石谷憲男
会議録に記録された「石谷憲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石谷憲男君 そこで、これはおそらく運輸省当日が経済企画庁の要請にこたえて言うとか、あるいは経済企画庁との話し合いのあった場合にお出しになった文書じゃないかと思うのだが、「国鉄運賃における公共負担について」という文書がございますね。こういうものをずっと見ておりますと、今あなたが率直に、ただ名前がそういうことだというふうにおっしゃったのだけれども、気持はあくまでもこれは暫定なんだからはずしていいのだ、早く取りのけることが正常化なんだという…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石谷憲男君 いや、それはよくわかったのです。よくわかりましたけれども、私のお伺いしましたのは、要するに、暫定的な処置としてやったのだから、当時。従って、これを一刻も早くはずすことがいわゆる運賃体系の正常化に役に立つのだという考え方を持っておられるのじゃないのですか、どうなんですか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石谷憲男君 そこで、一つお伺いしますがね。暫定であったろうと何であろうと、今日の段階においては、かくも真剣に審議がされる状況をごらんになれば、少なくともその血となり肉となって、そこでそれをやめるとか、あるいは一部でもどうこうするとかいもことは、骨を削ったり肉を削ったりすることになるのだという御認識は、これだけの審議をお聞きになりましたら、おわかりになったと思うのですが、どうなんですか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石谷憲男君 何年、二年間にわたろうと五年間にわたろうと、何べんおっしゃっても、現在生きた経済の実態の中にはまり込んでおる問題について、期限が切れたらどうだと、人為的に適当な期限をきめて、期限が切れたから事柄を律しようというところに問題があるのです。そこで、もら一ぺんお伺いしたいのだが、今お話のありましたように、国鉄の運賃の中には、他のいわゆる公共負担というものがあるのですがね。そういうふうなものをどうこうするということの意味合いにおい…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石谷憲男君 そこで、かれこれ政府側のお答えを聞いておりますと、確かに問題は非常に複雑であり、しかも重要であるという認識は、われわれと同じようにお持ちになっているようなんです。幸いに、企画庁が中心になられて、資料を十分に集めて今後検討するということは、非常にけっこうだと思いますけれども、まあ目下の状況では、早々と年内どうこうするということは全く不可能じゃないか、かように考えるのが私は妥当だと思うのですが、従って、この問題は、さらにいっと…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石谷憲男君 それはそうおっしゃるだろうと思うけれども、要するに、事務当局としてどうお考えになるかということですよ、お伺いしているのは。やはり当然延期してくれ、十分に検討して、そうして妥当な結論をつけるべきだということを申し上げておるわけなんです。それに対して、全体が、事務局としては当然そうあるべきだというふうにお答えになるのが私はあたりまえだと思う。そういうことをお伺いしている。最終的には関係閣僚懇談会できまることは、承らなくても承知…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石谷憲男君 ただいま森委員の御質問に対しまして、われわれ聞いておりましてもずいぶんどうもつじつまの合わない、納得できない御説明があったように思うのです。考えてみますというと、こういった通運料金改訂の扱いそのものに問題があるからああいったようなことをしなければならぬということにも相なるのじゃないかと、かように思うわけであります。まあ日通を含めまして五百数社のものに対して、とにかく一律に賃率を引き上げる、こういうことがそもそも無理なんだと…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石谷憲男君 要するに、その五百何社の一店一社について考えてみますとそれぞれ違うのでしょう。そういう実態は十分に御承知だろうし、お認めになるだろうと思う。そこで、一体、お伺いしますがね、赤字が出ているという経営は、その赤字の原因は一体何であるか。それから非常に好調子に経営しておるという店は、一体その原因は何であるか。とんとんだというのは一体その原因は何だというようなことを各社について分析なんかなさったごとあるのですか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石谷憲男君 そのように年次計画に基いて監査をなさっておれば、個々の会社の状態というものは非常につまびらかだと思うのですね。そうすると、そういう経営が現在行われておるということが一体どこに問題があり、どこに原因があるのだろうということはおそらく究明されておる。しかも、そのこと自体も一店一社ごとに相当私は量質の面で違っているだろうと思う。それならばそういう経営実態に相応して、一店一社ごとに興なる実情に応じてそれぞれ適切な指導なり、あるいは…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石谷憲男君 それはそういういわば計算の方使としてそういうことをやつているだけで、そこで出る結論がそれぞれの一店一社ごとに異なるものについて妥当であるということはあり得ないということでしょう。今おっしゃるように、出ておるものを五十数億そのままをまるまる承知するというわけではないけれども、少なくとも何とかして引き上げなければならぬというお考えの上に立って検討されておることもまぎれもない事実だと思う。