石谷憲男
会議録に記録された「石谷憲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/03/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第16号
○石谷憲男君 そうしますと、本年度相当程度に調査をして、その調査の結果を見て、いずれの方向に出るかという判断をして、そうしてやっていかなければならぬという問題が相当にあるというふうに理解されるのですが、そういたしますと、ただいま櫻井委員の御質問の中にもありましたように、まあできるならできるだけ早い国会ということで、当然次の通常国会あたりでは、そういった要望に従って明らかにすべきものはすべて明らかにするということを、もうこの段階になります…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○石谷憲男君 去る八月十五日付で木材価格安定緊急対策というものが決定をしたということで、ただいま資料の配付を受けたわけでありますが、そこでこの内容につきまして、その要点を一つ簡潔にまずもって御説明をいただきたいと思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○石谷憲男君 ただいまの御説明の中にも若干触れられておるわけなんですが、特に最近の木材の卸売価格の急騰ぶりというものが注目すべき実情にあるということから、おそらくこの緊急対策が立案をされたという経緯はよく了承できるんですが、そこで、この木材の値上がりの原因がどこにあるかということを十分に究明をせずして、それに対する適切な対策は立て得ない、これはまあ当然のことだと思うのですが、原因につきまして、いま少しく詳細、具体的にお話をしていただきた…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○石谷憲男君 そこでお伺いしますが、ただいまいただきました「木材需給の現状と見通し」という、需給のバランス・シートを見てみますと、三十四年、五年、これはまあ実績でしょう。六、七は見込みなんだけども、この限りにおきましては、需給というものはとにかくバランスしておるわけですよ。しかも、今回の対策の骨子になる点は、三十五年度の実績に対して三十六、七両年度のいわゆる総需要量というものはどれだけふえるだろうかという推算をされて、その差額についての…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○石谷憲男君 そこでこのいただきました表を見てみますと、三十四年度に対しまして消費のベースというものは上がっているにもかかわらず、年度末の在荷というものは、三十五年度はむしろ減っている。こういう事実がある。これは年度末、従って、翌年度の年初の在荷しかわからないわけです。おそらくこういう姿を見ますと、木材需給の中におけるそれぞれの時期ごとの、いわゆる必要なランニング・ストックというものは、非常に正常なものからかけ離れてきているのではないか…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○石谷憲男君 あまりくどくは申しませんがね、二〇%が期末の正常在荷だとするならば、すみやかに少なくとも三十六年度中に二〇%の期末の在荷を持ち得るような増産態勢をとるということをどうしておとりにならないかということですね。それから輸送販売ということをおっしゃったけれども、輸送販売と備蓄とは違う、輸送販売というものは売るのですから。そこで一体そういった緊急事態に、しかも緊急事態というものがしはしば価格高騰の契機になっているというなら、これを…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○石谷憲男君 ただいま重政委員から特に民有林について根本的な議論がなされたわけであります。私もただ多少の税金を軽減するということで伐採促進になるかどうかということは大へん問題じゃないかという感じがいたします。しかしながら、何はともあれ、先ほど申し上げましたように、国有林の生産というものが、対策よろしきを得るならば何とかやれるかもしれないが、ただこれは非常に問題が多い。そこで長官はこれに対しまして、この程度の計画は無理だろうがやるのだ、こ…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○石谷憲男君 この販売の方法なんですけれども、これは決して公入札を否定するものではないとおっしゃる、これはその通りだと思うけれども、しかし、やはり価格抑制をやるのだということが対策の骨子になっておるならば、価格抑制の実の上がるようなやり方を適切におやりになりませんと、私はまたこの対策の意味がくずれてくると思うのです。そこで従来の一般の売り払いの方法におきましては、極力やはり随意契約によるようなものを少なくして、そして公入札を次第に多くす…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○石谷憲男君 これ以上この国有林対策ではお聞きすることはやめますけれども、あなた方がいいだろうというふうにお考えになっていることが必ずしもそういい効果を生むというふうに人は考えないという場合もあるわけです。私は、そういうふうに相手がある対策につきましては、広く民間識者の意見も十分お聞きになるということで進められる必要があるのじゃないかということです。それから今の調査の問題につきまして、集積処分が踏み切れぬとおっしゃっておるけれども、おそ…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○石谷憲男君 まあいまだ折衝中で未確定なものが非常に多いようでございますけれども、緊急対策である以上はこの確定を非常に急がれて、そうして少なくとも着手を早くやるということにならぬと、どんどん時間ばかりたっていくのではないかということを特に御注意を申し上げておきたい、こう思います。