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自由民主党参議院
総発言数
1,499
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/04/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,499 20 を表示
林野庁長官1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(石谷憲男君) この公団が開設いたしました林道ということに限る必要はないじゃないかというまあお考えだと思いますが、もうすでに開発済みの林道もあるわけでございまして、それらの施行地帯は多くの場合地方公共団体であり、あるいは森林組合であるという実態でございまするし、それらの従いまして災害復旧等の場合におきましても、それらの主体が災害復旧に当っておるという現状が従来からあるわけでございまして、そういう形でやってもよろしいし、あるいは…

林野庁長官1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(石谷憲男君) これはやはり公団といたしまして、当然この仕事をやって参りますために必要な資金計画を要するわけでございますからして、従いまして災害のありました場合に、そのつど一路線ごとに、こういうふうに考えておるわけでございます。

林野庁長官1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(石谷憲男君) 御承知のように公共事業として行なっております林道開設の事業の仕事でございまするが、いわゆる奥地開発林道というものと、それから一般の開発林道と二分けあることは御承知の通りでございます。その奥地開発林道の場合におきまして、全計画路線数の一割に相当する路線につきましては、一般の奥地開発の場合におきまして国の負担が五割ということになっておりまするものを六割まで引き上げて負担することができる取扱いを実はいたしておるわけで…

林野庁長官1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(石谷憲男君) この契約によりまして、行なって参りまする造林事業の対象でございますが、これは要するに、この林道開設によりましていわゆる広葉樹の伐採が相当程度に進行すると、そういう跡地にさらにまとまった造林を必要とする、こういうところにおおむね対象をしぼって考えていくべきじゃなかろうか、またそういうところにこそこの契約造林というものが行われる余地があるのではなかろうかと、かように予想をいたしているわけであります。従いまして、多く…

林野庁長官1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(石谷憲男君) ただいま御説明申し上げましたように、実際運用面におきましては、一割八分ないし六割というものを補助率を出しております。そこでただいま申し上げましたように、大体この地域には樹種転換、あるいは林道改良といったような経費のかかります対象が多くなるという意味において、この公団造林の場合におきまして五割ということを考えたわけでございますから、その辺の不均衡の生ずるようなことは絶対ない、かように考えておるわけであります。

林野庁長官1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(石谷憲男君) 御承知のように、ただいま申し上げました国と都道府県の負担が五割、こういうふうに申し上げたのでございますが、これはあくまでもやはり予算単価に対します半額の補助、こういうことでございます。ところが実際個々の契約によりましては、その実行費と申しますか、実際造林のために支出する経費というものがいろいろ差が出てくると思うわけでありまして、従いまして、実際に必要とした造林費の中からこれらの補助金相当額のものを引いた残額とい…

林野庁長官1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(石谷憲男君) その通りでございます。

林野庁長官1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(石谷憲男君) この公団の開設いたしまする林道につきましては、二十一条に管理規程を定めてやって参るということにいたしておるわけですが、これを契機にいたしまして、全林道に管理規程を設けて及ぼしていったらどうかということでございますが、従来は指導上の問題といたしましては、管理規程を作って実施するように指導しておるわけでございますが、全国的に統一をとりましたものをということにつきましては、現在林野庁内部で研究をいたしておるわけでござ…

林野庁長官1956/04/13

24参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(石谷憲男君) 補足説明を申し上げます。先に説明いたしました提案理由に補足いたしまして、法案の趣旨及び内容につきまして御説明を申し上げます。 まずこの法律案に盛っております構想の生れて参りました背景でありますが、先の提案理由の説明にもありましたように、わが国の既開発森林の現状は、その立木蓄積が約二十四億石でありまして、全森林立木蓄積の四割に当るのでありますが、その年間の生長量はわずか八千二百万石余りでありまして、これだけがこれ…

林野庁長官1956/04/13

24参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(石谷憲男君) 熊野川流域並びに剣山の周辺の地域の総合開発の特定地域の計画につきましては、この参考資料にそのまま掲記いたしてございますが、剣山地域のものにつきましては、四十四ページにございます。路線といたしまして二十九本ございまして、三十一年度以降の事業費の概算が十七億二千四百万円を要するというのが総合開発計画の中の林道事業の関係でございます。しかもこの計画の中で、六本かあるいは七本のものは、私どものこのたびやろうとしておりま…

