石谷憲男
会議録に記録された「石谷憲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1957/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(石谷憲男君) それはおそらくそういう特別の地域になりますと、いわゆる先ほど申し述べました普通林でなくして、制限林と申しますか、そういう取扱いになっておるのじゃないかと思いますが、制限林になっておりますというと、これは明らかにすべての樹木の伐採というのは許可制度でございますので、問題はないのじゃないかと考えております。
第26回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(石谷憲男君) 後刻よく調べてみますが、私の方で過失その他で認めておるか、さもなくば以前からの民有林か、いずれかと思いますが……。
第26回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(石谷憲男君) これは一億四千五百万石という三十年度の木材消費量は、これは素材数量でございます。それからあとの用材伐採量一億八千万石というのは、これはいわゆる立木数量でございます。それからもう一方の方の資料の三十七ページでございますが、これは要するに用材林、薪炭林、こういうものを含めまして一億八千万ということでございます。しかも、これはいわゆる未利用林の部分の生長量も加わっておるということでございまして、従いまして、先ほどの三…
第26回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(石谷憲男君) 九ページに載っけております「国有林、民有林別開発進度別用薪別資源表」というやつをごらんいただきますと、その辺の関係が比較的はっきりしておるんじゃないかと思います。これによりますと、現在の全森林の成長量は、既に開発、未開発、未利用含めまして、一億八千百五十万石ということになっておりまして、そのうち既開発林の成長率は一億四百万石ということでございまして、それがさらに用材林と薪炭林にわけて計上されておるということであ…
第26回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(石谷憲男君) この三十七ページの表をごらんいただきますと、昭和七十年までに至る森林成長量の推移がここに出ておるわけでございますが、これは用材林につきまして三億一千二百万石、これが総成長量でございますが、これはあくまでも立木の数量でございます。これから期待されまするいわゆる素材の数量は約二億二千万石でございます。それから昭和七十年ごろにおけるいわゆる木材の消費量を推定いたしますと、これが約現在の倍量の二億八千万石、これはあくま…
第26回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(石谷憲男君) 今お説のような意味合いのことももちろん入ると思いますが、御承知のように、最近パルプ工場などにおきましても、設備の改造によりましていわゆる生産原単位というものが引き下っております。それから坑木等に消費いたします分は坑内鉄化というような問題とのからみにおきまして、いわゆる一トン採掘いたしますための原単位は現実に引き下げられておるというような状況もあるわけでございます。あるいは電柱その他従来くい材として使われておりま…
第26回 参議院 農林水産委員会 第19号
○政府委員(石谷憲男君) ただいまの合理化によって節約をし得るものは入れない方がいいじゃないかというお話ですが、この二億八千万石を推定いたしておりますその推定要素の中には、現状が入っておるわけでございますから、従って今後一つの目標として掲げても、それに達する過程において減っていくというものは、当然減らさなければいかぬじゃないか、そういう意味で、そういうものを入れたというわけです。 それから、ただいまの一体いつになったら消費と伐採の均衡が…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石谷政府委員 全林野の労働組合の現在の紛争状況についての御質問かと思うのでございますが、過般のベース・アップ並びに満十八才以上最低賃金八千五百円という要求をめぐりましての双方の話し合いの結果は、一応妥結するに至らないという状況が明らかになりましたので、その交渉の決裂いたしました事実を先月二十八日に双方で確認し合いまして、その後組合側から三月四日に調停の申請を行なってるわけでございます。この調停の申請に対しましての調停案の提示は三月十五…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石谷政府委員 ごく原則的な問題といたしましては、御承知のように全林野労働組合につきましては、新給与体系、新賃金体系の実施という問題をめぐりまして、一方は一昨年の暮れ、一方は昨年の春以来年余にわたりまして持続的に団体交渉をずっと持ってきておるわけでありまして、この団体交渉を通じまして一日もすみやかに林野事業にふさわしい給与体系の確立をはかって参ろうということで、双方努力しておる過程においての問題でございまするので、私どもといたしましては…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石谷政府委員 現在仲裁裁定を申請したおります関係のものにつきましては、裁定が出ました上で、これに忠実に従っている努力をすべきものである。先ほど御説明申し上げました給与体系、賃金体系の問題につきましては目下本年度内にはこれをまとめるということで日夜団交を続けておるという状況でございます。 