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自由民主党参議院
総発言数
1,499
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1957/02/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,499 20 を表示
林野庁長官1957/02/12

26衆議院 決算委員会 第3号

○石谷政府委員 署長であります。

林野庁長官1957/02/12

26衆議院 決算委員会 第3号

○石谷政府委員 当時の局長は水野金一郎でございます。これは一昨年の十一月に退職いたしております。それから当初の鶴岡営林署長は今申しました門田為三でございまして、これは二十九年の十二月に強制退職をさしております。それからその後の署長がただいま申し上げました現任の佐藤署長でございます。

林野庁長官1957/02/12

26衆議院 決算委員会 第3号

○石谷政府委員 これは強制退職と申しておりまするけれども、手続は依願免官でございます。それですから当然退職の手当は出したわけでありまする

林野庁長官1957/02/12

26衆議院 決算委員会 第3号

○石谷政府委員 退職金額の詳細はわかりませんので、追って調べさせます。

林野庁長官1957/02/12

26衆議院 決算委員会 第3号

○石谷政府委員 御指摘の通り、私どもといたしましても、かような事実のあることを知りまして全くがく然といたしたわけでございます。もちろんこの点につきましては、そのよって来たりました根本から十分に洗い出しましてその措置について万全を期したい、かように考えておるわけでありますが、実は本件の指摘を受けますまで、すでに二十八年からこのようなことが営林署において行われ、その後営林局の内部監査において事態がほぼ明らかにたりましたにもかかわらず、林野庁…

林野庁長官1957/02/12

26衆議院 決算委員会 第3号

○石谷政府委員 御承知のように、北海道の、二十九年度中に再度にわたり発生いたしました風害によりますところの被害木は一応六千九百四十万石という数字に相なっております。約七千万石でございますが、この数字は、被害直後におきましては、五千五百万石ということで発表いたしたのでございますが、その後雪の上で調査をいたしました結果、さらに千五百万石増加いたしまして、七千万石と相なったわけでございます。当初二十九年度、三十年度、三十一年度の三カ年間に大体…

林野庁長官1957/02/08

26参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(石谷憲男君) 概括的なことを御説明申し上げます。 国有林野事業特別会計におきましては森林資源の培養保続と、生産力の向上をはかりまして、そのために造林、直営生産の各事業、立木及び製品の販売事業、国有林野整備臨時措置法による林野の整備を行いまするとともに、国土の保全増強のために治山事業及び保安林整備臨時措置法によりまするところの保安林の買い上げも行なっているような状況でございます。また、北海道におきましては林政史上まれに見る風倒…

林野庁長官1957/02/08

26参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(石谷憲男君) ごく概念的に申し上げてみたいと思いまするが、わが国の森林の面積は、大体国土総面積の六割四分ということでございまして、そのうち大体森林面積の三二%というものが国有林野に相なっております。面積で申しまするというと、全森林の三割二分が国有林野であるということでございます。それに対しまして、その林地の上に立っておりまするいわゆる立木の数量でございまするが、この立木の数量は、全体の数量の五二%が国有林野のものである。従い…

林野庁長官1957/02/08

26参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(石谷憲男君) お話のように、国有林が国内の林力の中で占めておりまする割合というものは非常に大きいわけでございます。従いまして、この国有林野の物件の売り払いの仕方というふうなものが国内の市場に対しましてそれぞれ至大なる関係を持って参ることも、これは当然かと思うわけであります。国有林野と一口に申しておりまするけれども、その地域ごとの分布の状況も非常に変っておるわけでございまして、本州中部塚東に大体その八割がある。中部以西にはわず…

林野庁長官1957/02/08

26参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(石谷憲男君) まあ大体私どもといたしましては、御承知のように木材という物資は、一般的に申しまするというと、運賃負担力が非常に少い物資でございますので、可能な限りもより地区の需要者にこれを売り渡すということが有利である。まあこういう考え方に基きまして、いわゆる国有林の地元地域内にある木材の関連産業部門にものを売り渡すと、こういうふうにやっておりまするものが非常に多いわけであります。そこでただその国有林のいわゆる地元という言葉、…

