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日本社会党衆議院
総発言数
3,209
直近の所属会派
日本社会党
直近の役職
直近の発言日
1961/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会80 件・80%
  • 予算委員会19 件・19%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 3,209 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,209 20 を表示
日本社会党1961/04/18

38衆議院 農林水産委員会 第31号

○石田(宥)議員 ただいま議題となりました土地改良区の財政の再建に関する特別措置法案につきまして、その提案理由を御説明申し上げます。 戦後の土地改良事業は、農地制度の大改革と相並ぶ国の最も重要な施策の一環として、自作農を中心とする農業経営の合理化と農業生産力の発展をはかり、食糧その他の農作物の増産によって、農業の国民扶養力を引き上げ、ひいては国民経済の成長と発展に寄与することを目的として強力に推進されましたが、一方では、これが法的体系の…

日本社会党1961/04/18

38衆議院 農林水産委員会 第31号

○石田(宥)委員 政府提案の農業基本法によれば、国有林の払い下げについて特段の配慮が払われておるようであります。しかし、先般森林公団法の一部改正についての法案審議の過程におきましても問題になりましたように、山林の実態を政府の方で把握されていないのではないか。たとえば、農林省の統計では、個人所有、会社所有の山林の面積は全国で一千二百五十万町歩あることになっている。ところが、自治省の統計では、固定資産税の課税対象である個人有、会社有の山林面…

日本社会党1961/04/18

38衆議院 農林水産委員会 第31号

○石田(宥)委員 今の第三課長のお話ですと、部落有というものはあり得るということを聞いたのですが、部落有林野の統一とその後の町村合併の際には、部落有というものは認められないので、もしそういうものがありとすればそれは財産区というものを設ける、こういうことになっておると思うのですが、そうではないのですか。

日本社会党1961/04/18

38衆議院 農林水産委員会 第31号

○石田(宥)委員 それならはっきりするのです。私もそういうふうに実は理解しておったわけです。 それから、この問題は、実は、地券交付台帳によると、調査した結果、地券証を交付されていないのです。でありますから、そういうことになりますと、最終的には裁判に待たなければならないが、今までの部落有林野の統一、その後において二回も町村合併を行なっておるが、その際にも、地券台帳から見て、地券証が交付されていないし、所有名義は登記されておらないのであるか…

日本社会党1961/04/18

38衆議院 農林水産委員会 第31号

○石田(宥)委員 次に、自治省の行政課長に伺いますが、今のお話のように、最終的には法務省の見解のようなことであろうと思われるのでありますが、今指摘した問題は、そこの区長なる者が区長名義で部落の一部の人たちを相手に訴訟を起こしておるわけです。そして、今お話し申し上げたような事情のもとにあって、部落有というものが法律上あり得ないことになっておるわけです。あると言うならこれはまた話が別ですが、国の法律がちゃんと施行されて、あり得ないことになっ…

日本社会党1961/04/18

38衆議院 農林水産委員会 第31号

○石田(宥)委員 部落有というものは取り扱っていないということは、原則的に部落有というものは認めないということなんですか。

日本社会党1961/04/18

38衆議院 農林水産委員会 第31号

○石田(宥)委員 そうすると、地方行政上の問題としては、部落有というものは認めていない、こう理解してよろしいのですか。

日本社会党1961/04/18

38衆議院 農林水産委員会 第31号

○石田(宥)委員 そこで、伺いますが、本件については二回町村合併が行なわれておりますけれども、今の神林村が成立いたします際に、財産区というものについての決議がございます。その決議の中には本件は含まれておらないわけです。従って、本件が財産区の取り扱いを受けていないということは明らかなのであります。そうすると、財産区ではないということは——この決議は時間もありませんから読みません。お手元に資料があるのじゃないかと思いますが、含まれておらない…

日本社会党1961/04/18

38衆議院 農林水産委員会 第31号

○石田(宥)委員 だんだん明らかになったと思うのでありますが、そうすると、地方行政法にないところの部落区というものは法人格を持つかどうか。

日本社会党1961/04/18

38衆議院 農林水産委員会 第31号

○石田(宥)委員 法務省の見解はいかがでしょうか。地方行政法には部落という行政区はない。財産区でもない。かりにその部落民がわれわれのところはこれを区と呼ぼうというようなことで区という名称を用いた、あるいは部落のボスが自分の都合によって区という名義を用いて自分が区長という地位に便宜上ついておる、そういう場合に法人格は認められるかどうですか。

