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自由民主党参議院
総発言数
1,499
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,499 20 を表示
自由民主党1961/03/24

38参議院 農林水産委員会 第20号

○石谷憲男君 それから、造林のための土地の取得等とありますね。しかしながら、造林のためであればだれでもこの取得資金がこれによって得られる、こういうふうな考え方じゃないと思うのですね。何かやはりしぼる条件があるのじゃありませんか。

自由民主党1961/03/24

38参議院 農林水産委員会 第20号

○石谷憲男君 そういう考え方は、例の林業基本問題の答申の中にあります自立林業者の営む林業経営、そういうものを育成をする、そういう考え方がひそんでおるじゃないかと、こういうふうに考えられるのですがね。これはあくまでも答申であって、私はこの問題につきましては、おそらくいま少しく徹底して農林省の政策として取り上げたらどうか。よほど研究問題がひそんでおるんじゃないかと思う。ところが、もういち早くそういうための必要な資金を借り入れる道が開けたと、…

自由民主党1961/03/24

38参議院 農林水産委員会 第20号

○石谷憲男君 申し上げるまでもないと思いますけれどもね、そういった場合の新しい土地の取得源が国有林であったり、あるいは公有林であったり、あるいは不在村地主の所有している林地であったり、こういうことなんで、従ってそういう問題の検討というものが先に立ちませんと実際問題としてここに道が開かれているだけでは私はよほど指導よろしきを得ないと、むしろ準備が完成していないのにこういうことを言うことによって混乱を生じはしないかということを、この機会に経…

自由民主党1961/03/16

38参議院 農林水産委員会 第16号

○石谷憲男君 一、二点お伺いいたしますが、この法案の提案理由並びにその補足説明に、はっきりと最近の果樹農業というものが、非常にめざましい発展を遂げたという事実は、はっきりうたってあるわけですが、そういうような発展の基本的な動機になった要因というものは、一体どのように理解したらよろしいのですか。

自由民主党1961/03/16

38参議院 農林水産委員会 第16号

○石谷憲男君 なお消費の増大というものが、生産の拡大促進をしていることはもちろんであります。文字通りそのような風潮だと思うのです。さらに将来の方向を見たときに、それが発展的な方向にあるということが、その増産意欲というものを刺激しているということになると思うのですが、そこできょうちょうだいいたしました関係資料の三十ページから三十一ページに掲示されております「欧米における主要国の果実の年間一人当り消費量」というのを見てみますと、これをどうい…

自由民主党1961/03/16

38参議院 農林水産委員会 第16号

○石谷憲男君 そこでこれらの、この三十ページないし三十一ページに掲げてありまする諸国の現在消費量というものと、わが国の一人当たりの現在消費量というものとの間には相当な懸隔がある。そこでまあ当分の間、相当伸びるであろうという程度のことは、これは推察ができるように思うのですが、しからば一体日本の消費水準というものがあまりにも低いということ自体は、何に一体原因するものであるか、そういう点どういうふうにお考えになりますか。

自由民主党1961/03/16

38参議院 農林水産委員会 第16号

○石谷憲男君 今度の特別措置法によりますと、需要と生産の長期見通しというものを立てられて、しかもこれは主要なる果樹の種類ごとに立てられ、そしてこれを公表する。従ってこれが一つの今後の大きなよりどころになるということになると思うのですがね。そこで、この一体長期見通しというものが妙に狂ってきたりなんかしますと、結局大いに増産はしたけれども、価格はがた落ちになってくるとかといったような過去におけるにがい経験をまた繰り返すというようなことがあり…

自由民主党1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○石谷憲男君 二、三の点につきましてちょっとお伺いしたいと思うのでございますが、農林物資の中で非常に大量な貨物でございまする林産物につきまして、昨今非常に価格が値上がりをしておるということを中心にして、衆議院の予算委員会におきましても活発な議論が行なわれたわけです。そこで、どうしてもこれらの価格を抑制をしなければならぬ、こういうことと相関連してと思うのでございますが、最近経済企画庁におかれましては、当面の対策として国有林の立木を約一千万…

自由民主党1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○石谷憲男君 私は、そういう一般論を聞いておるわけではないわけであります。現に、せんだっての衆議院の予算委員会で、総理並びに農林大臣が立ってその質疑に答えておりますけれども、どうしても木材の価格を押えなければならぬということに関連いたしまして、増伐をやはり言っておるわけであります。経済企画庁でそういう案を御準備になっておることは、政務次官十分御承知だと思います。そこで、そういうすでに、個々の物資について特に顕著な値上がりを抑制をしなけれ…

自由民主党1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○石谷憲男君 そういうふうな御答弁でございますれば、一つ農林政務次官がおいでになっておりまするから聞きますが、要するにこの値上がりというものは何としても押えなければならぬというふうに政府は考えておるのじゃありませんか。なればこそ、企画庁を中心にして農林省、通産省と相談をしておるわけであります。そこで、そのための具体的な方策といたしまして、国有林から約一千万石の増伐をするのだと、こういっている。おそらくソ連材が中心でございましょうけれども…

自由民主党1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○石谷憲男君 あまりよくわからない御回答なんだが、そこでせんだって私その問題につきまして、当委員会で農林大臣に質問したわけでございます。私は国有林なんかは増伐する余力なし、にもかかわらず、増伐は必至なんです。大臣はこれに対してどういうお考えで対処するかと聞いたのです。大臣の答弁はまことに苦しい答弁でございます。大臣があえて、苦しい答弁の中においてすら、増伐をしたければならぬというふうに決心をして、現在部下に命じて非常に困難な作業をさして…

