石谷憲男
会議録に記録された「石谷憲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1958/04/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石谷政府委員 ただいま御説明を申し上げました通りでございまして、御承知のように近年いわゆる分収方式による造林が各地に起りつつあるという現状であるわけでありますが、私どもの指導上の問題ということできわめて不徹底な感もあるわけでありますけれども、こういう措置をいたすことによりまして、現在ようやく各方面で実施しておりまする分収造林事業というものが十分伸び得る段階にあると考えておるわけであります。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石谷政府委員 これは御承知のように、市町村有林だけについて排除するということになるわけでございまするが、しかもおおむねの場合におきまして、山林といったようなものが市町村条例で指定されました重要財産ということに相なっておるものが多いのでありまして、そこで一応こういう場合に十年以上というのは——森林の育成事業というものを除外いたしますると十年以上というのは、かれこれ長い期間ということに相なるかと思うわけでございますが、ただその土地を山林の…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石谷政府委員 必ずしもめんどくさいというふうに考えるわけではございませんけれども、一件々々の契約につきまして、そのつど村民の投票というような非常に煩瑣な手続を経るというふうに考えなくとも、市会の三分の二の同意が得られるということで村民の意思というものは十分尊重されるものではなかろうかというように私どもは考えておるわけであります。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石谷政府委員 実は私どもといたしましては、ここで初めてこれが分収造林の対象地になるのだということにいたすのではなくて、知事があっせんをいたします場合に、そのあっせんをいたします対象地につきまして、もちろんその所在地あるいは面積といったようなもの、さらに林野の状況、それから植栽その他管理に必要な費用の概算を見積りまして、やはり公表をする。その公表いたしましたものにつきまして、造林者あるいは造林費用負担者というものを求めて結びつける、こう…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石谷政府委員 林野庁といたしましては、特に造林推進の問題を大きく取り上げておるわけでありますが、過去におきましては造林地の未墾地買収というようなことによりましてしばしばの機会にさまざまと難渋をいたした経験も実はあるのでございます。これから新しく造林をして参るという土地に対しましては、現段階で見通される限りこういう問題を排除しながら進んで参りたいというのが基本的な考え方であります。従いまして、一口に土地利用区分と申しますけれども、具体的…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石谷政府委員 私どもといたしましては、やはりどのような山林事業が実施をされるといたしましても、そのことは直ちに農山村の経済の向上の上に役立つということでいくべきことを本旨といたしまして施策をいたしておるわけでございまするので、従いましてこの分収造林事業のごときは、今後山村地帯に進展をしていくということにつきましては、私どもは明らかにこれは山村民の経済向上ということに役立つこともあわせて十分検討の上で裁量をいたしていきたい考え方であるわ…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石谷政府委員 私ちょっと御質問の要旨につきまして、もう少し具体的にお尋ねを願いたいと思います。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石谷政府委員 これは私どもといたしまして、ただいまの御質問に対しましては確かに土地の高度利用というものを進めて参りたいという考え方でいるわけでございます。一応三百万町歩の造林地拡大計画の中で五十一万町歩と申しておりますのは見当であるわけでありまするが、しかし主張といたしましては、やはりあくまでも自力造林というものを中心にしてやって参りたいというのが私どもの基本的な考え方であるわけでございます。たとえば分収契約によりましてひとまず造林地…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石谷政府委員 御承知のように木材の消費動向と申しまするものは特に近年顕著に増大をいたしているわけであります。これは実はただ単に日本だけの現象ではなくて、世界的な現象ともいうべきものであろうと思うわけであります。過去におきまして西欧方面の一部の国におきましては、おおむねのところは天然林生産に依存するということで、かれこれ需給の均衡を得ておった事情でありますけれども、近年の様相を見ますと、いわゆる天然林の利用ということにもおのずから限度が…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石谷政府委員 お話のように確かに私どもといたしましては、ある時期においては、いわゆる造林推進という問題を、国の要請に基く一つの強制的な措置によりまして進めた時代もあったのでございますが、現状をもっていたしますと、ただいま申し上げましたような長期見通しの上に立ちましても、いわゆる経済造林ということによりましておおむねこれはその軌道に乗せ得るということを実は確信いたしておるわけであります。