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自由民主党参議院
総発言数
1,499
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1958/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,499 20 を表示
林野庁長官1958/04/18

28衆議院 決算委員会 第24号

○石谷政府委員 そういう趣旨で十分に検討いたしておりますので、御趣旨に沿うように努力したいと思います。

林野庁長官1958/04/18

28衆議院 決算委員会 第24号

○石谷政府委員 そういう事実があるかどうかということにつきまして、実は私ども確認はいたしておらないのでございますが、旅費額が足りないという理由だけで、そういった運用をやっておるということになりますと、問題はあるのじゃなかろうかと考えるわけであります。

林野庁長官1958/04/18

28衆議院 決算委員会 第24号

○石谷政府委員 旅費の使用の実態につきましては、私ども、全部これを克明に洗いまして、その上に立って今回の規程の改正をいたすという態度でやっておりますので、その点、御了承願いたいと思います。

林野庁長官1958/04/18

28衆議院 決算委員会 第24号

○石谷政府委員 これは、あくまでも実情を究明いたしまして、措置をすべきものと考えております。

林野庁長官1958/04/18

28衆議院 決算委員会 第24号

○石谷政府委員 これはあくまでその実態をきわめまして、具体的に処置をすべきものであろうかと考えます。

林野庁長官1958/04/18

28衆議院 決算委員会 第24号

○石谷政府委員 お説の通りの事態というものが、地方で若干事実があることを私ども承知をいたしておりまして、今後運用の全きを期する上におきまして、かれこれ問題のないような内容のものにいたしますことを目標に、鋭意決定を急いでおりますので、御了承を得たいと思います。

林野庁長官1958/04/05

28衆議院 農林水産委員会 第24号

○石谷政府委員 お話のごとく、確かに日本の森林の現状と申すべきものは、非常に危機的な内容を持っておるように私ども考えるわけでございます。かりにこれを用材需要の面について考えてみますと、昭和三十一年度末現在におきます年間の用材の消費量は一億六千万石、こういわれておるわけでございますが、これに対応いたしますいわゆる既開発林の森林の生産力はわずかに六千五百万石というのが現状でございまして、従いましていわゆる生長量に応じた伐採量というものを正常…

林野庁長官1958/04/05

28衆議院 農林水産委員会 第24号

○石谷政府委員 ただいま三十一年度末現在におきましても大体一億六千万石程度の用材消費があるという現状を、申し上げたのでございまするが、ただいまの数字を昭和九年ないし十一年の数字と対比いたしてみますると、当時におきましては国内生産がおおむね六千万行程度、移輸入を合せまして千八百万石程度、さらに国内から移輸出いたしますものが三百万石程度ということで、合計いたしましてかれこれ六千五百万石程度の木材の消費しか国内につきましては実はなかったのでご…

林野庁長官1958/04/05

28衆議院 農林水産委員会 第24号

○石谷政府委員 実はすでに国有林野事業の経営のあり方を、時代の要請に対応いたしまして改善をするという措置といたしまして、国有林野事業経営規定の改正をいたして参らなければならぬわけでございます。こういうことによりまして、自主的に規律できます国有林野事業の体制の切りかえというものは現実に今可能になって参るわけでございます。そういった前提に立ちまして今後の国有林野事業の進め方というものを資金の面からもいろいろと規制をして参るということになりま…

林野庁長官1958/04/05

28衆議院 農林水産委員会 第24号

○石谷政府委員 お説のように、全く骨だけの構成というようになっておりますことは、私どもも同様に考えておるわけでございますが、今回分収造林特別措置法におきまして、具体的に取り上げておりますることは、どうしても立法措置によらずしては取り上げられないという問題だけを実はここに取り上げておるということでございます。従いましてこの分収造林という方式に基く造林を今後強力に取り上げていくというようなねらいからの問題といたしましては、一体どういう体制を…

林野庁長官1958/04/05

28衆議院 農林水産委員会 第24号

○石谷政府委員 おおむね今後昭和五十五年を目標にいたしまして造林地域の拡大をはかろうといたしておりまする全面積三百万町歩の中で、この方式によりますものは約五十一万町歩と考えておるわけであります。

