石谷憲男
会議録に記録された「石谷憲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 農林水産委員会 第6号
○石谷憲男君 もちろんただいま御説明のように、広葉樹に次第に設備を転換していく。そうして高度の制品を作っていくこういうような情勢というものが出てくるに違いないと思うのですけれども、そうかといって、自由化の波がひたひたと押し寄せてきたときに、それだけの大転換が一挙にできようというふうには考えられないということです。そこで、問題は、現在でもやはり消費の大宗を占めておる針葉樹のやはり私は価格問題ということを非常にやかましく言ってくるのじゃない…
第34回 参議院 農林水産委員会 第6号
○石谷憲男君 長期政策としては、お話のような考え方というものはよくわかるのですがね。当面問題として、そうすると増産でもって対応するという考え方なんですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第6号
○石谷憲男君 この問題はまあそれぐらいにいたしますが、さきの臨時国会で、十五号台風を頂点とする昨年多発した災害の根本対策というものに関連いたしまして、治水並びに治山の抜本的な対策を確立する、これを実施するというような答弁がそれぞれの立場の大臣からなされたわけなんですが、そこで御案内のように、治水につきましては治水の特別会計というものができるやに聞いておるわけであります。まあ治山事業につきましては、そういう大方の希望の通りにいかないで、現…
第34回 参議院 農林水産委員会 第6号
○石谷憲男君 それからここ両三年来国有林野事業の一般民生の協力ということで、民有林振興のために国有林の資金を出してやって参るという仕事をいろいろやられておるわけだと思うわけですが、そこで今後、従来は関連林道という、いわゆる民有林と国有林の草地開発を対象とするような事業にそういった金を出す、あるいは品種改良事業のような仕事に出すというように限られておったように思うわけですが、おそらく今後は、この特別な治山事業のためにもそういう金が相当程度…
第34回 参議院 農林水産委員会 第6号
○石谷憲男君 治山事業には一体どのくらいな規模のものを出すつもりなんですか、国有林野特別会計で。
第34回 参議院 農林水産委員会 第6号
○石谷憲男君 そういったいわゆる国有林野事業自体の本来の体質改善に使わなければならぬための金がどれくらい要って、そして余力を持って一般民生への協力をする、そのいわゆる協力の対象になる事業はこれこれのものであって、それらに対してはおおむねこれくらいの金というものを年々出していくのだというような、計画といいますか、考え方はないのですか、現に行なわれているわけなんですが。
第34回 参議院 農林水産委員会 第6号
○石谷憲男君 この国会に特別立法をして、何か十一億円かのものを一般会計に繰り入れる措置をされる、こういうことなのですが、これは今年限りのものなんですか、そうすると。
第34回 参議院 農林水産委員会 第6号
○石谷憲男君 それはどういう意味で三十五年度に限っての措置だということが言い得るわけですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第6号
○石谷憲男君 法文にそう書いてあるからそうなっているのでしょうが、どういう意味でそういうふうに三十五年度に限って十一億円を繰り入れるというふうな措置をされたのか、今後は一体どういうふうに考えていったらいいのか、そういう問題をですね。
第34回 参議院 農林水産委員会 第6号
○石谷憲男君 そうしますと、大体民有林協力というものは当年度の収支の中において一応考えるというのが原則である。ところが、その材価が非常に安くなって、あるいはとんでもない事故が起きて、それほど収入が期待するほど上がらなかったというような場合には、一応三十五年度方式でやっていくという考え方ですか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第5号
○石谷憲男君 草地であって、これを維持し、さらにまあ造成をして、将来それだけの数量のものをぜひとも確保したいというふうに考えておられる目標の数字があれば、それを一つお示しいただきたいこと。 それから、一体それらのものはどのような土地を対象としてお考えになっているかということと。それから、その「大規模草地改良基本調査」というやつがありますが、これはあくまでも事業設計を確実にするための前提としてやる調査であって、それだけのものかということと…
第33回 参議院 農林水産委員会 第12号
