石谷憲男
会議録に記録された「石谷憲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1962/04/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○石谷憲男君 企画庁見えておりますね。この農林畜水産物の公共割引の問題につきましては、すでにこの委員会でしばしばの機会に議論をいたしまして、そのつどこれの存置、さらにこの制度を恒久化するということについての強い要望を申し上げて参っているわけでございますが、いまだに恒久化の実現を見ておらないという状況にありますことはまことに遺憾千万に存じているわけであります。たしか昨年の十二月の末と思いまするが、六月三十日まで半年間この制度を存置する、こ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○石谷憲男君 昨年の十二月末に延ばされてこの六月三十日ということになっておるわけです。ところが、その前にも、御承知のように、何回にもわたって小刻みに延ばされてきた。そのつどいろいろお尋ねをしまするというと、あなたが今答弁されたと同じようなことで、検討々々と言っておられる。六月三十日といいますると、もう今から数えて明らかに二カ月半しかない。そこで、そういう通り一ぺんのことじゃなしに、これはぜひとも恒久化してもらわなきゃいけない。同時に、今…
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○石谷憲男君 そこで、もうちょっと突っ込んでお伺いしますけれども、私どもはこの制度をとにかくすみやかに恒久化してもらいたい。そうして、もう長年にわたってこういった問題に対しましていろいろと論議をする余地をなからしめてもらいたいということを言っているんだが、まあしたがって、企画庁を中心として関係各省で今までいろいろと御検討になったこの段階におきましては、まだ恒久化の結論は出ないということですか、どうですか。出そうですか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○石谷憲男君 そこで、あと二カ月半の中に、そういった私どもがかねて要望している恒久化の結論というものが出る目標で検討しようとしておられるのかどうか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○石谷憲男君 国鉄にはあるかどうかじゃない、国鉄にはないですよ。あなたのおっしゃったように暫定の考え方、しかし、暫定の性格というものだから小刻みに延ばしてきたというもんじゃないんですよ。これはしっかりした理解の上に立って検討していただかなければ——そういうことじゃない。この制度そのものが暫定的な制度なんだという建前を国鉄はとっておる。しかしながら、それに対してはいろいろ問題があるものだから、検討心々と言いながら何べんにもわたって小刻みに…
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○石谷憲男君 そこで、国鉄からは見えておりませんが、運輸省は見えておりますから、ひとつ運輸省の部長に聞きますが、あなたはこの委員会に出て、そうしてただいまの問題をじかにお触れになったことがあるかないか。非常に数多い機会に、これはかなりやかましい議論というものが行なわれてきた。これは速記録をごらんになればよくわかると思うんですが、そこでいつの場合でありましても、絶対これはかりに延ばすにしろ、あるいはどういう措置をするにしろ、抜き打ち的に事…
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○石谷憲男君 委員会に十分知らしてもらって、委員会で議論してからおやりになっていただくということです。
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○石谷憲男君 多くの場合に大体そういうふうになるような状況というものが委員会でも確認をしながら延ばされてきたという経緯があるわけです。少なくとも延ばされるという場合はまだしも、あるいはちょうど国会の閉会中でもあるし、この際やめてしまえなんということが万が一あるといたしますならば、それはたいへんなことになりますから、そんなこともやっぱり委員会に成り行きを報告していただきながら、その結論を出してもらうということをぜひともお約束いただきたい、…
第40回 参議院 農林水産委員会 第28号
○石谷憲男君 従来の経緯なり、あなたがきょう初めてならば、今御紹介したことが十分おわかりいただいたことと思いますが、あくまでもただいま御要望申し上げましたことは、ひとつ中心になって調整をとっていただくところの企画庁には、すみやかに恒久化の方法において結論を出していただくということを御要望申し上げておきます。運輸省当局には少なくとも、要するに抜き打ち的に処置をされるということのないようにということを、それぞれ上司にまでお伝えいただきまして…
