます。これをかいつまんで申し上げまするというと、…
第25回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(石谷憲男君) 具体的な話し合いがかりについた場合の実施の時期をいつに定めるかという御質問でございまするが、御承知のように、定期昇給それ自体につきましても、あと一回の昇給が確実になし得るだけの原資がここに確保されておるかどうかという問題につきましては、少からざる問題があることは、先ほど申し上げた通りでございます。また、ただいまの一般公務員に対しましてある程度の加給が払われるという場合に、林野庁の職員に対しましても何か考えておるか…
第25回 参議院 農林水産委員会 第6号
○説明員(石谷憲男君) 要するに、いつの時期からということを具体的にはっきりしろと、こういうことでございまするが、まあこれらの事柄はいずれも団体交渉の結果決定を見るということであると思いまするし、あわせまして、いつの時期からと申しますることは、やはり原資の確保という問題と相関連するということになりまするので、この段階ではあくまでも原資の確保に万全を期するような努力をいたすと。そこで少くとも年度内には実施できるように努力をするということし…
第25回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(石谷憲男君) すでに十分御承知のように、過去二、三回にわたりまして行われました調停の場合におきましても、国有林野事業特別会計におきましてはすみやかに給与体系の確立をはかるべきである、すべてがこの前提の上に立って調停が行われて参ったように私どもは承知をいたしておるわけでございます。本年の春に行われました調停につきましては、もちろん調停の趣旨を十二分に尊重いたしまして、可能な限りすみやかな機会に問題解決をはかりたい趣旨で努力はいた…
第25回 参議院 農林水産委員会 第5号
○説明員(石谷憲男君) 御趣旨の問題は、すべてこれを含めまして新給与体系の確立という問題の中で私どもは本来的に解決をいたして参りたい、かような努力を続けてゆかなきゃならないと、かように考えておるわけであります。 それから、できるだけ早い期間にというお話でございますが、あくまでもこれは団体交渉の結果にようなきゃならないということでございまするので、早期妥結を目標にいたしまして双方の当事者間が努力をして参りたい、かように考えておるわけでござ…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号
○石谷説明員 最初に明三十二年度の木材利用合理化関係の農林省の予算要求の概要につきまして御説明を申し上げます。 三十一年度におきましては農林省に、農林水産企業合理化試験研究費の補助金、こういう名目の農林関係の企業合理化の試験研究に対しまする補助金が二千三百七十五万円計上いたされておるわけでございまするが、この中の林業関係の分、いわゆる木材資源の利用合理化関係の分といたしまして、五つの企業体に対しまして、五つの研究題目ごとにそれぞれ補助金…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号
○石谷説明員 御承知のように年々大体一千万坪をこえるような建築が現に行われておるという状況でございまして、このためにおよそ五千万石以上の木材が使われておるのが現状でございます。そこでただいまのお話のように確かに不燃化という問題を目ざしまして、いわゆる耐火構造のものが逐次ふえておるという現状でございまするが、一方におきまして、たしか昨年の八月と思うのでありまするが、建設省の実施いたしました調査によりましても現在の住宅不足の戸数は二百七十万…
第24回 衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号
○石谷説明員 確かに従来木材は構造材料として使われるという用途が非常に多かったのでありまして、なかんずくわが国におきましては建築需要というものが木材消費の大宗を占めておった過去の経緯からいたしまして、そういった感が非常に深かったわけでございますが、今後は世界的にといいますか、確かに工業部門の原材料といったことで木材資源が利用されるという傾向は次第に顕著になって参るというように考えておるわけでありまするが、わが国の特殊事情からいたしまする…