日本社会党1961/04/18

38衆議院 農林水産委員会 第31号

○石田(宥)委員 それで明らかになったようです。実は、任意に区という名儀を用い、区長という名義によって部落民を相手に今訴訟をやっているわけです。そういうことは、地方行政法を無視し、民法上の概念にも沿わないものであると私は考えまして、このことを実は確かめたわけですが、ただ、しかし、最初に私が指摘いたしましたように、これは林野庁の統計ということになりますか、農林省の統計によると、千二百五十万町歩もの山林があることになっておる。保安林を除くと…

日本社会党1961/04/18

38衆議院 農林水産委員会 第31号

○石田(宥)委員 今第三課長から話がありました人格なき社団ということ、これはあり得ることです。ただ、しかし、この場合にその訴訟を起こすについては、その利害関係者の同意が必要でなければならないのではないか。たとえば、それは行政区でもないし財産区でもないけれども、やはり実質的に部落が管理しているという場合に、その部落を代表して訴訟を提起するには、部落の会議に諮って部落民の同意を必要とするのではないか。それを全然やらないで訴訟を提起するという…

日本社会党1961/04/18

38衆議院 農林水産委員会 第31号

○石田(宥)委員 本件に限るわけではございませんが、やはり、町村合併の問題や市町村議会の問題については、部落あるいは財産区の問題等は、これに関する限り、当然自治省の所管であり、自治省が指導監督の責任を負うべき事案ではないかと思うのでありますが、どうですか。

日本社会党1961/04/18

38衆議院 農林水産委員会 第31号

○石田(宥)委員 以上で大体私の問わんとするところは明らかになりました。時間の都合もありますので、これで終わります。 —————————————

日本社会党1961/04/14

38衆議院 農林水産委員会 第30号

○石田(宥)議員 ただいまの問題については……

日本社会党1961/04/14

38衆議院 農林水産委員会 第30号

○石田(宥)議員 私も提案者の一人ですから、私からもお答えいたします。

日本社会党1961/04/14

38衆議院 農林水産委員会 第30号

○石田(宥)議員 大野委員に申し上げますが、イデオロギー論争だとかあるいはソ連や中国の合作社の問題とかコルホーズの問題とかいうものにはいろいろ見方がございまして、これはやはり見る人の立場々々によって違うのでありまして、きょうは学生の討論会ではございませんから、議題になっておりまする農業基本法の関連において議論をしていただきたいと思います。 そこで、関連のある問題については、たとえば中共の初級合作社に対して、互助組から初級合作社、高級合作…

日本社会党1961/04/14

38衆議院 農林水産委員会 第30号

○石田(宥)議員 どうか自由に輸入させたらどうか。そこに肥料資本家の政治的圧力が加わって自民党ではやれない。こういうように、自民党政府のもとにおいては幾多の壁がたくさん並んでくる。資本主義社会においては破り得ない壁がある。それはやはり社会主義的な力によってこれを打破する以外にはないのではないですか。それには、しかし、私どもが基本法の関連法案で出しておりまするように、飼料需給安定法、これはここ一両日中に提案をいたしますが、飼料需給安定法の…

日本社会党1961/04/14

38衆議院 農林水産委員会 第30号

○石田(宥)議員 対策を考えていって、そうしてその壁を破るようにしなければならないのではないか、こういうふうに考えるのでありまして、そういう点は大野委員も御承知のはずでありまするが、一つ補足答弁をいたしておきます。

日本社会党1961/04/12

38衆議院 農林水産委員会 第28号

○石田(宥)委員 関連。 ただいまの答弁ですがいろいろな条件があるわけですね。設備の整っていないところへ出しても困るということで、圧偏または挽砕をする設備を有しているということが条件になっているわけです。それはいいといたしまして、特に新潟県の豪雪地帯などで輸送力の非常に困難なところから、最近毎日のように、あすのえさもない、何とか頼むというような電報がずっと入ってきているわけです。そこで、そういう麦作地帯でないところ、大・はだかというよう…