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自由民主党参議院
総発言数
1,499
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,499 20 を表示
林野庁長官1956/05/29

24衆議院 農林水産委員会 第45号

○石谷政府委員 一応、調査の結果そういったような傾向がはっきり出ておると、実は御紹介申し上げたわけでございます。いろいろと鳥獣がなかなかふえにくいと申しますか、悪化した事情というものが回復しないという原因の中には、たとえば農薬の使用が相当普及したとか、あるいは鳥獣が自然に増殖して参ります場合の自然条件、そういうものがなかなか回復しない、これは森林の状態も相当大きな影響があると思いまするが、そういったようなことが原因じゃないかと考えており…

林野庁長官1956/05/29

24衆議院 農林水産委員会 第45号

○石谷政府委員 自然条件が大きな原因じゃないかと考えております。

林野庁長官1956/05/29

24衆議院 農林水産委員会 第45号

○石谷政府委員 狩猟を行うという事柄につましては、狩猟をするという前提に立ちまして、その狩猟のやり方をできるだけ適正化する、そういう考え方でございます。その限りにおきましては、やはりこのままであるよりも、有益鳥獣の保護増殖に役立つ、かように考えております。

林野庁長官1956/05/29

24衆議院 農林水産委員会 第45号

○石谷政府委員 本来の保護増殖ということよりも、やはり乱獲を防止する、そういう意味の消極的な保護増殖には役立つと考えます。

林野庁長官1956/05/29

24衆議院 農林水産委員会 第45号

○石谷政府委員 有益鳥獣を積極的に保護あるいは増殖をいたしまするために、そのようなことを取り上げて参るという措置は、今後の狩猟法の改正という中では当然問題として取り上げなければならぬ、そのように考えておるわけでございます。それから御承知のように、一つのスポーツといたしまして狩猟が相当普及いたしておるという実情にあるわけでございます。これを大きく制限いたしますというと、おそらく相当部分は密猟に走って参るということになるわけであります。一応…

林野庁長官1956/05/29

24衆議院 農林水産委員会 第45号

○石谷政府委員 ただいまの川俣先生の御質問でございますが、それに対しましては、仰せの通り、広く狩猟法の検討をするという問題は依然としてここにあると思うのでございますから、限られた対象でありましても、一歩前進という意味において特別措置法をやった方が適当である、こういうことに相なろうかと思います。

林野庁長官1956/05/29

24衆議院 農林水産委員会 第45号

○石谷政府委員 実はこの法案におきまして鳥獣保護計画というように明確にそういう言葉で打ち出されておりますが、この鳥獣保護計画という言葉で言っております内容といたしましては、私どもすでに、非常に少い予算でございますけれども、現にやっておるものが相当多いわけであります。ただ一応有益鳥獣が非常に減少しておるという実態に対しまして、積極的にこの計画を実施して参るということのためには、相当程度の予算の増額を要望いたしたいということで、年々やってお…

林野庁長官1956/05/29

24衆議院 農林水産委員会 第45号

○石谷政府委員 これはきわめて試算的なものでありますが、たとえば三十年度の予算について申し上げますと、この狩猟の行政関係の全予算額は約六百九十一万五千円でございます。このうち都道府県に対する補助金額が三百八万円ということになっております。これがいわば狩猟行政をやって参りますうちの国の総予算額というものでございます一そこで先ほど申し上げますように、有益鳥獣を増殖する、あるいは愛鳥思想の普及発達、狩猟の適正化をはかるという意味につきまして、…

林野庁長官1956/05/29

24衆議院 農林水産委員会 第45号

○石谷政府委員 御質問の通り、これは一般行政費の中で当然この審議会の経費を支弁しなければならぬということでございます。従いまして既定経費の中でどうこうするということは困難であり、できないというふうに考えます。

林野庁長官1956/05/29

24衆議院 農林水産委員会 第45号

○石谷政府委員 従来は猟区の設定、その後の管理あるいは経営というものにつきましては、地方公共団体がみずからこれに当って参るということでやって参っておるわけでございます。ところが御承知のように、これだけで完全にやっていけるだけの予算、人員の確保が、現状をもっていたしますならば非常に至難な状態になっておるということからいたしまして、適当なる団体に猟区の管理及び経営の委任をする道を開くということが修正案第九条第一項の趣意ではなかろうか、かよう…

