石谷憲男
会議録に記録された「石谷憲男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,499 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会95 件・95%
- 本会議5 件・5%
※ 全 1,499 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 参議院 農林水産委員会 第31号
○石谷憲男君 一点お伺いいたしますが、零細、多数の経営の集団化による共同圃場といったようなアイデアは、非常に有効だと思うのです。しかし、その推進をはかろうとしますと、先ほどお話があったが、確かにいろいろ困難、問題点がある、こう考えます。そこで過去において自然発生的なケースで非常に成功したというふうな事例が数多くありますか。
第34回 参議院 農林水産委員会 第31号
○石谷憲男君 特にお聞きをしたいのは、病虫害の共同防除といったような場合をとらまえまして、そうして非常に零細な経営者があえて集団化をして、そうしてその共同の防除をやろうじゃないかといった機運が自然発生的に盛り上がっておる。そういうふうな体をなし成果を上げた事例があるか、お聞きしたい。
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○石谷憲男君 昨日の本会議における建設大臣の提案趣旨の御説明にもあったようでありまするが、このたび本法案を提出されましたゆえんのものは、けだし治山事業におきまして十年間に千三百億、治水事業におきまして同じく九千二百億という膨大な事業を、しかもきわめて計画的に行ないたい、こういう趣旨が、この法案提案の根拠と相なっておると思うのでございます。しかも継続して行なうことでなけらねば効果の上がらない、このような基本的な事業でありますることと、従前…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○石谷憲男君 なるほどただいま御説明のごとく、今後相応に経済の伸びというものも考えるわけでございますから、従って財政規模もふくらんで参る、そういう中でこの事業計画を推進していくのであるから相当な期待は持てる、こういうことでございます。必ずしもこれを否定するわけじゃございませんが、けだしこういった種類の仕事というものは、大災害の発生いたしました直後におきましては、みなの頭を強く支配する問題でございまするから、従って関心も高いのでございます…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○石谷憲男君 その点よくわかったのでございますが、不幸にして過去の事実をいろいろ検討いたしますると、災害直後の場合には、ただいま大臣のおっしゃったようなことを大がい言うわけであります。それが三、四年たちますと自然に災害というものはもうなくなってしまうような妙などうも考え方になってしまいまして、なかなか予算の確保について支障があるというのは、これはもう過去のはっきりした事実でございますから、そういうことも十分念頭に置いた上で、しっかりした…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○石谷憲男君 中央におきまして、全体計画につきましては相互に話し合いがあって調整が行なわれるということがこの法案で明記されるわけでございますが、これは計画上の調整でございまして、実施の面における連絡、協調、調整という問題はこの中にはないわけでございます。しかしながら、これが往々にしてそごいたしますと、そこにやはり問題が発生するわけでございます。従いまして、これは希望でございますけれども、農林、建設両当局ともに、実際仕事を担当する実施面に…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○石谷憲男君 この国有林野事業特別会計というものは、御承知の通り本来国有林野事業の計画的な運営をはかるための制度であるわけでありまして、国有林野事業のためのものである、まあ私どもはかように理解をいたしておるわけでありまするが、しかも今度新しく治山勘定という特別なものを設けまして経理をしようとする対象は、いずれも民有林対象である。民有林の事業である。従いましてこれは異質なものを扱うんだということに相なるんじゃないかと思うわけであります。さ…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○石谷憲男君 仰せのごとく、一応格好といたしましては、国有林野事業特別会計の中に国有林も民有林も含めておるとおっしゃるわけでございますが、これはいわば異質のものの中に、借りるべきものでない所にちょっと宿借りをしたということであって、このことによって両者の計画性の統一といったようなものが私は現実にはかられるというようには考えられぬわけであります。むしろせっかく治山事業との関連性においてこの十カ年の長期計画というものを文字通り遂行されようと…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○石谷憲男君 現在の木材価格は確かに上昇傾向にありまするし、国有林野事業特別会計の経理内容も確かに現在のところは好調子のようでございまするけれども、かなり苦しい運営をいたしましたことは、ほんの先だってのことであるということを考えますると、よほど先々の見通しを的確につけた上で、これらの事業に対しまする援助というものの額を決定していただくということが非常に望ましいのではないか。しかも国有林野事業自体にも内容改善をいたさなければならぬさまざま…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○石谷憲男君 御承知の通り、最近の木材需要の増大傾向はきわめて顕著なものがあるわけでありまして、このことは国内の森林生産にきわめて過重な負担をかけるという結果に相なっておるわけであります。従いまして、このような一般情勢の中心でいわゆる保安林の制度というふうなものを正しく守るためには、どうしてもやはり保安林補償の制度を創設する必要があるというふうに考えておるわけでありまするが、これらにつきましての点を一つお伺いしたい。
