石谷憲男
会議録に記録された「石谷憲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1961/06/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石谷憲男君 その問題はそれくらいにいたしておきますけれども、そこで、私ども一番価格対策の面について大いに考慮しなければならぬ方法は、やはり輸入の促進だというふうに考える。そういう場合に、一体どこに焦点を合わして輸入促進を考えていくかということになりますと、やはり私はソ連材というふうに考える。聞くところによりますと、最近ソ連材の見本輸入が行なわれて、それは木材に関しましては製材品あるいは割材というようなものが入ってくる。ソ連の方としても…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石谷憲男君 現在のソ連材貿易というものは、御承知のようにあくまでこれは民間ベースでやっておるわけです。そこで、必ずしもソ連材の輸入ということを、国内の木材の価格対策等の関係において結びつけに考え方でやっておるわけではない。特に価格対策ということを考えた場合に、ソ連材の輸入という問題は、私は等閑視できない大きな機能を持っておるんじゃないか、こういうふうに思うのですが、将来何かこのソ連材の輸入問題等につきまして、国内の価格対策を加味したよ…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石谷憲男君 いやいや、一がいに入れる方がいいというふうには考えないとおっしゃるけれども、そういうことはおかしいのであって、少なくともこの当面対策としても百万立米の外材の輸入増加をはかっていくということがちゃんと提案されているわけです。そういうことを前提にいたしまして、やはり国内の価格対策との関連においてそのいわゆる輸入材を扱っていくような機構その他の問題につきましての御研究をなさっているかどうか、あるいはされる用意があるかどうかという…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石谷憲男君 だから、今私が御質問申し上げているのは、現在のいわゆる民間ベース方式を続けていかれるという限りにおきましては、必ずしも国内の木材の価格対策との関連性というものはないのですよ。ところが、これは大いにあらしめていい対象だ、こういうふうに考えている。そこで、何らかあらしめていい存在だというふうにお考えになるならば、対策の用意があるか、研究の用意があるかということを聞いているのです。
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石谷憲男君 それは私もよく承知しております、よくやっておられることは。しかしながら、価格対策だといって、いわゆるこういう大前提に木材対策というものをお出しになっているのだから、そこで、やはり価格を抑制しなければならぬということを前提にしてさまざまなことを考えていった場合に、ソ連材貿易というものは、今までのようなやり方では、必ずしも国内の木材の価格対策と直接的な関連はないのだけれども、これをあらしめるようなふうに考えるならば、相当有効な…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石谷憲男君 そこで国内に及ぼす影響を十二分に見通しながら、見本輸入を契機として量を拡大するという場合においては、かなりその点の考慮を適切にやっていただきたいということと、あわせて、そのことによりましてせっかく軌道に乗っている素材の大量輸入というものが支障のないように、だんだんそれは製品輸入が多くなって素材輸入が少なくなるようなことに相ならぬようなふうに、私は十分御検討願いたい、かように一つ希望を申し上げておきます。 それから次に、とに…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石谷憲男君 そこで、まあ輸入数量が急激にふえてきたにもかかわらず、機構並びに人員の伸びは微々たるものである、こういう状況であることはわかったわけなんですが、急激に伸びてきたということは、伸びざるを得ない事由があって伸びてきた。しかもこれはただ単年度の問題じゃない、将来これはますます伸びる、伸ばさなければならない。しかも先ほど来の木材対策からいいましても、輸入の増加というもの、これは政府の方針としても積極的に取り上げなければならない、こ…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石谷憲男君 まあ、そこで、よくその実情はわかったわけですが、やはり当面非常に困っておるという実情も十分御承知の通りなんだから、これは何か困っている当面の状況というものを応急に打開することに役立つような、具体的な研究をされて、一つ解決をはかっていただきたいということに焦点を合わした御研究をいただきたい、こういうことを御要望申し上げておきます。 次に、最後に一点だけ運輸省に聞きたいのですが、御承知の通り、一昨年の十五号台風によりまして、名…
第38回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○石谷憲男君 そこで、港湾整備五カ年計画に関連する問題では、まだ目下検討中だということでございますが、現実は、ただいま申し上げたように、現に四十五港につきまして木材の輸入が行なわれておる、さらにこれが増加しなければならぬという状況にあるということを十分念頭に置かれて、机上作業じゃなしに、実情救済的なものに役立つように、ぜひとも御研究をいただきたいということ、それから今の貯木施設なんですけれども、名古屋港の被害状況を調べた結果を見ましても…
