P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
1,499
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方行政委員会95 件・95%
  • 本会議5 件・5%

※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,499 20 を表示
自由民主党1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○石谷憲男君 それではちょっと問題が違うのですが、まあ本日お配りいただきました資料の中にあるわけですが、過ぐる二月二十一日の日付でもって、あなたと自治省の行政局長の間に了解事項というものが取りかわされておる。これを読んでみますと、まあ新しい造林方式によるものが、公有林野等官庁造林法による官行造林よりも市町村にとって不利となることのないようすることを、まあ基本方針として、そうしてその第一番目に、分収割合は五〇%を標準とすることというのです…

自由民主党1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○石谷憲男君 そこで、従来の官行造林の場合におきましても、五分五分と確約したことは何もないのであって、ケース・バイ・ケースでもって、計算の上に立ってやはり五分と五分の分収割合が適当だろうというふうに、そういう条件の契約をした、まあ私はそういうふうに理解している。そこで、新方式によります場合に、二者ないし三者の契約が行なわれる。三者契約が行なわれる場合に、まあその代表的なもののそれぞれの分収比率というものは、おおむねどういう範囲におさまる…

自由民主党1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○石谷憲男君 そうしますと、ただいまの了解事項で五〇%を標準としてとおっしゃるけれども、土地所有者の取り分というのはおおむね三割ないし四割だ、こういうことですけれども、実際運用は。

自由民主党1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○石谷憲男君 そこで、きょうちょうだいいたしましたこの資料から見ますと、一体、造林者というのはどういう費用の負担をするのですか。

自由民主党1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○石谷憲男君 私の今御質問申し上げておるのは、この一般の場合に、造林者の取り分というものは一〇%ないし二〇%、こうおっしゃっておる。ところで、やはり造林者の取り分というものは、出し分があるから取り分がある。ところで、業務方法書の内容を見ますと、造林者の行なうべきことが、書いてある。ともかく、全部費用負担者であるものがその費用を見るということに読める、ずっと対照してみると。何にも出し分がないじゃないかと、こういうことになって、それにもかか…

自由民主党1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○石谷憲男君 非常に悪く考えますと、要するに、了解事項によって、とにかく五割というものをやや保障しておられる、市町村に対して。しかも、それははっきりと土地所有者としての分収歩合と書いてあるが、ところが、なかなかそうはならない。事実は、いわゆる土地所有者の市町村が造林者になる場合が非常に大部分である。そこで、造林者の取り分というものをこういうふうにとにかく設けて、双方合わせれば大体平均五割になるのじゃないかということで、その制度を運用しよ…

自由民主党1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○石谷憲男君 これはですね。まあ言うまでもないことですが、この土地条件の悪い土地に分収造林をしますと、これはそうでないところに比較しますと、費用負担者の取り分というのが多くなるということにならなければ、これは理屈上おかしいと思うのであります。今度それを水源林造成一本にしぼって、土地条件というものは確かに悪い、それにもかかわらず従来いろいろと問題のあった五〇%というものを標準にして、しかも土地所有者の取り分として五〇%を標準として運用する…

自由民主党1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○石谷憲男君 長官御承知のように、今までやってきた官行造林事業というものは、あくまでもやはり経済ベースに立っての分収比率というものをきめたもので、今の経済情勢の中でこれをいろいろ分析してみますと、確かに国の援助部分というものがあったのですよ、五分と五分。しかしまあ、それはそれなりに私はよかったと思うんです。ところが、今度は公団造林に移行するということになりますと、公団の本来の性格なり、またこの事業が、かりに水源林造成事業だといいながら、…

自由民主党1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○石谷憲男君 そこでですね。公有林についてはそういうように運用をせざるを得ないでしょう、そういう了解事項があれば。ところが、水源林造成の対象地というものは、決して公有林だけじゃないのであって、一般私有林も含まれている。おそらくその中にはかなり零細規模な森林所有者の土地もある。これが農林大臣の指定によって水源林造成の対象地になったというようなものもおそらく含まれるのじゃないか、そういうことになる場合があると思うのですが、そこで、一般私有林…

自由民主党1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○石谷憲男君 どうして公有林に対してはこういうような了解を与えながら、私有林の中においてもかりに大規模な森林所有者が持っているというのはやはりこれは別に考えても、なけなしの小規模の森林所有者の持っているものが、たまたまこういうところに該当したという場合に、それはやはり私有林であるがゆえに四分六分ないしそれ以下のもので運用しながら、この公有林に対してだけこういうような措置をされる、そういう点がどうもはっきりわからないように思うのですが。