林野庁長官1956/04/13

24参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(石谷憲男君) 剣山は決定されておるというふうに私どもは承知をしておるわけでございますが、たしか剣山は三月二十三日の閣議で決定をしたように聞いておりますが、熊野地域については昨年の十月に提出はされておるようでございますが、まだ閣議決定はされておるというように聞いておらないのでございますが……。

林野庁長官1956/04/13

24参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(石谷憲男君) 五十二ページをごらんいただきます。それ以降が一応これが総合開発計画の案を掲記いたしているわけでございますが、六十八ページをごらんいただきますと、これが路線ごとに一応建設計画がここに掲記されております。奈良県分、和歌山県分、三重県分とございまして、奈良県分におきまして二十二路線、和歌山が二十五路線、それから三重県分が八路線、経費の総合計は約三十億円。

林野庁長官1956/04/13

24参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(石谷憲男君) 一応これは両流域をとらえまして、必要な幹線林道の開発を全体にわたって計画的に実施して参る、そういう場合は、一体路線の数、その延長をどこまで考えたらよろしいかということに相関連してくると思うのでありますが、私どもといたしましては、この雨流域を開発いたしまする場合に、ぜひともある短かい期間中に一挙にやってしまいたい、総路線のこの延長は約四百三十キロぐらいの見当をつけたわけでございますが、そういった場合におきましては…

林野庁長官1956/04/13

24参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(石谷憲男君) そこで私どもといたしましては、いわゆる昭和三十二年度までにつきましては、一応余剰農産物の資金というものが期待できるということで、三十一年度分といたしまして十億円、それから三十二年度以降という考え方でございますが、かりに三十二年度で余剰農産物の資金の借り入れということが困難になるという場合には、三十二年度分として二十億円を確保いたしまして、三十一年度分と合せて三十億円の資金確保をはかって参りたい、こう考えておるわ…

林野庁長官1956/04/13

24参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(石谷憲男君) そういうつもりでおります。

林野庁長官1956/04/13

24参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(石谷憲男君) これは一つの何といいますか、見通しの問題にも関連してくるかと思うのでございますが、一応部内的にさらに大蔵事務当局あたりとのこの事業を実施していく上の前提的な話し合いの中におきまして、とにもかくにも三十一年度十億を確保するということと、それから三十二年度以降の問題でございまするが、かりに余剰農産物の資金が三十二年度で打ち切られるといったような場合のことを考えた場合には、三十二年度中に残りの二十億というものを確保す…

林野庁長官1956/04/13

24参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(石谷憲男君) 大体これは余剰農産物の資金を現実に借りることのできる時期との関連も出てくると思うのでありますが、公団が現実に発足いたしまして、そのような仕事に取り組めるのは早くて七月以降と考えております。

林野庁長官1956/04/13

24参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(石谷憲男君) 要するにこの受益者の負担ということになるわけですが、やはりどこまでも負担をするものは受益者という考え方でありますので、これは法律の二十五条の第一項に規定をいたしておるわけでございまするが、これらの林道の開設、改良等によりまして、現実に利益を受けるものがやることで、多くの場合におきましては森林の所有者ということであります。

林野庁長官1956/04/13

24参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(石谷憲男君) これはあくまでもやはり公団がこの負担金を徴集をするということにいたしておるわけでございます。それから今のお話のように現実に受益者からどのような負担区分によって負担金というものを徴集していくかということにつきましては、山の実態が複雑であり、従いまして受益の権限、その程度というものが非常にとらまえにくいものでありまするだけに、なかなかむずかしい問題だと思うわけでございまするが、私どもといたしましては、そのような場合…

林野庁長官1956/04/13

24参議院 農林水産委員会 第29号

○政府委員(石谷憲男君) これはもちろん先ほどの着工の時期いかんということにも非常に大きく関連して参るのでありまするが、やはり一部完工が三十二年度にわたるものも出てくるかと思いまするけれども、大よそのものは消化し得るという見通しでございます。