石谷憲男
会議録に記録された「石谷憲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1959/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第19号
○石谷憲男君 もら一点お伺いいたしたいと思いますが、まあ今次の、特に伊勢湾台風におきましては、損傷されました人命があまりにも大きかったこと、さらに被災しました堤防、護岸等の施設がこれまたあまりにも数多かったこと等々によりまして、まあ比較的忘れられておるのではないかと思うのでございますが、農林大臣御承知の通り、十数府県におたりまして、ほとんど二千万石に達する、いわゆる風損木が出ておる。まあこれは私どもの承知いたしておる限りにおきまして、お…
第33回 参議院 農林水産委員会 第5号
○石谷憲男君 修理不能小型漁船が三千九百隻あって、そのうちの三分の一ですかのものについて、本年度七割、来年度三割の計画でこれを漁協の施設として再建する、こういうことなんですね。そこで、漁協の施設として再建するという考え方についてお聞きしたいのですが、ただ、非常に今回の風水害は被害が大きかったから、そこで、被害激甚地に対しては何らか強力な援助手段を考えなければならないということからこれは来ておる。そこでただ、その補助をしやすくするというか…
第33回 参議院 農林水産委員会 第5号
○石谷憲男君 なるほど、これだけのものが回復をしていく過程におきましては、能力等の問題もあって相当の時間がかかる、そういうことは十分に予想されるわけです。そこで、今おっしゃった、説明をされましたことを文字通りに受け取りますと、それだから、いわゆるこの三分の一に相当する協同組合の利用施設として再建造する千三百隻につきましては、とにかくこれだけでもやって、早く、何といいますか、非常にこの漁船不足の状態というものを解消する、こういうところに力…
第33回 参議院 農林水産委員会 第5号
○石谷憲男君 今、質問いたしましたのは、三千九百隻というものがそのままの姿において再建造されるかどうか、問題かもしれませんが、一応再建造されるとすると、そのうちの千三百隻につきましては、これは国の強力な補助のもとに行われるわけでしょう。残りのものは、従来のように、金融だのなんだのというような方法で行われる、そこにおそらく建造能力等の問題もあって、なかなか一挙に回復しがたいという問題があるから、従って、その千三百隻の補助金交付のもとに行わ…
第33回 参議院 農林水産委員会 第5号
○石谷憲男君 そうすると、とりあえずは補助金を出してやる千三百隻だけに集中してやるのだ、そうしてその次の段階として金融措置等でやるものを考える、こういう考え方なんですか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第5号
○石谷憲男君 補助金を受けるところは激甚地でしょう、あなたのおっしゃるのは。いわゆる激甚地については、二段階で復旧させなければならない、こういう考え方ですね。
第33回 参議院 農林水産委員会 第5号
○石谷憲男君 とりあえず三分の一回復しさえすれば、その地域の従前通りの漁業活動というものは維持できるという建前ですか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第5号
○石谷憲男君 そうすると、被害前の状態には返らぬということですね、この激甚地は……。
第33回 参議院 農林水産委員会 第5号
○石谷憲男君 ただいまの御説明で県を単位にして指定する、それから県以下の段階では、県知事に基準を示して、それによって県知事の申請するものを農林大臣が認可するというんですか。ということは、たとえば県内のある部門というものであっても、この法律は適用されるとこういうことですか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第5号
○石谷憲男君 そのことは、たとえば平年作に対する減収額ですか、そういうものが一割以上というふうな県でない場合であっても、郡段階あるいは市町村段階のものが、都道府県知事の申請によってこの法律の適用を受けることになりますか。
第33回 参議院 農林水産委員会 第5号
○石谷憲男君 これは具体的な問題なんですが、たとえば兵庫県などがかなりの被災地なんですが、御承知のように兵庫県下の但馬地方に被害があった、あの部分だけをとってみると、何郡かにまたがって相当の被害があった、しかし、県全体としてみますと、はたして平年作の一割以上だったかどうかよくわかりませんが、そういうふうな場合が今回の災害にしばしば出てくるんじゃないかと、こう思うんですが、これは法律上ではどうしても救えないということなんですね。
第33回 参議院 農林水産委員会 第5号
○石谷憲男君 なぜそこまで県という段階をとらまえて、固執して指定しなければならぬのですか。そうすると、要するにその部分々々に、これはもうどうも不均衡のものが出てくるということは明らかなんですね。大よそのところは救われるというところで、おそらくそういうねらいで作られたものだと思いますけれども、しかし、大よそのところでは、まあ全部のものが満足しないということになるので、どうしても県というふうに相手方を限定をしなければならぬのはどういうわけな…
第33回 参議院 農林水産委員会 第5号
○石谷憲男君 たとえば市町村というふうなものの単位において具体的に政令できめて、やはり相手方というものは都道府県知事を選ぶというわけにはいかないのですか。その市町村の所属する都道府県知事を選ぶ。
第33回 参議院 農林水産委員会 第5号
○石谷憲男君 まず県というものをとらまえるからそういうことになる。むしろそうではないのであって、ずっと下部の中からとらまえていくならば、そういうふうな考え方をとる必要はない。にもかかわらず、今おっしゃるように、相手方は県なんだからという意味で県をとるというならば、一たん指定するのは下部段階のものをとにかく指定しておいて、農林省の相手にするのは都道府県知事だという仕組みというものはできないですか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○石谷憲男君 ただいまの貯木場の問題ですが、たしかあの風害の発生する直前には、名古屋港の周辺には百二十万石くらいの木材があったということを聞いておるわけです。そのうちほとんど百万石近いものが流れて、それが人家に大へんな損傷を与えたり、人命を傷つけたり、こういうふうなことに相なったように聞いておるわけですが、ただいまの成瀬委員の御質問と同じように、私も確かに入れ過ぎておったという事態があるんじゃないか。ということになりまするというと、今後…
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○石谷憲男君 金額は……。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○石谷憲男君 それから第三点の民営施設の方は、何か助成の方法を考えておりますか。
第33回 参議院 風水害対策特別委員会 第3号
○石谷憲男君 これはおそらく復旧に相当金がかかるのでありますから、何らかの助成ということをお考えにならないと、なかなか復旧できないのじゃないかという問題、そういう場合にはおそらく原形ではだめだということでございますから、適切な指示も与えてもらわなければならぬ。このことを一つお願いしておきます。
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○石谷憲男君 ただいま官房長の御説明で、応急復旧用材として、国有林材を相当大量に供給をするという話があったのでございますが、その中で特定用途のものについて対価の減額をして供給をする、こういうこともあったようですが、従来の場合でありますると、対価の減額をして供給し得るものは、あくまでも国有林の所在する市町村に限定され、その相手力は市町村長というふうになっておったように思うわけでございますが、今日の被災地は、特に名古屋市にいたしましても、さ…
第32回 参議院 農林水産委員会 閉会後第7号
○石谷憲男君 具体的に言いまするというと、名古屋は入るが半田は入らないというふうなことがあり得ますか。名古屋が入る場合には半田市も入るというふうに考えてよろしいのですか。