それからついででございますが、ただいま御指摘をいただきました点について、私は先ほど紛争状態というものがないということを申し上げたのでありますが、これは…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石谷政府委員 先ほど現地においても大部分は管理者ではないかというお話がありましたが、公労法の上で管理者という扱いをいたしております者は二千名強でございまして、残りは全部林野の組合員、こういうことになっておるのでございます。従いましてただいま御指摘のように、現地において事実山の仕事をいたしております職員自体は組合員になっておるというような、いわば組合組織上の矛盾のように考える点も実はなくはないのでありますが、現状はそういうふうになってお…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石谷政府委員 現に団体交渉の問題になっておりまして、連日徹夜でもってやっている問題は、ただいま御説明申しました新賃金体系の確立に関する問題でございまして、これは組合側以上に私どもが早期妥結の決心と熱意をもって当っているということを申し上げたいと思うわけであります。それから仲裁の問題については、なぜ調停案をのまなかったかということでございますが、これにつきましては、指示された額の算定基礎が明らかでない。実際問題といたしますと、ああいう示…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石谷政府委員 新しい給与体系の問題を確立していく過程において、いわゆる雇用区分というものを現状のままで是認してその上に新しい給与体系を持つべきかどうかという問題でございますが、私どもは一応給与体系と雇用区分の問題とは一まず切り離して考えてもらいたい。しかしながら現在のいわゆる雇用区分の制度そのものが必ずしも最終的に確立したものとは考えておりませんけれども、各区分間の取扱いにつきましても、必ずしも現実に問題がなくはないという実態があるこ…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石谷政府委員 お話のように、立木の数量の確定をいたしましたり、あるいは素材の品質の確定をいたしましたり、そういったような日常業務に従事しておりますところの定員外職員が決して少くないのでございます。これらの問題は、いわばその確定されました品質、数量等によりまして価格が違って参るので、常に責任をもって判断をいたさなければならぬ、こういうような立場に置かれておる職員でございますので、私どもはそれらの職員の持つべき責任に対応いたしまして、当然…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石谷政府委員 そのように善処いたしたいと思います。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第14号
○石谷政府委員 労使双方の間におのずから形成されておる慣行は極力尊重さるべきであるという原則に基いて、私は組合との話し合いもいたし、問題の推進をはかって参っておるわけでございます。紛争のことでございまするが、双方とも紛争の発生は好まないところでございまして、お互いに事前に警告し合いながらやって参っておるという状況でございますので、私はこの事態が完全に終結するまでの間十分に双方が注意をいたしまして、解決困難な紛争状態というものに陥る事態は…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石谷政府委員 ただいまの御質問でございますが、まさしく私どもといたしましては、特に岐阜県の地方林政の問題に関連いたしまして、従来の山林事務局という変形的な機構をこの機会にぜひとも山林部という恒久的なものに改めて置き直してもらいたいということは、しばしばの機会に県当局者に御要望は申し上げておったわけでございますが、文書をもちまして私どもの意向と申しますか、希望を表明いたしましたものの中には、特に山林部の設置というようなことにつきまして、…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石谷政府委員 ただいま御答弁申し上げましたのは、出しました文書の中に山林部設置を云々というような具体的なことを書いて要請をしておるということがないということを申し上げたわけでございまして、文書につきましては、これは私どもから県議会の議長あてに出しておることは事実でございます。
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石谷政府委員 これは正式な手続を経ました公文書ではございませんので、ただし林野庁長官という名前は使っておりますが、私の私印を押したものを出したわけでございます。出したと申しますのはこういうことでございます。実は林務部の設置問題につきまして最終的に林野庁は一体どういう見解を持っておるかということのただし方は実はあったわけでございます。これに対しまして、岐阜県政の中で山林行政の持っておる比重というようなものを考えてみますと、全国的な視野に…
第26回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○石谷政府委員 そこでございますが、御承知のように岐阜県は人口が百六十数万というふうに聞いおりますので、自治法によりますと大体六部制ということを原則にいたさなければならぬ府県のように私どもは承知いたしておるわけでございます。それから、私どもといたしましては、林務部というものをすっきりした姿において作り上げていただくということを多年にわたって要望をいたしておったわけでございまするが、必ずしも他の部を廃止いたしてまで林務部をぜひ置いていただ…