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自由民主党参議院
総発言数
1,499
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/10/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,499 20 を表示
林野庁長官1956/10/29

24衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号

○石谷説明員 お説の通り木材は確かに運賃負担力の非常に少い物資でございまして、運賃値上げ等が直接またこの価格の上に及ぼして参る影響は非常に看過できないと考えるわけであります。そこでこれがそのときどきの状況によりまして需要者に転嫁されるか、あるいは森林の所有者に転嫁されるかあるいは中間の中立ちいたします木材業者の負担になるかということになるわけでありますが、いずれにいたしましても非常に悪い影響を及ぼすことは事実でございます。特に戦前は、木…

林野庁長官1956/10/29

24衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号

○石谷説明員 お話のように、かりに木材の利用合理化を徹底的に推し進めるといたしましても、木材全体の消費量は決して少くなるものではございません。要するに木材でなければという重要用途にこそ木材の消費量が高くなってくるのじゃないかというふうに考えるわけであります。現在、大体一億四千万石くらいの木材消費が見込まれておるわけでありますが、これはもちろん非常にむずかしい推定でございまして、なかなか確たる見通しを得ることには問題があろうかと思うのであ…

林野庁長官1956/10/29

24衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号

○石谷説明員 実は今お話のようなことがあるわけでございまして、従来はきわめて客観的に杉が成長する、松が成長する、ヒノキがいいということでやっておったわけでありますが、それでは実際問題といたしまして科学的な基礎で造林事業というものをやるわけに参りませんので、現在では適地調査というものを別に予算をとりましてやっておるわけであります。やはりあくまでも地質、土壌の構造等とその上にどのようなものを植えるかという関連性につきましての調査をやりながら…

林野庁長官1956/10/29

24衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号

○石谷説明員 まったくお説の通りでありまして、そういう方法で指導していきたいと思います。

林野庁長官1956/10/29

24衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号

○石谷説明員 一応私の方といたしましては、ただいま申し上げましたように五百六十万町歩の造林地を持っておりまして、その他天然林でありますが、両々合せまして当面一億二千万石ぐらいの木材を年々供給しているという状況であります。そこで一応民有林につきましては、全体の四百六十万町歩の造林地をできるだけ早く六百万町歩まで引き上げたい、こういうふうに先ほど御説明申し上げたのであります。これは要するに成長量というものが一応ありましても、伐採し得る木があ…

林野庁長官1956/10/29

24衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第4号

○石谷説明員 すでに最近改良されておりますイタリア産の新しいポプラにつきましては、まだ造林的に相当まとめて植えたという実績は国内にはないのでありますが、何かアカシアのたぐいでありますとか、ユーカリのようなものにつきましては、過去におきまして、ある程度まとめて植えられた事実があるわけでございます。そこで一体こういうものがどの程度の立地までに適用できるかという問題、要するに、先ほども御質問をいただきましたように、一体この地質とか土壌との関係…

林野庁長官1956/10/26

24衆議院 農林水産委員会 第57号

○石谷説明員 お話のように、現在決定を見ております基本計画の中では、瀞線と称しておりましたものは落ちております。と申しますのは、結局宮井橋の架橋が具体的に問題化いたしましたので、一応これに合せまして林道施設の計画を変えることの方がより適切である、こういう判断に立ちまして、現在のところ瀞線の採択を見合わしておるという状況でございます。そこで宮井橋が開設されないとなりますと、当然あの笠捨瀞線と称しております相当有力な資源地帯の開発は瀞線によ…

林野庁長官1956/10/26

24衆議院 農林水産委員会 第57号

○石谷説明員 これには要するに笠捨瀞の流域だけの問題に限定いたしますと、おそらくただいまのお話のように相なると思うのでありますが、北山線の上に乗っけるという考え方をとってみますと、両者が比較されるということになるわけでございまして、両者の跨線を比較検討をいたしますと、約一千万円ばかりの工費の縮減が、北山線を採択する方が有利だということに相なるわけでございます。御報告にもございましたが、瀞線と北山線とがエックス型の並行線ということになるわ…

林野庁長官1956/10/26

24衆議院 農林水産委員会 第57号

○石谷説明員 御承知の通り受益者負担が全工事の三八%ということになっておるわけでございますが、この北山線につきましては、受益地域が和歌山県と奈良県の両県下にまたがるわけであります。そこで県の負担になっております事業費の一〇%相当額につきましては、両県の地域を通る延長に従いましてそれぞれ負担をするということに相なっておりますし、それからいわゆる受益者負担三八%に相当するものにつきましては、そのうちの六二%を和歌山県側で負担をする、残余の三…

林野庁長官1956/10/26

24衆議院 農林水産委員会 第57号

○石谷説明員 御承知の通り北山線と瀞線はいわゆる並行線でございまして、その意味におきましては比較路線ということになっております。従いましてこの現在の基本計画では北山線を採択いたしまして瀞線は計上いたしておりませんけれども、ただいまのお話のように北山線につきましてはさらに受益者の負担ということがどうしてもまとまらぬという場合におきましては、当然比較路線の瀞線を採択するということにいたさなければならぬものだ、かように考えておるわけであります…

