石谷憲男
会議録に記録された「石谷憲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石谷政府委員 私どもは決してそのような意味合いを一般的に含めましてただいまのように表現をいたしたわけじゃございません。ただ岐阜県におきます特殊事情が実はあるわけでございます。御承知かと思いまするけれども、岐阜県におきましては昭和三十年度以来五ヵ年の継続予算をもちまして県行造林によって一大水源林の造成運動というものが展開されておるわけでございます。これは毎年千町規模の仕事をやって参る、こういう仕事が一方において行われておりまするのと同時…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石谷政府委員 山林部が設置されなかったということだけの事由をもちまして、意識的に国庫補助金の交付額を減額するというふうなことは私ども絶対にいたしません。ただいま申し上げましたように従来の機構をもっていたしましても少し張り過ぎるぐらいな事業が岐阜県内におきましては行われておるという現状があるわけであります。何といいましても全国一の山林県でございまするから、山林事業のごときは他府県に比しまして力以上のものが行われておる、こういう点で従来不…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石谷政府委員 ただいま御説明を申し上げましたように、あくまでも事業の実態に対しまして国庫補助というものを交付いたしておるわけでありまして、それだけの事業が責任を持って果されるという事実に対しましては、私どもは部があるなしの問題にかかわらず絶対実行いたす、こういうことでございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石谷政府委員 従来治山事業の中で水源林造成ということで実施いたして参りました事業が実はあるわけでございますから、これは新植費に対しまして国では三分の二、都道府県では三分の一の全額補助で実施をするという造林でございます。実施の段階においてすでに県行造林という方式をもって実行をいたしておるという現状であるわけでございます。ところがこの問題につきましては、御承知のように非常に公共性の高い造林でございますし、それから植栽をいたしました以後の保…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石谷政府委員 私どもといたしましては、ただいまも御説明申し上げましたような考え方に従いまして、そういうことをいたしたのでございますが、それが、ただいまお聞きいたしました通り、地方の政治問題の渦中に巻き込まれるということに相なるといたしますならば、私どもといたしましても、十分に反省をいたさなければならないと考えるわけでございますが、私ども決して地方自治に干渉するというような意味合いでそういう措置をいたしたものでないということにつきまして…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石谷政府委員 これは国有林産物の売り払いにつきましては、私どもといたしまして、できる限り公正妥当な方法をとりまして、そのときの時価をもとにいたしまして売り払いをいたす、こういうことで実施をいたしておるわけでありますが、御承知の通り公入札、指名競争入札、随意契約、こういうような三つの方法で売り払いをいたしておるわけでございます。それからどのような売り払いをいたしましても、一般的に申し上げられますことは、要するに製造業者に売るという売り方…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石谷政府委員 御趣旨の通り零細企業に対しましてその家業用の資材を安全に供給するというようなことは、国有林野事業の持っている重要な使命の一つと考えまするので、徹底をいたしておらぬ向きに対しましてはすみやかに徹底方をはかりまして、そういう方向へ進めて参りたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石谷政府委員 林務部が存置することにきまりましたのは十一道県でありまして、北海道、群馬、栃木、長野、山梨、静岡、奈良、広島、福岡、宮崎、鹿児島でございます。さきに林務部が設置されておりましてもうすでに廃止決定を見ておりますのは、秋田、岩手、宮城、福島、島根、これは地方自治法云々の問題にかかわらず、昨年、一昨年もうなくなったところでございます。 それから特に今回の地方自治法の施行の問題に関連いたしましてなくなりましたものは、徳島、岡山、…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石谷政府委員 私どもといたしましては、そのことによりまして、予算配賦の手かげんをするというようなことは絶対いたしておりません。もちろんただいま問題になりました岐阜県の場合におきましても、そのことによって手かげんをするということは絶対いたしません。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石谷政府委員 林野庁関係から府県に交付いたしております補助予算の中で、金額的に大きいものは三つの公共事業関係の経費でございますが、これは治山、林道、造林でございます。これらのものにつきましては、特に五年を一期といたしまする森林計画というものが都道府県の小さい流域の単位ごとに作られておりまして、これは森林区施業計画という五年計画でございます。その中で今後五ヵ年の間に治山事業においてはどれだけのものをやるべきである、造林事業についてはどれ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石谷政府委員 近年毎年のように四月の初旬に植樹週間を設けまして、その期間に緑の羽根による募金運動を実施して参っておるわけでございますが、ただいまのお話のように、その募金されました金の中の相当部分が、苗木として実際問題として植林者の手に渡っておるのではないかということは全然ございません。大部分は募金団体に入っておるという状況でございまして、私どもの承知しておる限りにおきまして、これが植林用の苗木として入っておるという事実は全然ございませ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石谷政府委員 緑の羽根募金運動の主催は国土緑化推進委員会という機関がございまして、この民間団体が実は主唱されておるわけでございますが、中央に国土緑化推進委員会の本部がございまして、各都道府県にそれぞれの支部的なものがあるというような形であるわけでありまして、募金の主体はあくまでも地方にございます国土緑化推進委員会の支部的なものということに相なっておるわけでございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石谷政府委員 この運動を通じましてやはり国土緑化に対しますところの一般国民の関心というものは、ある時期よりも非常に高まっておるように私は考えるのであります。現在いつまで続けるかということに対しまして、林野庁としての見解をまだ明確にいたしておりません。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石谷政府委員 ただいま申しましたように、新植用の苗木等に充てて、苗木として配られるというようなことは絶対にやってはならぬということは明確にいたしております。大部分のものは募金団体に返るのでございますけれども、その辺の状況につきましては国土緑化推進委員会に対しましてあらためて調査いたしまして詳細に御報告申し上げます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石谷政府委員 ただいま申し上げましたように、それぞれの募金団体に返っておるというふうに考えておるわけであります。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石谷政府委員 御承知のように現在農林省の所管しております林野は約五百六十万町歩ございますが、これが五百三十の経営区という単位に分れておりまして、経営区ごとに十年の計画案——伐採、植栽伐採をいたしますための施設というようなものの計画を内容とする十年計画案が実はあるわけであります。そのきめられました十年計画案によりまして伐採が行われ、その跡地の造林が行われ、伐採をいたしますための林道その他の施設ができるということで、そういう計画はまた国有…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石谷政府委員 町村合併促進法、それから新市町村建設促進法でございますか、これによりまして国有林野を現に売り払っておるわけでございますが、要するに御承知のように現在の国有林野は大小さまざま、条件が異なっておるものが非常にたくさんございまして、私どもといたしましては、さきに実施いたしました国有林野整備の基準、趣旨にのっとって実施をするという建前で実行いたしておるわけでございますが、そういうふうな希望が現地機関の営林署あるいは営林局で上って…
第26回 衆議院 決算委員会 第3号
○石谷政府委員 この問題の発生いたしました当時の署長は門田為蔵と申しまして、すでに退職をしております。それから引き続いておりますのが現在の署長でございますが、これは佐藤と申します。その署長の任命に際しましては実は最後の経理を営林局がいろいろ指示いたしまして、架空経理によって問題の整理をはかって参るという指示をいたしましたときに、現在の佐藤署長はこれをはっきりと拒んでおります。その後営林局からの指令によりましてやむを得ずやっておりますが、…
第26回 衆議院 決算委員会 第3号
○石谷政府委員 さようでございます。
第26回 衆議院 決算委員会 第3号
○石谷政府委員 先ほど申し上げました門田署長は……。