と申しながらも、この造林事業の中には多分に公共的な…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石谷政府委員 ただいまも冒頭に御質問があったのにお答え申し上げたのでございますが、官行造林事業とあわせまして、近年はいわゆる民有保安林の買い上げをいたしまして、必要な治山施設を実施いたし、その機能を長く責任を持って維持管理する、こういうことで、いわゆる一般の林野行政への協力を、国有林野事業の毎年の益金の一部をもちましてやっておるという事情があるわけでございます。今後時代の新しい要請にこたえまして、さらに国有林野事業が一般の林政のおくれ…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石谷政府委員 御承知のように官行造林事業といたしまして、私有林のいわゆる水源というものの造林も実はできることにいたしたわけであります。公有林の場合におきましては、必ずしも水源林造成事業のような対象地だけを官行造林事業の対象にするということには、法律上の明文はなってないわけでありまして、適当なものを選べるということになっておるわけでございます。しかしながら今後の問題といたしましては、むしろ新しい契約地に対しましては、重点はあくまでも水源…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石谷政府委員 ただいまのお話のように、いわゆる天然林の伐出事業であります限りにおきましては、必ずしもこれは厳密な意味の利益ということには相ならないというお尋ねも私はあり得るかと思うわけでありますが、要するに引き受けました財産というものを維持存続しながらそれに基いて毎年の経常的な事業を計画し、これを規律するという建前の上に立っての制度を実は打ち立てておるということに御了解をいただきたいと思うのでございますけれども、なるほど一方には伐採し…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石谷政府委員 ただいまお話のように、確かに国有林を売り払いまして金にかえたというようなものもあるわけであります。こういうようなものが積り積りましていわゆる歳計上の剰余金という形で、利益によって補助されておる、こういう現状にあるわけでありまして、いわゆる山なり物なりが金に変えるという実情であるわけでございます。そういう姿はあるわけでございますが、とにもかくにもこれだけの一つの余力といこうものが現実の面においては一応目につくのではないか。…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石谷政府委員 林業種苗法におきまして母樹、母樹林等について指定をされまして、指定されたものに対してはこれに対する補償をするという道が開かれておるわけでございますが、必ずしも母樹林ないし母樹のその後の管理が十分でないという現状につきましては、私どももその実態を承知しておるわけてあります。昭和三十二年度以降、新しく林木品種改良事業というものを始めて以来、従来の母樹林あるいは母樹というものを育種的な見地から再検討いたしまして、毎年おおむね二…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石谷政府委員 法文としては土地所有者ということに明確にいたしております。
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石谷政府委員 私どもといたしましては、最近の造林事業の進展趨勢から見まして、いわゆるただいま御質問になりました何かどうしても協力しないところに強制措置までも講じてやる必要があるのではないかという見解をとっておるわけであります。おおむねのところはただいま申し上げましたように、一応促進措置だけを適宜考慮しさえすれば進んでいくものだ、しかも一般的な行政の中で造林推進を行おうとしておる、こういうように考えておるわけであります。ただ森林開発公団…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石谷政府委員 非常に弱い森林所有者でもありますし、要するにインフレが進行する過程におきましてもあるいはデフレのときにおきましても、山林というものがまっ先に処置されやすいというような現状にありますことは私どももよく承知をしておるのでありますが、何かこれを自己保有させるために特別な措置を講ずべきであるという問題につきましては、分収造林の問題とは別にいたしまして、林野庁といたしましてはかねてから研究はいたしておるわけであります。そういった問…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石谷政府委員 当時の見通しといたしましては、熊野、剣山両地域におきます第一次開発計画の所要資金の約三十億というものは、余剰農産物の受け入れによる見返り資金をもってまかなえるということで発足いたしたのでございますが、第三次協定があのような事情で中止をされましたような関係をもちまして、この資金による受け入れば三十一年度十億で一応やまったというような状況にあるわけでありまして、三十二年度以降におきましては余儀なく資金運用部の資金を受け入れる…
第28回 衆議院 農林水産委員会 第24号
○石谷政府委員 それはできないのであります。