石谷憲男
会議録に記録された「石谷憲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○石谷憲男君 今協議中だというお話ですが、それは個別に協議されておるわけですか。そうじゃなくて、やはり省令改正をするということにならなければならぬと思うのです。あの中の地域という言葉を一体どういうふうに双方で理解し合うかということが問題だと思うのですが、そうすると半田の問題はこの段階でははっきりしないが、農林省当局としては、これを入れるように考えたいと、こういうのですかどうですか。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○石谷憲男君 そうすると、省令改正の話し合いが進められておるというふうに理解していいわけですね。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○石谷憲男君 それから、ただいまの問題は応急復旧用材——当面のきわめて限定された用途のしかも応急復旧用材、こういうことですが、今後の復旧状況等を考えてみて、国有林材というものを相当大量に本格的な復旧資材として計画的に供給するというような措置について何かお考えありますか。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○石谷憲男君 要するに、従来でも災害復旧等の場合には国有林材は優先して出しておられたわけですが、それを今後の場合には相当計画的におやりになる新しいお考えがあるかどうかということを聞いておるわけです。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○石谷憲男君 私のお尋ねいたしておりますのは、応急復旧用材を相当広い地域から提供しておられることは承知しておりますが、やがてその次に来る本格的な復旧、復興というものがあり得る、その場合に国有林材を計画的に、従来の考え方を一歩前進して計画的にさらに相当多量に供給をする、そうして復興援助をする、復旧援助をするという考え方があるかどうかということです。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○石谷憲男君 もう一点お尋ねしますが、一千万石に達する風害木があった、聞くところによりますと、民有林において相当のものが出ているようです。この処理をそのままにほうっておきますというと、木材市場の混乱を来たす一つの原因に相なってくるのじゃないかという懸念もあります。そこで、これはなかなかむずかしい問題だと思いますが、何か民有林の風害整理の仕事に対する林野庁としての見解がございますかどうか、指導方針がありますか。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○石谷憲男君 通運事業の運賃料金の引き上げにつきましては、聞き及ぶところによりますというと、すでに先月二十八日、今月に入りましてから八日の二回にわたりまして公聴会を開催せられ、賛成意見、反対意見、参考意見、それぞれすでに出尽したやに聞いておるわけでございます。また運輸当局におかれましても、その妥当性につきまして、おそらく相当な検討をなさっておると思うのでございまするが、一体、この問題をどのようにお考え、お取り上げになるつもりであるか、率…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○石谷憲男君 ただいまどういうわけでこの料金を引き上げなければならないかという御説明がるるあったように思うのでございますが、二十七年以降据え置きであるとか、あるいはその間に賃金あるいは物価が相当大きく動いたとか、あるいは他の公共的な事業に比べてみてその料率が低いとか、こういうことは一般的な理由ではあるいはあるかもしれませんけれども、それだから上げるのだという、決してきめ手になる理由には相ならぬと思うわけであります。聞くところによりますと…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○石谷憲男君 鉄道運賃の改訂に伴って、これに関連するものは、次から次へと上げられて最後に残っておるのがこれが一つだ、こういうような言い方のようでございますが、改訂ということは、必ずしもそのつど値上げというふうにお考えになる必要はないわけであって、よりよき均衡を保つようなものに直すという意味であるといたしますならば、この前の国鉄運賃の改訂に伴ってこれが上らなかったということは、非常にけっこうなんです。上げなくて済んだ、非常にけっこうなこと…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○石谷憲男君 原価主義原価主義とおっしゃるのですが、さきの御説明にもありましたように、二十数%は赤字だ、また二十数%はこれはもうけている、残りのものはとんとんだ、こういうふうな説明を聞いたのですが、そんなように経営の実態というものはそれぞれのものによりましても千差万態ではないかと思う。資本の構成につきましても、おそらくピンからキリまで大小がありましょうし、それを経営をいたしておる地域の状況からいいましても、非常に異なった事情があるのじゃ…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○石谷憲男君 ただいまの御説明によりましても、原価主義とおっしゃるが、原価の考え方、取り方がまことにあいまいである。