自由民主党1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○石谷憲男君 この公団方式の分収造林をおやりになろうとしているんですが、この場合のいわゆる分収歩合というもののきめ方が妥当でないと、それはそのまま一般の分収造林の促進にさまざまな影響を与えるということは御存じの通りだと思う。従来文句なしに五分々々でやってきたということが、一般の分収造林の進展を、地域によっては相当程度にはばんでいるという実例があったことは御承知だと思う。従って、そういう際にこそ、全体的に見渡して合理的な分収歩合というもの…

自由民主党1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○石谷憲男君 次は、さまざまな意味合いの反対論がある中で、直接国有林野事業に従事しておった側の人の、これはおそらく当然の不安から来た反対論だと思うのだが、要するにこれに従事していた職員の切りかえというものが行なわれるのじゃないか。あわせて一般的な労働条件の低下がもたらされるのではないかという不安、これはやはり国有林事業の責任者としては絶対そういうことがないならばないということをはっきりさせられなければならぬと思うのですがね。それについて…

自由民主党1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○石谷憲男君 そこで、今おっしゃることは必ずしもわからぬわけじゃないけれども、必ずしも官行造林がなくなった営林署に買い入れ対象が多いわけでもない。それから一定規模の国有林というものを管理するということが、やはり末端機構の整理条件になっているわけだね。そういうことになりますと、官行造林事業が全然なくなることによって廃止の運命に逢着するような営林署というものはあり得る。そういう場合には、積極的に国有林を買い入れしても、絶対に営林署という機構…

自由民主党1961/04/11

38参議院 農林水産委員会 第28号

○石谷憲男君 もう一点ですが、そうすると、本人と合意の上でそういうことをする、それによって支障はない、新しい形の造林をやっても支障はない、ということですね。

自由民主党1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○石谷憲男君 時間がないようでございまするから、ごく簡単に御質問をいたしますので、簡潔に御答弁をお願いします。この法律案が通過いたしまして、新しい賃率表が適用されまするというと、農林水産物につきましておおむね一五%の引き上げ率にとどまるものは、一品もございません。大体一六、七%ないし、高いものは二四、五%、どういうことに相なりますることは、この長い議論の過程で明らかになっておるわけでございます。そこで過ぐる三月十六日に当委員会におきまし…

自由民主党1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○石谷憲男君 よくわかりましたが、しかしながら、当委員会の審議を十分に御承知であるならば、当然そのような話し合いが関係当局から行なわれるということにつきましては、もうこれは自明のことだと思うのであります。そこで当然すみやかに行なわれますから、それに対する十分な御用意をお願いしたいと、こういうことを申し上げておるわけでございます。 そこで、農林大臣に申し上げますが、そういうことのようでございますから、一刻もすみやかに、でき得まするならば、…

自由民主党1961/04/03

38参議院 農林水産委員会 第24号

○石谷憲男君 そうすると新法律が実施されると同時に、さらに同じような内容の告示が出ると、こういうふうに了解していいわけですね。

自由民主党1961/03/24

38参議院 農林水産委員会 第20号

○石谷憲男君 今度のこの法律改正によりまして新しく事業経営の維持と改善に必要な資金、こういうものが加わる。それでたしか三十六年度の金額は十億というふうに承知をいたしておるわけなんですが、一体この維持と改善のどちらに重点を置いてこの新しいものを運用されようとしているのか、その点一ぺん一つ明らかにしていただきたい。

自由民主党1961/03/24

38参議院 農林水産委員会 第20号

○石谷憲男君 経済局長よく御存じかと思いますが、従来御承知のように利用期に達しない前の未成熟の立木というものを担保にして何とか融資の道が開かれないものだろうか、いわゆる立木担保制度というものはかなり関係者が長く要望しておった制度である。そこでこういう新しいものができますと、一般の人間は初めてそういった制度が開けた、こういう理解の上に立つのもやむを得ぬし、むしろ、そういうふうに理解すべきものでもあろうかと思うのです。その際に、ここには疾病…

自由民主党1961/03/24

38参議院 農林水産委員会 第20号

○石谷憲男君 多年要望しておったものに対しまして新しく道が開けますと、どっと殺到するという傾向が確かにあります。すでに局長も昨年例の公有林造林に対する融資の問題で非常に御苦心をいただいたわけなんです。ああいう現象がこの場合にも生じてくるおそれもあるのではないか。もちろんこれは指導いかんにもよりましょうがね。そういった場合に必ずしも十億のワクに制約されないのだというふうに考えていいのか、あくまでこれは初年度の十億というワクに制約して考えな…