○石谷憲男君 今まで国鉄あるいは運輸省によりましていろいろ審議した過程におきましては、明らかに公共政策割引につきましては、これを暫定的なものなりという理解の上に立って、そうしてはずしたい、やめたい、それから通運料金の問題につきましては、もう終始一貫上げるということを前提にして陳弁これ努めているというような答弁内容ですよ。だけれども、どっちみち一方はやめたい、一方は上げたいという考え方でこり固まっているということは、これは私も事実だと思う…
第33回 参議院 農林水産委員会 第12号
○石谷憲男君 今お話のように、やはり物資といいましても軽重があると思います。それから何と申しますか、影響の仕方というものも、だいぶ違うものであるということは一応わかるのですが、そうしますと、たとえば極端なことを言いますと、ある条件下において一品品目について交渉に入る用意ありという考え方ですか、それともそうでなく、全面的に現状変更せずという方針であれば全部押し返すということにならなければならないが、どうなんでしょう、その点は。
第33回 参議院 農林水産委員会 第12号
○石谷憲男君 ただいま森委員の御指摘の中にありました意見と私も全く同様でございまして、従来の審議経過から見ましても、この十二月末に妥当な結論を得てどうこう措置をするというようなことには絶対ならない、かようにはっきり言えると思うわけであります。もうかれこれ十二月の上旬はきょうで終わりおそらく十二月末まで目睫に迫っておりますから、それぞれの関係者は非常に心配しているわけです。どうなるだろうかという非常に不安がある。どうせ結論が出ないというこ…
第33回 参議院 議院運営委員会 第11号
○石谷憲男君 お話を伺いますというと、まあ大体七万五千名の動員計画ということが言われておった。それに対して事前に入手された情報等によると二万名前後じゃないかということに対して、実際動員された推定数は二万六千ぐらいであった。こういうふうな話を聞いたわけであります。よほど確度の高い情報かどうか知りませんが、一応動員計画というものは七万五千人ということになりますと、そこに警備等の問題につきましても、よほど弾力のある考え方というものをされておら…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石谷憲男君 ただいま経済企画庁で、鋭意検討中だ、関係閣僚懇談会の要請を受けて再検討中だというお話ですが、すでに御存じの通り、本委員会においても本問題はきわめて重要である、こういうことで、数次の機会にわたり真剣な論義がされ、その結果に基づきまして、三回にわたり議院の決議がされたということは御承知の通りであります。そこで、一体、検討される態度の問題なんですが、その審議の経過を御承知だと思いまするから、あらためて申し上げませんが、運輸大臣は…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石谷憲男君 おそらく、経済企画庁でこの問題を受け、て検討されるということになりますと、ただいまの答弁のごとく、いわゆる国鉄の内部の問題としてこの事柄を考える以外の、広範な要素というものを取り入れて御検討になるということは当然だと思う。そこで、なるほどこれは当面問題として確かに取り上げている問題ではありますが、それだけにいたずらに焦点を合わせ過ぎて、何とかこの段階で黒白をつけなきゃならぬなどというようなお気時があるいはあるんじゃないかと…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石谷憲男君 私どもは、ただいま中田委員の御発言の中にもありましたように、公共政策割引というものが設けられた意味といいますか、というものが、今日までなおはっきりと存続しているんだという前提に立って、議員会の審議をして参る。そこで、おそらく御検討の結論においては、こういうものを一挙にやめるんだ、こういうものを相当程度に減額するんだとかいうような、私は結論は出ないものだということを確信を持っておるのですがね。しかし、広く関係者が見まするとい…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石谷憲男君 八月の時点におきまして、実は私、国鉄当局とそれぞれの関係者の間に、一品品目についていろいろと話し合いがされるような状況があったのですよ。そのときに、ひとまず十二月の末までに暫定延期ということになっておる。そこではっきりと御答弁があっておりますが、これをお読みいただければ明らかになるのだが、私は、国鉄の経理全般の中においてということになると、そうしごく簡単に結論が出そうに思えない。そこで、一体十二月末という目標はあくまでも暫…
第33回 参議院 農林水産委員会 第10号
○石谷憲男君 運輸当局にちょっとお伺いしたいのですが、先ほどあなたの御説明を聞いておりましても、それから国鉄の営業局長の御説明を聞いておりましても、暫定割引、暫定割引ということをしょっちゅうおっしゃっておるのだが、暫定割引というのは、いつからそういう新語ができたのですか。