従いまして、たとえば、あるグループ、グループの中庸なものをとって、その企業について原価を計算するということで、一体、他を調べて参りますと、当然それ以上のよい内容を持った経営においては相当な利益が上る。反面においては、改正をして料金を上げても間に合わないというものが出てくる、こういうことになることは、私は当然ではないかと思う…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○石谷憲男君 そこで、農林大臣お見えになっておりますが、今回の何かこの上申案を見まするというと、従来四号駅適用ということでありましたものがこれは全廃される、全部上に上ると申しますか、というような措置もあるようでございますし、さらに割り増しの制度を新しく作ったり、拡大をするというような内容も見られるようでございます。また農林物資等につきまして、品目ごとに計算いたしまするというと、全体は九・九%と聞いておりますけれども、中には二十数%、さら…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○石谷憲男君 何事も公聴会の意見を聞いてその上で十分に考えるという、こういうような御答弁のようですが、運輸省としては、監督する立場において、さらにまたこの申請された料金を認可するかどうかというような決定をされる立場において、はっきりした御意見があってしかるべきものではないかと思うわけです。そこで、簡明に運輸省としての見解をお伺いいたしたいと思います。ただいまの御説明によりますと、引き上げ申請を出した理由として昭和二十八年以来七年間も据え…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○石谷憲男君 今非常に業者も多いとおっしゃったのだけれども、先ほどの御説明によりますと、全国に五百余業者と、こういうことなんでしょう。決して少いとは言われぬかもしれないけれども、非常に多いという業者でもない。先ほど御説明いたしましたように、現にこの貨物協会の常任委員会における説明におきましても、みずからが現に配当をなし得る現状にあるもの、ないしは収支がほぼ均衡しているものというものがいわゆる報告された数の三分の二以上である、こういうもの…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○石谷憲男君 この五百幾つかの業者というものを個々について調べて見ますと、先ほど日通は取扱量の五二%を一社でやっている、しかも、この経営が健全かどうかというような議論があったと思うのですが、確かに健全経営をやっておるものもあれば、やや不健全なものもあり、相当不健全なものもあるという実態が明らかになると思うのでございますが、しからば、その個々のものについて、もう少し知恵のある指導をして、そうしてみずからのやはり企業努力において赤字経営をし…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○石谷憲男君 そこで、限りなくそういう努力をやってみたけれども、これ以上はどうする余地もないからやむを得ず料金を上げようと、こういうことなんですか。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○石谷憲男君 われわれはそのように思いません。それから次に、この引き上げにつきまして、通運業者の説明によると、三十二年度の通運事業の収入の約九・九%の引き上げになる、しかも、その総額は五十億七千万円、こういうふうに言われておるようです。ところで、この認可申請の書類を見てみますると、先ほども御質問がございましたが、四号級の適用駅制度、これをやめる、あるいは割り増しを拡大したり、あるいは新しく設けること、こういう措置が内容としてあるようです…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○石谷憲男君 通運事業において国鉄の公共政策割引と同じような制度を考えて下さいと申し上げておるわけじゃない。公共政策割引の問題がありましたときに、たしかそのことによって問題になった金額は二十億です。今度は九・九%かしらぬけれども、五十億以上の一体総額の引き上げをするということになる、これだけでも大へんな問題じゃないかということを申し上げたのです。従って、あのときの委員会の状況は十分御承知の通りなんです。それにもかかわらず、あなた方はあえ…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○石谷憲男君 この種の料金の引き上げは当然他の関連事業の運賃料金の引き上げを大きく刺激することは当然なんです。あわせて、これは国鉄の貨物運賃の問題と密接不可分の関係にあることを当然考えなきゃならぬ重要な事項でありますけれども、御承知のように、目下国鉄当局においては、運賃体系及びその輸送の合理化について検討されておるようにわれわれは聞いておるわけです。おそらくその過程においては貨物取扱い駅の集約化というふうな問題もかねての問題でございます…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○石谷憲男君 その国鉄の運賃に随伴すべきものというようなことは、あなた方が勝手に考えることです。随伴する必要があるならば随伴させなければならない。ないならば随伴ということはもってのほかと考えざるを得ない。そこで、この先般の問題というのは、この際は取り上げないで、現に国鉄では運賃体系等の問題につきまして、抜本的な研究をやっておる、こういう段階だから、そういう問題との関連性において検討されるなら検討されたらいいのじゃないか。この問題だけをた…