林野庁長官1956/10/26

24衆議院 農林水産委員会 第57号

○石谷説明員 先ほど御説明申し上げましたように、私どもはあくまでも新宮市場というものを中心にいろいろ比較検討しているわけでありますが、瀞線が開設されました場合には、まっ先に新宮まで出て参るわけではなくて、たしか阿田和とかいうところに出て参るということになりますというと、あそこから東西に分かれまして物が動いて参るということに相なろうかと思うのであります。従いまして私どもが従来新宮というものを起点にしておりました考え方の中にも、若干再検討を…

林野庁長官1956/10/26

24衆議院 農林水産委員会 第57号

○石谷説明員 お説の通りでございますので、そういう点までも十分確かめました上で、北山線の問題は工事等に着手する前に十分研究をいたしたいと考えております。一応私どもが今まで承知いたしておりまする段階におきましては、受益関係も責任を持ってまとめるという前提でおるわけでありますが、ただいまのような問題がその後発生いたしておるというような情報も実は得ておりますので、十分に研究を遂げた上で実施して参りたい、かように考えております。

林野庁長官1956/10/26

24衆議院 農林水産委員会 第57号

○石谷説明員 十分その点は考慮いたします。

林野庁長官1956/09/26

24衆議院 国土総合開発特別委員会 第25号

○石谷説明員 ただいま建設省から御答弁のありましたような範囲を出ておらぬと思いますが、特に森林関係の開発事業を今後強力にやって参らなければならぬような地域は、御承知のように、また逆に再建団体に指定されておるような県に多いということで、問題が非常にあるわけでございます。ただいま具体的に御指摘になりました岩手県等につきましては、顕著にそういう状況が出ておるわけでありまして、県側といたしましては、そういった七五%のワクで縛られるのだけれども、…

林野庁長官1956/06/01

24衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号

○石谷政府委員 栽培林業についての御質問でありますが、これは御承知のように日本の木材生産の大宗をなしておりますものはやはり植栽した林の伐採から出てくるものであります。といいながら、一面におきましてはまだ相当面積の天然生林がそのまま残っておるのでありまして、これらの伐採利用も進行しておるという現状であるわけでございますが、先ほどもいろいろと対策の御説明の中にありましたように、なかなか奥地林開発という問題がやかましく言われながらも、現実には…

林野庁長官1956/06/01

24衆議院 商工委員会木材利用の合理化に関する小委員会 第2号

○石谷政府委員 御答弁を申し上げます。先ほど御説明申し上げましたことに関連をいたすのでございますが、お説のように、確かに現在国内の木材の生産力をもっていたしましては、日ごとに増大をいたしております需要に対応いたしまして、十分にまかない切れないという現状にあることは事実でございます。従いまして、当面の問題といたしまして、相当大量のものを外地から入れて参りたいという考え方は私どもも持っておるわけでございますが、これとても国内の木材価格の水準…

林野庁長官1956/05/29

24衆議院 農林水産委員会 第45号

○石谷政府委員 現行の狩猟法は、申し上げるまでもなく狩猟に関する基本制度を定めたものでございまして、従いましてこれにつきましての再検討をあるいはすべき時期に到達しているのではないか、かように考えるものでありますけれども、それ相応に準備も必要としますので、今後なし得る限りなるべく早い機会に検討をいたしたい、かように考えております。しかしながら、何といいましても大正七年の当時に制定をいたした法律でございますし、従いまして現在のいわゆる鳥獣事…

林野庁長官1956/05/29

24衆議院 農林水産委員会 第45号

○石谷政府委員 この特別措置法が制定せられんとしております趣旨は、御承知のように最近非常に鳥獣事情が悪化しているという現状に立っておられたわけでございます。しかも今後狩猟法の改正を考えます場合の要点につきましても、特に有益鳥獣の増殖、しかも最近非常に悪化している鳥獣事情をすみやかに回復させるというところに一つのねらいがあると思いますので、従いましてこの特別措置法の方向は今後の狩猟法の全面改正をいたします場合の方向と背馳するものではないと…

林野庁長官1956/05/29

24衆議院 農林水産委員会 第45号

○石谷政府委員 それほど端的にはっきりと割り切る必要がないのではないかというふうに考えます。やはり狩猟の仕事と、それから有益鳥獣の保護あるいは増殖をする仕事というものは、必ずしも根本的に相対立するものではない、かような理解に立っておるわけであります。

林野庁長官1956/05/29

24衆議院 農林水産委員会 第45号

○石谷政府委員 鳥獣事情が最近極端に悪化したということを私どもが痛感をいたしておりまする根拠でございまするが、これは現在私どもの方に鳥獣実験場という施設を持っておりまして、そこで相当系統的、組織的に実は調査をいたしました結果、数字的にもそういうことが出ておるわけでありまして、終戦直後の二十三年では非常に悪い状態であったわけでございます。それが二十四、五年というふうに少しずつよくなっておりまして、二十六年には一まずだいぶいい状態にきたよう…