石谷憲男
会議録に記録された「石谷憲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○石谷憲男君 その場合に、国が公団に出資するのですから無利子なんですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○石谷憲男君 そこで、この森林開発公団ですね、従来これは林道を主体にしてやってきた公団なんだけれども、これが林道開設事業がひとまず終了するという段階になるというと、もう大きな仕事量というものはなくなっていく、ただ賦課金の徴収とか開設林道の維持、補修ないしは災害の復旧というような仕事が残るから、大規模なしかも計画的な開設が終わっても、直ちにこの公団は解消にならないのだ、十七、八年という程度の事業はあるだろうということが、この公団法を制定し…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○石谷憲男君 その維持、管理というふうな仕事は、これは市町村にやらせても十二分にできる仕事である。そういう場合のいわゆる指導とかいうふうなものは、言葉でこそあれ、実態的にはそれほど意味のあるものではない、こういうことなんですね。そこで今お話しのように、間伐の時期になるというと、そこで収穫伐採が始まるのだということになるから、これは新しい大きな仕事がその段階では出てくる、こういうふうに思うのですが、そういった場合に、一体間伐林分の選定とか…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○石谷憲男君 そこで私は、公団の機構というものは非常に小さい、しかも人員等からいっても劣勢だということは十二分に承知しながらも、実際の造林は市町村がやるのだ、市町村の盛り上がる意欲を大いに助けてやるのだ、従って造林事業ではやや安心感を持っておったのですがね。ところが、間伐ということになりますというと、それは公団がやるのだということは業務方法書に書いてある。ところが、一体五町歩以下というふうな零細なものに今度はとりかかってくるわけです。そ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○石谷憲男君 そうしますと、要するに公団というものの事業は、少なくとも契約期間中は完全に存続するという理解に立っていいわけですね。
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○石谷憲男君 そこで、これはやはり費用負担者となって共同経営者がそこに加わるわけなんで、はっきり存続するということは言っておかなければどうにもならぬと思うのです。と同時に、その次の再造林ということを、先の話だけれども考える。そういう場合には、一体どういう方式でおやりになるお考えですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○石谷憲男君 しかしながら、ずっと質疑の過程を通じまして、こういう造林は本質的に町村あたりが補助金を受けたり、あるいは融資を受けてやる造林に適しないんだ、こういうようなことが前提になっておるように思うのですがね。同時にこれは官行造林事業という格好でやるよりも、むしろ公団造林に切りかえた方がベターなんだということで御提案になっておるということであるならば、その段階において、純粋な民営造林に移るということは、もうすでに前提的に不可能ないし困…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○石谷憲男君 私はこの問題のみならずと思うのですが、これは純粋な国有林野事業の場合と大いに趣を異にして、もう完全に共同経営の相手方というものがある。従って相手方に対しましてやはり長期にわたって十二分に信頼をされるということが、この仕事を成功させる一つの基本的な要件ではないかというふうに思うわけです。そこで、不十分な検討なら検討のこの段階では、こういうふうに考える、そこで安心して協力してもらいたいというようなことを、あらゆる機会を通じて相…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○石谷憲男君 そこでその点が不十分であった、不徹底であった、十分準備ができておらなかったというふうにお考えかどうか。まあこの程度でよかったというふうにお考えですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○石谷憲男君 そこで最後にお伺いいたしたいわけなんですが、一昨日の北村委員の御質疑にも、基本問題調査会の林業に関する答申というものが出ている。その中には今後の公有林政策についてさまざまな提案がされている。そういうことにおのずからなる結論づけというものをしないで、さまざまなことを約束したり、しようとするようなことは、いかにもどうも不本意きわまることではないかという趣旨の御質問があったわけなんだけれども、私は戦後の林政の推移を考えてみるとい…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○石谷憲男君 公有林問題につきましては、また別の機会に十分に一つ質疑をいたしたい。