自由民主党1961/02/23

38参議院 農林水産委員会 第9号

○石谷憲男君 何と言っても価格抑制と、それから運賃の値上げという問題はこれはもう逆行するものです。そこで、これからそういう仕事が始まるわけなんですが、もう少し説得力ある納得のいく考え方のもとに私は省内でよく御相談なさって、そうしてはっきりと今御質問申し上げましたことにつきまして的を射た答弁を必ず一つお願いしたいと思います。 それと相関連することでございまするけれども、貨物駅の集約化というものがだんだん進歩しておるようでございまするが、こ…

自由民主党1961/02/17

38参議院 農林水産委員会 第7号

○石谷憲男君 一点だけ林野庁にお伺いしますが、今度の雪害の中で、森林被害が相当あったように私承知いたしておるわけであります。北陸の三県は御承知のように、非常に大量の雪が降ると同時に、非常に重い雪が降る地帯です。しかもその地帯には成長が早いというわけで、ボカ杉という特殊な杉が相当程度植林されている。そこで今回のみならず、よく雪害の問題がありますると、北陸は森林被害を非常にこうむるわけです。ただいまのお話しで明年度から、気象災害に対しても国…

自由民主党1961/02/17

38参議院 農林水産委員会 第7号

○石谷憲男君 もう一点、先ほどの櫻井委員の質問に対しまして、特に造林費の単価について、差異があってしかるべきじゃないかという質問があった、これは現在の造林補助金の制度は、運用上実情に応じて、相当弾力的な運用がされるように私ども承知しております。特に雪害の多い豪雪地帯ということになりますと、いわゆる特殊地ごしらえというものが非常にいい意味を持ってくる、階段地ごしらえというものが非常にいい意味を持ってくる。ところがこれは従来なかなか予算折衝…

自由民主党1961/02/15

38参議院 農林水産委員会 第6号

○石谷憲男君 私は林業の問題に限りまして数点大臣にお伺いをしたいと思います。 ここ両三年木材の価格が産地といわず市場といわずきわめて確実な調子で漸騰して参っておることは大臣とくと御承知のところと思うのでありますが、木材が直接ないし間接に、いわば大衆消費的な性格を持った原料資材であり、あるいは直接資材であるという意味からいたしまするならば、その価格の騰勢を何とかして抑制をするということは、これは当面の政策でなければならない。しこうしてまた…

自由民主党1961/02/15

38参議院 農林水産委員会 第6号

○石谷憲男君 まあ国有林に増伐余力がありゃいなやという問題につきましては、これ以上お伺いをいたしませんが、ただ大臣十分御承知だと思いまするが、現在の国有林が将来の成長量の増大というものをある程度見越しまして、今のうちに切るという意味合いの増減を相当長い間にわたって計画しておる、こういうことは明らかな事実でございます。それと、また現在まで堅持して参っておりまする国有林野事業の運営方針と申しますか、いわゆる生産補助原則といったような範囲内の…

自由民主党1961/02/15

38参議院 農林水産委員会 第6号

○石谷憲男君 そこで大臣の、今伺いましたことまことにけっこうだと思うのでございますが、まあこれまた御承知のことと思いまするけれども、私どもが承知いたしておる限りにおきましては、おそらく増産態勢をとって、これは国有林、民有林を問わず供給力の増大をはかって増産態勢をとっていくという場合の長期的な裏づけというものは、これは造林事業以外にはない、かように考えておる。それにもかかわりませず、三十五年度におきましては、国有林野事業について、計画に対…

自由民主党1961/02/15

38参議院 農林水産委員会 第6号

○石谷憲男君 いや、いずれ公団法なりあるいは官行造林法なりの改正案が提案されるかのようでありまするから、詳細はその際に質疑をするといたしまして、次に昨年の十月二十六日に農林漁業基本問題調査会が林業部門の答申を行ないましたことは、とくと大臣御承知の通りでございます。この中の主要な問題点につきまして広く林業関係者の中にはいろいろとまだ議論があることも御承知と思います。また非常に重要な問題点であるというふうに考えたから全く舌足らずな指摘しかさ…

自由民主党1961/02/15

38参議院 農林水産委員会 第6号

○石谷憲男君 よくわかりましたが、無益な不安を生じないように早く運営方針をきめて皆にお示しいただけるようにこの点をお願いいたします。さきの林業問題の答申案の中には、御案内のように木材加工業対策ないし流通対策というものについて、これは何にも触れておらぬ。大臣も御承知のように、製材工業というのは工場数ないしその零細施設、しかも原木の消費量といったようなものからいたしまして、木材関連産業の中では確かに重視すべき一つの存在でございまするが、これ…

自由民主党1960/06/09

34参議院 農林水産委員会 第34号

○石谷憲男君 このたびの災害が発生してから相当な時間を経過したわけでございますから、従って調査も次第に十分なものになってきておると思うわけでございます。それとともに必要な行政的な措置というものは遅滞なくやっておるというふうに考えるわけでございますが、しかしながら、単にそれだけではどうしても十分でないということが、おそらく次第に明らかになってきておるんじゃなかろうか、そこで立法等を行なった上でやらなければならないいわゆる特別措置というよう…