石谷憲男
会議録に記録された「石谷憲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/09/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○石谷憲男君 日通の約款を一ついただきたいのです。それから新旧の駅の号級表、これもなかなかもらえぬようだが、もらいたい。それから発着別に、駅級別のその取扱い数量、これを調査された資料をいただきたい。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第6号
○石谷憲男君 できるだけ詳細なものを、できなければしょうがないが。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○石谷憲男君 ただいまの大臣の御説明によりまして政府の方針というものはわかったわけです。そこで、とにかく年末までの四カ月延ばすということは、その間にただいま御説明の中にありましたように、公共政策割引なるものを存置するか、ないしは廃止するか、あるいはその低減率、その割引率を若干低減するか、そういうめどを国鉄運賃一般の中において、さらに国鉄の経理全般の中において見定めをつける、それをやるために、とにかく四カ月あればいいのだという意味において…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第4号
○石谷憲男君 そうすると、ただいま御質問申し上げた国鉄当局と農林省間の事務折衝というようなものは、この際見送りといいますか、この際中止して、その結論の出るのを待つというふうに考えてよろしいわけですか。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○石谷憲男君 公共割引の制度というものが現に持っておりまするきわめて重要性にかんがみまして、当委員会におきましてもしばしばの機会に慎重な審議がされ、さらに過去二回にわたりまして決議が行われましたことは、関係大臣よく御承知と思います。そこで、一体、この公共政策割引というものは、少くとも農林物資に関します限りにおいては、その生産の実情なり、あるいは流通の実態というものから見ましてあくまでもこれは現状のままで据え置いてもらわなければ、かりに、…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第3号
○石谷憲男君 運輸大臣は、この機会に一つ抜本的に問題を考えていきたいと申されましたが、抜本的に考えるいい機会だというふうに運輸大臣がお考えであるならまことにけっこうでございまするから、問題を抜本的に理解した上で事柄を阻止されたらいい。先ほどの審議にございましたけれども、一体こういう問題だけを取り上げる、しかも強行されようとするところに一つのきわめて重大なる問題のポイントがあるのじゃないかということをわれわれは考えておるわけであります。 …
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○石谷憲男君 すでに三月と七月の再度にわたりまして、この委員会が決議をいたしたことは、国鉄当局も御承知の通りだと思うのです。しばしばの機会に、まことに真剣な審議がされたことも御承知の通りであります。一体なぜにそういうことが行われておるかということを考えてみますと、公共政策割引という制度の成立いたしました経緯から考えても、また、この制度が現に国の施策の上に果しているさまざまな役割の上から考えても、きわめて重要だ、こういうことで真剣な審議が…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○石谷憲男君 国鉄経営の合理化という立場から、お話のごとく運賃体系等について再検討を加えているということ自体は、よく事情を了とするわけです。しかしながら、何も運賃体系のいわゆる合理化是正だけが、国鉄の経営の合理化じゃない、まだほかにもたくさん合理化しなければならない問題点というものはあると思う。そういうふうに国鉄の立場からだけお考えになり、議論になるから問題になる、相手方があって、相手方に及ぼす影響というものは甚大だというところから、先…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第2号
○石谷憲男君 一点だけ。たしかこの前の御説明では百五十トンばかり投棄されたというふうに聞いたのですが、従来揚ったものはごくわずかで、今後の調査によりまして、一体現地の漁民が要望している完全掃海というものが果して技術的にできるという調査団の見解であるかどうか、その点をお聞きしたいのです。安全操業ができるまでのいわゆる掃海が果して技術的にできるという判断であるのかどうか。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石谷憲男君 ただいま議議になりました件につきましては、一昨々日の当委員会におきましても、関係県の当局者から詳細にわたりまして陳情がありましたので、煩を避けたいと思うのでございまするが、事件の経緯は、本年の四月二日に国土開発株式会社なるものの所有いたしまする火薬を中国火薬株式会社という会社が請け負いまして、これを指定海面に捨てないで途中の紀伊水道の海面に捨てたということから起っておる問題でございます。