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○石谷憲男君 簡単に御質問申し上げますから、結論と申しますか、簡単にお答えを願いたいと思います。国有林は先ほどいろいろ議論があったのですが、都道府県とか、あるいは市町村が自分たちの財政事情のためにその持ち山を切るということが近ごろあるわけです。その場合にこれは財政上の事由で切るのですから、できるだけ高く売らなければならぬという問題がある。極端な公入札をやっておられる。ところが、これが地方的なやはり価格支持といったことになりまして、かなり…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○石谷憲男君 そこでこういう事態に対することは大体そういうことでわかるのですが、私はこの際言いたいことは、この対策を有効に実施しようといたしますためには、やはり関係各省の全面的な協力がなければならぬし、そこで林野庁という実施主体だけが責任をもってやれないのです。従って、やはり十分に大臣に責任をもってもらうなり、閣議に問題を移してそこで問題の本質を究明して、そうしてきめるべきものはきちんときめてもらって、その上でやれる態勢のもとに林野庁が…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第5号
○石谷憲男君 検討なさっておるということだから、それを大いに期待をいたしたいと思いますけれども、こういう対策というものは、やっぱりタイムリーにやりませんとどうにもならぬという問題と、それから私は恒久対策というふうに申し上げたわけではないので、やはりこの二年のいわゆる緊急対策に引き続きその後の状況に対しまして、いうならば若干長期の対策というものをお示しになりませんと、さなきだに緊急対策というものに対します世間一般の期待というのはそれほど大…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石谷憲男君 木材の価格が急激に高騰する情勢にあるということと対応いたしまして、本年の二月たしか二十一日であったかと思いまするが、木材対策についてという経済企画庁の取りきめがあったように記憶をいたしているわけでございますが、この取りきめの内容は、時間がございませんから申し上げませんが、当面対策として三つの提案があり、さらに当面並びに将来対策として五つの提案を内容といたした趣旨のように伺っているわけでございまするが、これらの措置のその後の…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石谷憲男君 そこで、要点だけを、非常に時間がありませんから簡潔に一つ御答弁いただきたいと思うのです。私は、ただいまの御説明ではどうも納得できないわけなんです。御承知のように、木材の価格の変動というものはきわめて時期的なものでありますから、なるほど今の状態ではやや一服という感じがあることは、私もよく承知いたしておりますが、秋口の需要の旺盛期に至るというとまたこれは反動を示すということが言えると思います。そこで、私の質問申し上げましたのは…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石谷憲男君 ただいまの御説明のようなことであるならば、あえて対策というものはおかしい。たとえば国有林の増伐についても目下計画中だと、先ほどそれはある程度の効果があって、やや値上がりのテンポというものが緩慢になっている、こういうふうにおっしゃっている。今あなたの御説明は、まだ計画中であってそれが実際効果を生むという段階になっておらない、しかもその取りきめが二月ですから、もう今日では七月に入ろうとしている、まだ計画中で当面対策なしのような…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石谷憲男君 それでは林政部長にお伺いしますが、この廃材チップの原料になる末木枝条につきまして、木材取引税の課税対象にするという動きが北海道であった。これは私どもも承知をいたしまして、そういうことがあっては、せっかくの倍増をはかるどころか逆行なんですから、そういう点につきまして、その関係方面に働きかけをして、当面一時そういう動きが消えておるようですけれども、そういうことは御存じですか。そういうおそれがあるならば、少なくともその程度のこと…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石谷憲男君 「寡聞でございまして」ということは、私どもとしては非常に因るわけなのです。そう形だけの木材緊急対策じゃないはずなんです。やはり異常な木材価格の高騰というものが現にあって、これを何とかして抑制しなければならぬということからこういう対策が出た。そういうことによって、たとえば住宅計画のごときものも予定通り進行しないといったようなことが現実問題として現われておるわけだ。それならば、当面対策らしい効果の上がる手を具体的に打っていただ…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石谷憲男君 それと関連いたしまして、やはり一部相当大規模な森林所有者の中に木材の切り惜しみをする傾向があって、そういうことがこのいわゆる需給逼迫にさらに拍車をかけておる、こういうことがよくいわれておるわけなんです。そこで政府におかれても、何かの税制措置等について特別な考慮を払ってそういうことのないようにしたいとかするとかいうようなことが私どもに伝わってきておるのですが、そういうことがあるのですか。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石谷憲男君 要するに、この妥結逼迫を幾分かでも緩和するために売り惜しみ等をやっておる者があるならば、それを防ぐような方法を考えなければならぬという問題は、これはそういう事実をお認めになりますか。事実をお認めになれば、従ってそれに対する対策をやはり用意されなければならぬということになる。