そこで、そういうふうな考え方を根本的にこ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○石谷憲男君 経済局長にお伺いいたしますがね、この天災融資法の中で被害林業者を定める場合に、「薪炭、木材、林業用種苗その他の林産物の流失等による損失額」と、こういうふうに書き出してあるわけですね。今回の災害におきましては、御承知のように、非常に風によって倒れたり、途中で折れたりしたものが多い。一体こういうものはここでいう損失額の中に入りますかどうか。それをお伺いしたいと思います。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○石谷憲男君 労力のようなものというような表現をされたわけですが、経営資金として加えて融資の対象になるものをもう少し明確にしていただきたいと思います。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○石谷憲男君 この天災融資法にいっております損失と風倒によって確かに受けた損失というものの考え方、観念、これは非常にむずかしいと思うのです。実情は、御承知のように、非常に悲惨なことに相なっておるわけでございますから、できるだけ運用面において有利にお考えをいただくように、これは一つ希望を申し上げておきます。 引き続きまして、ただいまの六法案のほかではないかと思うのですが、これはやはり農林省に関係ありますのでお伺いしたいのですが、堆積土砂及…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○石谷憲男君 地方公共団体で作ったもの、必ずしも私は公共自的にそのまま合致しておるということに相ならぬじゃないかと思う。現に、今おっしゃるごとく、地方的な木材の需給事情といったようなことを考えて公共団体が施設したには違いないのでありまするが、中にはこれを一たんその土地の協同組合等に貸し付けて、そして運用をしておるというふうなものもあるのであります。そうしまするというと、たとえば協同組合が作ったものとやはり同じような機能を営んでおる、こう…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○石谷憲男君 すでに御承知かと思いますが、議員立法で事業協同組合等の施設の災害復旧に関する特別措置法というものが提案をされておるわけでありまするが、あるいはこれによって扱うということになる場合もあり得るのではないかと思うのでありますが、かりにこれによって扱われるということになりますると、四分の三に対して、三分の二国が見ると、こういうことで、結局は二分の一の補助ということになるわけであります。そうしますと、ただいまおっしゃるごとく、予算措…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○石谷憲男君 対象の数が少ないとか、総金額が従って少ないとかいうふうなことでお話がありましたけれども、私はそういうことはおかしいじゃないかと思うわけであります。かりに、対象の数が少ない、金額が少ないにしましても、被災したものは同じように被災したわけでありまするから、その間に不均衡の生じないように、責任をもってこの問題の処理につきまして善処していただきたいと御希望を申し上げておきます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○石谷憲男君 もう一点お伺いしておきたいのですが、この農林省関係の六つの特別措置法の中にもそういう問題が何も見えておらぬわけなのですが、今度の災害で相当炭焼きがまがやられた、あるいは炭焼きの居小屋がやられたというような事実があるのでございますが、これらにつきましてはもう少し手厚いめんどうの見方というものをしていかなければならぬじゃないかということを私は痛感するわけです。農業者でありますと、かりに三反、五反耕作している者でありましても、そ…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会農林水産小委員会 第1号
○石谷憲男君 まあ御承知のように、全国三十万世帯、百五十万人の人間がいわゆる製炭専業で生計をささえておるという事情にあるわけなのです。現在非常に不安定な状態の中であえいでいるという実情にあるわけですから、こういう問題の発生いたしましたことを契機に、私は製炭者の生活を守ってやるということのための措置としてよほど特別な御配慮をやっていただかなければならぬじゃないか、かように考えますので、これも一つ要望として申し上げます。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○石谷憲男君 質疑もかれこれ出たようでございまするし、重複する問題は避けまして、二つの問題だけにつきまして農林大臣にお尋ねしてみたいと思います。 本年度発生いたしました数々の災害をあわせまして、近年の災害の特徴ともいうべき事実は、護岸、堤防等のいわゆる防災施設の被災するものが非常に多くなっているということとあわせまして、中小河川の災害が非常に多いわけでございます。これは特徴的な事実じゃないかと思うのでございます。中小河川になりまするとい…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○石谷憲男君 現存しております崩壊地、はげ山等をすみやかに防災的見地から修復をすることは、これは当然でございますが、やはり森林を整備し、保全をするという面におきまして、御承知の通り保安林というものがあるわけでございますが、従来保安林というものは、指定をしきえすればそれは指定のしっぱなしだという状況であるのでございまして、そこで、まあいわば保全機能というものが、長い年月の間に相当こわれてくるという事実もございますし、さらに一そうこの保安林…