第38回 参議院 農林水産委員会 第37号
○理事(石谷憲男君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第38回 参議院 農林水産委員会 第37号
○理事(石谷憲男君) 記速をつけて。 —————————————
第38回 参議院 農林水産委員会 第37号
○理事(石谷憲男君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、上林忠次君及び谷口慶吉君が辞任、その補欠として青田源太郎君及び仲原善一君が選任されました。 しばらく休憩して、午後は一時三十分から再開いたします。 午後零時十七分休憩 ————・———— 午後一時五十五分開会
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○石谷憲男君 岡庭参考人にお聞きしますけれども、先ほどあなたの反対事由が二つあるわけだが、その中の一つは、要するに市町村の造林能力というものにつきましても、非常に不安があるということがあげられたように思うわけですが、長野県一円につきまして、明らかに不安があるということを確認されるような当たり方をされてみた上の、そういう反対事由の一つとなって、それが取り上げてあるかどうかということが一つですね。 それから、現在国有林野事業に従事しておる職…
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○石谷憲男君 それで実際におわかりになっておるだろうと思うから、お聞きしたわけですが、ただ水源林造成というところに、今までのというか、特に昨今の官行造林事業の焦点が向いておりますが、従っておおむね奥山だということは承知をいたしておるわけです。ところで、その町村に当たられまして、自分たちが造林者となって造林をやれといったって、とても私たちはそれをやる元気もないし、能力もない、こういうことなんですが、そこでおおむね造林労務者として季節的に雇…
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○石谷憲男君 市町村であるから隘路になって、国有林野だから隘路にならぬということはおかしいと私は思う。そこで田畑さんにお伺いしますが、ただいま伊那市会で決議をされまして、ということは、私ども決議文をちょうだいいたしておりますからよく知っておりますが、官行造林事業というものは、やっぱり四十年の歴史を持って、最近主伐期に入って、相当大きなものを市町村にもたらそうという意味で、その限りにおいてもこの仕事が支持されておるということはよくお話でわ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○石谷憲男君 一昨日、御質問をしましたときに、現に国有林野事業の職員並びに労務者であって、このたびの措置によって自分たちの首切りが行なわれるんじゃないかということで、非常な不安感を持っている人たちがある。それに対する当局の処理を伺ったわけですが、そのときに、大体これは国有林野事業の事業分量が各般にわたって増大するので、これに吸収する、こういう御答弁があったわけです。それに関連しまして、主として従来官行造林事業に引き当てられておった定期、…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○石谷憲男君 そこで、実際の造林事業というのはこれは市町村がやるといいながら、これに対しましては相当手厚い指導というものが当面の期間に関してはこれはつけ加わわらなければならない。この仕事というものは市町村が熱意を持っておるというだけでは完璧にやっていけないということは、これは認めなければならぬだろうと思うのです。ところが、現在の公団の要員に加えてさらに四十名ばかりの人間を増員されようとしておるけれども、それが加わった場合であっても、百八…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○石谷憲男君 そこで、その造林事業のコストというものを考えていく場合に、苗木購入費というものを取り除きますと、大部分やはりこれは労務費です。そこで、従来の造林事業というものは、山村における比較的低い賃金というものを用いてこれはやってきたということで成り立ってきたのが今までの造林事業であったのだが、ごく最近の実情から見ますと、この地域のいわゆる一般の労務賃金、特に造林事業についての賃金は急速に上がっている。従ってこういう傾向は、おそらく今…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○石谷憲男君 それだから、この段階において分収率の検討というものを十二分におやりになる必要があるんじゃないか。先ほど申し上げましたように、従来造林等も確かに低賃金によってささえられているということは、否定できない事実です。しかし要するに、山村地域の所得の向上というものを考えて参るだけでも、そういうことであってはならないという新しい情勢が出てきておる。しかも、現に相当造林労務者の賃金というものはかなり上がっておる。そのために山村地域の造林…
第38回 参議院 農林水産委員会 第29号
○石谷憲男君 弾力的に運用されるということのようですけれども、長い期間にわたる契約であるだけに、初めの約束というものがほんとうに尊重されるべきだということは当然なことである。従って弾力的に運用するということは、なかなか言うべくして困難だということを前提にして、徹底的にこの機会に分収率につきましては、私は研究をされて、そこで十分に納得のいく前提に立って実施をされるということでなければ相ならぬというように思います。 そこで、この法律によりま…