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○石谷憲男君 この事業団に新しく業務を与えるわけですね。そこで、これは学校給食の用に供する事業についても経費の補助をさせる、さらに農林省令で定めるいわゆる指定助成対象事業というものをきめて、それについてその経費の一部を補助させるということをやるわけですね。そこで、この指定助成対象事業というものは、省令で定めるわけなんだから、今後もこの対象事業というものをふくらませようとすればふくらますこともできるわけで、それから縮めようとすれば縮めるこ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第27号
○石谷憲男君 もう一点。この指定助成対象事業というように省令で定めたものにつきましても、この仕事の性格上これは年を追うて伸ばしていくというふうにお考えになっておる場合に、ところが、それを助成する資金源というものは一応きまっておる。その運用益だ。運用益だということになりますと、必ずしもその予定した額になるとも確定できない。そうすると、一方は伸ばしていきたい、いくべきだといいながら、そのもとになるものは場合によってはさきにいって減るかもしれ…
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○石谷憲男君 関連して一点だけ御質問いたしますが、大体昭和三十六年度中に八百五十万立方輸入の見込みだということなんですが、おそらくこれは感じとしては、それだけ入れよう、ぜひともそれだけ確保しようということで八百五十万立方メーターに達するんだということでなしに、成り行きの面に自然に入ってきたものの集計が八百五十万であったということを、私はあえて言えるのではないかと思うのです。と申しますのは、多くの場合輸入が伸びたり縮んだりしておるわけなん…
第40回 参議院 農林水産委員会 第18号
○石谷憲男君 もう一点、外材を極力多量に輸入したいということは、昨今に始まったことではないので、少なくとも終戦以来今日まで、連綿として続いておる林野庁の方針なんです。かように考えるのですね。ただいま南洋材の話が出ましたけれども、南洋材といえども、従来の変化を見ますと、そういうふうに手ばなしでお考えになることは、私はたいへん危険であるということと、南洋材につきましては、米材とかソ連材とかいうように国内に直ちに比較される競合材というものがな…
第40回 参議院 農林水産委員会 第17号
○石谷憲男君 後ほど機会がありましたら総括的にお伺いをしたいと思っておったのですが、今度の森林法改正というものが行なわれますと、少なくとも許可制度というものが事前の届出制度になるのだということは、従来とにもかくにも制限制度があって、伐採抑制の上からいいますと、それなりの効果があった時代には、もちろんそういうものを期待してそういう制度を設けたということですから、当然であろうと思いますが、そういうことがあった。ところが、それがなくなるという…
第40回 参議院 農林水産委員会 第17号
○石谷憲男君 新しいテーマを具体的に、しかも早急に解決をしなければならぬというような場合におきましては、ただ単にそれぞれの実務担当者だけの段階で問題をまかしておいたのじゃどうしてもなかなか進まないと思う。どうしてもこれはやはり林野庁としては重要な項目として特別にそういうものを取り上げていくような推進機関というものが必要だと思うのです。そこで、ただいま質問をいたしました問題につきまして、そういったようなことをお考えになる一つのもくろみでも…
第40回 参議院 農林水産委員会 第17号
○石谷憲男君 そうすると、先ほど来おあげになった早生樹種を民間で植栽する場合には補助金の対象になりますね。
第40回 参議院 農林水産委員会 第17号
○石谷憲男君 それから融資はどうでしょう、融資の対象にも当然なりましようか。
第40回 参議院 農林水産委員会 第16号
○石谷憲男君 一点だけお尋ねいたしますが、午前中の北村委員の質問に対しまして、長官はとにかくまとまったものからやっていくんだという意味で、今回の森林法の改正を提案されたとこういうように承知をいたしたわけです。先般の衆議院の予算分科会での質疑応答を見ていますと、これも大臣にお尋ねしたほうがいいと思うのですが、林業、漁業についてはそれほど急がなければならぬような状況にはないように考えられるというようにとれる御答弁をなさっておるわけです。した…
第40回 参議院 農林水産委員会 第16号
○石谷憲男君 抽象的には大体お考え、お気持のほどはわかるのですがね。しかしながら午前中の北村委員の御質問等でもやや触れておられたわけなんだが、相当指摘された問題点というものは拾ってみるというと、数は多いけれども具体的なわけですね。そういう問題について一体どういうふうな見解というものがそれぞれあり得て、そうしてやはり踏み切れないということになっているのか。ないしは私ただいま申し上げましたように、その後の新情勢、あれにもやや抽象的に指摘され…
第40回 参議院 農林水産委員会 第16号
○石谷憲男君 要するに、基本問題調査会の答申案といわれているものの中で、具体的に指摘されておりまする範囲の事項については、それぞれやはり研究検討が行なわれてきているわけでしょう。そうしますというと、その中でおのずからその問題の所在点というものははっきりしているわけだ。そこでそのまま答申が言っていることは、具現化し得るものもあるだろうし、それに対してやはり林野庁側の何というか、見解というものをもとにしましてね、そのまま受け入れがたいという…