まあ御承知のように、この紀伊水道は全…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石谷憲男君 聞くところによりまするというと、中国火薬という会社は、ただ紀伊水道の海域に、初めて指定海域以外の所に投げ捨てたということではなくて、高知県と愛媛県のちょうど県境に当る瀬戸内海の入口の宿毛湾にも同様なことをやったことがあるというようなことも実は聞いておるわけであります。陸上におきまして火薬の授受あるいは転移というような場合におきましては、ずいぶんやかましいことが言われ、非常にめんどうな手続等も必要としておるようでございまする…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石谷憲男君 まあ明らかにこれは関係者の火薬類取締法の違反でございまするから、第一次的な賠償責任というものは関係会社が持たなければならぬことは当然なことと思うわけでございますが、おそらくこれらの会社には実質的な賠償能力というものはないじゃないかということもいわれておるようでございます。そこで、一体、何と申しましても、この海域の早急な掃海をいたしまして、投棄された火薬類の引き上げをするということが緊急な問題じゃないか。特にこの海域に関係い…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石谷憲男君 水産庁当局もお認めのように、やはり各省にまたがるという問題であるだけに、なかなかその結論の出し方ということにつきまして問題があるじゃないか、こういう御懸念もあるようでございまするが、それだけにやはり水産庁はよほど腰を入れて、自分が中心になってこの問題を解決するのだ、推進するのだという決心をはっきり表明をしていただきまして、少くともすみやかに関係漁民のこういった不安な状況、現にこうむっておるさまざまな被害というものを取り除け…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石谷憲男君 まあその関係各省というのが多いだけに、御心配の通り逃げ腰になるわけです。それだけにやはり水産庁は決心をきめて、逃げ腰にならぬように、ほかの連中を引っぱり回すというだけのことをやらなければ、結局私はうやむやになってしまうのじゃないか。こういう心配があるように思うわけです。その点をぜひとも水産庁は自分の問題としてお取り上げになってお考えいただくようにお願いしたい、かように思うわけでございます。
第28回 衆議院 決算委員会 第24号
○石谷政府委員 事業をやって参りますために必要な旅費額が非常に足らぬじゃないか、こういうような御趣旨の御質問かと思うのでございますが、私どもといたしましては大体国有林野事業の場合におきまして、定員内の関係について申し上げますと、旅費額はおおむね管理費総額の一割見当のものはずっと持続的に確保いたしております。これを総予算に比べますとおおむね二・五%前後でございます。要するに大体全経費の四十分の一、管理費の十分の一というような旅費額でござい…
第28回 衆議院 決算委員会 第24号
○石谷政府委員 旅費問題が団体交渉事項であるかなきかという問題につきましては、なかなか最終的にそうだときめかねる、きめ手もないような状況でありまして、この問題については、各方面の意見も聞き、私どもといたしましても研究いたして参ったのでございますが、ただいま申し上げたような状況であるわけであります。と言いましても、この問題を解決をしてから措置をするということでは、時間的に非常におくれて参るというような事情もございまして、組合等と十分に話し…
第28回 衆議院 決算委員会 第24号
○石谷政府委員 ただいまも申し上げたように、私どもといたしましてまず考えねばならぬことは、十分運用の適切を期することだというところに重点があるように思われるのでございます。確かに事業量のふえております割合には、若干ながら旅費額もふえておるということで、現在の旅費額をもっていたしまして運用よろしきを得るならば、必ずしも事業の実態に即して窮屈を生ずるという予算の内容にはなっておらぬ、というふうに私どもは理解しております。
第28回 衆議院 決算委員会 第24号
○石谷政府委員 下部機関の出張命令者が、勝手に命令を出して旅費額を請求することになると、いろいろの問題がある、かように考えておるわけでございますが、ただ私どもが所管をしておる事柄としては、要するに運用の解釈の仕方について、人によりまして、あるいはそれぞれの関係によりまして、かなり適確性を欠くような解釈の幅があるような場合が起き得ます場合に、営林局といたしまして管内の統一解釈をする、こういったようなことが行われておるようでございます。とこ…
第28回 衆議院 決算委員会 第24号
○石谷政府委員 十分に事業実行の状況も考えまして、実際に即しました予算要求というものは従来もやって参っておりますが、今後も一そう努めたいと考えております。
第28回 衆議院 決算委員会 第24号
○石谷政府委員 ただいま申し上げましたように、どういう解釈をしたかという問題につきましては、いろいろと解釈の仕方がある。しかもそういうようなとりきめをしたこと自体に、やはり問題があるじゃないかということは、いろいろ疑問があると思うのですが、本質的に規定に違反するような事柄を、下部機関の者が勝手にやったということになると、その点がお説の通りに相なろうかと思われます。