林野庁長官1956/05/29

24衆議院 農林水産委員会 第45号

○石谷政府委員 今将来の方向をすっかり見定めまして、具体的なスケジュールがあるというふうに申し上げる段階でないのでございますが、先ほども御説明申し上げましたように、あくまでも鳥獣保護というものを目的におきまして、猟区の経営に当って参る、そういった場合の管理あるいは経営の委任をいたすということでございますから、やはり従来一応保護団体と狩猟者団体というふうに分けられておる両者が、あるいは一つの団体というふうなものに統合結成されまして、そうし…

林野庁長官1956/05/29

24衆議院 農林水産委員会 第45号

○石谷政府委員 この条件に適合する団体ということでございますが、第一の要件は、何と申しましても有益鳥獣の保護、増殖ということをあくまでも達成し得る目的を持った団体でなければならないということが一点であります。同時に、それだけの能力のある団体ということを具体的に規定していくことが必要じゃないかと考えております。

林野庁長官1956/05/29

24衆議院 農林水産委員会 第45号

○石谷政府委員 たとえば鳥獣保護団体というものが現にあるわけでございますが、先ほどの御説明にもありましたように、中央にはこういう機関がありましても、必ずしも現地にはそれぞれの手足というものがあるわけではないというのが実態でございます。従いまして、何といいましても、管理を委任する、あるいは経営を委任するというような場合の条件といたしましては、これだけの自主性を持ったものであるということを具体的に規定するということが第一じゃないかと思うので…

林野庁長官1956/05/29

24衆議院 農林水産委員会 第45号

○石谷政府委員 これは要するに猟区の管理あるいは経営の問題でございますから、中央団体という考え方は必ずしもとる必要はないと考えております。やはり地方でそれだけの自主性を持っているものであればけっこうであるというふうに考えております。また必ずしも法人でなければならぬという必要もないんじゃないか、かように考えております。

林野庁長官1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(石谷憲男君) 御承知のように、現在林道事業は公共事業費をもって実施いたしておりますもの、及び長期融資によって推進をいたしておりますもの、それぞれあるのでございまするが、私どもといたしましては、現在の林道事業に対する予算要求の考え方といたしまして、少くとも既開発林のいわゆる過伐度というものを現在以上進行せしめないということを一応の目安におきまして、林道予算の編成をいたし、予算折衝をいたしておるようなわけであります。御承知のよう…

林野庁長官1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(石谷憲男君) ただいま申しました九千一百万円というのは、二十八年度から三十年度に至るこの地域に投じました林道費の総額でありますが、従来からこの程度のものはこの流域に投じておった。しかもこれが全体の公共事業費の一部をなしておったわけであります。従いまして、これらの流域というものは一応今後の予算編成の対象からのけられて参る、のけられた他の部分が今後の予算編成の対象になり予算要求の対象になって参る、こういう考え方で必要な林道予算を…

林野庁長官1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(石谷憲男君) 林道開設事業の場合におきましては、県の負担は事業費の一割ということに相なっておるわけでございます。それから造林の事業の場合におきましても県の負担は一割ということになっておるわけでありまして、それぞれ事業費の一割相当額は県負担ということになります。従いまして、現在非常に財政事情の窮迫いたしております県の事情からいたしまするというと、これだけのものを相当長期にわたりまして負担をするということにつきましては、いろいろ…

林野庁長官1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(石谷憲男君) 電源開発との問題に関連をいたしましては、一番端的に出て参ります事柄はいわゆる電源開発の工事をいたしまするために必要な資材を搬送する道の問題と、それから私どもが計画をせんといたします林道との関連の問題でございます。それからさらにこの熊野川の流域におきましては、御承知のように従来の輸送手段はおおむねいかだ作業によっておったわけでございまして、従いまして電源開発の進行に伴いまして、いわゆるいかだ作業というものができな…

林野庁長官1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(石谷憲男君) 国道百六十八号線につきまして、これが完成をするということは、本林道開発を主体にいたしました公団の事業の上からいたしまして、きわめて重要な問題である、かように考えるわけでございます。そこでただいま御指摘のごとく二カ所まだ接続をいたしておらない部分があるということでございますが、その一カ所の平谷−萩間という部分でございますが、これは道路整備五カ年計画によりますると、三十三年度までには大体工事が完了するという計画にな…

林野庁長官1956/04/19

24参議院 農林水産委員会 第31号

○政府委員(石谷憲男君) まあ林道を開設するわけでございまするから、従って新しい所に新しい断面ができるということによりまして、崩壊を誘発するといったような場合は林道を守るためのいわゆる崩壊予防的な施設といったようなものは付帯事業としてやるということに相なるかと思いますが、本来の治山施設というものはこの公団の事業としては取り上げない、こういうふうに考えております。