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○石谷憲男君 一つ農林大臣にお尋ねをいたしたいと思いますが、この十カ年千三百億という規模の治山事業というものが、計画的に推進をいたそうとして参りますと、他の山林における公共投資でございまする、造林あるいは林道の仕事に相応的なしわが寄るのじゃないかというような、一般的な不安が実はあるわけであります。ところが考えてみますると、この直接的に治山事業というものを大きく背後で支えている仕事は、これは造林事業であるというふうに考えるわけであります。…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○石谷憲男君 ただいま大臣は年率八・七%ぐらい伸ばしていけば大体千三百億ぐらいになるのだと、こうおっしゃっているわけであります。この仕事は、従ってそれほどむずかしくもない。しかも絶対これは確保しなければならぬのであるということでありまするが、先ほど建設大臣にもとくと御要望申し上げたのでございますけれども、こういう種類の仕事というものは、やはりその熱さがのどもとを過ぎますると、とかく忘れがちになるという、もう過去の歴然たる事実があるわけで…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○石谷憲男君 それから本日もらいました治山事業長期計画資料というものを見ますと、計画の要旨の中に、昭和三十四年度末に、民有林荒廃地は二十五万三千ヘクタールある、年々四千二百ヘクタール新生荒廃地が出ている。こういうことが書いてあるのでありますが、治山事業を行なうべき対象になるというものが必ずしも明確でないというふうに考えるわけでございますが、特にこの明確に二十五万三千ヘクタールというふうに計上されているのは、どういう根拠からの数字ですか。
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○石谷憲男君 たとえば点のような崩壊地であっても、これは本事業の対象にするというわけではないと思うわけでありまして、そこでおのずから一定の基準というものがなければならない、かように考えるわけであります。従いまして、私は少なくとも一定の基準を設けて、これ以上のものは治山事業として取り上げてやるのだということをおやりにならぬと、そのときどきの財政事情、予算内容によりましては、やらなければならぬ仕事というものが、次第に予算のワクに制約を受けて…
第34回 参議院 建設・農林水産委員会連合審査会 第1号
○石谷憲男君 二十九年から三十二年といいますと比較的平穏な年である。平穏な年に発生したものだけでそれを今度の事業対象にされるということは、いささかこれは無理ではないか。二十八年、あるいは昨年といったようなかなり大規模な風水害がありますると、新生崩壊地の発生も非常に多くなるのじゃないか。そういうものの取り上げが少ないと、この事業の対象になるものがそれだけ少なくなっていくということでございまするから、その点につきましては、もう一そう的確な資…
第34回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石谷憲男君 二、三の問題をお伺いしたいのですが、この法律で、あるいはこの補足説明の中で、樹園地の集団化あるいは集団的な栽培という言葉が使ってありますが、これを一つ明確に説明していただきたい。
第34回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石谷憲男君 もうすでに果樹園経営をやっている農業者が、あるがままのものとして集団化するという場合ももちろんこの法律の対象になるわけですね。同時に、これから果樹園をやろうじゃないかという場合もある。御承知のように、従来やっている連中で見ますと、大体自分の持ち山を開墾して果樹園をやるということが多いわけです。そういう実態に照らして集団化ということを強くいおうとしますと、何かその集団化に対する特別の措置というものを農林省が強く推進されません…
第34回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石谷憲男君 確かに果樹農業というものは、戦後非常な勢いで伸びてきている、これは現実はそうなんですね。しかしながら、相当長期にわたる需給の動向ですが、補足説明にも書いてございますが、そういうものを見きわめないで、いたずらなる増産対策は考えられない。そこで、そういった動向をどの辺のところに目安を置いてながめておられるのかという問題と、特に貿易の自由化というふうな趨勢に対処いたしまして、そういう見通しというものは、一体不安がないものかどうか…
第34回 参議院 農林水産委員会 第14号
○石谷憲男君 この果樹農業の振興というものは、たとえば農業経営の近代化に資する一つの有力な手段だというようなお考えが、農林省にもおありのように思うわけです。ところでこの法律によって、いわゆる果樹農業振興資金ですか、これを貸し付けられる対象になるものは、農業者の集団またはその組織する法人ということで、個人は対象に取り上げられておられぬわけですね。これは幾らか矛盾があるのじゃないですか、この考え方は。
第34回 参議院 農林水産委員会 第6号
○石谷憲男君 その問題に関連してちょっとお伺いしたいと思うのですが、私ども聞いておるところによりますと、自由化された場合に、おそらく国内の、紙パルプ企業で安泰であろうというのが全体の二割くらいじゃないだろうか、全体の半分くらいは、まことに存立があぶなくなってくるのじゃないか、こういうことが言われておるわけです。終戦以来、生産コストを引き下げるために、それぞれの生産工程において合理化をやって参った、大体そういった技術的な合理化の面につきま…