ただいまの御説明だけではなかなか満足できませんので、別の機会に譲りたいと思いますが、とにもかくにもこういった一つの答申が出て、大臣がおっしゃっておるように、重要な参考資料として今後の新しい林業施策の方向をこれによりきめていくんだと、こういうことを大臣自身もおっしゃっているわけなんですが、そういう、いうならば一つの転換期のさなかにあるこの時期に、特に今日審議…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○石谷憲男君 もう一点だけ。私はそういうことを開いているのじゃないのであって、要するに、基本問題調査会の林業に対する答申につきましても、それをどういうふうにこなしていったらいいかということが、まだ未決定のような状況だ、おとといの審議を通じましても。それから森林法の改正というふうなことを、まあ流布されておるようだけれども、提案したい、来たるべき通常国会に、こういうふうに大臣も言っていれば、あなたもおっしゃっているということは、新しい政策体…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○石谷憲男君 そごするものではないというふうに断定的におっしゃっておるけれども、結論が出ておらぬのに、そごするか、せぬかという結論を出すのはおかしい。そこで、あえてはっきり申し上げるというと、なぜ一年待てなかったか。また、やる積極的な意味があるかどうかということを私は最後にお聞きします。
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○石谷憲男君 しかし、私はそういう御説明をされると、もう一ぺん聞かなければならなくなるけれども、非常に重要な問題だと思うから、私は聞いておるわけです。たとえば三十六年度から主伐期に入るとおっしゃるけれども、その主伐によって入る収入を引き当てにして造林をやるのじゃない。金というのは国有林野事業から出資するのだ、それとは全然関係がない。治山治水の十カ年計画とおっしゃっておるけれども、仕事は厳然としてやってきておる、官行造林事業という格好で。…
第38回 参議院 農林水産委員会 第28号
○石谷憲男君 私がただいまから御質問をいたします問題につきましては、本二法案を提案された以上、事前に十分研究されて、それぞれ明確な結論が下されておるべきはずの事柄でありまするから、そういう意味合いにおいて明瞭に一つお答えをいただきたい。まずもってそれをお願いしておきます。しかもなおこの両法案の意味する問題につきましては、それぞれの関係の各方面にいろいろと反対意見なり、批判の論議があることは十分御承知だと思います。そこでそれらに対しまして…
第38回 参議院 農林水産委員会 第28号
○石谷憲男君 そこで、ただいまの御説明のように所期の目的でありました、いわゆる熊野、剣山の両地域というものの開発はおおむね目標通りに完了する。ところが、当初、森林公団、森林開発公団法というものを制定いたしましたときには、この両地域だけに限定をして開発するということが目的であったわけです。ところが、その後三十四年から関連林道という新しい仕事を国有林野事業資金を使って、そうしてやるというのでございます。ということは、当初の目的はそうであった…
第38回 参議院 農林水産委員会 第28号
○石谷憲男君 ただいま説明を聞きますと、必ずしも今後の研究結果によっては、公団方式を使わぬわけじゃない、こういうふうに取れるような御答弁なんだけれども、これは今後の検討ということを考えなくても、林野庁においては十分な資料もあるので、この際やはり公団方式を使った方がいいのだという対象地域があるものだとすれば、はっきり出てくるじゃないか、こういうふうに考える。たとえば、関連林道というものの採択の基準にいたしましても、これ以上は採択できるけれ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第28号
○石谷憲男君 今後の林道事業の進展においてさらに考えなければならぬ場合があり得る、こうおっしゃっているけれども、従来の林道事業の進展というものを見ますというと、計画と実施の上に相当な食い違いができておることは、御承知の通りなんです。それからなるほど公団法を当初に制定したとき、これは私どもあの未開発林の緊急開発ということを目的とした、しかも当初開発の資金としては、余剰農産物の資金を借り入れてやるのだということで出発したけれども、その後の状…
第38回 参議院 農林水産委員会 第28号
○石谷憲男君 そこでたとえば、今度法律が通りますというと、公団の性格は完全に変わる。あなたのおっしゃるように、これから研究してみて、やる必要があれば林道開設についても公団の能力を活用するようにやっていくのだ、そういうことを言ってみたって、そのときは後半なんです。従ってむしろ大きく任務を変えるときに、その必要性ありやいなやということを判定してかからなければ、私はやはり使命の変更ということはすべきものではない。決してこれはまだ私は公団という…
第38回 参議院 農林水産委員会 第28号
○石谷憲男君 そこでその問題は、今後研究の結果によっては、やはり公団方式を活用していく面もあり得るということでもあるようでございますから、今後の検討の結果に待つといたしまして、そこで、従来主として官行造林事業という形でやって参りました水源林の造成という仕事を、公団造林という方式に切りかえるということのようですが、御承知のように、水源林造成事業というものは、歴史的に見ますならば、終戦後いわゆる公共事業のような治山事業という考え方の中におき…