林野庁長官1958/04/05

28衆議院 農林水産委員会 第24号

○石谷政府委員 実はこの目的といたしますものは、必ずしも全面的に用材林というものを心がけておるわけではないのでありまして、時によりましてはやはり薪炭林につきましての面もままあろうかと思うのであります。実は竹林の問題でございますけれども、御承知のように、竹林と申しますものは毎年収穫が得られる、こういう性格のものであるわけでありまして、この分収造林の意図いたしまするところは、実は伐期において一回収穫されるというもののわけ合いによりましてその…

林野庁長官1958/04/05

28衆議院 農林水産委員会 第24号

○石谷政府委員 確かにお話しのように、現在農林漁業金融公庫の資金をもちまして、造林事業に対する長期融資をいたしておるわけでありますが、据置期間五年、償還期限二十年ということで必ずしも林業の実態には十分には対応しているものではないという状況でございます。ただ、いわば循環経営の可能なような比較的規模の大きい林業者にとりましては、こういった種類の資金でも十分活用できるだろうということでございますが、おおむねの場合におきましては、投資したものが…

林野庁長官1958/04/05

28衆議院 農林水産委員会 第24号

○石谷政府委員 十分に考えているわけであります。

林野庁長官1958/04/05

28衆議院 農林水産委員会 第24号

○石谷政府委員 これは一昨年の二十四国会におきまして、森林開発公団法が制定されましたときに御説明を申し上げたのでございますが、民有林を主といたしまする地域であり、さらに未開発の地域が大面積に、しかも集中的にあり、伐採をした土地が造林によりまして相当程度にこなせる、しかも現在の針葉樹蓄積というものが全体の資源の中で相当な部分を占めている、こういうような観点から取り急ぎ選定をいたしますと、この地区ということにひとまず限定せられる、こういうふ…

林野庁長官1958/04/05

28衆議院 農林水産委員会 第24号

○石谷政府委員 実は御承知のように、市町村の土地に対しまして現在のところでは部落有林が対象になっておりますが、国が地上権を設定いたしまして、五分五分の分収で官行造林事業というものをやっているわけであります。これに対しては、近年ではおおむね十二、三億円程度の予算を支出いたしまして、国の直営造林をいたしていることは御承知の通りでございます。私どもといたしましては、昭和三十年度以降この種の事業をできるだけ拡大をいたしまして、今後の規模といたし…

林野庁長官1958/04/05

28衆議院 農林水産委員会 第24号

○石谷政府委員 要するにただいまお話のございましたように、従来は土地所有者と造林者というものの間の二者契約というものが大体多かったのでございますが、近年になって、それが自然発生的に出て参りました契約を見ましても、造林者、土地所有者のほかに費用負担者というものを加えなければ理解し得ないような新しい要素が加わって参ったのが現状であるわけでありまして、私どもといたしましても、こういう原則にのっとって取り進めやすい分収造林計画の推進をはかって参…

林野庁長官1958/04/05

28衆議院 農林水産委員会 第24号

○石谷政府委員 これは必ずしも知事のあっせんの手を経ませんで、従来もありましたように当事者間で自由な結びつきというものが行われて参るというようなことは今後もあり得る、私どもかように考えておるわけであります。そこで問題は、ただいまの問題の中で二者契約の場合におきまして、いわゆる造林者というものにつきましては、私どもは優先的にその土地に定着をする造林業者の組織する団体、あるいは地元の町村民の組織する団体、あるいは市町村みずから学校設置者みず…

林野庁長官1958/04/05

28衆議院 農林水産委員会 第24号

○石谷政府委員 その点につきましては、はっきり申し上げますると、これはすべて当事者間の契約の内容に譲る、こういうことであるわけでございますけれども、何といいましても長い期間にわたる契約でございますから、契約内容というものにつきましては必要な事項を細大漏らさず具体的に取りきめておく必要があるということで、実は知事があっせんをいたしまする場合に、模範契約に基きまして契約の締結が行われるようにこれを世話をするということにしておるわけでございま…

林野庁長官1958/04/05

28衆議院 農林水産委員会 第24号

○石谷政府委員 これは土地の提供に関しましては造林を相当とすると考えられるものの中で、本人が分収造林によることを希望いたしますものは、これは当然まっ先に取り上げるわけでございます。そのほか予定されるものといたしましては、森林法に基きまする造林義務の違反者というものが実はあるわけでございますが、この造林義務の違反者の持っておりまする土地につきましては、知事から積極的に分収造林によるべきことを勧奨する、こういうように実は考えておるわけでござ…