林野庁長官1957/02/08

26参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(石谷憲男君) 要するに、随意契約によりまする場合には、必ず予定価格というものを計算いたすわけでございます。従いまして、予定価格以上で売るということに相なるのでありますが、あくまでもこれは、もより市場における製品の市場価格というものを基準にいたしましてやっておるわけでございます。従いまして立木のままで売り渡しまする場合におきましては、その地域から出て参りまするところの製品の、もより市場における市場価格というものより、途中の生産…

林野庁長官1957/02/08

26参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(石谷憲男君) ごく概括申し上げたいと思います。 昭和二十九年の五月と九月の二回にわたりまして、北海道の国有林の地域に、二十五万三千町歩にわたって約七千万石の風倒被害があったわけでございます。立木だけで七千万石でございますが、一応七億立方尺ということであります。これにつきましては、要するに、倒れましたものをできるだけ早く製品化いたしまして、これを売り払う。さらにあと地の防虫対策を講じながら、造林の完了をはかっていきたい。こうい…

林野庁長官1957/02/08

26参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(石谷憲男君) 国有林野整備臨時措置法によりまして国有林野を売り払いました実績は、昭和二十六年度以降二十九年度までに、合計をいたしまして十三万八千九百四十六町歩ということに相なっておるわけでございまして、その評価額が八十九億九千三百六十二万三千円ということに相なっておるわけでございます。これはいわゆる国有林野を売り払ったものでございまして、一方この法律に基きまして国有林野と民有林野とを相互に交換をいたしたものがあるわけでござい…

林野庁長官1957/02/08

26参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(石谷憲男君) そうでございます。

林野庁長官1957/02/08

26参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(石谷憲男君) そうでございます。

林野庁長官1957/02/08

26参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(石谷憲男君) 原則——考え方は絶対そういうことはないわけでございまして、ただ先ほどもちょっと申し上げたのでございまするが、いわゆる価格の評定の仕方はあくまでも時価という考え方でいくわけでございます。従いまして、要するに先行き強いとかあるいは弱いとかいうような見込み要素というものは全然加えてないということに相なるわけでございまするので、従いまして、たとえば先行き見通し、まあ公入札、あるいは指名競争入札といたしますると、先行きに…

林野庁長官1957/02/08

26参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(石谷憲男君) もちろん随意契約によるということになりますると、ただいま御指摘のようなことになりやすいという危険も重々あるわけでございます。それだけに非常に慎重に実施して参らなければならぬということになるわけでございますが、私どもといたしましては、ただいまのお話のように、歴史的な沿革からいたしまして、こういう制度を設け、さらに続けていくというように考えたのでございます。確かに歴史的に考えましても、ただいま御説明申し上げましたよ…

林野庁長官1957/02/08

26参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(石谷憲男君) これを最終的に判定いたしまするのは、私どもの方の現地の機関でございますが、要するにこの用材と薪材の区分というものは非常にむずかしい問題でございまして、たとえば用材需要というものが非常に旺盛であります場合には、薪炭材として従来使われておったものが用材になる。要するにしばしばそのときどきの情勢に応じまして、用材があるいは薪材になり、薪材があるいは用材になるというような移り変りがあるわけでございます。それから地方的な…

林野庁長官1957/02/08

26参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(石谷憲男君) ご存じのことと思いますが、国有林野事業を実施いたしますために、全国に十四の営林局という役所を設けてございます。その下に三百三十八の営林署という実行機関がございます。さらにその下に二千百九十八の監督事務所といういわゆる現場役所もございます。大体今の用材、薪材の区分をやるというのは、売り払いをいたしまする場合の調査のときに、売り払う一本ずつについてやるということでございまして、多くの場合に、営林署の職員、あるいは、…

林野庁長官1957/02/08

26参議院 決算委員会 第5号

○政府委員(石谷憲男君) お話のように、確かに用材、薪炭材の区分を誤まりますというと、用材、薪炭材の価格に相当の開きがありますだけに、非常に問題が起りやすいわけでありまして、私どもといたしましては、その区分については非常に厳重にやるように指導をいたしておるわけでございますが、たまたまこの場合には、そういうような問題を出して、まことに恐縮にたえないわけでありますが、ただ昨今でもそういう情勢にあるように思うのでございますが、最近の傾向といた…